スローレイン さん

スローレインさん: トレイン・アンド・ファミレス・ライブラリー
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プロフィール

ハンドル名スローレイン さん
ブログタイトルトレイン・アンド・ファミレス・ライブラリー
サイト紹介文C級サラリーマンの書評ブログ ”俺だってこれくらい読んでるぞ!” =ビジネス書中心にブックレビュー=
参加カテゴリー
更新頻度情報提供683回 / 860日(平均5.6回/週) - 参加 2006/01/14 13:50

スローレイン さんのブログ記事

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  • 2008/05/13 01:15映画字幕と若者の知的レベル低下
  • なんとも書き出しに困るような話題なのですが、産経のニュースで、「映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?」というのを目にしました。そのまま引用は、まずいのかもしれませんが、私自身もあっけにとられているので、失礼ともしかすると著作権のことも覚悟で「若者の活字離れが進む中、映画会社が洋画の字幕づくりに苦慮(くりよ)している。文字数を減らすだけでなく、漢字の使用を最小限にし、極力ふりがな... [続きを読む]
  • 2008/05/12 02:17希望
  • この土日関東地方は、雨。寒いといってもいいほどの天気で、日ごろ不摂生な私は、ひたすら朝寝を決め込み、やたらため込んでしまったヴィデオテープをデジタルに変換していました。仕事に行くのは決していやではなく、いや、結構自分なりの方法が実行できておもしろいことのほうが多い。でも、日曜日のこの時間、深夜に音楽をかけ、つまらない文章を書いているということは、満ち足りていないからなのでしょう。この映画、フランス... [続きを読む]
  • 2008/05/11 01:39地中海
  • クロアチアにドブロブニクというところがあり、風光明媚な観光地です。例によって酔いどれの記憶頼りの書き込みですが、確か、かの、ドラッカーが第1次世界大戦を知った土地でもあった。そして、ERのルカの生まれ育ち、内戦で家族を失った土地でもあります。ドブロブニクというのは、たぶん、ローマ字をそのまま日本語読みにした読み方だと思うのですが、もしかすると、発音はダブラブニクとかもう少し違ったものかもしれない。ク... [続きを読む]
  • 2008/05/10 01:27沈みゆく太陽
  • 陽の長い夏のたそがれ時ってのが、人々の心をひきつけるのは、人生であれ自然の時間であれ、時ってのは衰え、過ぎてゆくものだということをゆっくり感じさせてくれるからかも知れません。そして、衰えることが確実なら、その人生の盛りのとき、美しく輝いていたという記憶を残したいものです。美しい。これって、死語なんでしょうか?満員電車にもまれ、会社につき、人と会ったり、報告書とか提案書とかを書く。でも、美しいなんて... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 電車
  • 2008/05/09 00:58オレンジとワイン
  • イタリア語は昔からやりたい言葉でした。なにか、街を歩いていて突然、空地に出会うときがあります。私の仕事のエリアは、基本的に関東地方全域なのですが、なにせ一人営業、自分でかってに東京としています。しかも、その一部。仕事の話は、こちらが予想するところから来るとは限りません。昨年の夏、来た話も予想外のエリアからで、以前から行きたいとは思っていたのですが、別に観光地でもなく、特に足しげく通っていた地域では... [続きを読む]
  • 2008/05/08 01:29学閥、閨閥
  • 教育にお金がかかる、しかも、高等教育でそれなりの有名校に行くためには、単にかかるのではなく相当高額なお金がかかる。教育の話というととかく結果としての成績がいいとか悪いとか、その成績を良くするための本人の努力とかが問題になるのですが、成績を良くして大学、しかも有名大学に入るには、お金、これがなくてはダメ。今、貧乏人のこせがれが蛍の光で勉学にはげみ、有名大学に合格するなんてのは、夢。幻。両親ともに大卒... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 大学
  • 2008/05/07 00:38何をいまさら
  • この連休は、しばらく前の天気予報の予測とは違って、良いとは言えない天気の連続でした。わずかに、6日、ゴールデンウィーク最後の日、文字通りの快晴になりましたが、なにをいまさらの青空です。曇天続きの連休中に友人と会い、いっぱいやりました。彼も仕事でPCを使うことが多い人間です。しかも、ウェブでも注文を受けることが多い人間です。でも、個人で仕事をしているため、PCのネタはあまり入らない。たとえば、1台のPCをメ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 01:07文体
