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- 2009/07/03 21:28やっと見てきました 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』 ええっと・・・?
- やっと休みがもらえたので、相変わらず祭りに乗り遅れ気味だけど、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見てくることが出来ました。これでネットにあふれるネタバレ感想をいちいち回避しなくても済むというもの。 ・・・ではあるのだけど。 困ったもんだな。正直に言うと、よく分かんなかったです。なんだろ?情報量多すぎ?前から4列目で見たのがよくなかった? 肩が凝りました。あと、「長いなー」と途中で感じまし [続きを読む]
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- 2009/07/01 00:15『機動戦士Zガンダム』 第45話「天から来るもの」/第46話「シロッコ立つ」
- 第45話 天から来るものレコアにサラの救出を命じて、あとはアクシズ・エゥーゴとティターンズの潰し合い(文字通り)を高みの見物としゃれ込むシロッコカミーユ→カツ「まわりの状況をもっとよく見つめるんだ」「戦いに集中できなければ、死ぬのはお前なんだぞ」・・・へぇー。カミーユにそう言わせるんだなぁ。火事場のゼダンの門。だけどロザミアの隊(ニュータイプ部隊)には待機を命じるバスク。何で?(単に信用がな [続きを読む]
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- 2009/06/22 22:06『機動戦士Zガンダム』 第43話「ハマーンの嘲笑」/第44話「ゼダンの門」
- のっけから余談。3月ぐらいからずっとハードワークが続いていて、まったく体調がすぐれません。今日も微熱アリ(笑)。 まあ実働的に残業や休日出勤が続くのもそうなんですが、プロジェクトが動き出してから社の方針が変わった結果としてフォローなし、当然成績は悪い。梯子をはずされたけど、責任は云々されるのか・・・的なストレスが強烈です。同僚はメンヘルでダウン。それはまあいい(よくないけど)。取引先の担当者も明ら [続きを読む]
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- 2009/06/16 19:23小説 『リーンの翼』について、もう少し書きたいこと
- 富野由悠季の小説『リーンの翼』の感想を書いたところですが、少し辛らつじゃないかというリアクションもいただいておりまして、そうなのかなぁと。 今日における富野由悠季作品偏愛に至るまでの、超個人史的なことを言うと、今現在、感想に手こずっているテレビ版の『Zガンダム』のリアルタイムの時点で、私は富野離れを一度体験しているというのが実はあるんですね。それで無意識にしても同時期の作品である小説『リーンの [続きを読む]
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- 2009/06/15 01:25小説 『リーンの翼』 (富野由悠季) 個人的な感情を吐き出すことが・・・
- ちょっと失敗して3巻だけ未入手で未読なんですが、いちおう6巻まで読み終わったので、感想をメモしておきます。(別のところにラフスケッチを書きましたが、もう少しだけまとめられないかな、と。) 相変わらずだらだらと長くばかりなるので、ポイントを先に書いておいてみます。小説『リーンの翼』の執筆時期は1983〜1985年。アニメでは『聖戦士ダンバイン』、『重戦機エルガイム』、『機動戦士Zガンダム』の製作時期。 [続きを読む]
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- 2009/06/05 00:45小説 『装甲騎兵ボトムズ』 (高橋良輔) この物語はやっぱり面白い!
- 相変わらずネットでのお買い物があまり得意でないもので、例えば本だったら大概のものはブックオフで探すと、こういう感じの旧型人間であります。 で、「えー、まだ『リーンの翼』も読んでなかったんですかー」みたいな恥ずかしいこともあるんですが(笑)、リアル本屋さんは探してるつもりじゃなかったものがつい目にとまり、衝動買いしちゃったりするのがいいところでもあり、悪いところでもあり。そんなわけで、先日入手し [続きを読む]
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- 2009/06/04 00:12『機動戦士Zガンダム』 第41話〜第42話
- どうしてこう、書きにくいんでしょうかね、このあたり。どうしようもなく滞ってしまいました。このままでは挫折してしまいます。今日は、なるべく軽く、行ってみますね。第41話 「目覚め」今回何故か、キャラクターの目に星が多め。危うげな作画やなぁ・・・。シロッコはなんでレコアさんをバスクのところへ置いてきちゃったんだろ?いろいろ計算ずくなんだろうけど・・・。カミーユは助平根性を出しているんじゃないのか [続きを読む]
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- 2009/05/29 00:48世の中変わっていくから、変わらない本質についてポジショントークしよう!
