小魔人 さん

小魔人さん: 小魔人の小部屋
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プロフィール

ハンドル名小魔人 さん
ブログタイトル小魔人の小部屋
サイト紹介文ベスト学習会の講師・小魔人の小部屋 歴史/時事/頭の栄養テレビ/サッカー/あるある探検隊などの話題
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供94回 / 749日(平均0.9回/週) - 参加 2006/01/16 22:57

小魔人 さんのブログ記事

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  • 2008/01/08 05:27高校ラグビー 決勝戦に身震い
  • 帰宅してすぐ、予約録画しておいた「第87回全国高校ラグビー大会の決勝戦」に見入る。今年は珍しくも、準々決勝から大阪勢が姿を消し、決勝は、伏見工(京都)−東福岡(福岡)の好カード。伏見工は、昨春の全国高校選抜大会では初優勝を飾っている。中学生のときにベストに通っていた塾生OBがその伏見工のレギュラーで出場している。彼のポジションは、スクラムハーフ(SH)。フォワードとバックスの繋ぎ役となっている。敏捷... [続きを読む]
  • 2008/01/04 23:37お見舞い…
  • 年明け初日の冬期講習の後半戦がスタートしたが、残念なことに生徒の座席がポッカリと空いたままになっている。昨日、その塾生が入院している病院へお見舞いに行った。中3の生徒で、受験を目前に控えた冬休みを病院で過ごしている。クリスマスも正月も病院で迎えた。さぞ辛い気持ちでいるのだろうと思いながら病室へ入ると、「うわ〜、小魔人!!」と、満面の笑みで迎え入れてくれた。すごく顔色もよく元気そうな表情だったので安... [続きを読む]
  • 2008/01/02 23:56初詣
  • 今日は、初詣に出かけた。上本町にある「生國魂神社」に参詣した。この神社は、「いくたまさん」の通称で親しまれる。ここは大阪最古の神社で、初代天皇である神武天皇が九州より難波津にお着きになった際、現在の大阪城付近に日本国土・大地の守護神を祀られたのが創祀であるとされている。そして、平安時代には出雲大社、熊野大社と並ぶ3大社のひとつとして崇敬され、明治には官幣に列せられるなど、国土の守護神、そして大阪の... [続きを読む]
  • 2008/01/01 08:17:.。..。.:*A Happy New Year*:.。. .。.:
  •      賀正〜ん  旧年中は、格別のご愛顧賜りまして誠にありがとうございます。m(__)m  新年も 『 小魔人の小部屋 』 を宜しくお願いします。  年末年始の年越しは、お笑い三昧で過ごしました。  テレビを見ていて、すごく層が厚いなあと感じました。  オリンピックにお笑いという種目があったとしたら、  今の日本は間違いなく金メダルやろなあ…なんて思いました。  昨年は、10月、11月、12月とどんどんス... [続きを読む]
  • 2007/12/28 23:06冬期講習
  • 冬期講習に突入して数日が経ち、気が付けば今年もあと4日。ポカポカ日和でスタートしたが、冷たい雨にも見舞われた。さすがに中3の受験生は安定感を増してきた。宿題のシートを毎日回収してチェックしているが、答え合わせに気持ちをしっかり込めている形跡がうかがえ、間違えた箇所を肝に銘じておこうという姿勢が表れている。 学校が冬休みであるこの冬期講習の期間は、期間こそ短いが、夏に比べても、一日一日の充実感は... [続きを読む]
  • 2007/12/16 08:57実りあるいい経験
  • 先日、サッカーのクラブ世界一決定戦、トヨタFIFAクラブワールドカップの準決勝の試合が行われ、アジア代表の浦和レッズが、欧州代表のACミラン(イタリア)に0―1で敗れた。日本のクラブが国際サッカー連盟の公式大会で、欧州王者と対戦するのは初めてで、クラブ世界一3度、欧州制覇7度を誇る王者ACミランのボールの保持率が高かったが、浦和レッズも善戦はした。試合後のインタビューで、浦和レッズの中で私が一番好... [続きを読む]
  • 2007/12/14 06:51塾の懇談
  • 現在、塾生の保護者懇談会の期間中で、個々に保護者の方と話をさせていただいている。今日は、ある中3の男の子の懇談を行った。お父さんが来てくださるとのことで、夜の時間を希望された。そして、本人も同席して志望校に関する話をした。通常、保護者と2者で懇談を行っているのだが、彼の場合は、進路に関する保護者懇談には本人が希望し、同席するようになっている。彼は毎回の授業でのこちらが要求した課題にしっかり応え、質... [続きを読む]
  • 2007/12/10 07:20宝塚ガーデンフィールズ
  • 少しポカポカする日曜日。宝塚ガーデンフィールズに行った。宝塚歌劇の近くに位置する施設で、もともとはかつて宝塚ファミリーランドがあった場所だ。四季折々に多彩な表情を見せてくれるという英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」では、様々な植物を見ることができたが、でも、「やっぱ、でも、この季節じゃないよなあ…」と少々物足りなさを感じた。春から夏が一番よさそうだ。紅葉の方も中途半端だった。けれども、庭園内屋外ス... [続きを読む]
