- 2008/05/13 18:06【本】『ささやかなしあわせ―デートにまつわる9つの物語』 アレグザンダー・マコール・スミス著
- 「悲しんでいないね?」「ええ、だいじょうぶ」ささやかなしあわせ―デートにまつわる9つの物語(2008/02)アレグザンダー・マコール・スミス商品詳細を見る装丁の可愛さに、思わずジャケ借り。『すばらしいデート』『可憐なデート』『禁断のデート ―南ローデシア 一九五九年』『最悪のデート』『デートにまつわるここだけの話』『思いがけないデート』『ふくよかなデート』『母の望まぬデート』『聖なるデート』タ [続きを読む]
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- 2008/05/12 18:26【本】『クローゼン桟橋のさざ波』 アン・パッカー著
- わたしは、それぞれの人生の重みを思った。そのひとりひとりが抱えている、隠された長い歴史を。クローゼン桟橋のさざ波(2004/06/24)アン・パッカー商品詳細を見るキャリーは23歳。誰もが昔からの知り合いというような、アメリカの小さな田舎町に暮らしています。婚約者も幼馴染。そんなある日、婚約者が湖に飛び込んだ際に首を骨折、半身不随に。実はキャリーの心は婚約者から離れ始めており、婚約者もそれに気づいてい [続きを読む]
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- 2008/05/12 18:01【雑誌】『ダ・ヴィンチ 2008年 06月号』 メディアファクトリー
- 今月号も読み応えがあって面白かったです。ダ・ヴィンチ 2008年 06月号 [雑誌](2008/05/07)不明商品詳細を見る今月号の目次はこちらからどうぞ。↓http://web-davinci.jp/contents/guide/index.phpまず最初に読むのが、『テレプシコーラ』。やっと会場に辿り着いた一行。いよいよコンクール開始。初日の受付の様子から描かれているので、ローザンヌコンクールの内情を詳しく見られそうで楽しみです。謎の美少女の名前と [続きを読む]
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- 2008/05/02 17:50【雑誌】『モーニング2 2008年 6/1号』 講談社
- 今号は『不思議な少年』でしょう。モーニング2 2008年 6/1号 [雑誌](2008/04/30)不明商品詳細を見る今号の目次はこちらからどうぞ。↓http://www.e-1day.jp/morning2/magazine/感想なぞ。ネタばれを含みますのでご注意を。『COPPERS』 オノ・ナツメ …新連載。NYPD(ニューヨーク市警)を舞台にした物語。 今回は登場人物をざっと紹介、という感じ。 顔と名前が覚え切れないのですが、その内キャラ立ちしてくる [続きを読む]
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- 2008/04/30 20:50【本】『サイレント・ジョー』 T・ジェファーソン・パーカー著
- あなたがわたしのような顔と血にまみれた手と、誰かを愛せるほど熱く燃えることも誰かを殺せるほど冷たくもなれる心を持った人間だったらどうする?隣に座った者に何と言う?サイレント・ジョー (ハヤカワ文庫 HM)(2005/09/22)T・ジェファーソン・パーカー商品詳細を見る主人公ジョーは、カリフォルニアで昼は保安官補として刑務所の看守を、夜は郡政委員である養父のために働いてる24歳の男性。生後9ヶ月で実父に硫酸を顔に [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:15【雑誌】『月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 06月号』 小学館
- 今月号は読み応えがありました。月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 06月号 [雑誌](2008/04/28)不明商品詳細を見る今月号の内容はこちらからどうぞ。↓http://flowers.shogakukan.co.jp/fla_top01.html以下感想など。ネタバレを含みますので、ご注意を。『夜のロジック』 草間さかえ …「目の覚めない時計」が欲しいという小学生の男の子と、時計店の若主人の話。 サラッと描かれている絵柄は少女マンガには珍しい [続きを読む]
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- 2008/04/23 21:27【本】『アメリカにいる、きみ』 C・N・アディーチェ著