- グダちんさんが世代語りをしているのを読んで、ふっと気が付いたら自分もいつの間にか、アムロ・レイって言うよりもテム・レイのほうに近い年齢になっちゃってるんだよなぁ(笑)とか、つくづく思っちゃったので、書きかけで持て余してる記事がいっぱいあるんだけど、すっ飛ばして中年オッサンのポジショントークをしてみる。w昔は良かった?いえ、あなたの人生の物語です - 玖足手帖(小満) 「ポジショントーク」って自 [続きを読む]
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- 2009/05/22 01:05『機動戦士Zガンダム』 第40話「グリプス始動」
- テレビ版の『Zガンダム』は、思ってたほど出来の悪い作品ではない気がします。ただ富野由悠季監督の作品の系譜の中では、あまり高く評価できる作品ではないんじゃないかという印象は、あまり変わりません。(個人的な出会いのタイミングの悪さ、好き嫌いもあるかもしれませんが。) それなのに、世間の多くの人は『ガンダム』シリーズしか見ないし、ゼータを富野由悠季の代表作のひとつとして考える傾向が強い。まあ、ある程 [続きを読む]
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- 2009/05/17 16:35富野アニメの「スピード感」について―「時間軸」の一貫と「神の視座」の排除
- 富野由悠季は何故、主人公の努力による「現実の残酷さ」の克服を遠ざけるのか、というテーマは富野監督の作品の独自性について検討する上で、非常に面白いテーマだと思います。「夢みたくとも夢みるものを持ち得ないということは空でありすぎる」 先日書いた、この記事は、富野由悠季論ということで、シャア専用ニュースさんでもご紹介いただいたんですが、ちょっと消化不良で難解だったかもしれません。少し不遜なことを言 .. [続きを読む]
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- 2009/05/12 18:01『機動戦士Zガンダム』 第39話「湖畔」
- 『機動戦士Zガンダム』テレビ版再見も第11巻までたどり着きました。ついにロザミィ篇なのですが。・・・テレビ版の中でも、このパートはひときわ見ていてしんどいです。機動戦士Zガンダムweb 各話あらすじ 31話〜50話 地球から帰還してくるカミーユとシャアの収容のため頑張って、ヤザン隊にずいぶんやられてたからなのか、補給のためにサイド2の中立コロニー13バンチに入港するアーガマ。(何回見ても、地球とのスタッフ ... [続きを読む]
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- 2009/05/11 20:06「夢みたくとも夢みるものを持ち得ないということは空でありすぎる」
- 物語の作者に近い存在の「自分語り」を初期の富野監督が書いたことがあります。『伝説巨神イデオン』の無限力“イデ”のことですけどね。 小説版第3巻「発動篇」の最後のパートは、物語の謎解きでもありますが、同時に、神の視座にもなり得る物語作者の立場を自己表明したものというように読むことも出来るでしょう。 それは「雑多」であり「混沌そのもの」である己への戸惑いから書き始められます。この己のありようが ... [続きを読む]
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- 2009/05/09 02:29『雪の女王』(三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー)
- 差し引きだいぶ損している気はしますけど、いちおうゴールデンウィークの代休を少しはもらえたので、ちょっとリフレッシュ。何となく気分を変えてみたいところでもあり、ちょっと古典的な名作アニメーションを借りてきました。この『雪の女王』は若い頃の宮崎駿監督が強い影響を受けた作品ってことで、何年か前にスタジオジブリのプロモーションで上映もされたんじゃなかったっけ?映画「雪の女王」新訳版公式サイト 検索 ... [続きを読む]
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- 2009/05/07 00:23『機動戦士Zガンダム』 第38話 「レコアの気配」
- 先日買ってきた『機動戦士Zガンダム』の小説版を早く読みたいんだけど、いちおう以前に自分で「テレビ版の再見を終わってから」とハードルを設けてしまったので、まだ読めないのでありました。 しかし、目の前に人参をぶら下げる必要が? なくもないですね。でもつまらないものを我慢して見ているわけではありません。面白いんです。面白いんですけど、しんどいんです。そんな感じ。機動戦士Zガンダムweb 各話あらす ... [続きを読む]
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- 2009/05/05 00:22アニメの『批評』とか、『感想』とか
- 設問;アニメ感想はなぜ批評に近くなるのか - カオスの縁 ――無節操日記 『批評』って何なんだろうと分からないまま、『感想』を書き続けている私なんですが、zsphereさんの上記の設問への反応に興味深いものがとても多かったので、自分の整理用に少しメモしておきます。「アニメ感想」の困難(←何度目だ) - トボフアンカル・ミニ・メディア(T:M:M)まず一応言っときますがいわゆる「アニメ批評」には興味はありません ... [続きを読む]
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- 2009/05/04 00:48『機動戦士Zガンダム』 第37話 「ダカールの日」
- 恥ずかしながら、約ひと月ぶりの『Zガンダム』再見日記です。さすがにレンタルし直してきて見返したんですけど、意外にも違和感もなく、飽きもせず。不思議なもんであります。富野アニメでは例外的に、気持ちのいい「完」に向かっていく物語ではないことは、当然分かっちゃいるんですけどねー。 劇場版ではオミットされたエピソードのひとつ「ダカールの日」。シャアとカミーユの二回目の地球降下自体が、『ZZ』の製作決定 [続きを読む]
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- 2009/05/01 16:46GyaOで放映されていた『あしたのジョー 2』が、ついに「完」!
