アミー さん

アミーさん: 未知との遭遇 覚書あるいは回想
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プロフィール

ハンドル名アミー さん
ブログタイトル未知との遭遇 覚書あるいは回想
サイト紹介文 歌舞伎や、雷蔵様やら、チョン・ウソンやら、ときどき中年太りについて、深く考えてます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供157回 / 984日(平均1.1回/週) - 参加 2006/02/05 13:09

アミー さんのブログ記事

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  • 2008/08/15 10:49ジンクス
  • 博打打でも、スポーツ選手でもないので、これといったジンクスは、ほとんどない。 靴下は絶対に右からはかなきゃ、勝負に勝てないとか、夜に爪を切ったら、親の死に目にあえないとか、双子の黄身は、チョーラッキーとか、白い靴下よりも、赤い靴下の破れ目から、親指がのぞく方が、恥ずかしいとか、(ちょっと違うかな?)いろいろな種類がある。 昔からの迷信に加えて、その人なりの経験上の、思い込み、偶然、あるいは真実から... [続きを読む]
  • 2008/08/10 16:31暑いですね。
  • むき出しの土ばかりの庭よりも、雑草でも、まだ緑っけがある方がいい。 そんなことを、思いつつ、芝生の代わりにと雑草を、温かい目で放置していたら、植木鉢の中にまで侵入、花を栽培しているやら、雑草を栽培しているやら、わからぬ状態になる。 ひまつぶしに、雑草を抜いてみることにした。これがなかなか、大変で、雑草の根は深い。顔から、汗がダラダラ流れる。蚊には刺される。雑草の完全駆除には至らぬまま、撤退する。 と... [続きを読む]
  • 2008/08/04 21:12めだかを買いました。
  • 「めだか」なんぞは、理想として、自然の川にて、採取するのが、一番いいのだ。なぜに、行くところに行けば、ただで入手できるものに、金を払わねばならんのか。 悲しいかな、我が家の近所には、ドブ川しか流れていない。浅瀬にでかい亀が、ずらっと並んで、甲羅干しをするばかりだ。 無念。あきらめて、一匹30円×3=90円なりで入手。めだかだけでは寂しいので、水草90円をプラス。 一匹あたり、水草よりも、安い命とは、... [続きを読む]
  • 2008/08/01 21:12文楽「国言詢音頭クニコトバクドキオンド」夏だから、やっぱりホラー。
  • 夏の国立文楽劇場の第三部。実は、見てません。私が見たのは、第二部の「五十年忌歌念仏 ゴジュウネンキウタネンブツ」と「槍の権三重帷子 ヤリノゴンザカサネカタビラ」。 二部は気のふれた女の妄想話と、不倫心中もので、たいそうねっとりとした、演目でございました。 文楽のパンフレットは、一冊買えば、一部から三部まで、すべてに演目の解説と、床本と呼ばれる台本が読めるので、とってもお徳。 それによると、三部「国言詢... [続きを読む]
  • 2008/07/30 20:29洗脳?
  • 巷で話題の、宮崎アニメのポニョ。満員御礼、すでにヒットしているのだからして、販促活動はもういらんであろうに。 本屋にて、エンドレスのポニョ主題歌が流れる。本屋の一角で、宮崎駆フェアをやっていて、小さなテレビに、ポニョの予告編が、永遠にくりかえし映し出される。主題歌は、広い本屋全体に、大音量で漂う。立ち読みしてる間中、耳に無理やり、「ポ~ニョ、ポ~ニョ、魚の子」が、入り込んでくる。 立ち読みするなって... [続きを読む]
  • 2008/07/16 09:55「嫌われ松子の一生」男か仕事か。
  • 映画はテレビで、やたら明るそうな予告編を、ちらっと見ただけ。 原作の本は、ちっとも明るくない。一人の若くて美しい女性が、年月とともに、身を持ち崩して、体の線も崩れて、最後に殺される。 男に捨てられ続け、ただ運が悪いだけの女性なのかというと、そうでもないような気がする。 松子はまじめである。教師であれ、ソープ嬢であれ、スーパーのレジ、美容師とあらゆる職業に、全力投球だ。優秀な人材である。そして、男にも... [続きを読む]
  • 2008/07/12 23:14大阪は暑い!
