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- 2008/05/25 02:29チンドン姫参上!
- 先日ご紹介したちんどん通信社は林幸治郎親方のお嬢さんにして弱冠17歳のチンドン屋・林風見花さんが週刊誌に登場すると知り、やってきました駅前の本屋。3大女性誌のどれかに載っているはず・・と3誌ローテーションでくまなく立ち読み(失礼)したものの、どこに載っているのか皆目見当がつかない。その日はあきらめ翌日出直し、血眼になってフミカ姫を探すもまだ見つからない!まさか地方によって記事が違うのでは?あきらめ... [続きを読む]
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- 2008/05/22 00:07お祭りトレインTOバングラデシュ
- 私ごとだが、東京メトロ副都心線の開通を心待ちにしている。なぜなら各国フェスティバルのメッカ、代々木公園が近くなるから!ということで、この路線をフェスティバルトレインと勝手に命名し通勤にぜんぜん便利じゃないぞ、というネガティブ要素を吹き飛ばすべくテンションを高めている昨今、さて開通して最初のフェスタは何だろう?とウキウキしながら調べたところ・・なんと6月14日の開通日にバングラデシュフェスティバルが [続きを読む]
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- 2008/05/20 00:27バーケイズ来日決定!
- めっきりファンクバンド来日の報が減り寂しい昨今。新規公演決定!のメールも来ていないし先ほど届いた小冊子にも載っていないけれど、ひょっとして誰かの来日が決まってたりして?と、久しぶりにコットンクラブのHPを覗いてみると・・なななんと、THE BAR-KAYSの公演があるではないですか!!何故もっと早く知らせて下さらないのですか??オリジナルファンクフードもぜひご用意ください、コットンクラブ様。おかっぱ頭のラリー... [続きを読む]
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- 2008/05/19 00:29ジャマイカフェスティバル@代々木公園
- ジャマイカ祭り(ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL)があると知り、先週にひき続きやってきました代々木公園。特に惹かれたのはボブマーリーソングスデイで、ボブマーリー自慢によるカラオケコンテストのようだ。面白そうではないか!タイフェスティバルより規模が小さいと聞いていたものの実際会場についてみると人、人、人・・・かなりランダムな感じで飲食ブースや雑貨屋が並び、ステージの前からはるか遠くのベンチ裏側までレゲエのリ... [続きを読む]
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- 2008/05/18 02:45ICEに夢中
- 【前回の続き】かくして(自分の中で)2008年上半期最大のヒットとなったタイのアイドル、アイス・サランユーの「踊ろうよ」をご紹介します。このシングルは日本の企画盤で、2006年のタイでの大ヒット”コンチャイガイ”と昨年の”ヤーレントゥア”のカップリング。どちらも一度聴いたら耳をついて離れない、甘く切なくキャッチーな胸キュン(←古語)ダンスポップ。”コンチャイガイ”の皆で踊れる振り付けも最高で、IC... [続きを読む]
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- 2008/05/17 23:58タイフェスティバル2008@土産物編
- バック・トゥ・タイフェスティバル2008。会場でワインを飲んでイイ調子になりふらふらしていると、とあるテントから魅力的なタイポップスが流れてきた。♪ヤーレントゥ、ヤーヤレントゥア・・一度聴いたら忘れられないメロディにぼわ〜んとしたリズム。とてもいい曲ではないですか!誰の歌だろう?ところが売り場にそれらしきCDはない。そこで思いきって店員さんにこの歌のCDはないかと尋ねてみたところ、意外にも「ありま... [続きを読む]
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- 2008/05/16 00:19待ってました!EWFs
- Earth,Wind and Fireのカバーバンド、アース・ウィンド・アンド・ファイターズのライブ映像を配信予定との情報を得てから1年あまり、待ちに待った映像がこのほどアップされました。Earth Wind & Fighters@高円寺JIROKICHIボーカル・JINさんのゆるいトークやライブのハイライトシーンがいっぱい!6分間の動画にファイターズの魅力が凝縮されています。(なんと15曲以上も入ってます)愉快なファイターズ、また観にいきたいなあ... [続きを読む]
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- 2008/05/13 00:00タイフェスティバル2008@代々木公園
- 早くも9回目を迎えるタイフェスティバル。初回の開催時に会場をたまたま通りかかって以来毎年のように訪れているが、年々規模が大きくなり今ではタイのメジャーレーベルから人気歌手を迎えている。さて、今年はどんなライブなのだろう?昨日の雨もあがり、満を持して訪れた代々木公園はあいかわらず立錐の余地もないほどの混みようだ。カオス状態の中で食べる、飲む、食べる、飲む!その後はライブが始まるまでしばし雑貨屋を物色... [続きを読む]
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- 2008/05/11 02:34JAY DA SOUL BREEZE@コットンクラブ
- フィリピン出身のR&Bシンガー、JAY(Jay Vergara)。一年前にたまたまネットで試聴して声に魅せられ、ライブに行きアルバムを買い更に音楽に惚れこみ・・と、個人的にドハマりしているアーティストだ。その彼のソウルバンドがコットンクラブにやってくる!いっそのこと2ステージ通しで観たいと思ったものの間の悪いことに仕事が片付かず滑り込んだ2ndステージ。1年ぶりに見るJAY DA SOUL BREEZEはやはりよかった!この... [続きを読む]
