パパイヤ佐藤 さん

パパイヤ佐藤さん: 鎧甲冑製作所ブログ版ペーパークラフト製作日記プラス
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参加トラコミュ

アートイベント美術館、博物館、ミュージアムヘンな趣味・怪しい趣味
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古美術、骨董日本の戦国時代芸術(藝術)
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歴史人物、人物、人物評伝日記、ダイアリー工芸、クラフト
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関ヶ原の戦い源義経日本史(日本歴史)
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伊達政宗美術教育
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プロフィール

ハンドル名パパイヤ佐藤 さん
ブログタイトル鎧甲冑製作所ブログ版ペーパークラフト製作日記プラス
サイト紹介文日本の鎧。甲冑、武具、歴史、骨董などの記事を載せています
参加カテゴリー
更新頻度情報提供204回 / 951日(平均1.5回/週) - 参加 2006/01/07 20:15

パパイヤ佐藤 さんのブログ記事

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  • 2008/07/23 13:24着用等身大甲冑 覆輪制作
  • 曲げて、叩いて、磨いて、形になりました。ハンドルーターで粗研ぎしたあと、ペーパーで磨いて、鍍金風の色にしました。しかし、真鍮はくすむので、たまにメンテが必要ですね。花先形も一応作りました。時間の都合で、平安期のラインまでは出せませんでした。... [続きを読む]
  • 2008/07/14 08:27等身大着用鎧、鐶(かん)制作
  • 鐶(かん)作りました。緒を通すところなので、真鍮製です。鐶(わっか)の形がイビツですが、時間の都合で無視します。割りピンになる足ですが、これは鉄です。ロウ付けで溶着します。バーナーの火力が弱く、なかなか赤くなりません。(il`・ω・´;) ムムム... [続きを読む]
  • 2008/07/05 18:41等身大鎧、真鍮で金物製作
  • 金物の中でこれだけはどうしても金属じゃないともたない部分を作りました。鞐(こはぜ、昔のボタン)と茱萸(ぐみ)です。緒に通したりなどして力がかかるため飾金具のようにキャストは使えません。5mmの真鍮板と12mmの真鍮棒をを糸ノコでガリガリ電動の糸... [続きを読む]
  • 2008/06/18 20:50鈴甲子(すずきね)展示会・その2上杉謙信・直江兼続
  • 2009年に向けての鈴甲子の新作展示会。第一弾の真田幸村に続き第二段は上杉謙信・直江兼続です。ドドーン!!共演です。これだけ詳細に復元された謙信の腹巻は無いのではないでしょうか?後ろもチャント復元されています。二枚ジコロ(首を覆う部... [続きを読む]
  • 2008/06/14 22:27鈴甲子(すずきね)展示会・その1真田幸村
  • 今年も行ってきました。千葉鎌ヶ谷2009年に向けての新作展示会。あまりにも数が多いので3回に分けて紹介します。第一弾は真田幸村陣幕・のぼり旗と付属商品も凝りまくってます。兜も裏返すとちゃんと百重刺(ももえざし)の浮張(うけばり)が設けれ... [続きを読む]
  • 2008/06/02 17:59等身大・着用鎧、シコロ(首の部分)制作中
  • シコロ下絡みしました。カシューで塗り固めました。左右対称になりにくい部品で想像以上に苦戦します。針金で形を矯正し、札一枚一枚を木工ボンドで張り合わせます。持ちやすいように木で持ち手もつけます。カシューを数回塗ってヤスリがけして仕上げ塗りし... [続きを読む]
  • 2008/05/21 18:18着用等身大鎧、金具廻り制作
  • 更新が遅れてすみません。冠板等、金具廻りと覆輪を制作しました。非常に骨が折れます。本来はこの上に焼き漆をかけて、サビ止めするのですが、今回は市販のサビ止め塗料で代用します。札も塗りに入りました。毛喰の撓(けばみのため)という札と札と... [続きを読む]
  • 2008/05/04 23:37池袋シャンシャイン60に出店
  • 5月より池袋シャンシャイン60の1Fにてワゴン出店やってます。「もののふ」さんと「賀茂公家芋本舗」とウチ「鎧甲冑製作所」の合体イベントです。「アニメイト」の真向かいで、乙女ロードという戦国武将好き女子の多い区域でのイベントで盛り上がってます。一... [続きを読む]
  • 2008/04/27 20:48等身大着用甲冑パーツ製作
  • 現在、札を抜いてます。地味〜な作業です・・・札は本来、牛の生皮を使うのですが、コストの問題と入手困難なため、ボンテックスという皮を細切れをしたものを糊で固めて板状にしたものを使用します。それを数枚貼り合わせて厚みを出します。ボンテックスは現在... [続きを読む]
  • 2008/04/18 11:05謎の中国甲冑発見!!
  • 先日、複製制作の依頼で見せていただいた甲冑です。所蔵者の許しを得てブログにUPします。明時代、雲南省のイ族のものと推定されます。中国には放伐論というものがあり、前政権のものは放つ(流す)か伐(殺す)かのどちらかを行う習慣があります。前政権を... [続きを読む]
  • 2008/04/07 20:38着用兜鉢を塗装しました。