  • フランス語の特徴は明晰さにあります。あった。と言ったほうがいいのかも知れません。その、代表がフロベールの一連の作品です。簡潔明瞭な文体は、フランス語の典型で、これは、フランス語の初心者でも読みやすく、かつ、フローベールは、ひとつの言葉を選ぶに際しても一日中図書館にこもり、自らの文学に使う言葉を吟味した。私などが、かってフランス語をかじっていた頃、ボキャブラリを増やすには、フローベールを読むといいよ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 01:28失われた時を求めて
  • あまりにも月並みな言い方ですが、人生、PCみたいにリストアできれば・・・もし若い頃にPCがあっても、今ほどはまったかどうか、なんとも言えません。長く人間をやっていると、あの時あぁしておけばよかったとか、今ならあの人に対してこうした態度をとったのにな、なんて、けっして取り戻せない記憶があり、その中でも、いくつかは、後悔とか悔恨とかいったどちらかというとマイナーな価値観がつきまとう記憶PCってのは、使ってい... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • PC
  • 2008/04/27 01:39リストア
  • 我ながら、お決まりの世界で生き、ほとんど毎日書いているとはいえ、同じようなことしか書いていない、この、世界の、自分の世界の狭さ、これ、落ち込んだ時には、辟易するのですが、ルーティーンの居心地の良さ、そして、そのルーティーンでどうにか生活している安心感。PCってのは、高度成長期の人とか、団塊の世代とか、そして今若いと言われている人の中でも、デジタルプアと呼ばれている人たちには、とっつきにくシステムなの... [続きを読む]
  • 2008/04/26 01:14共通の認識
  • この4月、新しく始めた語学は、イタリア語だけではありません。始めたといっても、せいぜいNHKのTV講座を飯を食いながら見ている程度で、決して、文法書を買ってきて、辞典を引いてなんて本格派ではありません。このドイツ語を始めた理由というのは、「COMBAT! BATTLE40」に出てくるドイツ兵の会話を知りたいから程度の理由でしかありません。いまさら、この年で、ゲーテやシラーなんてとても手が出ません。ついでに、昔取った杵柄... [続きを読む]
  • 2008/04/25 01:07近親憎悪
  • 昔、ATG、アートシアターギルドというのがあったってのは、前に書いたと思うのですが、そのアートシアターで最初に上映されたのが、「尼僧ヨアンナ」でした。どうも地味な映画というのは、DVDにもなっていなくて、なかなか見る機会がなさそうですが、どこかで上映されていたら、見てみるのもいいですね。本は、ありそうです。ただし、岩波のものは古書でしか、つまり今は絶版。まぁこの国の文化の程度ってのがこの程度ってことでし... [続きを読む]
  • 2008/04/24 00:53デラシネ
  • この映画を見るのは、2度目か3度目なのですが、確かを初めて見たのは、池袋の文芸坐でではなかったかと思うのですが、あいまいです。ポランスキーの反撥中部ヨーロッパの国々って、その時々の権力者によって民族が引き裂かれ、国ってものすらその存在があいまいで、その結果、多くの人たちが別の世界で生活を送らざるを得ない状況に追い込まれてきた歴史があります。そして、最初から、その居場所を失っていて流浪してきた民族がユ... [続きを読む]
  • 2008/04/22 01:39失敗
  • 私の小学生に時代、これは、いわゆる詰め込み教育の時代でした。これが悪かったかというと、実際に教育を受けている側からいうと悪かった。っていうか、プレッシャーが常にあったように記憶している。でも、年をとり、自分より年齢が低く詰め込みでない世代と一緒に仕事をしていると、基本的なことが仕込まれていないことを感じます。ただ、勘違いしてほしくないのは、「今の若い者は」的なことではなく、むしろ、私たちの世代が、... [続きを読む]
  • 2008/04/21 01:07きちんとした教育を授けること
  • 私は、基本的に人間の能力ってのは似たようなものだと思っています。もちろん天才的な芸術家とかスポーツマン、そこまでいかなくても自分で事業を興し成功する。そうした、並はずれた人もいますが、普段電車の中で見かける人とか、仕事で会う人たちは、基本的には似たような能力だと思っています。ただし、あくまで、基本的にであり潜在的なものとしての能力です。でも、現実には、仕事にしろ人間関係にしろうまくやるやつとそうで... [続きを読む]
  • 2008/04/20 02:56葛藤
  • その、「社内でいい子でいること」、これ、やっとこの年になって、やめることができそうです。そして、これって、会社とか自分の外部とか環境とかの話でなく、自分自身がどうあるほうが気が楽がというあくまで自分自身の問題なのではないか、と、やっと気付いてきました。最近、若い女性と話すことが多くあります。私から見た、若いですので、30代位の女性も含んでいます。いや、それどころか、自分自身より年齢が低く、これもあく... [続きを読む]