- 4月の更新の少なさはまったくひどいもんでした。まあ忙しかったり、体調を崩してしまったり、いろいろあるんですが、感想を書きたくなるようなアニメをあまり見ることが出来なかったというのも無きにしも非ず。 そういう中で、出崎統監督の代表作『あしたのジョー 2』は、毎週GyaOで見るのを楽しみにしてきた貴重な存在だったんですが、「かっけぇー!(驚)」以外の言葉がなかなか出てこないという意味で感想が書きにくい作 ... [続きを読む]
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- 2009/04/27 00:49うーん、またやっちゃいました・・・
- 今月はもう、更新回数一ケタ台は決定ですねー。(苦笑) 『Zガンダム』再見日記は37話「ダカールの日」から再開しなくてはならんのですが、さすがに見たのがかなり前過ぎて、メモはあるけどあまりぴんと来ません。そろそろtsutayaでのレンタルも再開しようと思ってますんで、第10巻からもう一度借り直してきますかね。 そんなわけで、仕事の忙しいのがようやく一息つくことができ、まだまだ片目ほどしか開きませんけど、ち ... [続きを読む]
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- 2009/04/22 01:17こういう楽しみ方もありますねー(『聖戦士ダンバイン』リビルド)
- HIGHLAND VIEW 【ハイランドビュー】のTOMMYさんが、また面白い記事を書いておられました。みんなに読んでほしいので紹介します。再びバイストン・ウェルへ 『聖戦士ダンバイン』リビルド(再構築) 【問題提起編】因果地平から遠く離れて 『聖戦士ダンバイン』リビルド(再構築) 【再構築編】 何故かまだ、あまり注目されていないみたいな。人のことは言えませんが、TOMMYさんも文章長いからなー。(笑) 結論のほ ... [続きを読む]
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- 2009/04/20 21:37駄文日記(原作つきアニメとオリジナルとか批評とか、あれやこれ w)
- 感想にもならないような感想でも、何がしか書いておくと、それはそれで反応が返ってくるもので、もしそこに耳の痛くなることが書いてあっても、考えるきっかけをいただけるというのはありがたいことです。 というわけで、前回に続いて駄文日記ですけど、昨期で終わった作品の話の次だから、今期見始めた作品の話をしようかなと思ってました。そんなこんなが入り混じりつつ。「ガンダム語りの貧しさ」について - PSB1981の日 [続きを読む]
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- 2009/04/18 01:16[これはひどい]今月二回目の更新(近況報告やら)
- はたと気が付いて、ビックリしました。いえ、4月ももう、17日なんですね。今月なんと二回目の更新ぢゃないですか。この勢いで行ったら、今月の更新は二回?三回?(笑) 仕事の忙しいのは、半分ぐらいは一息ついてきました。もうひとふんばりっす!ここを何とか乗り切らねば・・・。 で、やっと自分のブログが今月まだ一回しか更新されていないことに気づく程度には、余裕ができてきたというわけです。いやはや。 かれこれ [続きを読む]
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- 2009/04/10 01:00出崎統 『あしたのジョー 2』とアニメブームの頃
- GyaOでやってますが、皆さん見てますかー?いやいや何だって、こう、カッコいいんでしょうねぇ? 『あしたのジョー 2』は1980年放映。当時のことを思い出してみると、個人的には、だんだん忙しくなってきて、TVアニメからは少しずつ離れつつあった時期で、コンスタントにテレビシリーズのオンエアを全部見てはいなかったはずですが、それにしてはやけに印象に残っている作品です。アニメ様365日 小黒祐一郎第52回 『 ... [続きを読む]
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- 2009/03/31 00:20『機動戦士Zガンダム』 第36話「永遠のフォウ」
- 『Zガンダム』のテレビ版を見直し始めて、しばらく経って思ったのは、ファ・ユイリィがひたすら走り続ける、あのエンディングのことです。 その昔はただ単調で退屈なEDだと思っていました。だけど劇場版の『新訳Z』を経てきて、久しぶりにこの映像を見たら、山場の「♪ ああ 傷つけあう前に できること探して PLEASE」のところで、ファの広げた腕の中に飛び込んでくるカミーユの、ごく短いワンカットを見て、思わず“じーん” ... [続きを読む]
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- 2009/03/26 02:09『キャシャーンSins』 最終回直前の話など あれやこれ w
- 何とか生きております。毎日は更新できないので、近況を簡単に書いておくと、・・・ともかく疲れ果てています。とりあえず、最近はそんな感じ。(笑) いくつか、ようやくフォローだけしていた現在進行形のアニメもやがて最終回を迎えるシーズンですけど、何ていうか言葉を失ってしまうものが多くて。特に『鉄のラインバレル』の最後何話かにはビックリしちゃいました。あれは私の脳内ではある意味、“大リーグボール三号”だった [続きを読む]
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- 2009/03/18 01:45『機動戦士Zガンダム』 第35話「キリマンジャロの嵐」 (+α)
- ぱっと見たときの印象では、レコアの一件以来クワトロと冷戦になってるカミーユを見て、「カミーユ疲れているなぁー」という感じでした。でも見終わってしばらく経って思い返してみると、カミーユ以上にクワトロは衰弱してたのかもしれません。レコアの件もそうだし、ハマーンを目の前にして暴発してしまったという負い目もあるし。 ヤザンの猛攻の前に、あまりにもあっけなく地球の重力につかまって、落とされてしまうシャア ... [続きを読む]
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