月子 さん

月子さん: 月子の書斎
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プロフィール

ハンドル名月子 さん
ブログタイトル月子の書斎
サイト紹介文大好きな本や映画、音楽について、また、現在勉強していることなどを書いています♪
参加カテゴリー
更新頻度情報提供89回 / 919日(平均0.7回/週) - 参加 2006/01/06 17:17

月子 さんのブログ記事

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  • 2006/04/11 18:43『もう肉も卵も牛乳もいらない!』
  • はじめてヴィーガンという言葉を知ったのは10代の時。映画雑誌で故リヴァー・フェニックスが、「自分はヴィーガンである」と答えていて、その時はじめてヴェジタリアンよりさらに厳格な菜食主義者がいるんだなぁと知りました。でも、ハリウッドにはけっこうヴィーガンやヴェジタリアンが多くて、とあるミュージシャンが来日した時、豆腐に鰹節をのせて食べ... [続きを読む]
  • 2006/04/10 17:38芸術文化センター管弦楽団第1回定期演奏会
  • 昨年兵庫県の西宮にできた、兵庫県立芸術文化センターの第一回定期公演に行って参りましたー。指揮者は、芸術センターの音楽監督でもある佐渡裕氏、曲目はベートーベンの『運命』、シュトラウスの『英雄の生涯』でした。楽団員はなんと平気年齢30歳以下という超若手。しかも、在籍期間は3年まで。ものすごくフレッシュなオケでした。この、”若手中心”と... [続きを読む]
  • 2006/04/10 09:35『CUBE ZERO』
  • 映画史に残る名作、『CUBE』の完結編です。『CUBE2』がちょっと期待はずれだったので、本作はどうかな〜?と思っていたら、おもしろかったです。今回は純粋に『CUBE』路線を行ってますね。やっぱり、『CUBE』はこうでなくっちゃ!という感じです。本作は、『CUBE』の過去を描いていますが、トラップなどは『CUBE』と同じような感じ... [続きを読む]
  • 2006/04/07 18:06『ホーキング、宇宙を語る』
  • 本書は、15年以上前に大大大ヒットした一般向け科学書です。ホーキング博士の名前を一気にとどろかせた本ですね。でも、一般向けとしてはかなり難しい…というレビューを多数見ていたので、読むのを先延ばしにしていました。数ヶ月間宇宙論の入門書などを読んで、満を持して読んだのですが、やっぱり難しかったです(汗)これ以後の一般向けの博士の書籍、... [続きを読む]
  • 2006/04/06 08:38『ターシャ・テューダーの言葉』
  • ターシャ・チューダーをはじめて知ったのは、何年か前にあったジュンク堂での”ガーデニング特集コーナー”に彼女の本が並んでいた時のことです。大型の写真集には、美しいお庭と共に、昔風な容貌をした老女がうつっていました。「きれいだなぁ」とは思ったんですが、写真集のお値段は高く(3000円以上)、その時は購入までにはいたりませんでした。が、... [続きを読む]
  • 2006/04/05 20:14本のコト。
  • ◆読書夫婦先日友人とインド料理を食べに行った時、隣に座っている子供連れの夫婦が、夫と妻、それぞれが読書に励んでいる様子。え…せっかく3人で外食なのに、無言で読書かい!しかも、子供ほったらかしかい!みたいな(笑)まぁ、食事中は楽しく会話していたみたいですが。でも、食事が終ったらやっぱり無言で読書でしたが(爆)◆机の上が気になる書店の... [続きを読む]
  • 2006/04/05 18:14『ニュートン 5月号』
  • 時間がたつのははやいのぉ…という感じで、今月もやって参りました、ニュートンの読者モニター。今月もよい子ちゃんで、本日発送完了。今期はなんとしても速達は避けねば!(笑)今月は、なんといっても銀河の地図が目玉だと思うんですが、この目で見たことがない上、確かめようもない”銀河の姿”のイラストは、切ないくらいにきれいでした。本当に、”宇宙... [続きを読む]
  • 2006/04/04 06:48『ラヴェンダーの咲く庭で』
