- 2008/05/15 12:20どうした? 今枝弁護士
- かつて光市母子殺害事件の被告弁護団の一人だった今枝仁氏。彼の名前は知らなくても、差し戻し控訴審の被告弁護団の記者会見の席上で号泣した弁護士と言えば思い当たる方も多いだろう。その彼のブログが最近ちょっと変だ。だからと言って誹謗中傷する意図は全くない事をお断りしておく。被告弁護団に加わった彼は、誰よりも多く被告人と接見し、被告人の声を直に聴いてきた。また、安田、足立弁護士らのような死刑廃止論者ではな [続きを読む]
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- 2008/05/13 21:00ふたたびの薩摩路 その2
- さて、指宿と言えば世界に名高い「砂むし風呂」である。白水館では何と屋根付きの屋内砂むし温泉場が完備されている。専用の浴衣に着替えて順番を待つのだが、当然の事ながら男女の別がない混浴(?)の上に、浴衣の下には何も着けていないというシチュエーションに妙な感覚を覚えたのは私だけだろうか?通常の砂むし風呂は海岸べりの砂浜にあり、地熱で温まっているのだが、ここは地下に温泉を引き入れて砂を暖めるという床暖房 ... [続きを読む]
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- 2008/05/11 23:20ふたたびの薩摩路 その1
- いきなり15℃と、3月の気温に逆戻りさせた雨もほぼ上がった昨日の10時過ぎ、2年ぶりのプライベート鹿児島行きの旅に出た。研修ツアーでは鹿児島市内のみだが、今回は宮之城と指宿の2ケ所の温泉を義弟一家と共に巡る予定でいる。まずはレンタカーを手配して迎えに来た義弟たちとご対面。2年前とはまるで別人のように成長していた5歳と4歳の姉妹に驚く。さっそく手を繋ぎたいとなついてくるのが嬉しい。途中でその名も「クイーンア ... [続きを読む]
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- 2008/05/10 10:00なぎらさんも辞めた
- 去年入社したばかりのある製品のプロダクトマネジャーが退職するという。チョビヒゲをたくわえた風貌がフォーク歌手のなぎら健壱に似ているので、我々は秘かに「なぎらさん」と呼んでいた。そういえば一昨日、会社へ向かう道の途中にある開かずの踏み切りで、なぎらさんが立ち止まっているのを見た。その背中に何となく覇気が感じられなかったのはそのせいだったのかもしれない。実は、なぎらさんの上司だった人も既に辞めており ... [続きを読む]
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- 2008/05/07 21:20高級料亭に縁のない庶民でよかった
- 「いつも大変お世話になってます。今度、食事でもいかがですか?」「そうだねぇ。たまにはウマいものでも食べたいな。どこかいい店ある?」「お任せください。では当日、お迎えに上がります」・・・・・・・「刺身に稚鮎の揚げ物に鮎の塩焼き、えびきすに八幡巻きなど、一流料理を揃えました」「ほぉ、こりゃウマそうだね。高そうな料理だけど、ここはどこ?」「数々の偽装事件以来、心を入れ替えて一から再出発した『船場 ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 10:13連休終盤のつれづれ
- 今年の正月のエントリで書いた、このブログへのアクセス数について。あの当時、1日30アクセス程度で、せいぜいが週200アクセス前後だった。もとより旧ホームページの頃からアクセス数アップを目的としたwebsiteではなかったし、アクセスアップのための地道な努力なるものすらほとんどやって来なかったので、現状を厭む事は一切ない。それでもここ数日のアクセス数が倍増している事に驚く。この一週間でも36、38、42、31、74、4 ... [続きを読む]
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- 2008/05/04 10:15う、興ざめだ
- 今年の正月に特訓してようやく自転車に乗れるようになった息子、函館に帰って乗ったはいいが、たちまち側溝にハマッて中指を骨折した。幸い左手だったので、書字や食事には困ってないようだ。GWで2日に帰省したその息子とカミさんとで、今話題の「相棒−劇場版−」を昨日観に行って来た。1時間前までに予約したチケットを発券すればいいシステムのおかげで、我々は開演直前まで近くの楽器屋でアコースティック・ギターのウインドウ・ [続きを読む]
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- 2008/05/03 11:30芸人と呼んではいけない
- ワイドショーで、今話題の「ROOKIES」の作者、森田まさのり氏の最新作である「べしゃり暮らし」が人気を博していると紹介されていた。このマンガをひと言で言えば、お笑い芸人を目指す高校生の物語である。お笑い芸人と言えば、昨今の彼らを見ていて思う事がある。バラエティ番組などで司会をしている「芸人」たちの本来の看板ネタは何だったか、が記憶にないのである。例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインテ [続きを読む]
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- 2008/05/01 14:00自民党道路族の絵
