月子 さん

月子さん: 月子の書斎
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プロフィール

ハンドル名月子 さん
ブログタイトル月子の書斎
サイト紹介文大好きな本や映画、音楽について、また、現在勉強していることなどを書いています♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供89回 / 919日(平均0.7回/週) - 参加 2006/01/06 17:17

月子 さんのブログ記事

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  • 2006/09/12 00:12流れよ わが涙
  • 『流れよ わが涙』(ジョン・ダウランドの曲)流れよ わが涙 泉より滝となって!永遠に追放されて ぼくは歎きに浸ろう夜の黒い鳥が 悲しい辱めを歌っているその闇の中で ぼくはひとり打ちしおれて生きよう失せよ むなしい星たち もう輝くな夜の闇は いかに深くとも 深すぎはしない絶望の淵で 運命の末期を歎く者にとっては光はただ恥辱を照らし出すばかりこの悲しみ けっして癒される日は来まいなぜなら 憐れみはもは... [続きを読む]
  • 2006/09/08 01:02ニーチェの言葉
  • 真理の山のなかを君がよじ登るのは決して無駄ではない。君は今日のうちにどんどん高く登っていくか、さもなければ、明日さらに高く登ることができるように君の力を鍛えているのだから。■□■□■何を知っても知ることはなく、何を得ても得ることはなく、何に到達しようともけっして到達することはない、というのが人という存在だと思います。そうして今か、10年後かはわからないけれど、死んでいかなければならなくて。もし私達... [続きを読む]
  • 2006/09/02 00:19冥王星緊急アンケート
  • 本日、『Newton』を発行しているニュートンプレスからメールがきました。なんでも、11月号に冥王星の特別記事を掲載する予定らしく、〆切の関係か、いつもの読者アンケートとは別に、緊急にアンケートを実施するとのことでした。アンケート内容は…Q.冥王星に関するあなたの疑問をなんでもお教えくださいというものでした。うぅ〜〜ん、、なんか漠然とした質問で難しい。今まできちんと確立された惑星の定義がなかったこ... [続きを読む]
  • 2006/08/24 22:05祝!BL専用ブログ開設
  • 突如としてBLにはまってしまい、このブログにBLもアップするつもり…と以前ほざきましたが、よくよく考えてみると、僧侶の方のブログと相互リンクさせていただいていたりするので、いくら私でも、いくら私でも、いく〜〜〜ら私でも、そんな無粋な真似はできない!と思い、罰が当たる前にBL専用ブログを新たに開設することにしました。別にした方が「心置きなく書ける」ということもありますです、ハイ。BLといえば、当然同... [続きを読む]
  • 2006/08/24 20:47メガスター初体験
  • 6月上旬、東京に用事があって上京したので、ついでに観光して帰ってきました。念願の東京科学未来館の噂のプラネタリウム、メガスター〓も初体験!!メガスターが映し出す星々の世界は確かにきれいだったけど、ドームの小ささにビックリ。私がいつも行く大阪市立科学館のプラネタリウムは「世界最大級の大きさ」というのが自慢らしいけど、私は「どうぜ大げさに言ってるだけ」とか思っていましたが、どうやらそれは大げさでも何で... [続きを読む]
  • 2006/08/20 11:42ニュートン読者アンケート今期終了
  • こつこつ真面目に提出していた、ニュートン読者アンケートも、9月号分提出で今期が終了しました。お疲れ様でした!!私!パチパチ〜♪こういう、誰にも評価されない何の特にもならない事はなぜか真面目に取り組む私なので、今回もすべて期限内に完璧に提出。郵送だけじゃなくて、FAX送信もOKということが判明してからは専らFAX派になりましたが。来月にはご褒美の別冊ニュートンが送られてくるはず。楽しみだー♪しかも、... [続きを読む]
  • 2006/08/20 01:59『禅僧になったアメリカ人』
  • 版元の手作りPOPにひかれて手に取りました。書店さんが作ったPOPでもなく、版元が作った印刷の大量生産POPでもなく、丁寧に手書きで書かれたPOPがよかったです。京都なんかではよく外国人の僧侶を見かけますが、日本人よりよほど姿勢がきれいで所作が美しかったりするので、ついつい目で追っちゃいます。海外では禅が人気だからか、やはり外国人の僧侶の方は禅宗系が多いような気がします。本書はアメリカ人の禅僧が、... [続きを読む]