  • ピアノマンが出現した時に、ちょうど公開となった本作が、ピアノマン騒動に便乗して映画の宣伝をしていたことは記憶に新しいですが、私はピアノマン故にではなく、マギー・スミス故に映画館に観にいこうと思っていました。…が、例の如く、気づいたら公開終了していましたw二人の老女の姉妹が、浜辺で若い青年を発見することから物語りははじまります。ジュ... [続きを読む]
  • 2006/04/03 21:57『サラ、いつわりの祈り』
  • 昨年の公開時、「これはぜひ映画館で観たい」と思いつつ、気がついたら公開終了になっていてチャンスを逃し、今回ビデオを借りてきました。J.T.リロイという人の自伝的小説の映画化作品です。主演&監督&脚本はアーシア・アルジェント。ドラッグやセックスに溺れ、乱れた生活から抜け出せない娼婦の母親と、その母親に愛されたくて、不幸な生活の中にはあるけ... [続きを読む]
  • 2006/04/03 16:30“シンプル”という贈りもの
  • たまたま密林内をウロウロしていて、偶然発見した本書です。最初は洋書の方を見つけんたんですが、「日本語版はないかな〜?」と思って探しました。著者は多数の書籍を出版していますが、日本語版は本書のみ!さて、本書は所謂写真集で、アーミッシュのいくつかのコミュニティーが載っています。日本に住んでいるとなかなかアーミッシュについて知る機会がな... [続きを読む]
  • 2006/03/31 18:54『図書館戦争』
  • 図書館と、それを利用する人の権利を守る為、戦っちゃいます。なんと、図書館員が!!しかも、手に銃を持って!!さらに、戦いで死傷者まで出ています!!ありえねー!( ̄□ ̄;)!!…というシンプルかつ短い文章で、本書の説明は十分です(笑)公的良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された…という世界... [続きを読む]
  • 2006/03/30 19:17『ギリシア・ローマの奇人たち』
  • 古代ギリシアにおいては、哲学者とは、理論体系を作るだけではなくて、むしろ自身の哲学的信念にしたがって生活する者だったんだなぁ…としみじみ感じる本書です。私達が一般的にイメージする古代の哲学者は、「すべてを知り、達観した者」という感じで、なんだかえらく(一種の)神格化したイメージでとらえているところがあるような気がします。でも、ほんとはもっと人間的で、人生に七転八倒しながらさらに哲学を極めていく人たちで、実は、私達とさほど変わらない部分が大いにあるのかも…という感じがしました。それは、本書が... [続きを読む]
  • 2006/03/28 07:25『エミリー・ローズ』
  • 「ドント・タッチ・ミィィィーーー!!!」にうなされそうになる、悪魔のイナバウアーとしても有名になった『エミリー・ローズ』です。最初予想していたホラー映画というより、法廷劇の中に怖い要素が含まれている…という感じでした。なんでも、実話をもとに映画化されているそうで、よくあるエクソシストものでもあるんですが、ちょっとこれまでのエクソシスト映画とは違うかも…。まず、演出方法が、特殊技術や特殊メイクに頼って…というより、ひとえに主役の女の子の演技力によって怖さを引き出している…という点がすごいで... [続きを読む]
  • 2006/03/27 10:11高級チョコをちょこっと(爆)
  • 梅田のヨドバシカメラの7階にあるスイーツコーナーに、おそろしく高いチョコのショップがあり、「うわっ高いな〜〜!!」と思っていたら、あまりにも高すぎる為か、今月末で閉店することになりました。で、こんな時は必ず、閉店セールがあるものです。イヒッ案の定、現在全商品が50%オフ…ということで、早速買ってきました〜。このショップは、ベルギーの有名なショコラティエ3人の代表的なチョコレートをセレクトして、量り売りで販売しているようです。だから、チョコのお値段は重量できまる。でも、一番安いやつでも2... [続きを読む]
  • 2006/03/25 12:05『聖なる住まいにふさわしき人』
  • エディット・シュタインは私が高校生の頃から憧れだった人。彼女の特徴をあらわす言葉はたくさんあります。ユダヤ人、哲学者、カルメリット(カルメル会修道女)、殉教者、聖人…等々。私は、それら彼女をあらわすすべての言葉が好きです。実際、彼女は20世紀前半、まさに20世紀を象徴するような世界の事件の真っ只中にあり、数々の波乱に満ちた道のりを... [続きを読む]
  • 2006/03/23 15:44『ヒストリアン』サイン会!!