- 与野党の小競り合い茶番劇の末、昨日、衆院の多数を握る与党が押し切り、揮発油税の暫定税率が再可決された。原油高騰のあおりも受けて、近いうちにレギュラーガソリンはリッター160円を突破するのは確実と見られている。私も昨日、オイル交換の帰りに自宅から一番近いGSで給油した。ここはフルサービス店なので、ハイオクはリッター144円だった。給油量が14Lだったので、減税分を@25円とすれば、以前より350円安くなった計算に [続きを読む]
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- 2008/04/30 18:20君よ憤怒の河を渡れ
- 早や4月も最終日、思い切って休みをと取った人は連休の中日ちょっと前という所だろう。かくいう私もその一人だが、歳のせいか、休みが5日も経過すると頭が軽くボーッとしてくるのである。その原因は、溜まった肉体の疲労感と仕事の緊張感がこの数日で弛緩し切ったからだろう。だから盆暮れ正月やGWなどの大型連休明けには現実社会復帰へのリハビリ期間が必要になるのだ。そんな弛緩した頭に、強烈なインパクトを与えてくれた騒動 ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 16:00民度以前の話なのかも
- 北京五輪の聖火リレーは長野の後、韓国から北朝鮮へと渡されて行った。これまでリレーされた諸外国で見られた以上に、数十人の警護員に二重三重に囲まれて移動するその様子は、マスコミが伝えているように平和とは真逆の光景である。26日の長野では、沿道を挟んで中国国旗を振りながら「一つの中国」を叫ぶ@2000円の参加費で動員された留学生集団と「チベット・フリー」を叫ぶ支援団体を名乗ってはいるが、おそらく大部分は反中 ... [続きを読む]
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- 2008/04/28 22:30人生も買物もアウトレットってか?
- 数人で連れ立って人里離れた山の中に入り、その車中で練炭を焚いて、死にたい同士であの世に行くっていう話ならそれはそれでいい。ネットで自殺者を募るという手段には大いに違和感を感じるものの、それでもいい歳こいてお手手つないで死にたいって言うんだから、放っておけば良いのだ。こんなやり方なら、少なくとも当事者以外に巻き添えはない。たまにビルから飛び降りて関係ない通行人に激突したり、先日の新幹線飛び降りのよ [続きを読む]
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- 2008/04/25 15:00生まれてきたということ
- Bookmarkに登録して愛読しているブログの一つに「ななのつぶやき」がある。Authorは産婦人科の女性医師で、毎回心に染みる文章を書いておられ、仕事の合間に心にホッとする瞬間を提供してくれる。4月13日付で「2つの流産」というエントリがあった。そのエントリは、数ヶ月前のご本人の流産の告白から始まっていた。そしてある患者さんの妊娠14週での流産の描写へ。心優しい看護師さんが、小箱に入った体長15cmほどの胎児のために ... [続きを読む]
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- 2008/04/23 22:50時限爆弾が我が身に
- 牛丼大手「吉野家」が昨年8月、伊藤忠商事を通じて輸入したバラ肉700箱(17t)のうち1箱に、脊柱部分を含む骨付き肉(27kg)が混入していた。21日夜、吉野屋で保管されていた肉を検品した際に発見し、翌日、同省などに報告したという。米国のゴリ押しに屈して輸入再開した牛肉だったが、またも重大な問題が発覚した。前回これに関するエントリを書いたのは、「吉牛からダメ閣僚へ」だった。でも、米国への慮りだか何だか知らない [続きを読む]
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- 2008/04/22 22:22感情と秩序6 〜散るべき花と咲くべき花
- 本日、京都で筆おろしとなった新しい研修が予定より延びたため、新幹線も予定より30分遅れとなった。これが不幸の始まりだった。いつものように窓側の席で熟睡した頃、異変を感じて目が覚めた。初めはどこかの駅にでも着いたのかと思って、あたりを見回したら景色は真っ黒。なんと浜松と掛川の間で止まってしまったのだ!やがて通路を男女の乗務員達が後ろの車両に向かって走り抜けて行った。どうやら何者かが走行中のドアを非常 [続きを読む]
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- 2008/04/17 21:30乗り越えるべき壁
- 昨晩、先日のエントリに書いたTさんの送別会があった。この日の会議&研修で集まっていた新製品専任営業部隊だったメンバー15名と在京組の旧メンバー1名、それに我々本社関係者6名が集合し、ベトナム料理を囲んで盛大に行なわれた。昼間の会議&研修では、彼ら新製品専任営業部隊24名による新製品販売の立ち上げプロジェクトに対し、先日のグローバル会議で表彰され、それが営業本部長の口から伝えられた。だが、目の前にいるメ [続きを読む]
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- 2008/04/11 12:0020杯のバーボンと引き換えに
- 3日間自主禁酒していた同僚と他部署の同僚とを連れ、いよいよ決戦の時は来た! 今日こそは、何としてもはずれクジ5枚のエレキギター型の光るピンバッジをゲットするぞ! とは昨晩の出来事。早くも18:30前に入店。プロント夜の部とは言え、この時間帯だとまだ2人連れのコーヒー客などがそこここにいる。我々は空いている奥のテーブル席に陣取った。まずはリーズナブルなマグビール&ディッシュセットでウォーミングアップ。 [続きを読む]
