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- 2008/05/30 14:37引越し中・・・
- 4月から新しい土地で仕事をしています。はじめてのひとり暮らしで、結構、楽しんでます。引っ越し後の環境に合わせて、新しいブログに引っ越ししてます。まだまだ散らかってますが、とりあえず、今年中には整理してスッキリさせたいです。引っ越し先はこちら。→パンたま日記これからもどうぞよろしく。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/24 10:28エリザベス ゴールデン・エイジ
- イングランド女王となったエリザベス。しかし、国王と愛人との間に生まれたエリザベスの即位に反対するスペインやスコットランドは絶えずイングランドの王位を狙っていて、エリザベスは脅威にさらされ続けていた。 緊張感の続く日々の中で、侍女のベスや冒険家のウォルターと過ごす時間がエリザベスにとって唯一安らげる時間だった。 公開初日がちょうどお休みだったので見に行ってきました。 今回もケイト・ブランシェット... [続きを読む]
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- 2008/02/14 22:59トリプルショコラリッチでバレンタイン
- 今年のバレンタインはちょっと大人しめにチョコパン。ココアの下からのぞいているふわふわそうなココアパンにずっと惹かれていました。「バレンタインだし!」と思い切って注文!届いたその日にさっそく食べてみました。 まずトッピングと格闘。たっぷりとふりかけたココアの下には薄いチョコの層があって、触れば溶けてしまう・・・。持たないと、食べられない・・・。パンが乗っているホイルにもチョコはとろーりとかかって... [続きを読む]
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- 2008/02/12 22:17青空のむこう
- 青空のむこう アレックス シアラー Alex Shearer 金原 瑞人 求龍堂 2002-05by G-Tools ハリーは気付くと長い列に並んでいた。そこは「あちらの世界」への入り口にある受付の前だった。そうだ。ぼくは自転車に乗っていたらトラックに引かれたんだ。受付を通ってみたけれど、どうしても前に進む気になれない。家を出るとき、姉のエギーにひどいことを言ったまま、あやまることもできずに死んでしまったからだ。ハリーは150年も前... [続きを読む]
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- 2008/02/10 10:51ヒットラーのむすめ
- ヒットラーのむすめ (鈴木出版の海外児童文学―この地球を生きる子どもたち)ジャッキー フレンチ Jackie French さくま ゆみこ 鈴木出版 2004-12by G-Tools スクールバスを待ちながらいつものお話ゲームが始まった。バスが来るまでの間、アンナが即興で作ったお話を聞かせてくれるのだ。今日、アンナが話してくれるのは「ヒットラーのむすめ」という話。実はヒットラーには娘が一人いて、家庭教師と一緒にひっそり暮らしていたと... [続きを読む]
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- 2008/02/03 15:56狐笛のかなた
- 狐笛のかなた (新潮文庫)上橋 菜穂子 新潮社 2006-11by G-Tools 12歳の小夜は村人も近づかない山の中に、産婆のばあちゃんと一緒に暮らしている。小夜は人の心が聞こえる‘聞き耳’という力を母から受け継いでいた。ある夕暮れ、血を流しながら犬に追われていた子狐を助け、森陰屋敷に閉じ込められている小春丸とも出会う。狐はこの世と神の世の狭間の世界、“あわい”に棲む霊狐・野火だった。 こういう話、好きだなぁ。日本の... [続きを読む]
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- 2008/01/29 22:36川沿いで工事??
- みなさんの住んでいるところでは、雪がよく積もりますか? 雪の積もる地方では、雪の日は朝から、時には夜中から、ごーんごーんと除雪車が走り回っていることと思います。 せっかく雪かきをしたのに、その後に除雪車が来ると、気の抜ける思いです・・・。 雪を置いておけるスペースがあるところなら、道端にでも山盛りにしておきますが、商店街など、スペースの限られたところでは、除雪の後、トラックで雪を運んでいきます... [続きを読む]
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- 2008/01/26 23:30ペギー・スー〈7〉 ドラゴンの涙と永遠の魔法
- ペギー・スー〈7〉 ドラゴンの涙と永遠の魔法 セルジュ・ブリュソロ 金子 ゆき子 角川書店 2007-02by G-Tools 鏡の中から現れた幽霊に導かれ、ペギーたちがやってきたのはザントラ星という星。その星のオマカイドという町に来ると、ドラゴンが飼われていた。ザントラ星には魔法がかかっていて、ドラゴンの涙を飲み続けないと怪物に変身してしまうというのだ。今回のペギーたちの任務は、この変身の謎を解くことだった。 謎だ... [続きを読む]
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- 2008/01/22 23:50ペギー・スー〈6〉宇宙の果ての惑星怪物
- ペギー・スー〈6〉宇宙の果ての惑星怪物 (角川文庫) セルジュ ブリュソロ Serge Brussolo 金子 ゆき子 角川書店 2006-12-22by G-Tools いまや『ペギー・スー』シリーズは宇宙中で大人気。ペギーたちの活躍を耳にしたカンダルタ星から、時空を超えて助けを求めてきた。カンダルタ星では子どもたちが次々にさらわれ、おかしなガスが立ち込め、おかしな雪が降っている。そのすべての原因は星の中心に〈大喰らい〉と呼ばれる怪物が... [続きを読む]