  • 2008/04/20 02:11塾費用の融資
  • その毎日の調査で、滞納額が一番高かったのが、橋下知事の大阪府、一番低かったのが、東京都です。私は関東の人間で、関西の事情には疎いのですが、印象として、役人が自分の利益追求に汲々とした不正腐敗が跋扈するエリアという印象があります。まぁ、これは、私だけがそう思っているだけで、どうでもいいのですが、行政の教育に対する支援、これはどうなのでしょうか?別のニュース、朝日のニュースですが、これによれば、東京都... [続きを読む]
  • 2008/04/19 01:22授業料・入学金、滞納
  • 毎日新聞が、全国都道府県立の高校の授業料・入学金の滞納状況を掲載していました。先日のニュースで、千葉県の高校で、入学金を払わないため入学式に出席できない生徒のことが出ていて、個人的には、これはやむをえない措置ではないかと感じました。ただ、こうした、一つ一つの出来事だけでなく、教育にお金がかかるということ、どうしてもっと論じられないのでしょうかね?教育の話というと、いじめとかモンスターペアレンツをは... [続きを読む]
  • 2008/04/17 00:33イタリア語辞典
  • 語学って結構好きなんですけど、物になった言葉が一つとしてない。これが悲しい。4月になれば、彼女は彼女は何語を始めたのでしょう?そして、4月。私は、NHKの語学講座で、イタリア語とドイツ語とロシア語とフランス語をはじめました。本命はイタリア語です。たぶん物にはならない。なにせ、学生の時長きにわたってやってきた英語がまるでものになっていないのだから、いまさらこの年で、語学を始めたって、ものになるわけがない... [続きを読む]
  • 2008/04/16 01:03クォ・ヴァディス
  • この国って完全に腐っちゃってるんだなと思われることが続いています。巷の犯罪にしても、はずれちゃってる。総理大臣も安倍ちゃんの無責任退任に続けての他人事ばかりの福田さん。そしてこの国の外のことへの無関心。これも、この国の歴史始って以来ではないかと思えるほど。チベットのことにしても、日本のアスリートは、政治とスポーツは別なんてばかり。たぶんオリンピックにでるかでないかのアスリートってのはいわばスポーツ [続きを読む]
  • 2008/04/14 00:40親としての資格無し
  • 千葉の県立高校で授業料を払わなかったため、入学式に出席できない。ってことがニュースで取り上げられていました。読売の記事によれば、「分納でも可能」だったということで、全額9万円は急ぎでは難しいとしても、一部だけならどうにかなったことではないかとも思え、単純に学校側を責めるだけではまずくて、親の側にも原因があったのかなとも感じられます。教育費に関しては、私自身身につまされることが多く、こんなサイトを作... [続きを読む]
  • 2008/04/11 01:05気まぐれな春
  • 春に三日の晴れなしと言いますそして、天気が崩れると真冬並みの寒さになったり、妙に強い風が吹いたりで、桜の見事な宴を味わわせてくれる反面、春は気まぐれその気まぐれな春をいくつも通り抜け、この安売りと偽装に時代に確固としてのれんを守っている店があります街ってのは、芸術家が気取ってライトアップするところでも、先端のファッションが跋扈するところでもなく、谷中の貝屋さんの桶で泳ぐ土壌を見つめる子供が安心して... [続きを読む]
  • 2008/04/10 00:54食糧自給率
  • 「食」これって、人が生きる基本なんですけど、この国では、あまりにも粗末にされていて、ほとんど恐ろしいほどです。かく言う私も食事に関しては、とりあえず腹がいっぱいになればいいやって程度でその中身とかその由来に関して普段はあまり関心があるとは言えません。そして、食物、これ、昔は、得るのが難しいものでした。昔といってもそれほど昔ではなく、ほんの60年くらい前の第2次世界大戦が終わった直後、そして、それに続... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 食事
  • 2008/04/07 01:10
  • 季節が代わる。その中でも、日本人なら、正月と桜の開花は2大イベントでしょう。俗から風雅に散文から詩へ日常からハレの時間へ大みそかとか学年とか会計年度とか、とりあえず、いつもやってきた世界が一区切りつき、一時、ハレの世界が訪れ、散る... [続きを読む]
  • 2008/04/02 01:01読書習慣
  • 「収入よりも生活習慣と教育方針」今週のダイヤモンドが教育の問題を取り上げていて、その1節にこのタイトルがあるのですが、正直ほっとします。ともかく、金はない。でも、おかげさまで、私に読書習慣はある。それだけなんですけどね。その記事の中で言われていることが、「家庭力」これもまた経済誌としては少々曖昧な言葉なんではないかなと思う反面確かにそれって必要だよなと思わせる響きがある言葉です。ただ、「力(リキ) [続きを読む]
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