rizwords さん

rizwordsさん: 想像妄想空疎空想うそ日記
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マクロな写真秋色を愉しむ。オリジナル小説発表
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ショートショート自然現象の写真花火
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夢日記昆虫笑い、お笑い、ユーモア、ジョーク、ギャグ
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空の写真花火大会・花火の写真季節の写真
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樹木・花木・果樹加工写真花の写真
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自然写真、ネイチャー写真短編小説雪
自然写真、ネイチャー写真短編小説

プロフィール

ハンドル名rizwords さん
ブログタイトル想像妄想空疎空想うそ日記
サイト紹介文うそオンリーの変なショートショート集。不条理、微妙に怪奇、えせFT、いんちきSF、ほか。と写真が少し。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供214回 / 803日(平均1.9回/週) - 参加 2006/02/04 13:14

rizwords さんのブログ記事

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  • 2008/05/31 23:21ここんとこ読んだ本
  •  もう5月が終わるのか。 1回くらいは更新したほうがいいかと妙な焦燥感に駆られて久々更新。 読書週間が終わってちっとも本読んでないんだけど。 とりあえず読んだ本でも。『王道の狗』 安彦良和 漫画。読み応えあって興味深かったが、近現代史をもっと勉強すればもっと何倍も面白いのだろうなあとも思いつつ。『宇宙への招待』 藤井旭 写真きれい。『満月の夜の伝説』 ミヒャエル・エンデ エンデのお話と幻想的な絵... [続きを読む]
  • 2008/04/24 23:37桜<画像>
  • やっと咲いたので、花見。やっとと言っても、いつもの年よりすげー早いんだけど。 満開の桜って、なんでうきうきするのだろうね。 取り込んでから気付いたトルネード。くっそー食べてみたかった…!食べれなくても見たかった…! 散るときには水面が薄桃色に染まるのかな。三日前だからもう染まったかも。  鳥はわからん。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/14 21:39『入社3年目までに勝負がつく77の法則』読んだ
  • 入社3年目までに勝負がつく77の法則 (PHP文庫) 中谷 彰宏 入社してからの3年間で、君のすべてが決まる。この3年間は、決して、準備期間ではない。この3年間に頑張った人は、好きな仕事ができるようになる。この3年間に苦労をたくさんした人は、仕事のプロになる。この3年間に油断した人は、一生逆転できなくなる。この3年間にこの本に出会った人は、運を切り開く。この3年間は人生の黄金の3年間である。これは、僕の黄金の3年間... [続きを読む]
  • 2008/04/12 20:56『日本読書株式会社』読んだ
  • 日本読書株式会社 本の雑誌編集部 (2001/10)  ハラハラしたいドキドキしたい泣きたい笑いたい夢中になりたい元気になりたい! 自分好みの本、気分にあった読書。何でもいいから面白本を! WEB本の雑誌『読書相談室』で2000年中に掲載されたものを編集。(Amazonから引用) こういう本を「読んだ」というのもなんではあるが。本を紹介する本。 前書きは北上次郎と目黒孝二の対談(一人二役…)。「読書会社を作って一日じ... [続きを読む]
