kazuya さん

kazuyaさん: Placebo - プラシーボ 〜
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プロフィール

ハンドル名kazuya さん
ブログタイトルPlacebo - プラシーボ 〜
サイト紹介文なんとなく効いてくるようなサイトを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供267回 / 866日(平均2.2回/週) - 参加 2006/01/25 11:16

kazuya さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 14:41許せない
  • 「彼(女)のことがどうしても許せない」と言って怒っている人が時たまいらっしゃいます。よく聞いてみると、その人の自作自演の物語から当の人が外れているんですね。怒りを向けられている人はたまったものではありませんね。怒っている人も大変ですね。何しろ怒りは怒っている本人をもっとも傷つけるといいますからね。物語への絶対帰依を手放して、楽に生きられる物語に書き換えるのが賢いですね。... [続きを読む]
  • 2008/05/12 14:40物語
  • 人間は、悟りでも開かなければ、<物語>を生きる動物のようですね。この物語によって、世界を認識し、自分自身を認識しているようですね。苦 - 楽、幸 - 不幸、意味 - 無意味をつくりだし、更には感情、体をも形作っているようですね。さて、あなたはどんな物語を生きていますか?「成功すべきだ」「正しくあるべきだ」「成長・進化・発達しなければならない」「愛こそすべて」「大金持ちにならなくっちゃ」・・・。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 22:04記憶
  • <記憶>というやつはなかなかの曲者ですね。人間関係のなかで大いなる錯覚を生み出しますね。誰かとの関係のなかで色々の出来事の記憶が蓄積されますね。その人が憎くなると、憎い出来事ばかりが幾多の記憶から抽出されますね。そしてその人に会うとその記憶が甦りますね。目の前の現実のその人は今何も憎いことをしていないのに憎しみがわいてきますね。現実のその人ではなく、<記憶のその人>を憎んでいるんですね。過去の記憶... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:57人生観
  • 人生観は、いわば人生を歩むための地図、あるいは人生劇場の脚本のようなものですね。だからあなたが主人です。ところが、おかしなことに人生観の奴隷になって苦しんでいる人がいますね。生きるのが苦しくなったら、ちょっと立ち止まって人生観を見てみましょう。そして、極楽道を歩めるようにリニューアルしてみましょう。まわりみち極楽論―人生の不安にこたえるposted with amazlet at 08.05.10玄侑 宗久 朝日新聞社 売り上げラ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:53
  • お釈迦様という人は、「四苦八苦」の人生から解脱して、<楽>を<極>めたそうな。<極楽>への<道>を<極>めた<極道>者だそうな。そしてその<道>を<楽>しんだ<道楽>者だそうな。幸福者にはなれそうにないが、極道者、道楽者、極楽トンボにはなれるかもね。「釈迦といふいたづらものが世にいでておほくの人をまよはするかな」(一休)浄土の本―極楽の彼岸へ誘う 阿弥陀如来の秘力 (NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 7)... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:50不幸
  • 不幸はどこからやってくるのでしょうか?幸福を求めるところからやってくるようですね。それは欲望満足を求め、目標達成を求め、希望・期待の実現を求めるようですね。それは達成されれば喜びもつかの間、もっともっとと上方修正される。目の前に人参をぶら下げられて、ひたすら走り続ける馬のよう。永遠の幻を追い続けるがごとき。はてさてあなたは幸福を求めますか?それとも・・・。人生は本当の自分を探すスピリチュアルな旅―... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:46自由
  • 悩み事に絡め取られている人の話を聴いていると、多くの場合<発想の自由>を失っているようですね。自由とは、あることに対して3つ以上の選択肢があることだといわれています。今日は、何かを決めようとしたとき、いくつの選択肢の前に立っているかみてみましょう。1〜2個しか浮かんでいなければ、さらに選択肢はないか考えてみましょう。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:43勇気
  • 逆境をチャンスに変えるには、二つの勇気が要ります。ひとつは、どんな状況であれ状況の責任は自分にあることを認める勇気です。環境や他人の責任に転化しないことです。ひとつは、どんな状況であれ状況を好機に変える能力が自分にあることを認める勇気です。「どんな問題を処理するにせよ、自分たちが置かれている状況の責任は自分たちにあることを認める勇気をもち、わたしたちにはその逆境を有利な立場に変える能力もあることを... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:41逆境