  • なめたらあきませんで、大阪の夏を。ほんまに暑いんです。空気を蒸したムッとした、まとわりつくような暑さです。 そんな猛暑の中、いってまいりました。「エレファントカシマシ、大阪城野外音楽堂公演」 4時開場、4時半開演。もちろん、4時半ぎりぎりに入場しましたよ。炎天下の中、じっと30分も待てるかっちゅうねん。 エレカシの野外でのコンサートは、ツアーコンサートとは違って、普段の公演では演奏しない、昔の曲やら... [続きを読む]
  • 2008/07/09 12:13熱中症になりかかる。冷え症は治ったかも。
  • 二日ほど前、地元の職安まで、炎天下の中、自転車で30分ほど走る。 最近の役場関係の冷房はかなりの、ぬるめ。用事を済ませて、また、炎天下の中、アスファルトの上を、自転車で帰路につく。 あんまりにも、日差しがきついので、建物の影を拾うように、ジグザグに自転車を走らす。田舎で、炎天下の平日なんて、人気も少ないので、交通ルールも、臨機応変に。 やっとこさ、暑さから逃げ帰り、部屋の冷房を強めにきかせ、冷たい麦... [続きを読む]
  • 2008/07/06 16:41はじめての素浄瑠璃
  • 素うどんとは、はだかのうどん、といっても言いしろものである。刻みネギやら、天かすはのっているものの、どこかよんどころないというか、心細さが漂ってしまう。やはり、おあげの一枚、卵一個の、役割は大きなものだ。 さて、素浄瑠璃である。質素である。それは、素うどんの比にならないほど、簡素だ。 人形なし、太夫の語りと三味線のみを、聞くのだ。普段の人形浄瑠璃ならば、字幕がつくのだが、それもなし。薄暗い劇場の中... [続きを読む]
  • 2008/06/27 12:26「文楽の研究」三宅周太郎
  • いかにも、つまらなさそうな、題名の本である。専門書というものが、面白かったためしがない。 「浄瑠璃素人講釈」という本もあって、ちっと「素人」という言葉に、近づきやすさを感じて、手にとってみると、これがまた難解だったりする。 ところが、そっけない題名の「文楽の研究」の方は、思わぬ拾い物であった。笑えるんである。やはり、文は人なり。おかしい人が、書くとなにを書いても、面白い。 作者の三宅周太郎は昭和42... [続きを読む]
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  • 作者
  • 2008/06/23 20:07親切なのですね?
  • わたしがよく行くレンタルビデオ屋は、以前借りたものを、もう一度借りようとすると、必ず、店員さんが誰に変わろうとも、「以前にも借りられてますが、、」と確認をしてくれる。 ありがたいことである。さらに、親切な店員さんは、「戻しておきましょうか?」と言ってくれる。しかし、わかっちゃいるけど、再々見たい映画もある。 よそのレンタル屋が、どのようなシステムになっているのかはわからない。 一度借りたものをもう一... [続きを読む]
  • 2008/06/12 18:59寂しくて、死んでしまいそうでした。
  • 父親の暴挙により、何の前触れもなく、NTTから、ヤフーに変わり、インターネットはいきなり、切断。なかなか再開できないで、つろうございました。 友達も少ないのに、孤独のあまり、思わず、グレそうになってしまいました。 この短い間に、上司と、もめまくり、会社をまたも辞めることに。良かった、無職になる前に、ネットに繋がって。20日が最終出勤日でございます。 まるで、無差別7人殺傷事件の犯人の手記のように、な... [続きを読む]
  • 2008/04/27 19:13愚痴ります!