  • 発売前から楽しみにしていた『ヒストリアン』、読み進めていくうちにはまるはまる…。久しぶりに、人間をやめますか?読むのをやめますか?状態になりました〜(笑)1巻の最初の部分はまだ余裕があったんですが、1巻の中盤あたりから頭のネジが一本ぶっとび、2巻は1日で読了するはめになりました。この作品は1巻が約500ページ、仕事がある日であった... [続きを読む]
  • 2006/03/15 20:28一日一日。
  • ここ最近もずっと本を読んでいて、読了本が増える一方ですが、読書感想をアップするのが遅れています。やっぱり、読んだ直後に感想を書かないと、書く気がなくなりますね…(汗)私は最近、職場では常に本を読んでいる人というキャラクターで通っているので、なんか楽です。おばさま方の人間関係から少し隔絶したところにいられますから。それに、おばさま方... [続きを読む]
  • 2006/03/11 08:13読書少年と梅。
  • 先日いつものようにジュンク堂を徘徊していると、目の前におそるべき少年を発見しました。ジュンク堂では、スーパーにあるようなカートがあって、スーパーよりはコンパクトなサイズで、本を一度にたくさん買う人がたまにおしているんですが、そのカートを、年のころは10歳ぐらいの少年がおしていました。すると、本をおもむろに手に取り、本の中身をさっと... [続きを読む]
  • 2006/03/08 18:49『ニュートン 4月号』
  • 今月もやってまいりました。もはやライフワークな『ニュートン』の読者モニターです。といっても、2005年度後期のモニターは3月で終了し、4月号からは2006年度前期になるわけですが、ちゃんと今期分も応募したのに、アンケート用紙が届くのが遅くて焦りました。いつもは遅くとも雑誌の発売日翌日には届いていたのに、今回は発売日から3・4日して [続きを読む]
  • 2006/03/07 12:29『Lohas/book』
  • ロ、ロ、ロハスって何ぞや!?…と、本屋の棚の前で「???」となりました。でも、ライフスタイルの棚にあるのだから、エコライフとかスローライフっぽい言葉なのかなぁ?と興味を持ち、手に取りました。パラパラとページをめくってみると、やっぱりそれっぽい感じ。こりゃじっくり取りくまないと!と思い、購入しました。(お値段700円と安かったし)L... [続きを読む]
  • 2006/03/06 09:27四〇歳からの勉強法
  • この手の、「大人のための勉強法」に関する本はたくさん出ていますが、タイプは大きく2つにわかれると思います。〓精神論重視 〓方法論重視本書は、間違いなく〓の方法論重視かと思います。そして、40歳からのとなっているように、20代、しかも女子の私は、想定している読書層から大きく外れていると思いますが、期待していた以上に参考になりました。... [続きを読む]
  • 2006/03/04 19:44『簡素に生きることば』
  • 最近特に自分の心の中で大きい位置を占めるようになった、簡素であること、慎み深いこと、思慮深くあること、親切であること、本当の意味で成熟した人間になること、孤独を愛すること、静寂を愛すること、人を愛すること…などなど、多くのテーマがありますが、今回は「簡素であること」についてのとっておきの本をご紹介。小さな手のひらサイズの詩集なんで [続きを読む]
  • 2006/03/03 22:20乙女の読書♪
  • 普段何かとおばさんを通り越してすでにおっさんくさい私ですが、小さなところで乙女心を発揮しておりますです、ハイ。着ている服は黒、茶、グレイなどの地味な色合いで、基本的に赤とかオレンジとかの服は着れないんですが、持っている小物は乙女ちっくなものがあります。基本的におっさんな私ですが、実は赤毛のアンとか昔の少女文学が好きで、乙女なモノや [続きを読む]
  • 2006/03/02 17:43くつ下の穴と合コン。
  • 先日久しぶりに会った友人から、その他の友人達の情報を聞きました。私達は、世間では結婚適齢期…などとそろそろ本気で言われる年齢です。でも、晩婚化な世の中だし、まだ三十路までには何年もあるし、なにより私自身は結婚願望が全くないので、年齢のことなんてな〜〜んも考えていませんでした。で、きっと皆も同じなんだろうと思っていたら、なんと、皆、 [続きを読む]
  • 2006/03/01 19:52『ハッブル宇宙望遠鏡で見る驚異の宇宙』
  • 現実世界に疲れた時、人間社会に疲れた時…そんな時に思わず手にとってしまう、究極の癒し本です!(私にとっては♪)宇宙のきれいな写真や絵はたくさんありますし、映画なんかで見る宇宙のCGとかも見ていてすごくきれいですが、この本はなんと宇宙が立体的に見えちゃいます。いわゆる3Dというやつですね。本を開けると上のようになっていて、レンズと、 [続きを読む]
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