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- 2008/05/05 20:58タイフェス前夜祭
- 代々木公園で行われるタイフェスティバルも間近に迫り、タイフェス前夜祭を行おうとひっぱりだしましたは1年ほど前にタイCD専門店で買ったまま封を切っていないCD、その名も「モーラムヒップホップ」BYカオプン!店長さんをして「レアですねー」といわしめたこのアルバム、Youtubeで見つけたこの曲にハマッたのがキッカケ。Khaawpun hiphopモーラムに昔ふうの楽しげなヒップホップがミックスされ、民謡系が苦手な私の耳をも... [続きを読む]
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- 2008/05/04 01:19ファヴェーラの丘・その後
- (前回の続き?)「ファヴェーラの丘」を観たらタイコが聴きたくなったので、バイーアの文化団体・Olodum(オロドゥン)の動画を鑑賞。http://jp.youtube.com/watch?v=_PRYbzEzC5U&feature=relatedバチを振り回しているフロントの2人が最高!歌が入ると確かにレゲエ(ヘギ)を感じるけれども、サンバヘギのビートにはファンクと同じ血が流れていると思う。ズンドコドン、と体幹にくるリズムがファンク音楽みたいだ。このパフォー... [続きを読む]
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- 2008/05/03 01:05ファヴェーラの丘
- 東京都写真美術館で公開中の「ファヴェーラの丘(Favela Rising)」。暴力がはびこるブラジルのファベーラ(貧民街)の若者達に音楽で希望を与えようと奮闘するアンデルソン・サーの文化グループ「アフロレゲエ」の活躍を描くドキュメンタリーだ。リオの貧民街の環境は劣悪だ。ファベーラの若者は麻薬ギャングになるしか衣食を確保するすべがなく、14歳〜25歳の間に相当数が殺されてしまう。元麻薬売人のアンデルソンの仲間も半... [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:26ちんどん屋です。
- 前回ご紹介した「ぼくたちのちんどん屋日記」。その続編ともいえる「ちんどん屋です。」を読了。(林幸次郎/赤江真理子著 思想の科学社、1993年)これは1987年より5年半続いた「思想の科学」誌での連載に加筆修正したもので、海外公演や娘の誕生などこの間に彼らがチンドン屋として、そしていち家族として経験する新たな出来事がリアルタイムで描かれている。若い著者特有の(?)ある種の”勢い”を感じた前作と異なり... [続きを読む]
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- 2008/04/27 04:13ぼくたちのちんどん屋日記
- 先日訪れた富山のちんどんミュージアムでチンドン界の雄、ちんどん通信社の林幸治郎親方の昔の著書を見つけ、遅まきながら読むことができた。題して「ぼくたちのちんどん屋日記」(林幸次郎/赤江真理子著 新宿書房、1986年)。1980年代初頭に、立命大の「学生チンドン屋」というもの珍しさでメディアにひっぱりだこだった林幸次郎さんが卒業後、大阪最大手のチンドン屋青空宣伝社に弟子入りし伴侶となる赤江真理子さんと [続きを読む]
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- 2008/04/23 21:45富山ちんどん紀行2008:総括
- 富山に行ったのは3週間前なのにまだ書いてるぞ、の全日本チンドンコンクールだが、今年も自分なりに総括したい。(→昨年の総括はコチラ)総括:チンドンコンクールは更にパワーアップしている!チンドンコンクールがトーナメント方式になり4回目、お客さんの数は年々増えているのではないだろうか?この手の屋外イベントは天候に左右されるが、晴天だった点をさっぴいても人の多さに驚いた。予選の人出が昨年の本戦と同じぐらい [続きを読む]
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- 2008/04/21 00:05池袋カレー祭り:スター登場
- (前回の続き)大楽団の演奏が終わり既に17時、ボイシャキメラもお開きかと思ったところ、これからスター歌手が登場するという。(ということは、さっきの方々は違うのか!)立ちっぱなしで疲れてきたが、見て帰らねばならぬ。舞台では今回のゲスト歌手と思われる数名と各界の著名人(?)が続々と壇上にあがり、祝辞がおくられている。そしてまずはバンダナを巻いた男性・リンクーのステージが始まった。ロックぽいいでたちでど [続きを読む]
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- 2008/04/20 23:27池袋カレー祭り:再会の巻
- 今年で9回目を迎える「ボイシャキメラ」。バングラデシュのお正月を祝うお祭りだ。昨年見たので今年はどうしようかと思いなにげなくホームページをみたところ、「バングラデシュのスター歌手」が登場するという。ん??これは要チェックだ!ということで訪れました池袋西口公園。いやはや、昨年以上に人が多く立錐の余地もない。とりあえずラム串やカレーを腹につめこみ午後3時に始まるであろうスター歌手のステージを待つが、ベ [続きを読む]
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- 2008/04/19 17:48富山ちんどん紀行2008:お開き
- (まだ書いてるぞ!)楽しき大パレードも終わり、そろそろ帰りの時間が近づいてきた。しかし、旅はまだ終わらない。富山にいる間に調べたいことがある。2004年に初めて富山を訪れたとき、ちんどんコンクールの豪華本が出版されると聞いた。ところが、予約を忘れてその本は買えずじまい。昨年もコンクール会場で入手方法を尋ねてみたが確たる返事はもらえず、忸怩たる思いが残った。ところが昨夕、ひと筋の光が見えた。CICビ... [続きを読む]
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- 2008/04/18 23:09富山ちんどん紀行2008:PARADE!