  • 2006/08/09 09:56『エーゲ―永遠回帰の海』
  • 立花氏の20年以上前のギリシャ・トルコ取材を、美しい写真と文章で構成した本です。写真も綺麗なんですが、立花氏の文章はほんとに心地よかったです。真冬の寒さに身体が冷め切っている時に、温かい紅茶を飲んでその温かさが身体全体にじんわり広がっていくような…そんなゆるやかな心地よさを感じる文章でした。彼の思考の流れを追体験するみたいな。「記録された歴史などというものは、記録されなかった現実の総体にくらべたら... [続きを読む]
  • 2006/08/08 14:29リニューアルOPENによせて
  • 8月8日…末広がりなよい日付ですので、ブログのコンセプト変更に伴い、本日リニューアルOPENすることにしました。なのでちょこっとだけデザイン変更。より書斎な雰囲気になったかな。ネット上から遠のいて間に、初吉本隆明、初シモーヌ・ヴェイユ、初茂木健一郎を体験しました。吉本さんは”ばなな父”ということで、中学生の頃から興味があり、ヴェイユは高校生の頃から興味があったんですが、なぜか機会を得ず、今まで読む... [続きを読む]
  • 2006/08/01 12:35幸福な虜囚
  • 退職して1ヶ月、本の世界に囚われて1ヶ月。気がつけば8月になってしまいました。本の世界でゆら〜りゆら〜りしていたら、梅雨は終わり、もうすっかり夏本番という感じですね。毎日本を読み続けているとは言え、たまには外出(と言っても、ほとんどが本屋、たまに友人と会う)をしていたんですが、つい2・3日前にあることに気づきました。「私、眼が悪くなってる!!」本を読んでいる時には気づかなかったのに、外出して遠くを... [続きを読む]
  • 2006/07/19 11:18『エピソードで読む西洋哲学史』
  • 初心者におすすめの哲学入門書です。本書を読んで一番感じたことは、作者の「本を読んでもらいたい」という気持ちです。文章が堅苦しくなくて比較的容易な表現であるだけではなくて、読者に楽しくページを読み進めてもらうためにはどのようにしたらよいか、それを考えて全体が構成されています。この手の本は、目次を読んで興味のある所だけ読んでもよい…と... [続きを読む]
  • 2006/07/18 07:52読書死
  • 無職になって早2週間です。それこそ3月までは学生のワラジも履いていたし、もっと昔は3つぐらいワラジを履いていた時もあるのに、こうして裸足のままの生活が2週間続くと、さすがに心身共に変化が表れます。あ、でも、女にはいい身分がありました。家事手伝い!(笑)社会的存在である人間にとって、自分を表す「役職名」みたいなものは、普段思っている... [続きを読む]
  • 2006/07/13 23:57オン復帰
  • 久しぶりのオン復帰です。ここしばらく、ネット上からほぼ姿を消しておりました。前回の日記の日付を見たら、なんと5月13日。2ヶ月近くもブログを放置していたわけですね、、、私。ネット上に長くいすぎて社会生活がおざなりになるのはいけませんが、突然何も言わずネット上から姿を消すのもよくありませんね。心配してくださってメールを下さった皆様、... [続きを読む]
  • 2006/05/13 19:49愛しのホーキング博士
  • 先日、前々からほしいと思っていたスティーブン・ホーキングのビデオ、『スティーブン・ホーキングの宇宙(全6巻)』をオークションにて500円でゲットしました!!うほ!安い!送料など手数料を含めても1300円かかってません。いくらレンタル落ちビデオと言えど、実際再生してみるとなんら問題なく、ビデオ自体もすごくきれい。内容は、まだ1巻を観... [続きを読む]
  • 2006/05/04 10:39愛しのリチャード様
  • わたくし、5月1日から8日まで8連休です。休みをとったわけじゃないのに、なぜかシフトを見たら8連休。クビっすか!?と思った(笑)(でもどうやらクビは免れた模様)で、せっかく8連休だし、この期間を読書三昧&内省の時としよう…と思っていたのに、1日目にしてグロッキーになる事件が多発。それは2日目まで続き、昨日は回復したものの梅田をウロ... [続きを読む]
  • 2006/04/27 16:06哲学の日と立花隆
  • 今日は哲学の日だそうです。毎日何かしらの記念日がある日本ですが、4月27日は、かのソクラテスが、死刑宣告により毒杯を煽って死んだ日…ということで、”哲学の日”とされたんだそうです。で、せっかくなので、今日の読書は哲学書にしました。女性の哲学に関する本です。ついでに、仕事帰りに本屋によって、たくさん本を買ってきました。だいたい8千円... [続きを読む]
