薪割り職人 さん プロフィール

  •  
薪割り職人さん: ログハウスと薪ストーブのある暮らし
ハンドル名薪割り職人 さん
ブログタイトルログハウスと薪ストーブのある暮らし
サイト紹介文ログハウスの建て方、暮らし方。薪ストーブノウハウなど。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供31回 / 387日(平均0.6回/週) - 参加 2006/01/24 02:23

薪割り職人 さんのブログ記事

  • 重大発表!
  • 何やら、グリーンライフはレッドシーダーに特化したログハウスメーカーの道を決断したらしい。いいんじゃないですか!元々、フツーじゃ満足出来ない輩の駆け込み寺なわけですから。国産材やラミネートは国内外の多くのメーカーで扱っているし、シーダーを扱っているメーカ... [続きを読む]
  • アメリカの崩壊
  • サブプライムに端を発した世界金融危機で、アメリカ中心の消費至上主義が終焉しようとしている。戦後、日本人に植えつけられた価値観の終焉でもある。喜ばしい。TVを見たら10年前にカストロが言った「実体なき経済の崩壊」である。実際には、アメリカの消費拡大... [続きを読む]
  • 三択
  • 私の住んでいる町は高級住宅街で、ログハウスは高価な建物で、薪ストーブは道楽であるらしい。いや、確かにこのあたりは購入する前は手の出ない土地であり、ログハウスは夢の丸田小屋であり、薪ストーブ一台で冬が越せるのか懐疑的であったのは事実。価値観と理想と現実... [続きを読む]
  • 見栄
  • 昨日は、何処からともなく誰でも聴き慣れたクラシックがけたたましく響いていたそうである。。。周囲に「こんなに高貴な趣味を持ってるのよ!」と言わんばかりに・・。日本人の一番下衆な部分はこうした見栄であろう。見栄は強制にかわり、安い憧れを生み、差別や憎し... [続きを読む]
  • 港からやって来た女
  • 甲斐バンドを聴いたのは、確か姉が友達から借りて来たLP盤が最初である。「HERO」でブレイクする少し前である。彼らのアルバム「100万$ナイト 」は今も聴いている1枚だ。ライブのクサイ語りは、どのアーティストもお慰み。1979年発売のアルバム「マイ・ジ... [続きを読む]
  • 大岩様
  • お心づかいありがとうございます。確かに働き過ぎです。日本人の働きすぎは、大岩さんの指摘される通りです。昭和初期、私の祖父は父親を早く亡くして旧制中学を中退し、リヤカーで日用品の物販をして家族を養いました。今の私の職種は、これに似たものがあります... [続きを読む]
  • 昨日は家族で墓参りに行く。朝からの曇天は時折、激しい雨を降らせ墓石の黒を際立たせる。湿気を含んだ大気は、線香の香りを尚強くする。先祖の墓の傍らに立つ桜は、今では手を合わせる私の頭上にまで枝を広げている。その下には、地蔵様がポツンと立っている。母... [続きを読む]
  • アラ・アブラハミアン
  • だーっはっはっ!レスリング・84kg級のグレコローマン・スタイルのアラ・アブラハミアン。いいですな!!表彰式で銅メダル投げ捨てるなんて普通の神経では出来ません!「国の代表だからなぁ」とか「やっぱ、スポーツマンシップは大事。。。」とか考えてしまいますが... [続きを読む]
  • 葛巻
  • 『葛巻』と聞いてピンときた方はかなり鋭い。私も洞爺湖サミットに関するラジオで聞いた口なので偉そうな事はいえない。飯を食いながら、JAFの冊子を読んでいたら葛巻の記事が出ていた。岩手県北部の葛巻町は、今世界から注目されるクリーンエネルギーの町である。... [続きを読む]
  • 心意気
  • 薄っぺらな世の中で何を糧に生きるのか考えてみる。毎日が平凡で気楽であって欲しいと願っても、その中に埋没すると別の何かを欲してしまうのが人間の性だ。私の家の上空に舞う鳶のように毎日獲物を狙い今日を生き延びる事に執着出来たらとも思う。それを見て「まぁ、... [続きを読む]
  • China Blue
  • China Blue, fragile and missing youJust heard the latest news, China B
    lueChina Blue, tell me it isn't trueOne heart broken in two, China Blu
    eHeaven's holding a pale pale moonLooks like an anaemic balloonCan't b
    elieve what they're doing to ... [続きを読む]
  • 生活観
