にゃンコロフ さん

にゃンコロフさん: ブログだ!コノぉ!
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プロフィール

ハンドル名にゃンコロフ さん
ブログタイトルブログだ!コノぉ!
サイト紹介文読書感想、ニュース、映画、音楽、カメラ、旅行、乗物などが主なテーマです。podcastもあります。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供259回 / 892日(平均2.0回/週) - 参加 2006/01/31 13:29

にゃンコロフ さんのブログ記事

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  • 2007/05/23 00:12痲疹(はしか)上陸
  • とうとう、職場にも麻疹(はしか)の感染者が出てしまった。 病院に行っても、ワクチンがない。単独ワクチンは足らないので、混合ワクチンで対処するようだ。 感染者が出たってことは、今後も麻疹の感染者がワラワラと出てくるかも知れない。不安である。 「先生!麻疹になっちゃった」 「えー、もう手遅れだよ」 「だって、先生。病気なんですよ!ちゃんと診てくださいよ〜」 「それなら、ウイルスに感染する... [続きを読む]
  • 2007/05/21 23:20スペイン料理
  • 贅沢にもディナーはスペイン料理。 高校時代の友人ぴんが氏オススメ、池袋のバレンシアというお店。 ”石鹸の国”がドッカーンと聳えるフーゾク街。 そのビルの地下1階にあるので、立地的には微妙である。 料理はとても美味い! そして生伴奏もあったりする。(ミュージック・チャージ無し) なんだかいろんなの食べ、お腹一杯になる。 写真はパエリアとデザート。   会計は一人あたま5000... [続きを読む]
  • 2007/05/20 14:02内弁慶 疑惑浮上
  • 愛猫のコンニャロメが、僕の足や、手に噛み付いてくる。 「オイ! コンニャロめ! 僕はお前のご主人様なんだぞ」 捕まえて、顔のそばまで抱き上げる。 生臭い猫舌で「ペロリ」と鼻を舐められた。 コイツと付き合ってると日が暮れてしまう。 抱いたまま、庭に出て、ポイッと放す。 嬉しそうに駆け回っているので、庭に出たかったんだなぁーと思ってしばらく眺めてた。 グルグルと回ったり、わざと... [続きを読む]
  • 2007/05/18 01:35オブセッション(Obsession)の伝播
  •  いろんな事件があって、話題が徐々に流れていく。  母親殺しの少年事件が、心の中に澱のように溜まってて、不快でしょうがない。  いっその事、違う視点で眺めてみる。  ただただ腹が立っていたけど、醒めた心で眺めてみる。  思い切って。アートとしてみる。  先入観(被害者の腕として見るのではなく)を持たず、「白く塗った腕が立てかけてある」オブジェとして眺めてみる。  現代アートの... [続きを読む]
  • 2007/05/17 00:59自分の足で歩け!バカ2
  • 母親殺害の高校生 右腕も切断 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−  福島県会津若松市で県立高校3年の少年(17)が母親を殺害した事件で、母親の遺体は頭部のほか右腕も切断されていたことが16日、分かった。  調べに対し、少年は「遺体はのこぎりで切断した」と供述。住んでいたアパートからはのこぎりが発見された。県警は、殺害状況を詳しく調べるとともに、動機を... [続きを読む]
  • 2007/05/15 23:59自分の足で歩け!バカ
  • ネットカフェから頭部を運ぶ -------------------------------------------------- 福島県会津若松市の母親殺害事件で、逮捕された高校3年の少年(17)が市内のインターネットカフェから携帯電話でタクシーを呼び、切断した母親の頭部を会津若松署まで運んでいたことが15日、関係者の話で分かった。県警は、母親殺害後の少年の足取りなどについて、さらに詳しく調... [続きを読む]
  • 2007/05/14 23:54伝言板
  • 帰りの地下鉄の切符を買って、改札口を入ろうとしたら、 ズラリと並ぶ自動改札機の一番端に「駅の伝言板」があるのに気がついた。 携帯やメールの時代に、伝言板がまだ残っていたのか。 懐かしいような、「何が書いてあるんだろう?」 そんな好奇心に、思わず伝言板まで足を運ぶ。 ------------------------  縦組みが負けました。  白組が勝ち。 赤組アホ。    ... [続きを読む]
  • 2007/05/14 00:21「母の日」に
