|
- 2008/04/02 22:10和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか
- 和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか (講談社現代新書)佐野 真講談社 2005-07-20by G-Tools2008年16冊目ソフトバンクのピッチャー和田毅はその投じるボールのほとんどがストレートでも球速130キロ台である。しかし、その球速ながら昨年まで入団以来5年連続で2ケタ勝利を記録している。しかも、奪三振率が示すように、その投球スタイルは交わすタイプのものではなく、あくまでも本格派のそれである。おそらく、野球ファンを自認する... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 22:07フリーランス・ライターになる方法
- フリーランス・ライターになる方法吉岡 忍日本放送出版協会 2003-03by G-Tools2008年15冊目フリーランスという言葉に憧れにもにたものがあり、その代表格であるライターの生態に興味があって読んでみた本。この本では、すでにライターとして名をなした人、現在前線で活躍中の人、駆け出しの人まで取り上げられているが、さすがは名刺さえ作ってフリーライターを名乗ればなれるとも言われるだけに、おきまりななり方などない。はっ... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 22:03MLBが付けた日本人選手の値段
- MLBが付けた日本人選手の値段 (講談社プラスアルファ新書)鈴村 裕輔 講談社 2005-11by G-Tools2008年14冊目この本が出版された当時の状況を鑑みないと、結果がある程度出た後の今現在読めば、どうしても厳しい評価を受ける内容である。特に、この本のウリの一つが当時今後メジャー進出が予想される日本人選手が金銭的な面も含めてどの程度の評価を受けるかの予想であっただけに、その予想と結果の差が顕著なところが目立って見え... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 22:00社長が変われば会社は変わる!
- 社長が変われば会社は変わる! ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革石渡美奈阪急コミュニケーションズ 2007-09-14by G-Tools2008年13冊目多少の誇張はあるのだろうが、次期後継者による企業再建ドキュメントとして面白い。普通に経営の手法を学ぼうとするのなら、著者の師として本書でもたびたび登場し、経営者として名高い武蔵野・小山社長の著作を直接読むべきであろう。しかし、成功談より失敗談の方が印象に残る本書は... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:51社内報革命
- 社内報革命産業編集センター 産業編集センター 2006-08by G-Tools2008年12冊目お勉強的意味合いも含めて読んでみた本。さすがは編集制作会社の業界でも社内報に強いことで知られる会社だけに社内報制作の実務の教科書的内容。社内報を熟知する人にとってはそれほど特別な内容が記されているわけではないが、社内報という企業の広報物の中でも特殊な役割を果たすツールであり、その存在の意義や制作における目的や心構えを十分に理... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/04/02 21:48歌舞伎町午前零時「女衒の夜」
- 歌舞伎町午前零時「女衒の夜」武内 晃一河出書房新社 2006-01-12by G-Tools2008年11冊目漫画化されてそこそこ人気だったという「女衒」の原作本。小生は漫画のことも全く知らなかったのだが、図書館でたまたま見つけ、タイトルに男心を魅かれて読んでみました。女衒というと聞きなれない言葉だけに、風俗に女性を売り飛ばして食い物にするといったイメージを抱いていた部分があったが、少なくとも著者のしていることは風俗版芸能... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:44できる会社の社是・社訓
- できる会社の社是・社訓 (新潮新書 (211))千野 信浩新潮社 2007-04by G-Tools2008年10冊目エクセレントな会社には社是、社訓、企業理念など厳密には意味は異なるが、目指すべきビジョンや理想を現す言葉が制定されており、そしてその言葉が単なる上辺だけでなく、社員間にその意味が浸透し、共有されていることが多いと思っているし、個人的にはまたかくあるべきだと思っている。誰もが知っている有名企業のそれらの言葉を創業者... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:39自分に適した仕事がないと思ったら読む本
- 自分に適した仕事がないと思ったら読む本—落ちこぼれの就職・転職術 (幻冬舎新書 ふ 1-1)福澤 徹三幻冬舎 2008-01by G-Tools2008年9冊目タイトルがその時の個人的心情に刺さって手にした本。特に負け組と言われるような人にとっては、結構仕事の考え方のためになるような内容ではないかと思う。ただし、おそらく中心読者を25歳くらいまでの若者とその親に想定している感を受けた。落ちこぼれではあっても、その枠から外れる小生... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:35競馬無敵の「孫子流21攻略」
