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- 2008/10/13 17:58フリー・マーケットに
- 体育の日は10月10日と思い込んでいて、13日が何の祝日かよく考えないまま連休に入り、最終日が体育の日で身体を少し動かさねばと思い立ち、青山〜原宿散策に出掛けた。表参道で下車して青山通りを千駄ヶ谷方面に曲がり、しばらく歩き汗が出始めると明治公園に人集りが見えた。広い明治公園をいっぱいに使ってフリー・マーケットをやっている。フリマは見るのが好きでここにも何回か来ているのだが、これほどの人出は初めて。ここ [続きを読む]
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- 2008/10/07 17:13ピカソ展
- 20世紀を代表する巨匠ピカソは生涯5000点もの作品を残したとされるが、パリの国立ピカソ美術館の改装に伴って、所蔵作品の一部が世界を巡回していて、日本でも国立新美術館とサントリー美術館で「巨匠ピカソ」展として始まった。今回は230点が来日し、新美術館で170点が残りがサントリー美術館とのことで、メインの新美術館の券を主催の朝日新聞から手に入れ、休館日にあわせた特別招待日に行って来た。新美術館の展示テー ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 20:08今年のスダチ
- 昨年の今頃のブログに豊作の酢橘(スダチ)のことを載せ、そのときに柑橘類は豊作・凶作を繰り返すと聞いたと書いたが、家の庭の木は一昨々年が凶作、2年続いて豊作、そして今年は凶作で去年の三分の一、100〜150個程度しか生らなかった。それでも自宅でポン酢を作る訳ではなく、鍋や焼き魚だけでは使いきれず、知人や近所に「秋の香りをお届け」と配り、「採り立ては流石に香りが違う」と喜ばれている。ネットで調べてみると、 ... [続きを読む]
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- 2008/09/20 22:50秋祭り
- 坂道にあるわが家だが、坂の上の集会場からピーヒャラ・ドンドンの祭囃子が聞こえてくる。神社の秋祭りだ。午後には、大太鼓と子供太鼓が住宅街に走るバス通りを練り歩く。大人の背丈ほどもある大太鼓のズシンと腹に響くような音や、甲高い子供たちにの掛け声に今年も苦情が出たらしいが、自分はといえば熟睡の昼寝を邪魔されても、年に一・二度のことで、逆に元気が出るというもの。夕飯が済んでから神社に行ってみると、法被姿 ... [続きを読む]
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- 2008/08/24 00:28盆の送り火
- 近くの丘陵にある墓地公園「春秋苑」で、はや秋雨かと勘違いするような冷んやりの小雨のなか、盆の送り火の催し「還燈会(かんとうえ)」が行われ、昨年に続いて行って来た。数千の献灯がともり、傘の華が咲く中で、松谷卓のピアノコンサート、おはら風の盆の踊り、大法要が行われた。松谷卓はTVの「ビフォーアフター」のテーマ曲「匠」や「いま,会いにゆきます」挿入曲の作曲などで名前よりも曲が有名。以前「イマージュ」のコン ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 21:17コロー展
- 滅多に日本に来ないコローの展覧会に行きたいという女房に付き合って、34度と猛暑の上野公園に行くことに。お盆休みの人が多いらしく日曜日と変わらない人出で、コロー展もこの月末までと期限が迫っているためか、「コロー、光と追憶の変奏曲」と銘打ったチケット売り場にも列ができている。ルーヴル美術館所蔵で代表作の「モルトフォンテーヌの想い出」「真珠の女」「青い服の婦人」などとともに、国内外から90点が来ている... [続きを読む]
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- 2008/08/10 17:04等々力渓谷、再び
- このところの灼熱に参りかけていたが、3年日記を見ると一昨年の今頃に23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」に涼みに行っていて、日曜日に特にすることも無いので、再び等々力に行くことにした。二子玉川から大井町線で二つ目の等々力駅で下車。歩いて1分ほどで、渓谷の入り口ゴルフ橋に着く。たもとの看板に渓谷の気温が出ていて23.7度とある。今日は比較的涼しくて30度はないが、下はそれよりも涼しそうだ。橋の手前から階段 ... [続きを読む]
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- 2008/07/12 21:25下町七夕まつり
- 梅雨だというのに、33度という今年一番の茹だる様な中、上野駅入谷口から浅草までのかっぱ橋本通り沿いで7月7日から開催されている「下町七夕まつり」に行ってきた。特にこの土日をメインイベントの日にして交通規制をしている。通りには大玉飾りや願い事を書いた短冊をつけた七夕飾りがかざられ、ガレージセールや食べ物の屋台などが並ぶ。この周辺の商店が中心となっての手作りの下町情緒溢れる祭りだ。カッパになぞらえて、棒 ... [続きを読む]
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- 2008/06/17 22:30高幡不動の紫陽花