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- 2008/01/19 17:15スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
- 15年前、無罪の罪を着せられ、投獄された理髪師がロンドンに戻ってきた。理髪師を無罪の罪に追い込んだ判事に復讐するのが目的だ。かつて、理髪店を開いていたところ訪れると、ミセス・ラベットという女性がパイ店を開いていた。ミセス・ラベットは、理髪師の妻が、あの判事に犯され、自殺したこと、娘は判事が引き取ったことを告げる。理髪師は‘スウィーニー・トッド’と名乗り、ミセス・ラベットに部屋を借りて、再び理髪店... [続きを読む]
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- 2008/01/17 09:01善き人のためのソナタ
- 善き人のためのソナタ スタンダード・エディション ウルリッヒ・ミューエ セバスチャン・コッホ マルティナ・ゲデック アルバトロス 2007-08-03by G-Tools ゲルド・ヴィースラー大尉は東ドイツで活躍中の劇作家ゲオルク・ドライマンとその恋人で女優のクリスタ=マリア・ジーラントを監視・盗聴することになった。ドライマンが反政府活動をしていないかどうかという調査だ。ところが、後にクリスタ=マリア・ジーラントが政府の... [続きを読む]
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- 2008/01/15 09:15あらすじで楽しむ世界名作劇場
- 初めて『あらすじで楽しむ世界名作劇場』を見ました。今までも何回かやっていたんですね。 感想。よかった〜! 長編の古典となると、読みにくいし、時間があるときにでも・・・とつい避けてしまう。それを魅力たっぷりに伝えてもらったな、と感じました。 今回、紹介された作品はこちらの6作。 特に最近新訳が発売され、話題となった『カラマーゾフ〜』はすでに見た目に負けてます・・・。1冊だけでもあんなに厚いのに [続きを読む]
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- 2008/01/09 09:1134丁目の奇跡
- 34丁目の奇跡 ヴァレンタイン デイヴィス Valentine Davies 片岡 しのぶ あすなろ書房 2002-11by G-Tools クリスマス前のニューヨーク。自分こそサンタクロースだと言うおじいさんがいた。風貌もサンタにそっくりで、名前はクリス・クリングルス、年齢は不明。偶然、デパートに勤める女性の目に止まり、おもちゃ売り場のサンタとして雇われることになった。親切で、おもちゃのことは何でも知っているクリスは一躍人気者になる... [続きを読む]
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- 2008/01/06 08:36オーロラ
- オーロラ マルゴ・シャトリエ ニコラ・ル・リッシュ キャロル・ブーケ ギャガ・コミュニケーションズ 2007-07-06by G-Tools 踊りを禁じられた王国で、踊りを愛してやまない王女がいた。王女の名前はオーロラ。王国は財政難のため、オーロラを迎えてくれる王子を探そうと、舞踏会を開くことにした。舞踏会を開けるのは3回だけ。王子たちは自分の国の踊りを披露するが、オーロラにとっては物足りないものだった。そしてオーロラ... [続きを読む]
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- 2008/01/05 09:55体重を着る
- 『徹底トレーニング英会話』 4月第2週。“Childhood Illusions” まず、このタイトルのillusion。イリュージョンというとマジックのイメージがありますが、ここでは「思い違い」という意味で使われています。別に‘誰かほかの人’を錯覚に陥れたりする必要はないということですね。 KateのうちでEgg Huntを楽しんだHaruaとOsamuの息子Ryuは集めた卵は、Eater Bunnyのもので、あとでEaster Bunnyが取りに来ると思い込んでいる... [続きを読む]
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- 2008/01/03 09:03夜中に犬に起こった奇妙な事件
- 夜中に犬に起こった奇妙な事件 新装版 マーク・ハッドン 小尾 芙佐 早川書房 2007-02by G-Tools 主人公のクリストファーは、数学と物理が得意な男の子。ただ、自閉症のために人とうまく付き合えない。ある晩、近所の犬、ウェリントンが殺されていた。ウェリントンが大好きだったクリストファーは自分でウェリントン殺しの犯人を探し出すことに決める。 この本はクリストファー自身が書いたもの、という設定なので、クリストフ... [続きを読む]
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- 2008/01/02 09:16ニューイヤーコンサート2008
- 毎年、開かれている『ウィーン・フィルハーモニーニューイヤーコンサート』を初めて見ました。クラシックは全く分からない私。楽器の演奏なんて音楽の授業くらいでしかやったことがありません。お正月番組は苦手で、他に何かやってないかな〜と見てみると、名前だけは聞いたことがある‘ニューイヤーコンサート’なるものを放送しているので、つけてみると・・・。 テレビでも伝わってくる音楽の迫力指揮者のジョルジュ・プレ... [続きを読む]