- 競馬無敵の「孫子流21攻略」 (ベスト新書 160)清水 成駿ベストセラーズ 2007-09-08by G-Tools2008年8冊目最も競馬にハマっていた学生時代、いつも競馬新聞は「1馬」と決めていた。その理由は、清水氏のコラム「スーパーショット」を読むためであった。氏の代名詞でもある孤独の◎をはじめ、予想の印も知りたかったが、それ以上にコラムが面白かった。大胆不敵な予想の根拠を記したそのコラムは予想の印以上に小生にとっては価値... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:30あぁ、阪神タイガース
- あぁ、阪神タイガース—負ける理由、勝つ理由 (角川oneテーマ21 A 77)野村 克也角川書店 2008-02by G-Tools2008年7月崇敬する野村監督による新作。昨年出版した『巨人軍論』の阪神版ともいうべき内容。自身が一度は指揮した球団でもあるだけに、その内情の実態の指摘についてはまさに的を射たものばかりであると思う。星野監督体制下での優勝以降、阪神は本当に変わったと感じるのだが、その優勝の種を撒いていたのは野村監督だと... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:26欲しい社員を無駄なコストゼロで採る方法
- 欲しい社員を無駄なコストゼロで採る方法大友 常世ダイヤモンド社 2006-04-07by G-Tools2008年6冊目仕事の参考までに一読した本。採用活動にあたって、自社の採用HP(またはHPの採用ページ)が重要性を高めていることは間違いなく、自身としては考えていたことを確認したという感じである。少々古くなっているので、今現在であれば、そんなの当たり前だよねという感覚を持つ人も多いかもしれないが、いち早く採用現場の風潮を掴んで... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:13空中ブランコ
- 空中ブランコ (文春文庫 お 38-2)奥田 英朗文藝春秋 2008-01-10by G-Tools2008年5冊目直木賞受賞作であり、この伊良部シリーズ前作となる『イン・ザ・プール』も面白かったことから非常に楽しみにしていた一冊。その期待に充分に応えてくれた。奥田さんのユーモア溢れる軽妙な筆致はテンポがよくて非常に読みやすいのだが、中でもこの伊良部シリーズはそのテンポが絶妙である。思わず笑ってしまうので、電車の中での読書は少々危... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:09大人が知らない携帯サイトの世界
- 大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)佐野 正弘毎日コミュニケーションズ 2007-09-08by G-Tools2008年4冊目世代の問題もあるのだろうが、小生はインターネットはほとんどPCからの接続で、携帯からは出先で電車の乗換えや時刻を調べる程度である。それゆえ、モバゲーやケータイ小説のヒットは知っていても、世代ギャップくらいにしか捉えていなかったが、やはりヒッ... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:05ニッポンを繁盛させる方法
- ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74)島田 紳助角川書店 2007-11by G-Tools2008年3冊目自身も企業経営者である島田紳助と東国原・宮崎県知事による対談本。特に島田紳助のそのアイデアのユニークネスには目をみはるものがある。対談本ということもあり、気軽に読めるが、いたるところに参考にできそうなアイデアが詰まっている良書。政界への転身も取り沙汰される島田紳助だが、テレビの司会者としての影響力と一議員... [続きを読む]
|
- 2008/04/02 21:01北方領土特命交渉
- 北方領土特命交渉 (講談社+アルファ文庫 G 158-2)鈴木 宗男講談社 2007-12by G-Tools2008年2冊目佐藤優氏の『国家の罠』を読んで、興味が出た流れで読了。一般的な報道だけではうかがいしれなかった両氏の逮捕までの経緯などが分かり、非常に興味深いものがある。国策捜査というものの恐ろしさを感じるとともに、彼ら二人がそのままのポジションにいたならば、北方領土問題、対ロ関係がもっと突破口が開けていたのではという思い... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 11:04管理人より
- 先日のこと、管理人が自宅のPCを立ち上げようとしたところ、PCがウンともスンとも言ってくれない黙秘状態に陥りました。しばらくは更新も不定期(今までもですが…)かつ、不十分な内容のものになるかと思いますが、2008年以降も続けていくつもりではあります。管理人・番長の個人的な備忘録的意味合いが強いブログですが、覗いてくれてる方等いましたら、その旨ご理解ください。宜しくお願いいたします。... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 10:50I’m sorry、mama.