- わたしたちはまた、ナイジェリア人になっていた。アメリカにいる、きみ (Modern&Classic) (Modern&Classic)(2007/09/21)C・N・アディーチェ商品詳細を見るナイジェリア出身で、現在はアメリカの大学に在学している、1977年生まれの女性が描いた、短編集です。内容は、ナイジェリアからアメリカやイギリスに渡った女性の話と、ナイジェリアの内戦の様子を描いた話がほとんどです。アフリカ人が欧米で受ける偏見、女性が ... [続きを読む]
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- 2008/04/21 22:00【本】『世界不思議百科』 コリン・ウィルソン+ダモン・ウィルソン著
- 「すべて見て分かった」と思った時、その人間は死に始める。世界不思議百科(2007/02)関口 篤、コリン・ウィルソン 他商品詳細を見る「自然」「幻獣」「歴史」「事件」「超自然」「超心理」の6つの分野に分け、それぞれのジャンルの“不思議な話”を検証している内容です。アトランティス大陸、ネッシー、ジャンヌ・ダルクの蘇り、ポルターガイスト、タイプスリップ、シンクロニシティ等々。最初の4つのジャンルの“不思議話” ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 17:22【食】明治製菓 明治リッチ温州みかんチョコレート
- 明治製菓リッチシリーズ新作!お気に入りの「明治リッチストロベリーチョコレート」。仲間が新発売されましたよ。「明治リッチ温州みかんチョコレート」。なんと、「みかん」です。早速購入。パッケージを開くと、おお、黄色い板チョコだ。食べてみましたが。…微妙。みかんというよりは、レモンが効いたマーマレードという感じ。酸っぱさとほろ苦さが強いのですよね。酸っぱめのみかん、という味でもない。「 ... [続きを読む]
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- 2008/04/19 17:03【食】明治リッチストロベリー グミインチョコレート
- 明治製菓はグミインチョコレートブーム?私のお気に入りのチョコレート、「明治リッチストロベリー」の新作が店頭にあったので、さっそく購入してみました。「明治リッチストロベリー グミインチョコレート」です。1つが小さめのビー玉くらいの大きさ。外側は苺の味の濃厚な、いつものリッチストロベリーチョコレート。その中心には外側よりもさらに苺味の濃い“結晶グミ”が。このグミがグミグミしていなくて、シャ ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 20:23【雑誌】『ダ・ヴィンチ 2008年 05月号』 メディアファクトリー
- ワンコイン=100円だと思った私って…。ダ・ヴィンチ 2008年 05月号 [雑誌](2008/04/05)不明商品詳細を見る今月号の目次はこちらからどうぞ。↓http://web-davinci.jp/contents/guide/index.phpまず最初に読むのが、『舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)』。「ひとみちゃんとも千花ちゃんとも違うバレエを生きたい…」か。六花がどんな“違う”バレエを見せていってくれるのか、これからが楽し ... [続きを読む]
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- 2008/04/07 22:19【本】『土曜日』 イアン・マキューアン著
- ああ、恋人よ、せめて我々は互いに忠実でいよう!眼前の世界は夢充てる地のごとく広やかに美しく、新しく見えるけれども、本当は、喜びも愛も光もなく、確かさも、平和も、苦痛を和らげるものもない。我々が立ち尽くす黄昏の平野は戦闘と敗走の混乱した叫びに満ち、無知なる軍勢が闇の中でぶつかり合う。土曜日 (Shinchosha CREST BOOKS)(2007/12)イアン・マキューアン商品詳細を見る現代のロンドンに暮らす、優秀な脳 [続きを読む]
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- 2008/04/04 20:44【本】『幽霊』 イーディス・ウォートン著
- 「幽霊が存在するとは思えないが、それでも幽霊は恐ろしい」幽霊(2007/07)イーディス・ウォートン商品詳細を見る“幽霊”を扱った短篇集です。『カーフォル』『祈りの公爵夫人』『ジョーンズ氏』『小間使いを呼ぶベル』『柘榴の種』『ホルバインにならって』『万霊節』以上の7作品が収録されています。著者はアメリカの上流階級の出身で旅行好き。晩年はパリに暮らしたそうで、そんな著者の雰囲気そのままの作品で [続きを読む]
