読書のぽち さん

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プロフィール

ハンドル名読書のぽち さん
ブログタイトルぽちの読書の部屋
サイト紹介文ぽちがこれまでに読んだ本の読書日記で〜す。辛口甘口な感想文☆書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供16回 / 844日(平均0.1回/週) - 参加 2006/01/17 23:51

読書のぽち さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2008/05/08 09:13千里眼シリーズ
  • 千里眼シリーズ最新刊を始め、去年も今年も全部買って読んでいますが・・・早く記事をかかないと細かいところを忘れてしまいそうです他にもたくさん読んだ本を題名だけでも書き残さなければ・・・何を読んだのか忘れてしまってまた同じ本を買ってしまったり・・・・そんなことも以前あったので近々、まとめて記事にしますせめて作家別にでも分けないと50冊は超えてるなあ・・・題名だけでも書くの大変かも [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 作家
  • 2008/05/08 09:06(無題)
  • 「燃える氷」高任和夫。高任和夫の他の本 「告発倒産」などとは少し違ったテーマでした次世代エネルギー資源、メタンハイドレートについても火山やプレートについてもまるで図解しているようにわかりやすい文章で無駄がなくて富士山や御殿場、箱根などの場面も上空から見ているように上手い描写でしたまるで現実に起こることのような錯覚を覚えるほどでした面白かったです!本当に!私は 「告発倒産」 「起業前夜」と [続きを読む]
  • 2008/03/07 10:54容疑者Xの献身 映画化・・・
  • 以前に読んだ本で紹介した 「容疑者Xの献身」。映画になるんですよね。まあ随分前のニュースでやってましたけどもちろん主役は探偵ガリレオのドラマの福山さん。刑事役が女性になっている時点で、設定は原作と違うのはわかるんですけど・・・数学教師の役が、堤真一さんというのはねえ・・・確かにいい男にしたほうが映画は売れるかもしれませんが、イメージが・・・「白夜行」のときの綾瀬はるかさんも・・・でしたが。 [続きを読む]
  • 2006/09/07 09:22「天使のナイフ」薬丸岳
  • 天使のナイフ   薬丸 岳第51回江戸川乱歩賞受賞作。この話は、「さまよう刃 (東野圭吾)」のように家族を少年に殺められた男性が主人公です。最初同じような話なのかと思っていました。娘を殺された父親(さまよう刃)と、妻を幼い娘の目の前で殺された夫(天使のナイフ)。さまよう刃では、残酷なシーンや苦しいまでの悲しみや憎しみが描写されていて、読んでいて苦しくなったので、天使のナイフでも苦しくなるのでは・ [続きを読む]
  • 2006/09/05 09:52容疑者Xの献身
  • 「容疑者Xの献身」数学の天才である主人公が、本当の犯人である愛する女性を守るために自分を容疑者「X」とした数式(完全犯罪)をつくる。その数式は完璧だった。だれにも理解できないと思っていた。けれど、昔の友人(湯川)が彼の数式を、彼を理解できた。誤算だったかもしれないが、彼を本当に理解してくれる友人がいた。これまでもこれからも孤独だと思っていた彼が最後に流した涙は絶望の涙だけではなかったと思う・ [続きを読む]
  • 2006/02/20 20:29「さまよう刃」(東野圭吾)を読んで
  • 「さまよう刃 」は東野圭吾の作品の中でもよりリアルな作品だと思います。が、冒頭にでてくる犯罪の描写は読んでいても気持ちが悪くなりました。実際はもっと残虐な犯罪がおきているでしょうから、これでもまだ残虐さは抑えてあると思うんですけど。犯罪の描写をよりリアルにしないと、その後の被害者の身内の気持ちなどにもリアリティがなくなるでしょうし。少年法の問題点を考えさせる小説としては、宗田理/著 の「13歳の黙 [続きを読む]
  • 2006/02/16 10:13「お喋り鳥の呪縛」北川歩実を読んだ
  • 「お喋り鳥の呪縛」北川歩実を読みました。最初に読んだのは何年も前でしたが、もう一度読んでみました。フリーライター・倉橋渡の妹・良美が車に撥ねられ意識不明になってしまう。2ヵ月後に二人が合作でコンクールに応募したシナリオ「愛を運ぶオウム」のドラマ化の話が持ち上がる。まだ意識の戻らない妹のシナリオライターという夢のために、ドラマ化に協力する倉橋。ドラマ化を持ちかけたディレクターの女性は、鳥マニアの人 ... [続きを読む]