  • 2007/12/08 05:12パールハーバー記念日
  • 1941(昭和16)年12月8日(現地ハワイでは7日)、日本軍がハワイ・オアフ島・真珠湾のアメリカ軍基地を攻撃し、3年6ヶ月に及ぶ太平洋戦争が勃発した日。アメリカ人たちにとっては、この日はリメンバーパールハーバーといって、全米の生き残った兵隊さんがパールハーバーを訪れて式典を行っている。今から10数年前の、パールハーバー50周年となる節目の1991年のこの日に、私はハワイに滞在していた。そして、パールハーバーの海上に建設... [続きを読む]
  • 2007/10/28 07:18「たけしの日本教育白書2007」
  • 「たけしの日本教育白書2007」なかなか興味深い番組だった。秋の夜長に日本の教育について語り合う特番で、3年目となる今年のテーマは「責任」ここ数年、さまざまな場面で「責任」問題がクローズアップされている。食品関連の様々な不祥事、安倍首相辞任から、朝青龍、亀田騒動、等々。「責任」というフィルターを通して、物事をとらえる風潮は確かに増えてきている。番組の中で、「優しすぎる街」というテーマがあった。バスの中... [続きを読む]
  • 2007/09/23 23:01ヒーリング
  • 初秋の爽やかな晴天の休日。吉野川で、せせらぎをBGMにして釣竿を垂れた。そこに一匹のトンボが来襲した。慌ててケータイのカメラで撮影する。ビビって飛び去らないので、さらに接近して撮影。いい感じの写真が撮れた。... [続きを読む]
  • 2007/09/18 23:36カップヌードル
  • 1971(昭和46年)の今日 9月18日に日清食品がカップヌードルを発売した。当時の日清の社長でチキンラーメンの開発者である安藤百福が、紙コップで食べられるラーメンをと発案して作られた。当初の販売価格は1個100円だった。今とほとんどかわらないことにビックリ。元々、容器の発想はというと、1966年にチキンラーメンの海外進出を目指してアメリカ人バイヤーに売り込んだ際、これらの人々が砕いたチキンラーメンを紙コップに入... [続きを読む]
  • 2007/09/12 23:27「1人、1日、1kg CO2削減」
  • 今年のとんでもない暑い夏はやっと去っていった。猛暑の影響で、清涼飲料・ビール、エアコンなど夏物商品の売上が上がり、電力会社は暑さのおかげで電力消費があがり、業績が好転のようだ。しかし、莫大な電力エネルギーが消費されたということは問題だ。「環境問題は、人類全体の問題として突きつけられている!」「もはや、ひとごとでは済まされないレベルにまで達している!」などと言われるが、所詮、ひとりの努力でどうにかなる... [続きを読む]
  • 2007/09/07 02:49育毛…?
  • 最近、おもしろいものを見つけた。「 卵から、髪の毛が生える… 」と書いてあった。買っちゃいました。早速水をあげると、3日で産毛らしきものが見られ、徐々に伸びてきた。オ・モ・シ・ロ・イ…... [続きを読む]
  • 2007/09/05 23:26国民栄誉賞の日
  • 1977(昭和52)年、2日前の9月3日に通算ホームラン数の世界最高記録を作った王貞治が、日本初の国民栄誉賞を受賞した。国民栄誉賞とは、前人未到の偉業を成し遂げ、多くの国民から敬愛され、社会に明るい夢と希望を与えることに顕著な業績があった人に対して、その栄誉を讃えることを目的とする」として福田赳夫内閣時代の1977年8月に創設された。1977年9月3日、後楽園球場はものすごい熱気に包まれていた。そのムードは、当時小学生... [続きを読む]
  • 2007/08/23 03:54処暑
  • 今日は、【処暑】まだ日中は非常に暑い日が続くが、朝夕は少し涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよいと感じることができる時期となってきた。処暑とは毎年8月23日ごろ、または白露(はくろ)(毎年9月8日ごろ)までの間をいう。「処」には「落ち着く、とどまる」という意味があり、このころには暑さが峠を越え、秋らしさがしだいに増してくることをあらわしている。ちょうどいいタイミングでというか、夏期講習の授業での国語教材... [続きを読む]
  • 2007/07/27 23:49洋菓子
  • グリムスクールの初級に通う小学生の女の子からお菓子をいただいた。午前中に家で手作りしたものだという。「 マドレーヌ 」だった。そう呼んでいいのかなあ…。でも、多分そうだと思う。とてもきれいに焼き上がっていて、見た目に「オイシソ〜」という感じだったし、実際、食べてみるとすんごくいい味してました。風味もよし、程よい甘さ加減。職人技のようでした…。先々月、ベスト小学部のグリムスクール初級の授業で題材にし... [続きを読む]
  • 2007/07/20 23:58受験のお守り!?