  • 金銀の塗装部分がハゲても目だたないように下地に黄色やグレーのカシューを塗ったのですが、厚めに塗ったので、せっかく作った細かいモールドが潰れてしまい、不満です。近くで見ても、本物と判別つかないレベルを目指していたのですが、金物の部品も一体で型で抜くとモ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 部品
  • 2008/03/29 22:52松屋町春の陣
  • 松屋町春の陣に参加してきました。去年の実績により、今年は近隣の店舗や企業さんからの支援もありました。お客さんも増え、大変盛り上がりました。次の日(月曜)には広島の鞆の浦へ両親と母方の先祖の墓参りその後、ちょっと足を伸ばし大三島の大山祇神... [続きを読む]
  • 2008/03/22 22:01流鏑馬用着用鎧、兜鉢の型抜き出来ました。
  • 落馬の衝撃に備えて、今回はレジンキャストではなくFRP(強化プラスチック)を流して仕上げました。FRPはスキーの板や車の外装に使われるほどの強度があります。矧板(はぎいた)と星も一体で作っているので、絶対にとれません。ガラス繊維の骨を入れて強... [続きを読む]
  • 2008/03/18 23:31和駒は強い!!
  • 馬に乗り始めて、早2ヶ月。短い時間で1時間半、長い時間で5時間ほど跨り、合計で20時間ほど乗りました。ここで和駒とサラブレッドの違いを説明します。・サラの最高時速は70km・和駒は40km・サラの体高は150cm・和駒は130cm・サラは人... [続きを読む]
  • 2008/03/11 23:39等身大・着用鎧、兜鉢原型完成。
  • 篠垂(しのだれ)と八幡座(はちまんざ)ができました。流鏑馬用の鎧ですが、性分でしょうか、細かいところまでいじらないと気がすみません。そのせいで進みが遅いのですが・・・まずは篠垂(しのだれ)。平安期の大らかな花先形(はなさきがた)です。花... [続きを読む]
  • 2008/02/29 00:46等身大、大鎧の兜制作日記
  • サーフェイサーを吹いて表面を仕上げた鉢です。木の部分と木になる粘土の部分の硬さが違い、磨ぐとデコボコして表面処理に時間がかかりました。プラ棒で捻り返しを付けての状態です。筋が付くとグッっと兜らしくなりますね。クライアントが185cmで頭も大... [続きを読む]
  • 2008/02/22 00:41流鏑馬用、大鎧制作
  • ある方の依頼で、流鏑馬用の大鎧の制作をしています。政宗フィギュアの制作がまだ終わっていないのに・・・(スミマセン)大鎧がちょっと急ぎなので、優先することになります。流鏑馬用なので、破損したら簡単に取り替えられるようにシリコーン型にFRP樹脂で作... [続きを読む]
  • 2008/02/12 18:08日本、大和、倭の語源
  • 日本の語源は、「ヒノモト」太陽が昇る国をあらわす。アジア、遠くはペルシャなどから、世界中の人々が、太陽が昇る所を見てみたいと東の果てを目指し行き着いた果てが日本だったのだ。大和「ヤマト」は読んで字のごとく山人である。古代の日本の平地はご存知のと... [続きを読む]
  • 2008/02/03 22:16乗馬初体験
  • 甲冑の研究のため、乗馬をはじめました。場所は埼玉の東松山本だけでなく実践もしないと研究は深まりません。乗るのはサラブレットではなく道産子と木曾馬すごい馬小屋です。ハックルベリーの小屋みたいで憧れます。ここで鍋やコーヒーをしながら雑談... [続きを読む]
  • 2008/01/28 20:25靖国神社で中国人が日本人暴行
  • ご存知の方もいると思いますが、こんな事件がありました。先日1月15日、靖国神社にて、参拝に訪れた80代の男性が持っていた日の丸(縦1m、横1・5m)を奪い足で踏みつけたうえ、さおを折った。さらに、これを止めに入った神奈川県内の40代の男性看護師を殴り... [続きを読む]
  • 2008/01/25 01:33武道館での鏡開き式に出陣
  • 久日ぶりの更新です。公私ともに様々あって滞っておりました。すみません。先日14日、毎年恒例の武道館での鏡開き式に出陣してきました。今年も兜所役です。この日のために体重を60キロまで落としました。(太っていると鎧を着るのが非常にツライのです。... [続きを読む]
  • 2007/12/30 13:16腰刀・打刀・太刀・伊達政宗・戦国武将フィギュア
  • 天の声で太刀も制作することになりました。(あと、草摺が長すぎる!シコロが短すぎる!なども言われました。)桃山期から江戸期に儀常用として、梨子地の糸巻太刀が大流行しました。これは、その原型となった、黒革包の糸巻太刀です。年代的に見ても関ヶ原はあ... [続きを読む]
  • 2007/12/20 00:41付け替え式、腕パーツ、伊達政宗・戦国武将フィギュア
  • 鑓を持たせてみました。戦国時代の鑓技がどういったものなのか、勉強不足でさっぱり分かりません。室町期よりの古武術を今に伝える、柳生新陰流を紹介してもらったので一度見に行かねばと思います。今回はカンフー映画でおなじみのジェット・リーなどを参考にポージ... [続きを読む]
  • 2007/12/12 18:13仮組みしました。伊達政宗・戦国武将フィギュア
  • 前立着けました。これが無いと、一般の方および普通の歴史ファンは、政宗だと分かりませんね。金箔押しの予定ですが、キャストで巧く型から複製できるか心配です。何せ厚さ0.5mmなんで。打刀、指してみました。雪ノ下胴には鍔摺があるので、打刀を指す出... [続きを読む]
  • 2007/12/09 23:58大分進んだ、伊達政宗・戦国武将フィギュア
  • 兜も関東型筋兜を正確に再現。上から見ると卵形です。筋は髪の毛で再現しました。黒い線がそうです。ちゃんと六十二間あります。暇な方は数えてください。臑当(すねあて)です。関ヶ原くらいの時代感が出せればと思います。当時の上級武士は馬に乗... [続きを読む]
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