|
- 2008/06/08 02:36最近読んだ本まとめ
- ・獣の奏者 2・ティッシュペーパーボーイ・The Book - jojo's bizzare advebture 4th another day -・邪魅の雫・カクレカラクリ・都会のトム&ソーヤ 1・Q&A・No.6 #5・魔女の死んだ家・日暮らし 上... [続きを読む]
|
- 2008/03/30 03:04蛇行する川のほとり
- 読んだのは分冊の方なのですが、あちらの表紙は味気ないので(色可愛いけど)こちらで。酒井駒子さんのイラスト大好きです。●文庫版1巻読んでの感想雰囲気がすごくいいです。麦の海に沈む果実を思い出しました。いろんな謎がたくさん出てきて面白かったんですけど、とにかく短い!!!主人公... [続きを読む]
|
- 2008/03/30 01:46虹果て村の秘密
- これいいなぁ。小学生の時の夏休みもう1回やりたい。小さいときに読んでいたら本好きになれそう。いい具合に基本に沿っている気がします。有栖川作品はとりあえず手を出さずにいたのですが、興味が出たので手出しちゃおうと思います。とりあえず国名シリーズにしようかな?それとも発行順に読むか... [続きを読む]
|
- 2008/03/30 01:38死者のための音楽−山白朝子短篇集−
- 長い旅のはじまり/井戸を下りる/黄金工場/未完の像/鬼物語/鳥とファフロッキー現象について/死者のための音楽 の全7編が収録された短編集。装丁がすごく綺麗です。某書店の手書きPOPに「山白朝子=乙一ですよね?」的な事が書いてあったのが気になったので読んでみました。理不尽な暴力とか、根... [続きを読む]
|
- 2008/03/19 01:38魔法!魔法!魔法!―ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集
- 全18編が収録されている短編集。どれも楽しい短編ですが、迷惑な人に振り回される率が非常に高いので注意です。笑やっぱり佐竹さん・野口さんのコンビだとジョーンズだ〜って感じがします。 数が多いので印象に残ったものだけ軽く感想を。クジャクがいっぱいうぜぇぇぇぇぇ笑 ラストあたり... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/03/13 02:59どんどん橋、落ちた
- 読者への挑戦状付き短編集。真っ当なミステリを期待するとがっくりくると思います。綾辻先生ファンの方や、一風変わったミステリが読みたい方にはいいかも。どんどん橋、落ちた目からウロコ。そう来るのか〜ぼうぼう森、燃えた作中の綾辻先生と同じ手に引っかかりました。今回は騙されない... [続きを読む]
|
- 2008/03/10 02:08獣の奏者 I 闘蛇編
- 今年入って一番のヒットです。面白いなぁ!!!上橋先生の作品ってびっくりするくらいハズレがないですね。今回も世界観が素晴らしく濃厚で、登場人物が生きています。親子の絆に開始数ページで涙が出そうになりました。蜂飼いのジョウンおじさんも、元気な同級生のユーヤンも大好き。そして何... [続きを読む]
|
- 2008/03/10 01:56獣の奏者 I 闘蛇編
- 今年入って一番のヒットです。面白いなぁ!!!上橋先生の作品ってびっくりするくらいハズレがないですね。今回も世界観が素晴らしく濃厚で、登場人物が生きています。親子の絆に開始数ページで涙が出そうになりました。蜂飼いのジョウンおじさんも、元気な同級生のユーヤンも大好き。そして何... [続きを読む]
|
- 2008/03/10 01:35美しき凶器
- これは怖い!じわじわ迫ってくる恐怖が…途中理解できなかった登場人物の行動も、後半でしっかり説明されててスッキリしました。最後は切ないですねぇ…。... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/03/04 23:31アコギなのかリッパなのか
- 今作は地域密着型というか、庶民的というか。普通の事件を現実的に解決していて、なんだか物足りなかったです。キャラクターにも魅力を感じなかったです。小原さんをもっと他の事件に関わらせてくれたら当選シーンももう少し何か感じるところがあったかもしれませんが、あれだけ影が薄いと「へーそう、おめでと... [続きを読む]
|
- 2008/02/27 02:24キラレ×キラレ
- 森先生キャラの軽快な会話が好きです。小川さんと真鍋君のコンビいいなぁ。プロテクターのあたり面白すぎる。笑この二人が喋っていてくれたら事件とか結構どうでもいいのですが、今回事件も面白かったです。でもタクシー内で調査の報告するのは駄目だと思う…私も今まであまり意識し... [続きを読む]
|
- 2008/02/24 02:55偶然の祝福
- 表紙イラストが個人的に大好きなイラストレーターさんだったので、久々に小川先生の作品を読んでみました。しかし撃沈。私、やはり小川先生の本向いていないのかもしれません…。読んでいるとなんだか気分が悪くなります。綺麗で潔癖で、同時にグロイ描写が無理…「キ... [続きを読む]
|
- 2008/02/24 02:32ぐるぐる猿と 歌う鳥
- ぐるぐる猿と 歌う鳥 ( ハミングバード )ってタイトルが可愛くて好きです。「秘密基地」「大人には内緒の子供達だけの秘密」など、ノスタルジックなワードが盛りだくさん。あぁ、子供時代に戻りたいなぁ…と思ってしまいました。面白かったです。シンとアヤのボーイミーツガール的お話... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 02:37まひるの月を追いかけて
- 可もなく不可もなく。奈良に行きたくなりました。しかし似た構成の黒と茶の幻想や夜のピクニックに比べると落ちる印象です。研吾の愛した女性が判明する辺りの文章がすごく好きです。... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 02:25殺人の門
- 面白いといえば面白いのでしょうが、あまり楽しめませんでした。かなり鬱な内容なので、読むのが辛くてなかなか読み進められなかったです。というか何度も読むのやめようかと思いました。それでもさまよう刃くらい共感できたら楽しめたのかもしれませんが、今作は主人公にイマイチ共感できなかったです。... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 02:09うちの一階には鬼がいる!