- 決勝の後は表彰式が行われ、その後1時間ほどでちんどんコンクールのフィナーレであるチンドン大パレードが始まる。今日も天気がよく、最高のパレード日和だ。平和通りを左に向かいずんずん歩くと歩き始めたばかりのブラスバンド隊とすれ違う。さらに歩くと素人ちんどんの方々が集結している。ここがパレードの源泉だ!始点でチームを紹介するMCがイイ味を出しておりなかなかの話術で笑わせてくれる。それにしても、素人ちんどん... [続きを読む]
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- 2008/04/14 19:40富山ちんどん紀行2008:決勝
- 日付かわって日曜日。ついに始まりました全日本ちんどんコンクール決勝。余裕をもって早めに会場に到着するも、椅子の空きは少ない。・・そうか、プレイベントの民謡花見踊りがあったのだ!ならばと視点を変えて花道脇の芝生に陣取り、心静かに開演を待つ。決勝に選ばれたのは8組。紅組先攻・白組後攻で審査員9名が掲げる紅白旗の多いほうが勝ち進む。(以下、敬称略)*-------------------------------------------------*【一回... [続きを読む]
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- 2008/04/09 00:26富山ちんどん紀行2008:続・インタルード
- さて、1時間以上にわたり楽しませて頂いたちんどん特別ステージが6時半過ぎに終わり、これからやらねばならぬことがある。ちんどんファンの総本山・ちんどんミュージアムにまだ詣でていないのだ!ということで向かった先は駅前のCICビル。いつもなら真っ先に詣でるはずだが今回は時間がなく、大幅に遅れてしまった。CICビル5階のちんどんコーナーにたどり着くと周囲に人がいないのを確認し(恥ずかしいから)、イソイソと... [続きを読む]
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- 2008/04/07 20:31富山ちんどん紀行2008:間一髪
- 【チンドン特別ステージ(東京編)】さて、夕方からはアマチュアオーケストラによる演奏と今回の目当てのひとつ、東京から来たチンドンマンによるチンドン特別ステージがあるという。2組続けて観ればよいだろう、と5時半めがけて再び県庁前公園に向かうも何か様子がおかしい。念のためパンフレットを見直すと・・なななんと2組は同時開催で、特別ステージはここから遠く離れたグランドプラザで行われるではないか!ししし、しま... [続きを読む]
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- 2008/04/07 20:29富山ちんどん紀行2008:インタルード
- 【予選前半が終了し】休憩時間に大慌てで昼食を買い求め屋外イベントの際は昼間から飲んでもよい、というマイルールにしたがい、初お目みえの越中風雅ビールとオムライス片手にメモをとりつつ、芝生で後半戦に臨む。皆さまが真剣勝負のところ誠に申し訳ないが、炎天下で飲むビールはウマい。【そして全ての演技が終了し】丁々発止の予選対決を勝ち抜いたのは上位7チーム。8チーム目は昨年にひき続きまたもや同点対決、ちんどん通... [続きを読む]
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- 2008/04/07 20:22富山ちんどん紀行2008:予選
- オープニングセレモニーが終了すると、各チームはそれぞれ桜満開の松川べりを流しながらコンクール会場の県庁前公園へとパレードする。【全日本ちんどんコンクール:予選】先ほどクジびきで決められた順番どおりに30組のチンドンマンがスポンサー企業の宣伝を行う。全方位型のリングステージなので、演者は四方八方あらゆる方向にアピールできなければならない。各チームに与えられるのは3分間。基礎点20プラス8名の審査員の... [続きを読む]
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- 2008/04/07 12:14富山ちんどん紀行2008:始まり
- 今朝は全日本ちんどんコンクール開会式。天気にめぐまれ抜けるような青空に満開の桜、今年も絶好のちんどん日和である。【オープニングセレモニー:富山市役所にて】全国から集まった30組90名のチンドンマンが予選の順番を決めるクジをひきながら登場する。出場順はコンクールでの命運を左右する大事な要素だ。果たして1番をひいてしまうのはどこか、和やかながらもピリリとした緊張感がはしる。30組全チームが出そろい・・... [続きを読む]
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