  • 2006/04/23 20:19『ホーキング、宇宙のすべてを語る』
  • ホーキング博士の一般向けサイエンス本の最新作となる本書ですが、ベストセラーとなった『ホーキング、宇宙を語る』と比べると、かなり読みやすくなったと思います。絵や図がカラーになっただけでも随分とっつきやすいですし、文字の印字の感じもいいし、文章もより”一般人向け”ということを意識して書かれています。前作では難しすぎてうっかり寝そうにな... [続きを読む]
  • 2006/04/22 20:36『老人と海』
  • ヘミングウェイの代表作とも言える本作を、お恥ずかしながらこの年になるまで読んでいませんでした。まぁ、お恥ずかしながら、読むべき文学作品を数多く読んでいないので別にたいしたことじゃないですが(笑)人は生きる。人は死ぬ。そしてそれは、多くの場合語られることもない。という言葉が、この作品を読んで私の頭に浮かんできた言葉です。主人公の老人... [続きを読む]
  • 2006/04/22 19:45ピットクルー
  • そういえば、普段はほとんど日記を記事にしないので、たまには普通の日記を。日記って思ったことを書けばいいだけなので一番簡単なんだけど、あえて封印し、本の読書感想とかを頑張って書いています。(読書感想は、様々なデータが間違っていないかどうか確認しながらなので、けっこう時間がかかります)今日たまたま「INDY JAPAN」という車のレー... [続きを読む]
  • 2006/04/21 20:09『心にトゲ刺す200の花束』
  • 人生にはおぞましい人生と悲惨な人生の二種類しかない。―ウッディ・アレン―の言葉からはじまる本書は(その前に解説はありますが)、ペシミズム的格言を集めた、まさしくペシミスト垂涎の本ではないでしょうか。本屋に行くと、人生を”前向き”に生きるための”前向きな言葉”ばかりが載った本が山積みされています。ポジティブに!ポジティブに!ポジティ... [続きを読む]
  • 2006/04/20 17:30『ぼくのともだち』
  • 題名は『ぼくのともだち』ですが、内容を正確に表すとしたら、『ぼくと友達になれなかった人たち』というのがぴったりです。さらに正確に表すなら、『ぼくは友達を作りたいんだけど、結局誰ともうまく付き合えないからひとりぼっち』でしょうか。長すぎますが(笑)主人公は20世紀初頭、パリに住むバトン。傷痍軍人年金だけの収入で、働きもせず、ただ毎日... [続きを読む]
  • 2006/04/20 03:00『男装の科学者たち』
  • 女性はずっと、教育や学問の世界から排除されてきた…と誰もが知っていることだし、ある意味現代の日本でもそういったことは一部でまだ続いているかもしれませんが、昔の女性達は、私達が認識している以上に頑張ってきたんだな〜と思いました。本書には、科学を含めた学問の世界で、古代から19世紀に至るまで、それぞれの分野において奮闘してきた女性とそ... [続きを読む]
  • 2006/04/17 20:36『コーデックス』
  • 『ダ・ヴィンチ・コード』や『ヒストリアン』を期待して買った本書です。これは何匹めの泥鰌でしょうか…(笑)エリート銀行員のエドワードが、アメリカからイギリスへ栄転する前の休暇中に、以前取引のあったイギリスの貴族(大富豪)から、「蔵書の整理をしてほしい」と頼まれることから話ははじまります。書物の専門家でもないエドワードは、なぜ自分がそ... [続きを読む]
  • 2006/04/14 00:32『アーミッシュに生まれてよかった』
  • アーミッシュに生まれた少女ケティの物語です。ケティは、両親と兄弟たちと大自然の中でアーミッシュとして生きています。学校に行く以外は両親の手伝いをよくこなし、礼拝に行き、少しの自由時間を満喫しています。ケティはアーミッシュとしてふさわしく生きなきゃ…と思いつつも、やはり少女らしい様々な願望がちらりと顔を覗かせます。アーミッシュではな... [続きを読む]
  • 2006/04/12 07:58『ビッビ・ボッケンのふしぎ図書館』
  • 大ベストセラー、『ソフィーの世界』の作者が、またまた楽しい物語をプレゼントしてくれました。この方の本は、楽しくてわくわくするのに、しっかりと哲学的というか、啓発的というか、そういった要素が含まれているので、楽しみながらいろいろと考えさせられます。今回も、『ソフィーの世界』ほどではないかもしれませんが、しっかりとそういう要素が入って... [続きを読む]
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