  • 2006/02/05 13:29 「猿の証言」北川歩実
  • 「猿の証言」(北川歩実)は5年ほど前に読んだ本ですが、ブログを書くためにもう一度読み直してみました。チンパンジーの言語能力を研究する科学者・井手元の元で飼育されている天才チンパンジー、カエデ。人間の言葉を理解しているというカエデと失踪してしまう井手元。井手元の行方を捜す妹の深雪は、井手元が暮らしていたらしい家で、ソラという子供のチンパンジーを見つける。ソラは井手元の身に起きた事件を目撃していると考 ... [続きを読む]
  • 2006/02/01 09:12 新津きよみ「ただ雪のように」
  • 文庫書き下ろしの「ただ雪のように」新津きよみを読みました。「白雪姫」の話とからめて、女の自分でも自覚しない嫉妬心をやはり丁寧に描写してあります。主人公・高森真琴は37才独身。恋愛、不倫を経験し、単身ニューヨークへ渡り仕事をしている。ある日、兄夫婦が12歳の姪を残して交通事故で死んだという知らせを受ける。とてもかわいい赤ちゃんだった姪と12... [続きを読む]
  • 2006/01/29 12:38 「片想い」東野圭吾、最近また読み返してみて
  • 1999年8月〜2001年11月週刊文春で連載されていた作品です。「片想い」という題名から恋愛小説かと思ってしまいますが、(まあ確かに恋愛小説ではあるのですが)一般的な男女の片想いとは少し違います。帝都大アメフト部OBの西脇哲郎は、十年ぶりにかつての女子マネージャー日浦美月と再会し、その姿を見て、声を聞いて驚く。どう見ても男になっていたから。そし... [続きを読む]
  • 2006/01/24 20:05「担任」新津きよみ・結末がすごい!
  • 新津きよみの「担任」、ホラーっぽい話です。最初は少しずつ姿が見えてくる幽霊がこわかった〜。でも、この主人公がこの幽霊に恐怖を感じなくなってくるのと同時に怖くなくなってくる。そして、じつは・・・という全く予想していなかった結末に驚いた!推理サスペンスといった感じ。怖くはなかったな〜。読み始めたときは、こんな結末になるとは全く予想できない!推理モノ、ミステリー好きにはたまらない!新津き [続きを読む]
  • 2006/01/21 18:05読後に自分も成長した気になった「緩やかな反転」
  • 新津きよみの「緩やかな反転」を最近読んだ。主人公の家にある日見知らぬ女に見知らぬ女が訪ねてきて、気がついたらバットを持って・・・自分が!玄関に倒れているのを見下ろしている。鏡を見たら見知らぬ女がバットを持って立っていた。主人公の意識が、ひとまわり年上の見知らぬ女性の中に入っていた。その女性は誰なのか?その女性になりすまし、女性の日常を体験していくうちに・・・。30代前半のバ [続きを読む]
  • 2006/01/17 17:59 「幻夜」東野圭吾(白夜行の続編)
  • ドラマになっている「白夜行」の続編「幻夜」は、1年半ほど前に読みました。白夜行ではまだまだ少女から抜けきっていなかった雪穂が、大人になっています。そして、白夜行よりももっと戻れないところまで行ってしまいます・・・。ネタばれになるので、知りたくない人はここから先の文章は飛ばしてください。ドラマ「白夜行」では最初から二人の接点が見えて... [続きを読む]
  • 2006/01/17 17:38 ドラマで話題の「白夜行」東野圭吾
  • ドラマで話題になっている「白夜行」ですが、3年程前に読みました。この二人の主人公はガラスのように壊れやすい、ある意味純粋な心をもったまま大人になってしまいました。大人になるために必要な大事なもの、たぶん無償の愛を知らずに育ってしまったんですよね。映像化したら、とても難しい役です。ドラマのキャスティングにはちょっと・・・ですが、本を読んだときの自分がイメージした物語とは別の話だと思ってドラマ ... [続きを読む]
  • 2006/01/16 21:32 東野圭吾「秘密」を読んで☆
  • 東野圭吾の本で最初に読んだ本「秘密」です。もう何年前だったか忘れるくらい前です。娘の体の中で生きる母親(妻)の意識。娘の体の中で娘として生きることを最後には決意するが、体と心。存在しているのは娘なのか、母(妻)なのか・・・。体として生きるか、心、意識として生きるかで悩み体として(言い方が適切ではないかもしれないが)若い娘の人生として母(妻)の意識をおさえて生きていくことに・ ... [続きを読む]
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