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- 2008/08/03 16:15イン&アウト
- 主演にケヴィン・クライン、共演にジョーン・キューザック、トム・セレックなど芸達者を配したフランク・オズ監督のコメディ・ストーリー。微妙に笑いのツボが違うのかコメディにしては笑えないなあと思って見ていたのだけど、ラストで納得。なるほどなあ、こういう趣向の映画だったわけだ。めっちゃ強引だけどとにもかくにもサプライズは抜群だし、結局の所みんな幸せになれたんだから個人的にはオールオッケーじゃないかと [続きを読む]
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- 2008/07/06 19:37アイデンティティー
- 閉鎖状況で起きる不可解な連続殺人。ミステリーというより、サイコスリラーという感じなんだけどこれが面白いの何の。特にミッシングリングが明らかになったあたりとかはゾクゾクするほどだったんだけど、結末のどんでん返しが個人的に微妙なのがちょっと残念だったかな。とまあ、多少不満はあるものの、かっての新本格みたいなプロットは面白かった。90分と短いのがまた良いんだ。監督は「17歳のカルテ」のジェームズ [続きを読む]
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- 2008/05/02 07:58Blu-ray版「時をかける少女」の詳細仕様が決定
- Blu-ray版「時をかける少女」の詳細仕様が決定(AV Watch)アニメ版「時をかける少女」のBlu-ray Discビデオ版の詳細情報が28日、作品の公式サイトで明らかになった。発売日は7月25日で、価格は6,930円とのこと。詳しくはリンク先参照。とうとうBlu-ray発売かあ、DVD版持ってるだけに考えどころだなあ。個人的希望としては、あの夏よ再びということでどっかの映画館でリバイバル上映をやってほしいんだけど……。時をかけ [続きを読む]
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- 2008/03/18 19:23『フェーム』を23歳ダンサー監督がリメイク
- 『フェーム』を23歳ダンサー監督がリメイク(Variety Japan)あの青春音楽映画の傑作、「フェーム」が23歳のダンサー兼振り付け師Kevin Tancharoenによってリメイクされるとのこと。えらい先の話になりそうだけど、これはけっこう楽しみかも。あの路上で踊りまくるシーンが最高なんだよね。フェーム 特別版posted with amazlet on 08.03.18ワーナー・ホーム・ビデオ (2003/12/05)売り上げランキング: 42039おすすめ度の [続きを読む]
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- 2008/03/04 22:34ノッティングヒルの恋人
- ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演のラブ・ストーリー。一言で言えば、現代の「ローマの休日」というか。お伽噺としか言いようがないストーリーテリングなどなどツッコミどころはあるんだけど、細かい伏線がきちんと張られて、ちゃんとプロットと結実してるあたり(公園のベンチのシーンとか)は好感がもてます。主演のジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラントはもちろんのこと、脇役(ルームメイト役のリス・エバンス [続きを読む]
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- 2008/01/14 20:18バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
- 期待しなかったせいもあるけど、存外面白かった。いや、導入部のかったるさとかクライマックスのアクションが全然面白くないなどなど不満はけっこうあるんだけど、この映画のメインであるカルチャーギャップコメディとしては悪くないと思う。ラストはやりすぎな感じはするけど、これはこれで。ラモスが代表監督になってたのはサッカーファンとして絶望したけどなー(笑)。阿部寛はもちろん、ちょっとバカだけど根は悪くない [続きを読む]
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- 2007/12/19 07:39恋におちて
- ロバート・デ・ニーロ、メリル・ストリープの名優共演で贈る、クリスマスに始まりクリスマスに終わる大人のラブストーリー。ストーリー自体はごくごくオーソドックスなんだけど、二人の演技力と抑制の効いた演出もあって実に印象深い作品に仕上がってます。デ・ニーロが妻にメリル・ストリープの事をうち明けさせられ「何もなかった」と言ったときの妻の言葉「その方がもっと悪いわ」は深いよなあ。ラストに関しては賛否両論 [続きを読む]
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- 2007/11/30 23:12ハート・オブ・ウーマン
- マッチョな主人公にメル・ギブソンというキャスティングがあたりが笑い所の一つ。主人公の生い立ちがまた笑えるし、事故の前にメル・ギブソンが踊るシーンが実にいい。事故後の特質を利用しまくるコミカルな前半と、思いがけなく本物の愛を見つけ自分を変えていくというオーソドックスな展開の後半ともどもきっちり見せます。最後はちょっと強引じゃないかなとは思うけど、ロマンチックコメディとしては悪くないと思う。 ... [続きを読む]
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- 2007/10/28 13:10バルカン超特急