- 梅雨の合間の良い天気で、紫陽花の名所がニュースやテレビ番組で取り上げられるのを目にして、開成のあじさい祭か高幡不動尊かと迷った挙句、乗換えが2度あるものの時間的一時間弱と近い高幡不動に行くことにした。ここは、モミジの名所で、毎年その時期には着ているのだが、この季節に来るのは初めて。境内に入ると、スピーカーでお経の実況が流され、リサイクル市も開催。その上カメラ片手で紫陽花目当ての人出で、秋の静けさ ... [続きを読む]
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- 2008/05/29 22:38由布院
- 関連会社が大分にあり、そこへの出張にあわせて、由布院に行ってきた。湯布院は、NHKの「プルジェクトX」で町おこしの奮闘振りが紹介され、2005年には朝の連ドラ「風のハルカ」の舞台ともなって、一躍脚光を浴び、町おこしの成功事例として、またその結果としての観光地として全国的に知られるようになった町だ。大分から単線の久大本線を懐かしいディーゼルエンジンに揺られること一時間強、夕闇迫る中、右手にドラマでに何回 ... [続きを読む]
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- 2008/05/25 20:12スイカヅラ
- 5月23日に沖縄が例年より2週間遅れで過去三番目という遅い入梅、昨日からと関東でも入梅かと思えるようなジトジト雨が降った。庭の紫陽花の蕾もだいぶ大きくなり、これは梅雨時の花だが、「ウェザーニューズ」の入梅時期予想では、関東・甲信地方の梅雨入りは平年より1日早く、昨年より15日早い6月7日というから、入梅のころには綺麗に色づいて、雨が似合うようになるだろう。その雨も、日曜の午後になって上がったので、体 ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 21:25BOSSとミニカー
- このところ、家でも会社でも缶コーヒーばかり飲んでいる。銘柄は決まってサントリーのBOSS微糖(17kcal)で、しかもコンビニのサンクスで買ったもの。その理由は、キャンペーンでダイキャストのミニカーのおまけが付いているからで、サントリーでも商品によって付いているものが違い、BOSS微糖は日本車のシリーズでこれを集めている。以前にもこのキャンペーンはあったらしいのだが、今回は2本一組にリムジーンが付いていているもの... [続きを読む]
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- 2008/05/17 18:40元気を貰う三社祭
- 5月17日、ようやく戻った初夏の陽気に誘われ、地下鉄銀座線に乗って浅草へ向かった。三社祭には毎年「セイヤッ」の声に元気を貰いに行くが、昨年神輿の上に多数の担ぎ手が乗る不祥事があったことから、今年は例年とは違って、浅草神社御霊の本社神輿三基が庫から出て担がれることなく、「宮出し」「宮入り」は中止となった。三基の神輿が据えてある庫を見に行くと、偶然七代目「新門辰五郎」さん一家が記念写真を撮るところに出 ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 09:59鯛焼きは美味しい
- 千駄木駅から数分の日本医科大病院に会社の人のお見舞いに行った。下車駅は違うがここは、連休最終日に行った根津神社の通り一つ隔てたところにある。帰りの駅までの道に鯛焼き屋を見つけて脚を止めた。根津の鯛焼きといえば、有名な人形町の柳屋から暖簾分けしたという「柳屋」があるが、逆方向なのでこの店で、6日には手ぶらだったので、土産にと焼きたてを買った。形は尾がピンと立った柳屋のものとは違って細そりとしている ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:34根津神社のつつじ祭
- 4連休の後の6連休、その最終日に根津神社の「つつじまつり」に出掛けた。4月5日〜5月6日がその期間で、連休終了とともに祭も終る。境内西側の小高い丘腹に造られた約2000坪のつつじ苑に約50種3000株のツツジが植えられているというが、今は盛りをかなり過ぎていて、咲いているものはまばらで、そのせいか人出も多くない。入場料の200円のチケットも、申し訳ない為だろう『来年も使えます』というもの。根津神社は、桜門、唐門、 ... [続きを読む]
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- 2008/05/05 16:56みどりの日の散策
- みどりの日の4日、連休でダラけた体を少しは動かさねばと、電車に乗って神宮外苑、明治神宮方面に出かけた。外苑前駅で降り、まずは秩父宮ラグビー場のメインスタンド下で開催されているフリーマーケットへ。業者の店はパス、家庭のものを並べる区画は覗いているだけで楽しいが、今日の何も収穫は無し。ラグビー場の国立競技場方面の隣は機械産業記念事業財団が4月にオープンした「先端技術館@TEPIA」。興味本位で入ったが、ス ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 21:24夏みかんマーマレード
- 二十四節気の一つ「立夏」、今年は5月5日のこどもの日がそれに当たる。 夏の気配が現われて来る頃と言うことからの名だが、これが近づくと我が家に一本ある夏みかんが収穫時を迎える。裏庭のとして日当たりが良いわけでもない場所に植えてあるが、既に20年以上になり、今では二階建ての屋根より大きい樹に育っている。これが十年くらい前から実がつけるようになり、柑橘類は一年おきに豊作となるというが、近くの生ゴミ処理器... [続きを読む]