  • 人生には、何度か逆境のときがあるものです。この逆境を教師として学ぶかどうかがその人の今後の人生の質を決めます。その困難な状況をどのように<解釈>するか、どのように<考える>かにかかつています。逆境は、人生の質を向上させるチャンスです。そのチャンスをつかむかどうかは、あなたがそこから学んで<考え方>を変えることを選択するかどうかに掛かっています。「逆境に負けない人」の条件 「いい加減さ」が道を開くpos... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:37腕時計
  • 腕時計はとても便利がいいものです。いつどこにいても時を知ることができます。しかしそれは、いつどこにいても時に縛られていることにもなります。自由になる一日を作りましょう。そして腕時計をはずしましょう。時を確かめず、時によって計画せず、その瞬間を生きてみましょう。その瞬間にやりたいことをやってみましょう。時に縛られて何かを<する>のではなく、時を離れて自分自身で<ある>ことを選択してみましょう。... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:32冒険
  • あなたの人生に冒険はありますか?あるいは、石橋を叩いて、叩いて、橋を叩き割っていませんか?恐怖にとらわれて、冒険することをやめてしまえば、人生は退屈なものになってしまいます。今日あなたができる冒険は何でしょうか?この一週間あなたにできる冒険は何でしょうか?この一ヶ月あなたにできる冒険は何でしょうか?この一年あなたにできる冒険は何でしょうか?チャレンジしてみましょう。「起こるかもしれないことを恐れて... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:30許し
  • もしあなたが、誰かを恨んでいるとすれば、あなたはその人を背負っているようなものです。その結果、あなたはその人からエネルギーを奪われ、やすらぎを奪われ、自分自身を傷つけてしまいます。もしあなたがその人を許したら、その瞬間、あなたはその人を背中からおろし、あなたのエネルギーはあなたの人生を満たし、あなたはやすらぎで満たされるでしょう。許しは、あなたの人生を高める最善の方法です。その選択はあなたの手のな... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:29安息日
  • 大昔、一週間の七日目は「安息日」と呼ばれていたらしい。あわただしい今日、安息日をとっている人は少ないだろう。週に一度、ただただ自分が自分に安らげる時をもってみよう。自分が一番楽しいことをしてみよう。自分が一番好きなことをしてみよう。自分が最も望むことをしてみよう。「すべき」の荷をおろし、「したい」を生きてみよう。あなたがあなたの「我が家」に帰る日です。安息日の前にposted with amazlet at 08.05.10エ... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:27欠点
  • わたしたちはしばしば、自分の欠点だと思っていることに無自覚でいると、それを他人の中に見てしまいます。そして、非難したり、責めたり、攻撃したりします。他人を変えようとします。だが、必要なことは自分自身の中にそれ(他人の中に見ている欠点)を探し、自分自身を変える決心をすることです。自分の人生に自分で責任を取ることです。「自分の人生は自分で責任をとりなさい。すると、どうなるか? 恐ろしいことに、誰のせい... [続きを読む]
  • 2008/05/10 21:22ノー!
  • あなたは「ノー!」が適切に、効果的に言えていますか?もし言えていないならば、あなたはあなたの人生を他人に侵略され続けます。あなたの手帳を見てください。あなたの生活の優先順位が明確に記されていますか?記されていなければ、必ずや、他人の優先順位が割り込んでくるでしょう。あなたにとって大切なこと、本質的なことは何でしょうか?明確にしてみましょう。そして、あなたにとって非本質的なことには、いさぎよく「ノー... [続きを読む]
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  • 手帳
  • 2008/05/10 21:17自己信頼
  • 自己信頼を選び取らなければ、自分の内側に地獄を作り出し、他者との関係の中にも地獄を創り出すことでしょう。まずは自己信頼を選び取ることです。自己信頼にとって破壊的な思考を見つけたら、まずはその思考を作り変えて見ましょう。「自分を信頼していないと、自分の良さを自分に証明するために、いつも他人に頼らなければなりません。しかし、決して満足しないでしょう。あなたはいつもどうすればよいか他人に聞き、同時に、自... [続きを読む]
  • 2008/04/24 07:22頼る