  • 朝はちょっとだけ仕事。 そのあと、ギターのレッスン。床屋。 レッスンの帰り。13時頃。バイクで自宅に戻る途中の出来事。 踏みきりで遮断機が下り、前方のクルマが停まったので、すり抜けで車列の前方に出ようとする。 マイクロバスの横を抜けると、黒塗りのクルマ2台とその前に霊柩車が停まっている。 四つ木か町屋の斎場(火葬場)に行くクルマだと思った。 何となく霊柩車の横を抜けるのは気が... [続きを読む]
  • 2007/05/12 02:33宇宙の海は、俺の海
  • 有名な宇宙海賊キャプテン・ハーロックは「宇宙の海は、俺の海」と言ったとか、言わないとか・・。 海にはためく海賊旗。いつだって、夢はデッカク。 のび太も驚く、ジャイアニズム炸裂である。 それがいわゆる「日本海呼称問題」 -------------------------------------------------- (時事通信社 - 05月11日 23:10)  世界の海の名称... [続きを読む]
  • 2007/05/11 22:20電車失格
  • 今日はかなりの強風。 電車は高架線で止まったままである。 駅のホームは人で溢れかえる。 ケータイを持つ人は、職場や学校に連絡を入れ、 ケータイを持たない人は、青空を見上げる。 雨と風に弱い電車なんて、失格だな。 もう、トロッコでいいよ。 もちろん安全第一だけどさぁ。 いい加減、ナントカならないもんだろか。 ところで新機能の「絵文字」であるが・・ ←このマークって何だろ... [続きを読む]
  • 2007/05/11 00:33歯医者の後でオムライス
  • 職場近くの歯医者で、虫歯治療。 口の中、違和感アリまくりである。 詰め物をして終了。 今から30分は食べちゃダメ。って、マスクの歯科技工士さんに言われる。 そのあと、30分経ってから。 某デパートの地下食品売り場脇にある食事コーナーへ。 チキンオムライスを食べる。 堪能いたしました。美味かった。 玉子がトロトロ、ライスがフカフカ、チキンがプニョプニョで、つくねのスープが付いてる... [続きを読む]
  • 2007/05/08 23:28ツシマヤマネコ
  • ツシマヤマネコ 23年ぶり確認     国の天然記念物に指定され、絶滅が危惧(きぐ)されているツシマヤマネコについて、環境省は8日、長崎県・対馬の島南部で生息していることが確認されたと発表した。同地域での生息確認は、1984年5月に交通事故死した個体が発見されて以来、23年ぶりとなる。  同省は県に委託して今年1月から、島南部を対象とした生息状況調査を実施。3カ所に自動撮影カメラを設置した... [続きを読む]
  • 2007/05/08 00:01GWがすぐに終わっちゃったのは、ウラシウマ効果?
  • 今は昔。 浦島太郎という人は、竜宮城から戻った後。 玉手箱を空けてしまい、ヨボヨボの白骨死体になっちまったそうな。 ゴールデン・ウィーク明けの、まさに今日。 僕はまるで、浦島太郎だった。 眠くて眠くてしょうがない。 ホンモノの浦島太郎との違いは、 休み中に乙姫サマにも玉手箱にも無縁だったってコト。 修道僧と呼んでくれい。 なんせ昨日の夕方に爆睡(17時就寝ー23時起床)したお... [続きを読む]
  • 2007/05/07 21:09GW最終日 目覚めると23時・・
  • ダイジェスト版日記 今日の天気は雨。 午前中はギターのレッスン。クルマで行く。 帰り道にドライブ。お台場で陳麻婆豆腐を食べる。 雨にも関わらずお台場は混んでた。 自宅に戻り読書。野口英世の伝記「遠き落日」を読了。 読み終わって1000円札を思わず見ちゃった。 16時頃、目が疲れたので少し横になる。 目覚めると23時になっていた。 時間の経過は非情である。 <写真は雨... [続きを読む]
  • 2007/05/06 01:34負けんな! パリス。
  • パリス・ヒルトン、とうとう刑務所行き いろんな意味で、すごいなぁ。 自由奔放に生きているように見えて、全部、計算なんだと思う。 そう思う根拠はないけど・・。 パリスって、パーティガールだったんだ。そういう職業があるの知らなかった。(叶姉妹みたいなの?) 記事によると、パリスのお母さんも跳んでいる人なんだなぁ。 最終弁論中に笑う所なんてあるのかなぁー。アメリカの法廷って楽しんだろ... [続きを読む]
  • 2007/05/04 23:14午後7時20分頃、事故現場に遭遇
  • バイクで隅田川(蔵前橋)を渡った所、信号待ちの車列の先頭に出たら、事故現場だった。 まだ事故が起きたばかりだった。 白い大型スクーターが横転していて、片側3車線(くらい)なのに、飛び散った破片が対向車線や歩道まで散乱していた。 最前列のクルマのライトに照らされて、倒れているのは女の子だった。遠目でみても、ピクリとも動いていなかった。車道の真ん中(追い越し車線)に倒れていた。 僕もバイ... [続きを読む]
  • 2007/05/04 03:24クモ男3,戦場の絆