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- 2008/04/29 11:32鯉のぼり
- 5月の連休。今日は「昭和の日」。自分の世代には「天皇誕生日」であり、昭和天皇崩御の後は「みどりの日」。その後、祝日法改正で、昨年からは「みどりの日」を5月4日に移動し、4月29日今日を「昭和の日」とすることとなった経緯があり、二年目のこの呼び名はピンと来ない。もうすぐ、端午の節句のこどもの日。以前はこの辺にも大きな鯉のぼりが風になびいていたものだ。家でも今は社会人となった息子たちのために、自宅にあった ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 18:22オールドノリタケ
- JR目黒駅から歩いて10分弱、東京都庭園美術館で開催されている『オールドノリタケと懐かしの洋食器展』を見に行ってきた。「オールドノリタケ」とは、1800年代末から第二次世界え大戦の終わりにかけて、現ノリタケカンパニーの前身「森村組」と「日本陶器」が製造し、主にアメリカに輸出された陶磁器の総称。日本の職人が繊細なデザインと華麗な彩色を極めた陶磁器は芸術性が高く、その上ヨーロッパの当時の日本の工賃が安価であ ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:39ニコライ堂
- 隔月の内科診療のため、地下鉄千代田線で御茶の水に行った。予約時刻までに少し時間があるので、病院方向とは違う地上出口を上り、ニコライ堂を見に行った。今日は快晴、改修後の真っ白な漆喰壁が青空によく映えて、そのコントラストが美しい。御茶ノ水は、戦火にも焼かれること無く残った古い建物が多いところで、二十数年勤めた会社があったこともあり、この下町らしく風情ある街が好きだ。ニコライ堂、正式には日本ハリスト [続きを読む]
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- 2008/04/19 09:32ハナミズキが綺麗
- 桜も八重桜が満開となり、同時にハナミズキの季節になった。二十代に住んでいたアパートの庭に白い花をつける木が植えられていて、そのころは未だ珍しく、庭の花木と暖かい日差しが春であった。近頃は街路樹としてそして庭木として、方々で見ることが出来る。あの頃は白だけだったが、今ではピンクや朱色をしたものも一般的になって、色のあるものは、この季節に明るさを一層添える。昨日までの春の嵐があがったので散歩に出て、 ... [続きを読む]
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- 2008/04/13 15:51モディリアーニ展
- 4月も中旬で、ポカポカ陽気が続くと思いきや、朝からの小雨で薄ら寒く、毛糸のベストを着て、乃木坂・六本木にある新美術館に出かけた。お目当ては「モディリアーニ展」でチケットは新聞販売店のプレゼントで当てたものだ。モディリアーニは100年位前にパリを中心に活躍し、35歳という若さで逝った画家で、アフリカや東南アジアの絵画や彫物にも通ずる、首が強調され、頭を傾け、瞳のない独特の女性像の作品が有名だ。小・ ... [続きを読む]
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- 2008/03/29 14:36満開の染井吉野
- 昨日のにわか雨で八分咲きの染井吉野が大丈夫かと思い、朝から近くの通りに見に行ってきた。以前に同じようなことを書いた覚えがあるのだが、この街路樹は木はまだ若いものの、4〜500mも続き、桜の開花時はみごとなものだ。今朝は、休日の朝なのに俄かカメラマンや犬の散歩をする人たちが、上を眺めながら中央分離帯の桜の下を歩いている。啓蟄ではないが自分も毎年この時期に決まってここを歩き、体にも春を呼び寄せて、蠢きだす [続きを読む]
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- 2008/02/24 22:00JAKE HOUSE
- 春一番が吹き続け、埃が舞って風が冷たい日曜の夕方、銀座に行って来た。絵本作家の葉祥明さんの銀座のショップ「JAKE HOUSE」が今日で閉店すると連絡を貰ったからだ。葉さんとは、以前勤めていた会社の周年記念事業の一つに絵本を書いて貰ったときからかれこれ10年の付き合いになる。弟で阿蘇の葉祥明美術館の館長で絵本作家・写真家の葉山祥鼎(しょうてい)さんとも同世代ということもあり、つき合わさせて頂いている。ショ ... [続きを読む]
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- 2008/02/16 21:09霜柱が出来た
- 昨年秋に「この冬は暖冬だ」との予報があったのに、蓋を開けてみれば、雪は4回も降るし、ずっと平均気温の以下の日が続いている。今日の我が家の庭は、あまり見たことがない一面霜柱で、頭に土を乗せた氷が日に当たってキラキラ光っている。丁度咲き始めた水仙にはこの寒さは少し可哀想だが、氷と花の組み合わせも面白い。子供のころにしたように、庭に出て5センチほどに成長した柱を踏みつけるとサクサクと音がして直ぐに崩れ ... [続きを読む]
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