  • 人の愚痴なんて、聞いたり、読んで面白いわけはない。本当は、自分の個人的な愚痴なんて書きたくない。しかし、日記替わりに、してしまったブログなので書かずにはいられない。 気分を害してしまった人はごめんなさい。人ごみを歩けば、他人の肩にぶつかることもある。運が悪けりゃ、自宅のアパートの隣から、硫化水素が、流れ込んでくることもある。それに比べれば、ちょっとはマシだと思っていただきたい。早速、ブチブチと愚痴... [続きを読む]
  • 2008/04/22 18:44ふすまや、障子にはカギがない!「桂川連理柵 カツラガワレンリノシガラミ」
  • 今でも、四十代の男性と、十代の女性の遺体が、京都の桂川の川岸で、見つかったなら、ワイドショーが、放っておくわけがない。様々な憶測が、とびかうだろう。大勢の物好きたちが、桂川に集結したはずだ。 折りしも時は、4月である。私が、瓦版売りなら、川辺の現地で、片手で瓦版を売りつつ、もう一方の手で、団子を売っていたかもしれない。私には、商売人の血が流れている。 享保8年(1723年)には、お上から、心中ものの出... [続きを読む]
  • 2008/04/19 23:15「助六」のなぞを知っていますか?
  • 最近では、中学校や、高校の行事として、歌舞伎や文楽の鑑賞が、もようされているいらしい。 私が、中学生の頃は、歌舞伎の「勧進帳」を、授業形式で習ったにすぎない。これが実につまらなかった。 「勧進帳」は、源義経と弁慶の、男二人が、主人公。その他大勢も、男ばっかりで、実に華がない。地味な舞台だ。しかも、能楽がもとであるため、舞台も、松が書かれた屏風が後ろにあるだけ。絵だけで見ても、面白くもなんともない。 ... [続きを読む]
  • 2008/04/16 15:52心のよりどころ
  • 映画「マイ ライフ アズ ア ドッグ」の中のワンシーン。主人公の少年は、自分がどんなにつらい目にあっても、ロケット実験で、宇宙に飛ばされてしまった犬に比べれば、自分は幸せだと思う。 犬はけっして、嫌いじゃないけど、私は大人なので、せめて人間どうしで、比べて自分の幸福度を、かみしめてみたい。 不幸な人間と言えば、「フランダースの犬」の、ネロがトップ3に入る。唯一の肉親のおじいさんは死んじゃうは、親切な隣... [続きを読む]
  • 2008/04/14 21:55エレカシのライブに行ってまいりました。
  • どうしても用事があるのでと、会社に正直に申告し、ライブに向かう。 翌日、どうしてもって、冠婚葬祭以外じゃないとダメと、上司に叱られる。サービス業の、つらいところである。土日は休みにくい。 まあ、いまさら、叱られてもね。普段からよく怒られているので、4回怒られるのも、5回怒られるのも、もうはっきり言って同じだ。 小さなライブハウスで、久しぶりに、圧死しそうだった。前の女の子の、背中があまりにも広くて、... [続きを読む]
  • 2008/04/10 15:54妙薬の煎じ方。「生写朝顔話 ショウウツシアサガオバナシ」
  • 天保三年(1832年)に、大阪で初演。明治維新が、1867年なので、もうそろそろ、江戸時代も終わり頃ですな。文楽の新作も、少なくなりつつある時代のお話。 文楽や、歌舞伎を見だして思うのは、意外と江戸時代って近けーじゃん、ということ。 江戸時代と一言でいっても、300年近くあるので、徳川家康が、江戸幕府を成立した頃は、遠い昔に感じるけど、明治に近い江戸時代は、近くに感じる。あたりまえか。 明治時代に近... [続きを読む]
  • 2008/04/06 20:23なぜ、桜を見ると頭がボ~ッとなるのか?