  • 思い起こせば12時間前、午後3時。多摩センターで大学時代の友人(シャア、ハンニバル、真実〜、さ○夫婦)と合流。「クモ男3」を鑑賞。映画の途中でテンションが中だるみ、ツッコミ所も多々あって微妙な映画だった。公開中だから悪い映画とまでは言わないけれども・・。 そうだ、映画を観る前に、シャアの運転で、「ラーメンショップ西海」に連れていってもらったんだっけ。 スタンダードに西海ラーメンを注文。トッピ... [続きを読む]
  • 2007/05/02 21:34道端で3億円
  • いやー、驚いたのなんのって。 帰り道を歩いてたら、ジュースの自販機の前に、3億円落ちてるんだもんなぁー。 「お釣りの取り忘れかも?」と一瞬思ったけど、たかが3億円だから、どどーんと、いったん着服のうえ、有意義に使わせてもらいました! 明細は、次のとおり。 だいたい2億9000万円で基金を設立。アフリカに学校を建てる。アバウト900万円をユニセフに寄付。おおよそ100万円をズバリ着服。酒池肉... [続きを読む]
  • 2007/04/29 23:07黄金週間
  • 午前中、コンニャロメを庭に放ち、甲羅干しをさせる。 ゴロゴロと喉を鳴らして気持ちよさそうにしている。 ニクキュウをプリプリ触ったら、噛み付いてきやがった。 とんでもねぇ野郎(メス猫だけど)だ。 バイクに乗って。午後からギターの練習。 ギターは弾いてて面白い。ここ1週間ほど、i-podに入れたクラシック・ギターの演奏を通勤途中にイメトレしてたから、プラスに働いたのかも知れない。 よく聴... [続きを読む]
  • 2007/04/28 00:04関ヶ原から
  • ちょい前にギモンに思ってたウナギの捌き方。 東京が背開き(腹開きは切腹を連想するから)で、関西が腹開きって事。どこが分水嶺なのかってぇと、どうも関ヶ原がそうらしい。古戦場を境として、ガラッと変わるらんじゃないか。(←先輩談) ドサクサ紛れに話を広げると、水も変わるのだ。 フォッサマグナを境に軟水と硬水に分かれるらしい。 つまり、関東は硬水でダシが出にくいのだ。そのため醤油味がきつくなって... [続きを読む]
  • 2007/04/26 22:4820光年なんて、すぐそこだ。
  • 今日は仕事がお休み。 晴れ渡る空のした、ずーっと自宅にいた。今から思うとちょいと勿体ない気がする。 積ん読していた本をできるだけ読むことにしたのだった。朝から何冊か読み終えた。 その中で、「人間自身 考えることに終わりなく」はサラサラと読めた。哲学エッセイである。 著者の池田晶子は2月23日に癌で亡くなったばかり。 最近の出来事までがエッセイに取りあげられている。哲学の性格上、「死」を... [続きを読む]
  • 2007/04/26 00:39書くこと
  • 「お試しになられますか?」 店員さんが、18Kのペン先にインクを浸けて、タオルの上でペン先をぬぐうと、白いタオルがブルーに染まる。 そして、すばやく万年筆を持ち替えると、広げた僕の右手にスッポリと渡してくれる。無駄のない動きが素敵である。 「さぁ、どうぞ」 丸善の万年筆コーナーでの事。白い紙を前にして、僕は突っ立っている。いざ、書くとなると、書くべき文字が、言葉が、漢字が・・全然、出... [続きを読む]
  • 2007/04/22 00:14コーシーください by寅次郎
  • 「バール、コーヒー、イタリア人」を読了。 戦争映画のおかげで、気分的にグッタリしていたから、読書には丁度良かった。 イタリアのバールを核にして、グローバリズムに対する提案をしている、真面目な文化論なんだけど、まるでイタリアの小さな都市を旅行しているかのような気分になれた。 「カフェ・ソスペーゾ」のシステムが粋だ。イタリア人てのは、江戸っ子だと思った。 このシステム。裕福な人が、エスプレッ... [続きを読む]
  • 2007/04/21 15:554月20日の日記と、
  • 昨日(4月20日)、帰宅途中にレコード屋に立ち寄り、DVDソフトを購入。 自宅のパソコンで、劇場で見ることのできなかった「硫黄島からの手紙」を鑑賞した。 見終わった後、生きてて良かった。今の時代に生まれることができて幸せだと思った。バロン西がカッコイイ。ああいう極限でも人間性(←性善説を信じてます)を失わないのは立派な姿だと思う。 そのあと、「裁判官の爆笑お言葉集」を読んだ。サクサク読... [続きを読む]
  • 2007/04/19 23:15ちょっとだけョ
  • 通勤電車で、僕はウツラウツラと船を漕いでいた。水面をただよう僕の船は、電車の揺れに合わせてユラリユラリ。心地よい朝だった。 駅に停まり、隣の席から人が立つ気配がしたと思ったら、いきなり「ドカリ」傍若無人な重みが伝わってきた。水面を揺るがす振動のせいで、ウツラウツラと漕いでた船が危うく転覆しそうになった。 どうやら今までよりも体重の重い人が座ったみたいである。チラリと横を見ると中年のサラリー... [続きを読む]
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