  • 2008/04/08 22:14『神様のパズル』読んだ
  • 機本 伸司神様のパズル (ハルキ文庫) (2006/05)留年寸前の僕が担当教授から命じられたのは、不登校の女子学生・穂瑞沙羅華をゼミに参加させるようにとの無理難題だった。天才さゆえに大学側も持て余し気味という穂瑞。だが、究極の疑問「宇宙を作ることはできるのか?」をぶつけてみたところ、なんと彼女は、ゼミに現れたのだ。僕は穂瑞と同じチームで、宇宙が作れることを立証しなければならないことになるのだが…。第三回小松... [続きを読む]
  • 2008/04/05 00:19『トリポッド』シリーズ読んだ
  • トリポッド 2 脱出 トリポッド 3 潜入 トリポッド 4 凱歌 ジョン・クリストファー トリポッドが侵略して約100年。文明が中世レベルに後退した地球。人間は14歳になると戴帽式で「キャップ」をかぶって大人の仲間入りをする。キャップは銀色の針金でできたようなメッシュで、頭に密着しトリポッドへの疑問を消して敬愛を抱かせ、闘争心を抑制する。そんな地球のイギリス、ウィンチェスターで暮らすウィルも、戴帽式を来年... [続きを読む]
  • 2008/04/03 20:33夕暮れ時に<画像>
  •  ゆうやけこやけ。  で、日が暮れて。 いい色だなあと眺めたついでに、ふと振り向くとそこに。  さかさ○○○? まあソフトでも巻き貝でもいいんだけど。 自分がとっさに連想したのは…。 ないしょ。 風が強いときに山のとなりに出る雲ということで検索してみた。だいぶ輪郭がもやっとしているけど、レンズ雲でいいなかな。 →Wikipediaレンズ雲 にリンク。 もっと早く振り向いていれば、もっとくっきりした○○○が…... [続きを読む]
  • 2008/04/01 23:22『トリポッド1 襲来』読んだ
  • トリポッド 1 襲来 ジョン・クリストファーぼくとアンディがサマーキャンプに参加していた時、とんでもない事件を目撃した。20メートルをこす巨大な三本脚の物体が現われて農場を破壊し、近づいてきた戦車をひねりつぶしたんだ! 結局は戦闘機のミサイルであっけなく破壊されちゃったけど、この謎の物体は、イギリスだけじゃなく世界各地に飛来していたらしい。でもこの事件は、異星からやってきた“トリポッド”の、地球への侵略... [続きを読む]
  • 2008/03/31 22:18まんが読んだ
  •  週末に某所で古本全品半額セールがあって、いそいそ出かけて読むんだか読まないんだかわかんねーような本を買い込み(でもミュシャ展の図録はあきらめたよ。画集2冊持ってるから。えらい!←えらくない)、帰ってさっそく読んだのはけっきょくやっぱり漫画本。しかし冷静に考えると『もやしもん』もほしかったかも、探すの忘れたぜって全然冷静じゃなくてすっかり物欲のとりこ。読んだことあるのにね。しかし思えば棚からごっ... [続きを読む]
  • 2008/03/28 23:54『うたう警官』読んだ
  •   佐々木譲・うたう警官 ・笑う警官 (ハルキ文庫 さ 9-2) (右は文庫版。文庫化時にうたう→笑うに改題)札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。大通署の刑事たちはただちに現場に向かい、調査が始まった。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。調査から外された所轄署の佐伯警... [続きを読む]
  • 2008/03/27 02:15かなたよりきたるしらせ
  •  はるか以前に卒業した母校から、頼みもしないのに同窓会報みたいなものがときどき送られてくる。 いつもは斜め読みして「ケッ」などとつぶやきつつ投げ捨てていたのだが、先日のその会誌に、学生のころに講義を受けていた先生の訃報が掲載されていた。 まあもう教えはとっくに記憶の彼方なのだけど、なかなか印象的な先生だった。いつも15分以上は遅れて、奥まった教室に到る長い廊下をサンダルをゆーっくり引きずる音をた... [続きを読む]
  • 2008/03/25 01:10いつか読むかもしれない本
