きうら さん

きうらさん: 映画・書評・これが俺たちの生きる道〜乙事組トキワ荘
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プロフィール

ハンドル名きうら さん
ブログタイトル映画・書評・これが俺たちの生きる道〜乙事組トキワ荘
サイト紹介文メディアレビュー。映画からインスタントラーメンまで。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供215回 / 1173日(平均1.3回/週) - 参加 2006/02/02 12:58

きうら さんのブログ記事

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  • 2008/05/10 21:11UNIQLOCK
  • ついつい見続けてしまう中毒性が激レベルのスクリーンセーバースクリーンセーバーは今まで殆ど内蔵されていたものしか使った事がなかったが、頻繁にデスクトップの画像やらスクリーンセーバーを変える強者の知人から勧められたのがコレ。ユニクロの服をまとった綺麗な女の子が時報ジャズに乗せて踊って... [続きを読む]
  • 2008/05/09 21:05STARTING OVER/エレファントカシマシ
  • 2008年の上半期、一番聴いたアルバム!「俺たちの明日」がリリースされてから、すっかりエレカシモードにハマってしまった上半期。当然ながら「STARTING OVER」も大好きなアルバムとなった。昔は拍手する客に「お前ら、なに拍手してんだよ」と噛みついていた宮本もすっかり大人になり、髪... [続きを読む]
  • 2008/05/05 13:12アイ・アム・レジェンド(フランシス・ローレンス監督/2007)
  • やはり予想通りだった小学校時代の図書館で読める三大トラウマ漫画といえば、子どもが火遁の術で吹っ飛ぶ「サスケ」、凄惨な描写にドン引きの「はだしのゲン」、そして、さいとうたかをの「サバイバル」だ。滅亡した世界でサバイバルを繰り広げる、というのはとにかく興味が惹かれる題材である。「アイ・アム・レジ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 08:59リーピング(スティーヴン・ホプキンス監督/2007)
  • イナゴ少女という発明最後まで観ても基本設定が良く分からなかったが、簡単に言うとサタン復活の兆候である10の禍を、科学で解明しようとやってきた教授(ヒラリー・スワンク)が調べていくうち、何とそれらは全て本物だった、というお話である。サタン!? 悟飯の義理の父のことではない。これはキリスト教的世... [続きを読む]
  • 2008/05/05 08:28300(ザック・スナイダー監督/2007)
  • カクカクアクション100万人のペルシア軍を300人のスパルタ兵で迎え撃つ! この基本設定だけだとまるで三国無双である。無理だ、と思う。例えば、半分倒した段階で壊走するとして、50万人/300=1666人が一人当たりのノルマ。一人平均3分で捌いたとしても、不眠不休で1666分=83時間=3日半... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 映画
  • 2008/05/03 13:4360s 70s 80s /安室奈美恵
  • やっぱり安室のPVはカッコイイ!「CAN YOU CEREBRATE?」で紅白のトリを務めた頃が国民的な人気のピークだった気がするが、今はそういったイメージが無くなったのはやはり楽曲が小室音楽とガラリと変わりR&Bヒップポップ路線に入ったからだと見ている。しかし個人的にはここ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 09:54キッズ・リターン (日本/1996年)
  •   75点主演と監督の素敵な関係北野武作品でビートたけし本人が映画に出演していないのは記憶が正しければ「あの夏、いちばん静かな海。」「キッズ・リターン」「DOLLS」の三本しかないハズ・・・である。そう北野武は殆ど自分が主役(役者の時はビートたけし名義)で出ているのである、監督・俳優... [続きを読む]
  • 2008/05/01 23:52あの夏、いちばん静かな海。(日本/1991年)
  •    55点北野武が描いた究極のモンタージュ映画世界のキタノと呼ばれて久しいが最新作「監督、ばんざい」はあまりの評判の悪さに未だに観ていない・・・なんか最近はヨーロッパだけが騒いでいるだけの様な気もして食傷気味。というわけでまだまだ観てない初期の作品も多いので辿ってみた。武が... [続きを読む]
  • 2008/04/30 23:18スパイダーウィックの謎 THE SPIDERWICK CHRONICLES(アメリカ/2007年)
  •   58点こんなに良くできたファンタジーなのに心がときめかないのは・・・なぜ?かつて「ネバーエンディング・ストーリー」というファンタジー映画の名作があった。現実と幻想の世界が入り交じった世界観、ファルコンを初めとする魅惑的なキャラクターもとても印象的で子供心を散々くすぐられた思い出が... [続きを読む]
  • 2008/04/29 21:53逆噴射家族 (日本/1984年)
  •   72点変態家族もみんな今では偉い人「逆噴射家族」は日本アート・シアター・ギルド(以下ATG)という会社の作品。ATGは映画製作会社、初期は芸術映画を主に海外の映画を紹介しているだけだったが、後期は資金1000万円で映画を作るというルールの下に数多くの新人監督の発掘にも繋がった。日... [続きを読む]