  • 私だけでは、ないらしい。以前、漫画家の大島弓子がエッセイで、書いていたから。ボ~ッなるのは、普段からボ~ッとしていて、集中力がないだけではないらしい。 大島弓子説は、桜独特の、特殊な成分が、放出されているからというもの、だったと思う。 が、しかし、私は発見してしまったんである。なぜ、桜を、みると頭がボ~ッとしてしまうかの、明確なわけをだ。これって、もう、学会とかで発表ずみなのかしら?それとも、世間では... [続きを読む]
  • 2008/03/30 19:46きつね踊る!「義経千本桜 道行初音旅 ミチユキハツネノタビ」
  • 静御前は、奈良の吉野に身を隠した、義経を、義経の忠臣、佐藤忠信と共に、あとを追う。 なぜなら、静御前は義経の妾で、義経を愛しているから。佐藤忠信は実は、きつねとすり替わっている。 静御前のもつ、鼓が、実は、きつねの両親の皮からできているので、両親への執着で、静御前のそばから、離れられないでいる。 そんな、胸のうちに秘たる思いが全く違う、見かけは成人の男女が、二人で一緒に踊るのだ。 踊りの場面は、歌舞... [続きを読む]
  • 2008/03/23 20:29小金が狙われている!
  • つ、ついに買っちまっただ。ディアゴスティーニの「世界名作劇場 DVDセレクション」をである。 そう、あの初回だけは、お買い得価格で、二回目以降は、二倍以上の金額を取るという、隔週発行のDVDつきの雑誌。いや、雑誌つき、DVDか。 ちなみに、「世界名作劇場 DVDセレクション」は、初回が790円で、二回目以降は、1790円だ。それが、52回隔週で続く。ウオ~!なんとすべて揃えれば、9万2千とんで80円だ... [続きを読む]
  • 2008/03/15 22:15春きたる!
  • ほこりっぽい風。少し色づき始めた、桜のつぼみ。かゆい目頭。ウールのセーターを、タンスの奥にしまう時。 人によって、春の訪れを感じる瞬間は、違う。私は、今日本日、確実な春を感じた。 年のころなら、50過ぎで、見かけはどういうことの特徴のない、中肉中背の、善良そうなおじさんが、百貨店の通路で、バレリーナのように、回転していらっしゃった。 そのおじさんは、「この百貨店はかわいい店員さんが、多いね。」と、笑... [続きを読む]
  • 2008/03/13 11:48心神耗弱状態か?「八百屋お七」
  • 文楽の地方公演で、「伊達娘恋緋鹿子 ダテムスメコイヒガノコ」を観る。通称、「八百屋お七」といった方が、有名だろう。 お七という八百屋の娘は、火事の時に、避難した寺の小姓に恋をする。再び会いたいがために、今度は自ら放火をする。江戸時代には、放火は大罪であったので、火あぶりの刑に処せられる。天和三年(1683年)に、あった実話が題材となっている。 特に見所となっているのは、「火の見やぐらの段」で、いつか... [続きを読む]
  • 2008/03/11 19:48勇気だ!勇気か?
  • 日差しの厳しい季節が、またやって来た。春の紫外線は、意外ときつい。 ああ、日傘をさしたい。色白だけが私のとりえ、なのである。色白は七難かくすという。七つでもたりないかも知れないが、ないよりはましである。しかも、直射日光は、私から体力を奪う。 日傘をさしているときと、してないときでは、疲労度が、まるで違う。 しかし、まだ私はマフラーをはずす気には、ならない。日光も苦手だが、寒さも苦手なのである。足首、... [続きを読む]
  • 2008/03/06 22:19好きすぎる!
  • 今時の日本の音楽には、全く興味がない。ミュージックステーションも見ない。紅白歌合戦よりも、年忘れにっぽんの歌を好む。 流行のバンドも、曲名も、びっくりするほどわからない。 そんな、私がお金を出してまで、CDを買い、ライブチケットを手に入れるために、ネットオークションで、大枚をはたいてしまうバンドが、一つだけある。 「エレファントカシマシ」だ。宮本浩次が、かっこいいといい続けて、はや10数年。今また、... [続きを読む]
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