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- 2008/01/01 09:16年始めのごあいさつ
- (c)ミントBlue みなさん、明けましておめでとうございます。 去年は‘偽’なんて漢字が1年を表す漢字に選ばれてしまうという、なんとも寂しい年でしたが、今年はみなさんにとって、もっと良い年になりますようお祈りいたします。 お正月早々、大雪です。 この写真、下に埋もれてるのは植木鉢です。上にこんもり積もっているのは昨日から積もりに積もった雪。(おとといまでほとんど雪なんてなかったんですよ。)30cm以上は... [続きを読む]
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- 2007/12/31 15:04武士の一分
- 武士の一分木村拓哉 檀れい 笹野高史 松竹 2007-06-01by G-Tools 毒見役を務めていた三村新之丞は貝の毒にあたり、失明する。勤めに出られなくなった今、三村は自宅で妻、加世の世話を受けながら養生するしかなくなった。今後の暮らしを支えるため、少しでも家禄をもらえるよう、加世はかつてからの顔見知りだった島田に口添えを頼む。 宝塚時代から大好きだった檀ちゃん。あいかわらずかわいい!キムタクそっちのけで見てしま... [続きを読む]
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- 2007/12/30 08:42冬だけどEgg Huntから
- これから、ときどき英語の勉強のまとめをしていくことにしました。 『徹底トレーニング英会話』のテキストを買った後、パンの本を探して本屋めぐりをしているうちに、1年分のテキストとCDがそろっている本屋を見つけ、しばらくここで少しずつ買い揃えていこうと思います。 そんなわけで、4月号も手に入りました。やっぱり区切りがいいので4月号からはじめようかな。 基本的にいつも聞いているドイツ語講座と同じようにリスニ... [続きを読む]
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- 2007/12/29 09:42いよいよオープンです!!
- 待ちわびたこの日がやってきました!! パン好きのみなさんにお知らせです。 私の大好きなパン屋さん『ボワ・ド・ヴァンセンヌ』が早稲田に帰り、先日、とうとうオープンしましたおめでと〜!! パン屋がオープンしただけで、こんなに幸せな気分になれるなんて ここのオーナーはフランスでパン作りを学んできた方で、私が思うに、パンを作っている間がいちばん幸せなんじゃないかな。パンを作ってる姿はニコニコといつも楽... [続きを読む]
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- 2007/12/27 09:45JTFほんやく検定
- 第48回検定(2008年2月23日実施)の受験申込受付中! こうして見てみると、英語もいろいろ検定があるんですね。 検定当日は辞書、参考書、用語・類語内蔵パソコン等、何でも持ち込み可。 翻訳は生モノなので、自分の力がどれくらいなのか分かりにくいものかもしれませんが、こういうのに挑戦してみるのもいいですね。出題分野: 時代がかった長文や試験のための作為的な文章ではなく、一般社会問題および平易な科学・技術... [続きを読む]
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- 2007/12/23 19:49JKローリングの直筆本
- 『ハリー・ポッター』シリーズの著者JKローリングさん直筆の『The Tale of the Three Brothers』を落札したAmazon。もうご覧になりました? 『The Tale of the Three Brothers』は『ハリー・ポッター』最終巻‘死の秘宝’に登場し、物語に大きく関わってくる本です。というわけで、この本の内容を書いてしまうと、ハリー・ポッターまでネタバレしてしまうのですが、目次だけご紹介します。 1. "The Wizard and the Hop... [続きを読む]
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- 2007/12/22 18:09英会話をラジオ講座で
- NHK ラジオ徹底トレーニング英会話 2008年 01月号 [雑誌] 日本放送出版協会 2007-12-14by G-Tools ときどき仕事帰りの車のラジオで聞く『徹底トレーニング英会話』。 最近、英語の勉強がおろそかになってきているので、気合を入れるためにもこの講座をコツコツ聞いていこうと思い、テキストを買ってみました。 この講座でちょっといいなと思っているのが、番組の最後に岩村先生が一言くれるアドバイス。例えば、 Why don'... [続きを読む]
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- 2007/12/20 09:34marie claire idees 2007年 12月号
- marie claire idees (マリクレールイデー) 2007年 12月号 [雑誌] 日本洋書販売 2007-12-01by G-Tools 珍しく雑誌の紹介です。でも雑誌といえ、フランス語でほとんど読めないので、写真集のように楽しみました。 まず最初に本屋で目を奪われたのは表紙がきれいだったこと。赤と白のコントラストが冬らしくて、クリスマスを連想させるような色合いが気に入りました。中も表紙のイメージそのままで、かわいくおしゃれなインテリ... [続きを読む]
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