  • 毎日プレッシャーのかかる生活の中で再塗装だとか、薪割りどころではない。この3連休も仕事である。求人では週休2日だったはずのこの仕事、ノルマを達成したらの話だったらしい。うーむ。。。世の中、そうは甘くない!さっさと身体を馴らして、環境に対応しないと... [続きを読む]
  • 感覚がズレてます
  • ナイスわくわくフェアを見てきた。富谷から仙台港にある夢メッセまで車を走らせ会場に着くと駐車場は一杯。。住宅業界は本当に不況なのか?と思わせる程の来場者である。さて、グリーンライフさんのブースを探して会場を一周、ありました。この丸太をドンドンと置い... [続きを読む]
  • 暑いですな
  • 連日30度を超える猛暑である。梅雨入りが遅く、お盆前まで梅雨が続く東北地方だが、現在のところ空梅雨だ。今年もクーラーなしの夏である。これで、5年間クーラーなしで過ごしている。出来れば、風鈴を下げて藍染の暖簾や井草の座布団などを用意すれば、もっと清... [続きを読む]
  • 唐桑半島
  • コンビニ1軒、スーパーも1軒、病院は無い。リアス式海岸で有名な三陸の海が始まる処、宮城県の突き出た鼻の部分が唐桑半島である。フカヒレが名物の気仙沼から国道45号線を別れ、県道26号線が半島を貫いている。主要道路はこれだけ。入り組んだ入り江には小さな... [続きを読む]
  • 親父の背中
  • 詰まる所、企業というのは売上と利益。営業の仕事というのは、利益のつまった売上を企業にもたらすことにある。一般企業はこの例に漏れない。そして貴方が、たった一人の企業を興したならば、今日の利益がその日の生活の糧になる。「明日があるさ」とは、とても言えな... [続きを読む]
  • それでも薪は崩れない
  • 震度5強の地震にもかかわらず、デッキに積まれた薪は崩れることがなかった。不揃いの薪を井桁に積んでいるだけである。横から蹴飛ばしたら、脆くも崩れてしまいそうだが、地震では大丈夫。そう考えるとログハウスが如何に地震に強いかが解る。室内で揺れを感じても... [続きを読む]
  • 薪のある町にて
  • 「遠野物語」で有名な岩手県の遠野周辺は、深い谷が刻まれた林業の町や村が多い。軒先には間伐された雑木や製材時の端材が薪として積まれている。煙突の様子からして殆どは風呂を沸かすために使われるらしい。きっと夕方には方々の家から煙が立ち上るのだろう。女... [続きを読む]
  • 岩手・宮城内陸地震
  • 昨日まで岩手にいた。昨晩、被害のあった奥州・一関を走って来たばかりである。震災の被害の遭われた方々にお見舞い申し上げます。私はと言うと丁度、仙台市内を走行中でタイヤが緩んで蛇行するような感覚に襲われた。30年前の「宮城県沖地震」を体験しているが... [続きを読む]
  • BLUE LETTER
  • 部屋を整理していたら、古い手紙が出て来た。10代から20代の頃、私が今の自分ではなかった時間。手にしたもの、捨ててしまったもの。出会った人、別れた人。もう戻れぬならば、やはり先に進むしかないのだろう。貴方の中に、まだ私はいるだろうか・・・。... [続きを読む]
  • シベリア
  • ふとした事で老人の話を聞く。「シベリアは何もない酷いところだった・・。」「5時間も6時間も飛行機で飛んだんだ。忘れた頃に軍の飛行場がポツンとあるだけで、あとは同じ風景だ。」「私達にとって、あそこは忘れられない土地だよ・・・。」相槌を打ちながら、... [続きを読む]
  • 頼るな!
  • ここ一か月は新しい職場で覚えることも多く、また、成績が生活と直結するとあっては、手を抜く事も出来ず、学生達の力になってやることが出来ない。彼らからは「監督に来ていただかないと・・・」と言われるが、ここは「頼るな!」と言いたい。私もそうだが、人に寄りか... [続きを読む]
  • 俺のハートがNOと言う
  • 人間は静寂に向かうものと、波乱に向かうものがいるらしい。嵐が凪に向かうのか。凪が嵐に向かうのか。どうやら、私は後者らしい。心のどこかで凪の退屈さに疲弊してしまうのだ。... [続きを読む]
  • 俺のハートがNOと言う
  • 人間は静寂に向かうものと、波乱に向かうものがいるらしい。嵐が凪に向かうのか。凪が嵐に向かうのか。どうやら、私は後者らしい。心のどこかで凪の退屈さに疲弊してしまうのだ。 [続きを読む]
薪割り職人さん 携帯プロフィール QRコード
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活薪ストーブログハウス
ライフスタイル、ライフ、暮らし、生活薪ストーブログハウス
ログハウスを楽しもう^^ログハウス・木の家
ログハウスを楽しもう^^ログハウス・木の家