- アルフレッド・ヒッチコック監督1983年のモノクロ作品。序盤はそれほどでもないなと思ってたんだけど、メインの謎(老婦人の失踪)が出てくるあたりから俄然面白くなってくる。ラストはきっちりハッピーエンドってのもいいやね。ユーモア溢れる演出、気が効いた構成、脚本はさすがヒッチコックというべきか。現在、見ても十二分に鑑賞に堪えうる秀作だと個人的には思うんだけど、どうだろう。バルカン超特急[DVD] (COS [続きを読む]
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- 2007/09/09 19:39タイタンズを忘れない
- 人種差別テーマの『スクール・ウォーズ』って感じ。大感動とまでは言いませんが、これはなかなか。ストーリーテリングに多少あざとさはあるものの、シリアスな設定とスポーツ物ならではの王道ストーリーをうまくまとめて飽きさせません。スポーツマンは単純だなあと思いつつその明快さがまたいいわけで、努力、友情、勝利というジャンプ的三原則な展開はやはり燃えます。まあ正直、人種差別というテーマは大方の日本人がそ ... [続きを読む]
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- 2007/08/26 21:269月3日からの衛星映画劇場はマイケル・J・フォックスウイーク
- 9月3日から一週間衛星映画劇場(BS2)で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3』、そして『ドク・ハリウッド』放映されるとのこと。ファミリー・タイズ以来マイケル・J・フォックスは大好きなんでこれは良い企画。特に『ドク・ハリウッド』は持ってないので久々に見てみたい。BSだから声も心配しなくても良い(吹き替えの場合宮川一朗太以 ... [続きを読む]
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- 2007/07/21 21:09 サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS
- 佐藤マコトの原作を、本広克行監督が映画化。泣けた泣けた、いやもう反則だろこの演出。構成的にも、主人公が違う連作短編だった原作マンガをうまくつなげて、ラストは原作でもぼろ泣きした「サトラレには向かない職業」を持ってくるというあたりがお見事。全体的にかなり原作のテイストを生かしてるところも好感が持てます。俳優陣も主演の安藤政信、ばあちゃん役の八千草薫、そして正直あんまり好きじゃないけど鈴木京香 ... [続きを読む]
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- 2007/06/19 23:11 期間限定! 「雲のむこう、約束の場所」 「ほしのこえ」の無料配信が決定!
- 緊急予告! 期間限定! 「雲のむこう、約束の場所」 「ほしのこえ」の無料配信が決定!(Yahoo! JAPAN - 秒速5センチメートル)「秒速5センチメートル」DVD発売を記念して、「雲のむこう、約束の場所」 「ほしのこえ」の動画を無料配信。「雲のむこう、約束の場所」は、インターネット初公開とのこと。『雲のむこう、約束の場所』の感想はこちらから で、現在新海誠監督が制作した、主題歌「One more time, One more ch ... [続きを読む]
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- 2007/05/26 17:09 新海監督の新作「秒速5センチメートル」が7月にDVD化
- 新海監督の新作「秒速5センチメートル」が7月にDVD化−3枚組みBOXも。「近々に次世代DVD版の予定はない」 (AV Watch)これは悩む。だって、これ野郎にとってはある意味最強の鬱映画なんだよなあ。実際、映画見に行ったんだけど感想書けないほど打ちのめされたもの。今まで見た新海アニメの中でもインパク的にはベスト。まあ、好きなのは『雲のむこう、約束の場所』の方なのだけど。秒速5センチメートル 特別限定生産 ... [続きを読む]
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- 2007/05/12 17:15 列車に乗った男
- 巨匠パトリス・ルコント監督作品。主演はジャン・ロシュフォール、ジョニー・アリディ。まったく違う人生を歩んできた二人の男の奇妙な友情を描いた三日間の物語。とにかく脚本、演出、キャスト、音楽すべてが渋い。派手さはまったくないけど、シーン一つ一つに味わいがあるいい映画でした。さすが巨匠と言うべきか。たまにはこういう普段見ないような映画を見てみるのも悪くないと素直に思いました。列車 ... [続きを読む]
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- 2007/05/03 14:39 ユー・ガット・メール
- ノーラ・エフロン監督、トム・ハンクス、メグ・ライアン主演のロマンチック・コメディ。 あまり期待せずに見たせいか、テンポのいい展開を見せる前半はなかなかの出来。メールのやりとり(ネット関連は今見ると実に懐かしく、その分微笑ましい)や、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を四苦八苦しながら読むシーンも悪くない。ただ、後半が……このラストシーンはないだろう。あれは小さな罪じゃないと思うんだけど。 ... [続きを読む]
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- 2007/04/30 17:36 クジラ島の少女