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- 2008/03/28 19:56【雑誌】『月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 05月号』 小学館
- 吉田秋生、逢坂みえこ、田村由美、岩本ナオ、ヒガアロハが良かったです。月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 05月号 [雑誌](2008/03/28)不明商品詳細を見る今月号の内容はこちらからどうぞ。↓http://flowers.shogakukan.co.jp/magazine/magazine_72.html以下感想など。ネタバレを含みますので、ご注意を。『桜の花の満開の下 海街diary?』 吉田秋生 …すずに惹かれていく風太。サッカークラブに多田が復帰。 足を [続きを読む]
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- 2008/03/23 23:36【本】『夏の涯ての島』 イアン・R・マクラウド著
- そう、わたしはチョップ・ガールだった―と言っても今ではわかってくれる人もいないだろう。夏の涯ての島 (プラチナ・ファンタジイ) (プラチナ・ファンタジイ)(2008/01/09)イアン R.マクラウド商品詳細を見る英国人作家イアン・R・マクラウドの、初の邦訳本であり、日本で独自に編集された短篇集です。7つの短篇が収められています。『帰還』『わが家のサッカーボール』『チョップ・ガール』『ドレイクの方程式に新しい ... [続きを読む]
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- 2008/03/21 21:22【本】『しみじみ読むアメリカ文学 (現代文学短編作品集)』 平石貴樹編
- 「文学の基本はしみじみだ」しみじみ読むアメリカ文学 (現代文学短編作品集)(2007/06/20)アーウィン・ショー商品詳細を見る戦後のアメリカ文学から、わかりやすい作品、読めば必ずしみじみする作品を集めたそう。以下が収録作品です。『八〇ヤード独走』 アーウィン・ショー『立場を守る』 アーシュラ・K・ル=グウィン『家なき者』 カート・ヴォネガット『大切にする』 アン・ビーティ『二人の聖職者』 リチャー ... [続きを読む]
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- 2008/03/20 20:18【雑誌】『ku:nel (クウネル) 2008年 05月号』 マガジンハウス
- “どこからきたの? フレンチトースト”が面白かったです。ku:nel (クウネル) 2008年 05月号 [雑誌]今号の目次はこちらからどうぞ。↓http://kunel.magazine.co.jp/issue/美味しそうなトースト&イチゴジャムの表紙にノックアウト。この表紙通りに、パンの特集2つが良かったです。その1つが、“どこからきたの? フレンチトースト”。フレンチと名が付くからにはフランスがルーツだろうと渡仏するも、意外な展開に。日本 ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 21:25【本】『わたしの声を聞いて』 スザンナ・タマーロ著
- 「でも神はいったいわたしたちに何を期待しているのかしら」「成長し、変化し、悔い改めることだよ。ぼくらがはじめから神の心に生きているように、神もぼくらの心の中に生きていたいのさ。ぼくらと分かちあいたいのは、強さではなくて弱さなんだよ」わたしの声を聞いて(2007/10/18)スザンナ タマーロ商品詳細を見るイタリアで祖母に育てられたマルタ。祖母に反抗したマルタは外国で暮らしますが、帰国して祖母との生活に戻り ... [続きを読む]
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- 2008/03/13 20:12【雑誌】『ダ・ヴィンチ 2008年 04月号』 メディアファクトリー
- 古屋兎丸の『鈍器降臨』としりあがり寿の『オーイ♥メメントモリ』連載終了が残念。ダ・ヴィンチ 2008年 04月号 [雑誌](2008/03/06)不明商品詳細を見る今月号の目次はこちらからどうぞ。↓http://web-davinci.jp/contents/guide/index.php連載再開の山岸凉子『舞姫(テレプシコーラ) 1 (1) (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)』。六花が主役の王道ラインに乗ったことも、性格がしっかりしてきたのもとても嬉しいし、 ... [続きを読む]