  • 2008/04/28 13:29ラスト、コーション 色|戒 LAST CAUTION(アメリカ=中国=台湾=香港)
  •   91点この映画に見るアジア映画の未来監督と務めたアン・リーは台湾出身ながらアメリカに渡り映画の勉強を続けた人。「グリーン・デスティニー」でアカデミー外国語映画賞を獲得した時点でアジア出身監督としては最も成功した人物と言えるだろう。更に「ブローバック・マウンテン」で名声を高めハリウ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 12:44アメリカを売った男 BREACH(アメリカ/2007年)
  •   87点いったい何を考えているんだクリス・クーパー!なかなかイカした邦題である。外国映画はそのままのタイトルでは意味が伝わらないものも多く各国の配給・宣伝会社が知恵を絞りながら考えるわけだが、そのアイデアもさることながら許可をもらう労力も大変なものらしい。とにかく映画を分かってもら... [続きを読む]
  • 2008/04/25 23:57プリティ・リーグ A LEAGUE OF THEIR OWN (アメリカ/1992年)
  •   88点古き良きハリウッドスポーツ映画時代の晩年期二夜連続で野球ものだが、これも名作野球映画。見出しにも書いたが俺が思う良きハリウッドスポーツ映画とは、そのスポーツを通して輝かしい人間ドラマが描けている映画だ。あくまで野球は人間ドラマを掻き立てる一つのスパイスであるかのように・・・... [続きを読む]
  • 2008/04/24 22:37がんばれ!ベアーズ THE BAD NEWS BEARS (アメリカ/1976年)
  •   86点ただの草野球がこんなに面白い野球というスポーツは恐らく映画で描かれるスポーツとしては最多と思われる。人気スポーツという裏付けもあるのだが、映像として描きやすいという事もあるだろう。一番描きやすい理由と思われるのが、試合の中で会話ができたり多くの選手が出せるので飽きさせなく見... [続きを読む]
  • 2008/04/23 00:45フィクサー MICHAEL CLAYTON (アメリカ/2007年)
  •   43点期待したほど壮大な仕事では無かった主役のマイケル・クレイトンを務めたジョージ・クルーニーという役者は未だに掴めない。渋いとは思うがカッコイイまではいかず、演技も悪くないのだが上手いとは思わずといった所だ。しかしながら作品には沢山出ている、いまや押しも押されぬハリウッドのスタ... [続きを読む]
  • 2008/04/21 22:39受験のシンデレラ(日本/2007年)
  •   65点最近では珍しく安心してファミリーで楽しめる映画暴力描写の無い祭典として開催されたモナコ映画祭で4冠(最優秀作品賞・最優秀男優賞・最優秀女優賞・最優秀脚本賞)を獲得した作品、モナコ映画祭というのは初めて聞くが、ある意味で表現方法に規制が無い映画においてその趣旨は分からないでも... [続きを読む]
  • 2008/04/20 22:06機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)
  • ロボットアニメとは言うものの・・・子供はついてこれない機動戦士ガンダム00(ダブルオー)が放送25回目にして一旦終了した。どうやら最近のテレビは前半と後半に放送を分けてやることがあるらしい、まぁガンダム程のネームバリューがあればこそ後半まで半年も待てるものだとも思うのだが個人的に... [続きを読む]
  • 2008/04/20 18:55七年目の浮気 THE SEVEN YEAR ITCH(アメリカ/1955年)
  •   70点あの名作マンガの原点はここにあった!監督のビリー・ワイルダーは何でも無いような日常をとてもドラマティックに仕上げる天才であると思っている、名作も多いのでまたコツコツと紹介していきたいが今回はこの作品。家庭を一番に考え浮気などもってほかと考える夫・リチャード(トム・イ... [続きを読む]
  • 2008/04/19 08:26マリオカートWii(任天堂/Wii)
  • 普通にかなり面白いマリオカートはアクロバットなレースゲームで最もメジャーなタイトルだ。レース=速さだけを競うという視点ではなく、レース=順位を競う、という視点でお互いに邪魔したりしながら、ギミック満載のコースを駆け抜ける。この「早すぎない」というのがミソ。互いにぶつかったりしながら、抜きつ抜... [続きを読む]
  • 2008/04/18 23:53フローズン・タイム CASHBACK(2006年/イギリス)
  •   66点凄い映像技術だが全くそれを感じさせない映画鑑賞後に思い浮かんだのは「これは『ジャンパー』のインディーズ版だな」というもの。なんか特殊能力を使う映像は凄いんだけども、それに馴れてしまうと大した話しでも無いので退屈・・・みたいな感じである。ただジャンパーの主人公よりもこっちの方... [続きを読む]
  • 2008/04/17 23:17ルノワール + ルノワール展 / Bunkamura ザ・ミュージアム
  • 印象派の天才はヌーヴェルバーグの父を生んだ俺は絵画や美術・陶芸品などには全く興味を持たない人間だったが、なぜか30代に入ってから俄然興味が湧いてきて、暇と金が許す限り美術館や写真展に足を運ぶようになった・・・人間、分からんものである。というわけで新しいカテゴリー「アート」を作って... [続きを読む]
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