- マオリ族出身の作家ウィティ・イヒマエラの原作を、ニュージーランドの女性監督ニキ・カーロが映画化。パイケア演じるケイシャ・キャッスル・ヒューズのナチュラルで地に足が着いた演技が素晴らしい。これだけでも見る価値があるんじゃないかと。ただ、ストーリー自体はいかにもフェミニストやエコロジストが喜びそうなお話でいまいち入り込めなかったのも事実だったりする。ようするにあんまり期待せずに見る ... [続きを読む]
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- 2007/03/31 23:44 東京国際アニメフェア 『時をかける少女』凱旋トークショウ
- 東京国際アニメフェア 『時をかける少女』凱旋トークショウ奥華子の衣装が謎すぎる(笑)。後、時をかける少女公式ブログのエントリー「時をかける少女: 時かけDVD、まさに今つくってます!(その5)」によると限定版特典はビジュアル・ノート : 約72分ディレクション・ファイル : 約34分完成披露試写舞台裏 : 約10分とのことで今回のエントリーにはそのビジュ ... [続きを読む]
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- 2007/03/23 12:56ザ・コミットメンツ
- 『すべてをあなたに』を見たら無性に見たくなって久々に見てみたら、やはり面白い。ジャンルとしては青春音楽映画で、ストーリー的にも結局はバンドが空中分解するという点では同じなんだけど、舞台になってるダブリンといい、濃いいバンドメンバーといい、ぎすぎすした雰囲気といい『すべてをあなたに』の裏バージョンとでもいうべき映画に仕上がってます。このへんはさすがアラン・パーカーというべきか。 [続きを読む]
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- 2007/03/04 12:24 すべてをあなたに
- トム・ハンクスの初監督作品は最高にゴキゲンな青春音楽映画。基本はシンデレラ・ストーリーなんだけど、とにかくテンポがいい。何よりも、タイトルロールでもある劇中曲“ザット・シング・ユー・ドゥ”が抜群なのがミソ。思わず心躍るバンド・ストーリーに仕上がってます。ちなみに主役のドラマー(トム・エヴェレット・スコット)とヒロインのリヴ・タイラー(それほど好きではないんだけどこの映画のリ ... [続きを読む]
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- 2007/02/18 22:14 『時をかける少女』日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞!!
- 2月16日に発表された第30回日本アカデミー賞で最も注目していた最優秀アニメショーン作品賞に『ゲド戦記』、『あらしのよるに』などをおさえて『時をかける少女』が見事に受賞。まあ、選ばれるべき作品が当然のごとく選ばれただけとはいえ、毎回毎回ほんとに良いものが選ばれるとは限らないわけで。いやあ良かった良かった。公式ブログの「授賞式の一番長い日」というエントリーでレポートと監督のコメン ... [続きを読む]
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- 2007/02/05 18:43 新海監督「秒速5センチメートル」、第1話がネットで無料先行配信
- 新海監督「秒速5センチメートル」、第1話がネットで無料先行配信(AV Watch)新海誠監督の連作短編アニメーション「秒速5センチメートル」の公開初日が、3月3日、東京・渋谷のシネマライズに決定。詳細な情報は公式サイトへ。公開に先立ち、ヤフー株式会社が運営している公式サイト上で、期間限定で「秒速5センチメートル」の第1話「桜花抄」が先行無料配信。期間は2月16日の正午から2 ... [続きを読む]
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- 2007/01/24 23:36 「文春きいちご賞」発表
- 2006年のダメ映画はコレ!「文春きいちご賞」発表(シネマトゥデイ)週刊文春が選ぶ2006年のワースト映画で1位に選ばれたのは宮崎吾朗の初監督作『ゲド戦記』。2位が『日本沈没』で3位が『ダ・ヴィンチ・コード』という結果に。一作も見てないけど(笑)、なんとなく納得がいく結果というか。詳細は1月25日発売の週刊文春上でどうぞ。 ... [続きを読む]
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- 2007/01/12 19:53 劇場用アニメ「時をかける少女」が4月20日にDVD化
- 劇場用アニメ「時をかける少女」が4月20日にDVD化通常版は4,935円、限定版10,500円ということだけどすでにアマゾンで予約が始まってる模様。時をかける少女 通常版posted with amazlet on 07.01.12角川エンタテインメント (2007/04/20)売り上げランキング: 9おすすめ度の平均: 2006年ベストアニメーション映画(邦画) 名作! ... [続きを読む]
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- 2006/12/23 20:23 ラブ・アクチュアリー
- リチャード・カーティス監督と豪華キャストが贈るロマンチック・コメディ。クリスマスの時期に恋人と共に見るのが圧倒的に正しい映画なんだけど、そうでない人もたぶんこの映画を見れば誰もが少しは幸せになれるそういう映画だと思う。やたら登場人物が多いので少し混乱はするけど、巧みな演出で楽しませてくれます。コリン・ファース演じる妻に裏切られた作家がポルトガル人のメイドと恋をするエピソード ... [続きを読む]
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