  •  もっとたまったら公開しようとか思ううちに一覧から消えちまいそうなので、とりあえず…。 草森 紳一 ・随筆 本が崩れる (文春新書)  立ち読みでさわりだけ読んだのだけど、おもしろそう。 タイトルの『本が崩れる』は、本に侵食されたマンションに住む著者がある日風呂に入ろうと浴室に入ったとたん、本の山が崩落してドアをふさぎ、浴室に閉じ込められる話。一冊の本を書こうと思うと、下手をすると数千冊の資料を集めてし... [続きを読む]
  • 2008/03/22 00:52月夜のぐだぐだ
  •  こんばんは。今夜はとってもよい天気。  だんだんぼちぼち暖かくなってきて、というか正確には寒くなくなってきて、なのだけど。冬のあいだは寒くて外を出る気にもならなんだが、今日は日中から晴れで風も弱い。夜は久々に星でも眺めるか。オリオン座から東側の星座がさっぱりなので、写真撮って調べてみよう。 などと思いつつ、飯を食べたらすっかり忘れて、フィギュアスケート見て終わった後チャンネル変えたらやっていたド... [続きを読む]
  • 2008/03/21 01:45『渇きの海』読んだ
  • 渇きの海 アーサー・C・クラーク22人の男女を乗せて、観光船セレーネ号は、月の渇きの海を疾駆していた。細かい塵におおわれた、風も波もない月の海原やそびえたつ岩山に、乗客はみな感嘆の声をあげる。だが、その船を突然の地殻変動が襲う。一瞬のうちに船は、塵の海のなかに沈んでしまった! ふたり乗りダストスキー以外に近寄るすべのない塵の海に沈んだ船を、いかにして援助するのか? 息づまる救助活動を迫真の筆致で描いた... [続きを読む]
  • 2008/03/20 01:39『ヴィンランド・サガ』読んだ
  • ヴィンランド・サガ 1 (2006/08/23)ヴィンランド・サガ 2 (2006/09/22) ヴィンランド・サガ 3 (2006/10/23)ヴィンランド・サガ 4 (2007/02/23)ヴィンランド・サガ 5 (2007/10/23)幸村 誠11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた歴史漫画である。(Wikipediaヴィンランドサガ より引用) うおー面白い! アシェラッド、とぼけた顔して極悪非... [続きを読む]
  • 2008/03/17 23:35『マジック・キングダムで落ちぶれて』読んだ
  • マジック・キングダムで落ちぶれて コリィ・ドクトロウ未来の地球で人類は不老不死を達成した。すでに一世紀以上生きてきたジュールズは、ディズニー・ワールドのマジック・キングダムに住んで、スタッフとして働くという長年の夢をついに実現した。ともに働くガールフレンドのリルは、彼の15パーセントの歳で、ふたりは幸せな日々を送っている。だが、彼を思いもよらぬ事件が待ちうけていた…ディズニー・ワールドで働く不老不... [続きを読む]
  • 2008/03/16 14:30『ソロモンの犬』読んだ
  • ソロモンの犬 道尾 秀介友情、片想い、ときどき死——。話題の新鋭が描く青春ミステリー さっきまで元気だった陽介が目の前で死んだ。愛犬はなぜ暴走したのか? 飄然たるユーモアと痛切なアイロニー。青春ミステリー傑作秋内たちクラスメイト4人は、大学で教わっている椎崎鏡子助教授のひとり息子・陽介君がトラックに撥ねられる瞬間に偶然、居あわせます。幼い友人は、なぜ死んだのか? 哀しみの中、議論を重ねる彼らに衝撃の... [続きを読む]
  • 2008/03/14 22:56『症例A』読んだ
  • 多島 斗志之症例A 精神科医の榊は美貌の十七歳の少女・亜左美を患者として持つことになった。亜左美は敏感に周囲の人間関係を読み取り、治療スタッフの心理をズタズタに振りまわす。榊は「境界例」との疑いを強め、厳しい姿勢で対処しようと決めた。しかし、女性臨床心理士である広瀬は「解離性同一性障害(DID)」の可能性を指摘し、榊と対立する。一歩先も見えない暗闇の中、広瀬を通して衝撃の事実が知らされる…。正常と... [続きを読む]
  • 2008/03/08 23:07光芒も筆のあやまり<画像>