- I’m sorry、mama. (集英社文庫 き 16-2)桐野 夏生 集英社 2007-11売り上げランキング : 7319Amazonで詳しく見る by G-Tools2007年123冊目... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 10:45編集者という病い
- 編集者という病い見城 徹 太田出版 2007-02売り上げランキング : 662Amazonで詳しく見る by G-Tools2007年122冊目... [続きを読む]
|
- 2007/12/31 10:39国家の罠
- 国家の罠—外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)佐藤 優 新潮社 2007-10売り上げランキング : 241Amazonで詳しく見る by G-Tools2007年121冊目... [続きを読む]
|
- 2007/12/09 20:42怪獣記
- 怪獣記高野 秀行 講談社 2007-07-18by G-Tools2007年120冊目文庫化まで待とうと思っていたが、ブックオフで発見し即購入。今回の高野さんはトルコのワン湖に生息するというジャナワールというUMAを探索しに行ってます。今までの高野さんの著作に比べると辺境感はほとんどないし、ジャナワールの存在の信憑性そのものが高野さんの中でも期待が薄かったせいか、前半部分あたりは特にどこか冷めているというか、熱をあまり感じなかっ... [続きを読む]
|
- 2007/12/09 14:07なぜそこに感動が生まれたのか
- なぜそこに感動が生まれたのか デザイナーズ・ウェディング ノバレーゼの創造と挑戦柏 耕一 総合法令出版 2007-11-23by G-Tools2007年119冊目実は小生は以前に営業でノバレーゼに訪問していたことがある。その時は残念ながらお仕事にならなかったのだが、社員の方々が仕事への意識の高さ、ノバレーゼという会社に対する誇りを共有しており、インナーブランドが浸透している非常にエクセレントな会社だという印象を強く受けた。あ... [続きを読む]
|
- 2007/12/09 01:40「やめさせない!」採用
- 「やめさせない!」採用 かまってほしい若者たち (セオリーBOOKS)樋口 弘和 講談社 2007-11-10by G-Tools2007年118冊目著者のトライアンフの樋口社長は本書が初の著作ですが、実は以前に初めてブログを拝見して以来、非常に深い人事・採用への見識を持っている人だと思い、かなり注目してました。小生自身も採用広報支援に携わっているからこそ思うのは、採用の問題というのは根が深く、教育や人事制度等、つまるところ経営そのも... [続きを読む]
|
- 2007/12/08 23:43稼げる営業の電話は1分!
- 稼げる営業の電話は1分吉野 真由美 青春出版社 2007-09-26by G-Tools2007年117冊目電話営業についてヒントが欲しい時に書店でタイトルだけで選んでしまった本だが、残念ながら求めていたのとは違った感が強かった。ごく私的な感想としては、営業のどのフェーズにおける電話のことについて言いたいかが散漫な印象。営業にしても業態いかんでアプローチの手段としての電話であったり、クロージングまで電話でするものかで電話への悩... [続きを読む]
|
- 2007/12/02 22:13レバレッジ時間術
- レバレッジ時間術—ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)本田 直之 幻冬舎 2007-05by G-Tools2007年116冊目『レバレッジ・リーディング』を読んで、興味が涌いた著者のレバレッジシリーズ第二作目。時間の使い方が下手だと自覚している小生としては、時間は投資するものという考え方は取り入れるべきだし、考え方の転換を図る良い機会を与えてくれた。細かいテクニックに関しては、凡人が容易に真似できないも... [続きを読む]
|
- 2007/11/24 15:00チーム・バチスタの栄光
- チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 599)海堂 尊 宝島社 2007-11-10by G-Toolsチーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫] (宝島社文庫 (600))海堂 尊 宝島社 2007-11-10by G-Tools2007年114、115冊目「このミス」大賞にして、絶賛されまくっていた話題作が早くも文庫化されていたので即購入。病院での手術死という舞台設計は医療事故が看過されない問... [続きを読む]
|