  • ゆるぎない幸福は、何かを頼ることによっては手に入れられない。それが、他人であれ物であれ、自分であれ・・・。それらは無常である。頼れば、頼る対象の奴隷になる。対象は無常であるから、対象に頼る幸福は無常である。「もし幸せになるために誰かを頼っていたら、あなたは奴隷になり、隷属し、とらわれの身となる。」(ラジニーシ)死・終わりなき生―オショー・ラジニーシ講話録posted with amazlet at 08.04.24オショー ラジ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 15:05受容
  • 受容受容は心の平和への最良の道です。非受容は絶えざる戦いの道です。あなたは何に非受容なのでしょう。一つ見つけ出してみましょう。そして、その非受容はどのような思考を選択することで創り出しているのでしょうか。思考を選択しなおして、受容の道を歩んで見ましょう。「心の平和を得るためには人を変えようと思わないことです。人をありのままに受け入れることです。」(ジャンポルスキー)愛と癒し―ジャンポルスキーの「生... [続きを読む]
  • 2008/04/23 15:03痛み
  • 痛み癒しにともなう痛みのことを<癒しの痛み>と言います。あなたがいままでの殻を破り、新しい人生に旅立つとき、しばしば痛みを経過します。そこには一つの死があり、再生があります。「あなたの痛みは、あなたの理解をとじこめていた殻が破れる痛みである。」(カリル・ギブラン)魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)posted with amazlet at 08.04.23ブライアン・L. ワイス PHP研究所 売り... [続きを読む]
  • 2008/04/23 15:02怒り
  • ネイティヴ・アメリカンのホピ族の言葉に「怒りの心は自分に盛る毒」という言葉があります。怒りは他人を傷つけることがありますが、最も傷つくのは怒っている本人だとも言われています。怒りは少ないにこしたことはないでしょう。怒りがわいてきたら、出来事をどのように受け止めているか見てみましょう。もっと合理的な受け止め方はないか見てみましょう。自分に毒を盛るのはやめたほうがいいかもね!聖書の暗号とホピ預言の超シ... [続きを読む]
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  • 聖書
  • 2008/04/23 15:00行動化
  • 非合理的な信念を書き換える方法に<行動化>という方法があります。一つは<言葉使い>を変えること、一つは<振る舞い>を変えることです。あなたが気付いた非合理的な信念に矛盾する言葉を使うこと、振る舞いをすることです。新しい行動を意思によって選び取り、維持することによって、その行動に見合った信念や感情が形成されてきます。さあ、今日あなたはどんなあたらしい行動を選び取りますか?人生に違いを作るかどうかはあ... [続きを読む]
  • 2008/04/23 14:56「ねばならない」思考
  • 「ねばならない」思考に囚われていませんか?これは非合理的な思考のパターンの一つですが、これに囚われるとうまくいかないとき自己破滅的・悲観的になってしまいます。「ねばならない」思考に気づいたら、「?だといい」思考に切り替えてみましょう。気持ちに余裕が出てきて、現実を受け入れ、問題解決へと現実的に対応できるようになります。妄想に取り憑かれる人々posted with amazlet at 08.04.23リー・ベア 日経BP社 売り上げ... [続きを読む]
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  • 日経
  • 2008/04/23 14:54信念
  • 人はそれぞれ自覚的、無自覚的になんらかの信念を持って生きています。信念が非合理的だと人生に様々な問題を作り出してしまいます。非合理的な信念は、(1)硬直(決めつけ)、(2)非論理的、(3)非現実的、(4)健全な目標達成に非効果的、といった特徴を持っています。他方合理的な信念は、(1)柔軟、(2)論理的、(3)現実的、(4)健全な目標達成に効果的、といった特徴を持っています。まずは、あなたが持っている数々の... [続きを読む]
  • 2008/04/23 14:52出来事と結果
  • あることで<失敗>という「出来事」が起きる。「結果」として<落ち込む>ということが起きる。これは本当ですか?実際は、落ち込まない人もいるし、落ち込むにしても人によって程度は様々ですね。なぜでしょうか?これは、「出来事」に対する受け止め方=<考え方・思考・信念>が違うからなのですね。日々様々な「出来事」が起き、その「結果」あなたが経験する様々な感情、身体症状、行動などは、多くの場合、あなたの非現実的... [続きを読む]
  • 2008/04/23 14:50間違い
  • 間違いは誰でも犯す。愚かなことは同じ間違いを繰り返すことだ。同じ間違いを繰り返す人は、自分の間違いに責任をとらない人だ。誰かの責任に転化する。あるいは外在的要因に転化する。賢い人は、自分の間違いに責任を取る。間違いを洞察や学習の絶好のチャンスにする。人生の質を高める絶好のチャンスにする。それでは、賢い人になって見ましょう!最近のあなたの間違いを思い出してください。それを人生の質を高める絶好のチャン... [続きを読む]
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