  • ベスト会での7月の保護者懇談会を終えた。先日の懇談で、印象的なお話を中3の生徒のお母さんからうかがった。その生徒は、自分の部屋の壁にリボンを飾っているとのこと…。制服のリボン。中学校のではない。高校のだ…自分が行きたいと思っている地元の公立進学校のもの。くずはモールの中にある「ナルミヤ」というスクールウエアを扱うショップで購入したものだとのこと。勇気の源となる“お守り”のリボンを部屋の勉強机のそばに... [続きを読む]
  • 2007/07/17 19:04魔法の暗記術
  • 台風の影響で開催が危ぶまれ、どうなるものかと心配していたが、前日の嵐を完全に吹き飛ばしたかのような好天に恵まれ、7月15日(日)のベスト学習会のセミナーは無事開催にこぎつけた。輝きブラザきらら 7Fの大研修室は200名定員の座席だったが、ほとんどの席が埋めつくされ、雑誌社の撮影・取材も訪れ、大盛況だった。小学生・中学生・高校生・一般と会場者の年齢層は幅広くなった。中でも、小学生の子どもにとっては、難しい話だ... [続きを読む]
  • 2007/07/12 23:44「夜回り先生」補足
  • 前回のブログ記事の中で、「夜回り先生」こと、水谷修先生が、TOKIOの国分太一とV6の井ノ原快彦が司会を務める 「 R30 」 という深夜トーク番組に出演すると紹介したのですが、関西での放送がどうやら今週ではなさそうです。この番組自体は、毎週金曜日にMBS(毎日放送)で 24:25〜に放送しているのですが、今週はその時間に特番が入っていて、 「 R30 」のレギュラー放送が無いようです。おそらく来週になると思わ... [続きを読む]
  • 2007/07/09 01:05夜回り先生
  • 先日、「夜回り先生」こと、水谷修先生の講演会に行った。講演の内容は、素晴らしいものだった。ソフトでありながら力がみなぎる声で、魂の叫びを奏でる。先生が話し始めると、あっというまに会場の空気が澄み渡り、万人が惹きつけられるという感じだった。1時間半の講演はあっという間で、初めから終わりまで氏の話に釘付けだった。「子どもは失敗して当たり前である。でもその失敗を許せない大人があまりにも多すぎる」「子供を... [続きを読む]
  • 2007/06/22 03:24伊藤博文
  • その時歴史が動いた「ニッポン外交力誕生〜伊藤博文・神戸事件解決〜」激動の明治維新、その直後に起こった「神戸事件」をめぐって、若き伊藤博文がいかにして欧米列強とわたりあい、一人前の国家として日本を導いたのか。とても、興味深い番組内容だった。今回の放送の『その時』は伊藤博文が神戸事件を解決した1868(慶応4)年2月9日。この事件の解決を機に明治新政府は国際法を基にした外交を展開するようになる。神戸事件とは、... [続きを読む]
  • 2007/06/18 03:44芸術の初夏!?
  • 中之島にある国立国際美術館に行った。「ベルギー王立美術館展」という特別展を鑑賞しに…。国立国際美術館は、地上の入り口にド派手なでっかいオブジェがある。 このエントランスゲートは、美術館のシンボルとなっている。建物自体は地下構造になっている。そして、地下3階にメインの展示室がある。作品を保護する観点からなのだろうか…、どうでしょう?ブリュッセルにある「ベルギー王立美術館」の貴重なコレクションから選り... [続きを読む]
  • 2007/06/09 06:49流れ橋
  • ずっと以前からお気に入りの番組『探偵、ナイトスクープ』いつも録画したものを見ているのだが、今回の依頼のなかに、「流れ橋」に関するものがあったので、特に注目して視聴した。番組の内容そのものは、時代劇の大ファンである依頼者のオジサンが、5年前に数々の時代劇シーンに登場する流れ橋を見に行き、何気なく橋げたに渡した板の枚数を数えたところ、行きと帰りとではかなりの誤差が出た。以来5年の間に20回ほど数えに行... [続きを読む]
  • 2007/06/07 23:02日本の仏像
  • 「団塊世代の大量退職者」が増える時代。シルバーエイジ向けかどうかはわからないが、文化の再考、趣味の充実などに関するモノが次々と出現している。テレビのCMを見て、以前から気になっていた。講談社から発売されている『日本の仏像』を購入した。1ページ目からかなりの迫力。原寸大ギャラリーという写真がドカンドカンと出ている。そして、細部に至る詳しい解説。巻末には「お役立ち 仏像ハンドブック」なるものもついてい... [続きを読む]
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