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- 2008/04/10 12:20消えゆくものたち
- 春の雨と気温10℃という予報に再びライナーを外したコートを引っ張り出す。確かに昨日よりも寒いが、体感気温は10℃以上あると感じた。創業1949年の老舗で、くいだおれ太郎で有名な大阪道頓堀の「くいだおれ」が7月に閉店するという。このニュースで作家の藤本義一氏が「昭和20年代は毎日のように通った店だった」とコメント。続いて地元の人や観光客が「寂しい」とか「残念だ」と口々に話していたが、今になってそれを言うなら、 [続きを読む]
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- 2008/04/09 12:00野良カラスに餌付け
- あー忙しい。気がつけば4月に入ってまだ2つ目のエントリだった。先月で全国研修ツアーが終わったと思ったら、今月は大学担当者を対象とした新しい研修のパイロット、すなわち試し切りを東西2支店で実施する。そのためのコンテンツ作成と予演会で連日大わらわだ。おまけに研修アンケートのコメントにちょっとヘコまされたりして、心身共にストレスフルな今日この頃である。ストレスと言えば、もう一つあった。会社近くにあるプ [続きを読む]
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- 2008/04/01 23:204月の馬鹿
- 毎年3月の終わり頃から4月の初め頃は気ぜわしい。実はカミさんの誕生日が30日、息子の春休みが終わって函館に帰る日が翌31日、そして本日4月1日はエイプリルフール、じゃなかった結婚記念日である。もっとも、わざわざこの日を選んだのは、冗談みたいな日だからこそ忘れないだろうという冗談みたいな理由からだった。確かに忘れはしないものの、今年も何事があるわけでもなくその日は過ぎ去って行く。今日もカミさんは息子の入学 ... [続きを読む]
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- 2008/03/28 23:39松本でクジラ!
- 一夜明けた松本は、雪の予報もどこ吹く風、快晴のさわやかな朝を迎えていた。昨夜の後遺症もないままに研修も順調に進み、いつも通りの遅い昼食休憩になった。名古屋時代の同僚に誘われて昼食に訪れた店は、クジラ料理をメインとする小さな店だった。ランチタイムこそ天丼類が供されるが、店内に張り巡らされた品書きからはただならぬグルメのオーラが出ているではないか!同僚によれば、この店のウリはクジラに馬肉にトラフグ ... [続きを読む]
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- 2008/03/27 22:50最終の地へ
- あずさ2号で〜、春まだ浅い信濃路へ〜。全国研修ツアー10ヶ所の最後の地は松本。信州は歌に歌われたようなロマンチックなイメージがあるが、現実は違う。特に松本は新宿から特急あずさで2時間30分もかかる陸の孤島で海はなく、あるのは馬刺しやハチノコ、ザザムシなどで我々の中でも避けたい会場ナンバーワンなのである。でも今回ついにビンゴとなってしまった。おまけに新しく担当することになった専門営業部隊の会議&研修が [続きを読む]
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- 2008/03/26 12:30外は春のはずなのに・・・
- 瀬戸内シリーズは広島から岡山へ。春の岡山と言えば、そう、鰆の刺身だ。実はこれが楽しみで岡山担当を申し出たほどである。鰆は身が柔らかいので、東京ではほとんど刺身にはお目にかかれない。店はおなじみ「岩手川」だ。広島からの移動だったため、店に着いたのは7時過ぎだったが、すでにほぼ満席状態。相変わらずの人気の高さだ。さっそく鰆を盛り込んだ刺し盛りを注文。期待にたがわず美味! 鰆の刺身を初めて食べた同僚も ... [続きを読む]
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- 2008/03/25 12:20上司こそ「結果」を示しなさい
- 今回の研修で半日以上を費やす新製品の担当者が今日のパートナーなので、いつもは私が受け持っている前半部分を含めて、丸ごと彼女が担当する事になった。特に新製品の研修は、知識と思い入れのある製品担当者がやるのが受講者にとっても一番いい。よって、私はオープニング以降、後ろに引っ込んで午前中ヒマになった。・・・・・・・数日前に部長殿から来たメールには皆唖然とした。1年以上勤務していた派遣社員のMさんが、 ... [続きを読む]
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- 2008/03/24 22:50瀬戸内シリーズ
- 研修瀬戸内シリーズの初日、今年から新たに首を突っ込む事になった専門営業部隊の研修打ち合わせ会議があったので、小雨降る中、荷物を抱えて出社。午後早目の便で広島へ移動した。着いた広島は心地よい春の西陽に溢れていた。春はやっぱりこれでなくっちゃ!目をつけていた店は貸切でボツ。しょうがないので去年行った「村上水軍」へ赴く。今回のパートナーは女性の同僚で、前回は鉄板焼きの店に行ったと言うので、今回は魚介系 ... [続きを読む]
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