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- 2008/03/10 22:38【本】『さらば、アルハンブラ 深紅の手稿』 アントニオ・ガラ著
- わたしに与えられたほどに厳しい報いを受けた王が、ほかにあるだろうか。さらば、アルハンブラ 上―深紅の手稿 (1)(2007/10)アントニオ・ガラ商品詳細を見るさらば、アルハンブラ 下―深紅の手稿 (2)(2007/10)アントニオ・ガラ商品詳細を見るスペイン語で「再征服」を意味する「レコンキスタ」は、718年から1492年までに行われたキリスト教国によるイベリア半島再征服活動をいう。イベリア半島を統治していたイスラム教勢力 ... [続きを読む]
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- 2008/02/28 22:14【雑誌】『月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 04月号』 小学館
- 『7SEEDS』と『町でうわさの天狗の子』が良かったです。月刊 flowers (フラワーズ) 2008年 04月号 [雑誌](2008/02/28)不明商品詳細を見る今月号の内容はこちらからどうぞ。↓http://flowers.shogakukan.co.jp/magazine/magazine_71.html以下感想など。ネタバレを含みますので、ご注意を。『7SEEDS』 田村由美 …桃太救出大作戦。花と安居が激突するも―。 ハルと小瑠璃は相変わらず少女マンガでこの2人だけ空気が違 ... [続きを読む]
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- 2008/02/27 20:36【音楽】「キャロライン・ノー」 ザ・ビーチ・ボーイズ with ティモシー・B.シュミット
- BB5のカントリー・ミュージックをめぐる冒険! 96年発表の「スターズ・アンド・ストライプス」制作ドキュメンタリーで、カール・ウィルソン(98年逝去)の姿を収めた貴重なスタジオ・セッションの模様など。ガース・ブルックスらの活躍により活性化した90年代のカントリー界から、新旧スーパースターをヴォーカルに迎えた豪華ラインナップでお送りします。BB5の名曲が美しいハーモニーとともに蘇ります! 現時点で見られるBB5最... [続きを読む]
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- 2008/02/19 13:17【雑誌】『モーニング2 2008年 4/1号』 講談社
- 『羣青』2本立て。モーニング2 2008年 4/1号 [雑誌](2008/02/19)不明商品詳細を見る今号の目次はこちらからどうぞ。↓http://www.e-1day.jp/morning2/magazine/感想など。ネタばれありなので、ご注意を。『ファンタジウム』 杉本亜未 …自称マジックのエリート集団登場。リーダーの木戸が良を誘うが、本人は嫌悪感。 良の持つ闇の深さに気づいた北條は良を一人前にしたい一心で乗り気。 微妙に擦れ違うふたりの ... [続きを読む]
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- 2008/02/15 20:33【雑誌】『凛花(りんか) 月刊flowers増刊第3号 2008年03月号』 小学館
- とらじ可愛いよ、とらじ。今号の目次はこちらからどうぞ。↓http://flowers.shogakukan.co.jp/news/rinka03a.html感想なぞ。ネタばれ有りなのでご注意を。『失恋ショコラティエ』 水城せとな …チョコレート好きの彼女の為に、チョコレート作りの腕を上げた洋菓子店の息子。 彼女に振られて傷心渡仏。飛び込みで雇用されたチョコ店は彼女の憧れの店。 5年後その店のチョコ職人として華々しく帰国した主人公を ... [続きを読む]
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- 2008/02/14 22:29 【食】グリコ バンホーテン チョコレート ディアカカオ
- もうひとつお気に入りのチョコレートのご紹介。バレンタインデーですしね♪グリコの「ディア カカオ」チョコレートです。中は2つのパックになっていて、それぞれに6個ずつ入っています。バンホーテンのココアを練りこんだスウィートチョコを、ビターチョコレートでコーティング。パックを開けた瞬間から、ココアの良い香りが漂います。口に入れて溶かしていると、ビターチョコレートからココアの濃厚な味と香りに。 ... [続きを読む]
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