りり さん

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一行詩好きだから。。。長編小説、ノベルシリーズ
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言の葉綴りポエム(詩)抽象的な詩
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詩、ポエム心の病恋の詩
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詩歌心の詩
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プロフィール

ハンドル名りり さん
ブログタイトルmemento;
サイト紹介文[memento;] 記憶・形見  君が居なきゃ生きていけないと思ってたのに。今もこうして生きている。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供105回 / 911日(平均0.8回/週) - 参加 2006/01/18 01:06

りり さんのブログ記事

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  • 2006/03/24 02:43甘え
  • 自分に甘く他者にも甘くこうしてどんどん熟れていく熟れて 腐って融けていく... [続きを読む]
  • 2006/03/01 02:17外から自分を見る事は出来ないから
  • 自分には何が出来て、何が出来ないのか何が似合って、何が似合わないのか何をやったほうがよくて、何をやらないほうがいいのか何がやりたくて、何をすることが向いているのか自分の事なのに、私には何一つわからないから進む道一つ決めるのにも笑えちゃう... [続きを読む]
  • 2006/02/28 02:04私は
  • 好意的な感情には好意と戸惑いを非好意的な感情には無関心をそうやって生きてきたんだ... [続きを読む]
  • 2006/02/27 06:07What is match well me?
  • 「人生に、正しい答えなんて無いんだよ」みんな口ではそう言っているのに正しい人生を歩みたがる人に言うのは簡単なんだ自分のことではないからね... [続きを読む]
  • 2006/02/25 14:40キョリ
  • キョリが遠かった頃は「好き」か「嫌い」かですんでいたのにキョリが近くなると「好き」を具体的に探さなくてはいけない... [続きを読む]
  • 2006/02/22 22:29価値
  • 私は、自分に価値を与える事なんかできない。だから私は、他人に価値を与えてもらうために必至に必至に必至になって。なにをもがいているのだろう。*******************************自分になにか価値があるという自信... [続きを読む]
  • 2006/02/21 22:55妄想と幻覚の狭間で
  • 君の最後の記憶は、私で終わらせて欲しかった。目を瞑る前にキスをしてくさい映画のようにずっと抱きしめていたかった。いつもあまりわがまま言わなかったんだから今回くらい聞いてくれたってよかったのに。君が居た部屋で静寂と暗闇の中目を凝らしてみて... [続きを読む]
  • 2006/02/20 22:49未来
  • 二度と会えないかもしれない。いつでも誰と会うときでもその懸念が胸から拭えたことはない未来という言葉は明るくて希望に満ちたもののように聞こえても実際は不確定要素を孕んだ大いなる不安の塊でしかないんだ... [続きを読む]
  • 2006/02/19 22:42真実
  • 信じることは、裏切られても文句を言わないこと。... [続きを読む]
  • 2006/02/18 23:16いきていくのなら
  • ヒトとして生きる喜びもヒトとして生きる悲しみもヒトとして生きる苦しみも全て同じ分量なのだとしたらこの苦しみや悲しみと同等の喜びがあるのだろうか... [続きを読む]
  • 2006/02/18 22:35【3】
  • 彼が現れて一週間。「 みんなでゴハン食べよ! 」「 遊びに行こう! 」集団行動が富に増えた。彼とみんなは仲良しで、会話は止まる事がない。その輪の中に入って笑う事は楽しかった。みんないつから彼と友達なんだろう。私だけが彼を知らない。彼は、... [続きを読む]
  • 2006/02/18 22:13それだけなのに
  • 私の手はとてもちっぽけで掴みたいものまで届かなくて大切なものがぼろぼろと零れ落ちて持てるのは小さな掌一握り分のものだけで一度落としたものは拾い上げる事もできないから君に手を伸ばす事さえも恐がった... [続きを読む]
  • 2006/02/17 23:36きみがいるからできたこと
  • 「またね」と言って別れることそれはとても幸せな事「またな」と笑い返してくれる事それはとても幸せな事夕暮れは足早にさよならは突然に... [続きを読む]
  • 2006/02/17 01:43みんなができているわけですから
  • 生きる事ほど難しい事は無い生きぬくことほど困難な事は無いでもそれを実行しているから私たちはここに存在しているわけで生きているものは全て存在自体が偉大なのだ... [続きを読む]
  • 2006/02/16 04:01【1】
  • 「ハジメマシテ。」差し出された手は、立ち尽くす私の手を取り上下に揺すった。耳に残るわざとらしい言い方と暖かくも冷たくもない生温い体温が嫌に印象に残った。... [続きを読む]
  • 2006/02/16 01:19【2】
  • 私の中には渦がある。深くて暗い茂みがある。それに気がついたのはいつだったか。昔のような、昨日のような。そこに最近現れた彼が拍車をかける。たしかに「はじめまして」のはずなのだ。私の記憶の中に彼は居ない。なのに全てが懐かしい。声も、仕草も、流... [続きを読む]
  • 2006/02/15 22:37都会
  • 巨大な巨大なビルのジャングル聳え立つは鉄と石の壁合間をぬって広がる網目の谷間隙間からのぞく青い空見事なまでの直線計算されつくした曲線統制された縦と横と斜めのラインひらひら葉を飛ばず風バランスよく植えられた木々太陽が居ないのに明るい道目に見... [続きを読む]
  • 2006/02/14 00:58溺れる
  • 酸素が足りない酸素が足りない周りは空気で満たされているのにわたし一人、地上で溺れている気分だどれだけ空気を吸っても酸素が足りないもがいても咽が詰まるだけわたしの周りは空気で満ちているというのにその中の酸素だけを肺が拒絶している... [続きを読む]
  • 2006/02/13 02:24
  • 月明かりの下薄明るい道を歩く何年も、何百年も、何千年も昔同じようにこの月明かりに照らされて薄明るい道を歩いた人が居たのかと思うと遥かから私へと続く二十螺旋の旅がものすごく奇跡なのだとちっぽけな私に存在することの価値を教えて... [続きを読む]
  • 2006/02/11 02:16瞼の裏に
  • 瞳を閉じれば君が居るいつでも逢えるいつも笑ってるドアを開けたら今も君が笑ってる気がしてでも居ないのは確かで瞳を開けることができないの... [続きを読む]
  • 2006/02/10 04:56それでも
  • 全てが表裏一体のカードであるこの世界で何が正義で何が悪なのか判断する事は難しいし誰にも決める事はできないのかもしれないけれどそれでもそれぞれが抱く正義の相違で悪は生まれ正義を掲げるがゆえにヒトは傷つけあう... [続きを読む]
  • 2006/02/09 02:20歪み
  • 歪な形のまま放置した感傷は時間をかけて胸を抑えてのたうつ痛みに少しずつ慣れさせたけどその分存在が風化していくわけでもなかったいつまでも目障りなほどにそこに存在し続けあり続けて触れるのにさえ飽きた頃自分はもうそれを捨てる事を諦めた... [続きを読む]
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