- あいつは本当いけすかない奴だ。あいつと仲良くするくらいなら死んだ方がマシだね!でも実はお互いのことを理解していなかっただけで、とある事件により和解…というパターン飽きてきたなぁと思いながらも結構楽しめました。今回もかなりキャラがぶっ飛んでいて、申し訳ないけど一緒に暮らし... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 01:50陰摩羅鬼の瑕
- 雰囲気はとても好みでした。謎についてはヒントを出しすぎだったような…。結末はわりと好みなだったのですが、ストーリーが進まないのでイラっとしました。今回は謎より雰囲気を楽しめばいいのかな?... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 01:41イナイ×イナイ
- Xシリーズ第一弾。椙田探偵事務所(笑)バイト代くらい払ってくださいよ椙田(笑)さん。笑今回の探偵役は真鍋君なのかな?ちょっと意外でした。他シリーズに比べて普通の人っぽい?というか…。笑てっきり小川さんがもっと冷静頭脳派キャラでさらりと解決するのかと。笑今のところ... [続きを読む]
|
- 2008/01/31 01:31インシテミル
- てっきり「inしてみる?」なのかと思ったら欧文タイトルが「THE INCITE MILL」でした。Incite:刺激[扇動,激励]するMill:製造工場お〜(殺人)誘引工場ってこと?怖えぇぇぇ!かなり変わった設定で、ぐいぐい読めました。ただ、終わり方はあまり好きじゃなかったで... [続きを読む]
|
- 2007/12/22 21:56ゴールデンスランバー
- えぇぇ、ちょう面白かったんですけど!!!※あ、この作品は情報を全く仕入れずに読んだ方が面白いと思います。この作品の場合、あらすじもある意味ネタバレになってしまうと思うので…以下内容に触れないよう書いているつもりですが、ご注意下さい!実は前作あたりまで伊坂ワー... [続きを読む]
|
- 2007/12/22 21:00まんまこと
- 話の展開上仕方ないですが、迷惑な人が多くて少し疲れます。笑まんまこと最初の展開がアレでどうしようかと思いました。笑柿の実を半分ハッピーエンドでめでたしめでたし、なんですけどなんとなくスッキリしないのは何故だろう…万年、青いやつ万年青と書いてあおと。本... [続きを読む]
|
- 2007/12/16 02:00百器徒然袋―雨
- エノさん好きにはたまらない一冊。どのお話も榎木津パワーが炸裂していて面白かったです。あの状況からちゃんと解決(?)しているのがすごい。笑笑う京極堂がかなり新鮮でした。... [続きを読む]
|
- 2007/12/05 01:09禁じられた楽園
- 夜のピクニック、上と外、黒と茶の幻想、そして今作と、恩田先生って山歩きお好きなんですか?大きな渦に巻き込まれてきりもみ、きりもみ…のような印象の本でした。笑途中まではすごく面白かったです。というか怖かったです。ラスト、お姉ちゃん関連の伏線回収や爽快感などは好きなんで... [続きを読む]
|
- 2007/11/29 23:09とんち探偵一休さん 金閣寺に密室(ひそかむろ)
- 密室と書いて「ひそかむろ」響きがいいですよねぇ。一休さんが話す京言葉もすごくいいです。京都行きてぇー鯨先生の作品久々に読みましたが面白かったです。「足利義満が金閣寺の密室で首を吊って死んでいた!」なんて相変わらずぶっ飛んだ設定で最高です。一休さんって後小松帝の御落胤だった... [続きを読む]
|