  • タイトルはてきとう。全部違う日の空。 逆さ光線 天使の二段梯子 放射光芒 写真系のジャンルに居座っているのに、ぜんぜん写真ブログじゃない今日この頃。 冬はあんまり写真撮らないからなあ。 そしてこのあたりは冬が長い…。 でもだいぶ日は長くなってきた。 それもこれも、地球が傾いて回っているせい。 で、いいの? ... [続きを読む]
  • 2008/03/08 13:11『海賊モア船長の遍歴』読んだ
  • 多島 斗志之海賊モア船長の遍歴海賊討伐のための武装船『アドヴェンチャー・ギャレー』は、いつしか自らも海賊船へと姿を変えたのであった。船長ジェームス・モアは、ユニークで心強い仲間たちと共に大海原をゆく。輝やかしい成果と数々の危機—。そして、『タイタン』を駆るブラッドレー船長との因縁の対決が迫る!胸ときめく本格冒険ロマン。 (Amazon文庫版説明より引用) すっっっごく面白かった!  keita2さんのブログ で... [続きを読む]
  • 2008/03/05 21:08『ふしぎの博物誌』読んだ
  • 河合 雅雄 ふしぎの博物誌—動物・植物・地学の32話 (中公新書) 昆虫はなぜ六本足なのか?ダイヤモンドはどうやってできるか?こうした疑問を抱くのは、子どもたちばかりではない。ふしぎな自然の営みは、われわれの好奇心をも刺激してやまない。本書では、「オトシブミのゆりかご」「熱帯雨林の妖怪ラフレシア」「象歯年代記」ほか、動物、植物や化石・鉱物にまつわる全32話を収録。思わず子どもに話したくなる、とっておきの話を... [続きを読む]
  • 2008/03/02 22:56『自転車で月へ行った男』読んだ
  • ・自転車で月へ行った男 バーナード・フィッシュマン, 山田 順子 ステファンは、自分が透明人間になっていくような気がしていた。地球から急速に姿を消していく、そんな感じなのだ。だが、なぜ? 彼には富と名声、そして美しい妻との円満が家庭がある。それでも、彼の内部では確実になにかが衰退していた。なにも感じないのだ。充足感、怒り、悲しみ、そして愛さえも……。そんな彼にも、ひとつだけ熱中できるものがあった——10... [続きを読む]
  • 2008/02/28 22:12『シャドウ』読んだ
  • 道尾 秀介・シャドウ ※ネタバレはしていないと思うけど恐らくヒントにはなってしまうので、気になるかたは読まないでおくんなまし。人間は、死んだらどうなるの?—いなくなるのよ—いなくなって、どうなるの?—いなくなって、それだけなの—。その会話から三年後、鳳介の母はこの世を去った。父の洋一郎と二人だけの暮らしが始まって数日後、幼馴染みの亜紀の母親が自殺を遂げる。夫の職場である医科大学の研究棟の屋上から飛び... [続きを読む]
  • 2008/02/26 22:36『警察庁から来た男』読んだ
  • 佐々木 譲 ・警察庁から来た男 北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。やってきた監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事を彼のもとに呼び出し、監察の協力を要請した。藤川は道警の何に疑問を抱いているのかはっきりとは言わなかった。一方、札幌大通署の佐伯刑事は、署から程近いホテルでの部屋荒らしの件で捜査に向かっていた。被... [続きを読む]
  • 2008/02/24 23:43『一角獣をさがせ!』読んだ
  • マイク・レズニック 佐藤 ひろみ訳 ・一角獣をさがせ!  うだつのあがらない私立探偵のマロリーは、相棒に女房と有り金ともども高飛びされて、自宅は大家に嫌われて追い出される寸前。大晦日の夜、事務所でやけ酒を飲んでいた。そこへミュルゲンシュトゥルムと名乗る緑色の妖精が現れる。彼は異次元のマンハッタンの住人で、盗まれた一角獣を探してほしいという。朝までに探し出さなければ、彼は制裁を受けて妖精の組合に殺され... [続きを読む]
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