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- 2008/11/06 00:55評決—ポール・ニューマンに捧ぐ—
- ハードボイルド好きなら『動く標的』の探偵リュー・アーチャー『タワーリング・インフェルノ』の有名建築家という役もある代表作を数え上げたら切りがないでも、ぼくはやっぱりあのアル中の弁護士が好きだ... [続きを読む]
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- 2008/11/01 01:28家相と風水
- 風水や家相は何処まで誠実に家族が幸福になる住まいや健康で快適な住まいづくりに答えられるのでしょうか... [続きを読む]
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- 2008/10/29 01:11ノートルダム寺院
- 『風のファルーカ』も漸くドーバーを渡ったのでスケッチもパリで描いたものを一枚... [続きを読む]
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- 2008/10/23 01:14生物学的地位
- 知人が送ってくれた新聞の切り抜き記事の中にあった言葉一瞬「何のこっちゃ?」と思うけど生物学用語として使う「ニッチ」の正しい意味なのだそうだ... [続きを読む]
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- 2008/10/01 00:39にっぽん泥棒物語
- この映画のことをどう説明したらいいのか戸惑ってしまう大昔に、テレビで、しかも一度観ただけのそれでも心に強く残る山本薩夫監督の傑作... [続きを読む]
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- 2008/07/31 00:08オニヤンマ
- 急逝した母に続いて五年後気丈で岩のようだった父もこの世を去りだだっ広い田舎の家にはぼくひとりになった... [続きを読む]
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- 2008/07/17 03:28攻殻機動隊 2.0
- 13日、急に思い立ち、速攻走って転んで(階段で足が縺れてスッテンコロリン、参った)滑り込みセーフ一分前に映画館の席に座ることができた... [続きを読む]
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- 2008/07/17 01:21哀しきうな丼
- 平賀源内に嵌められた訳ではないが土用が近づく今頃になると無性にうなぎが食べたくなるそれもガッツリと、だ... [続きを読む]
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- 2008/07/01 03:10イギリスの侍
- ロンドンこの街は、ぼくにとって忘れがたいものになったナショナルギャラリーと大英博物館に入り浸った日々雨の日に、何処へも行く気になれなくて日長一日ユースのベッドの中で読んだ司馬遼太郎の『世に棲む日々』行き着けのパブ、ブラック・フライヤーで飲んだラガービール... [続きを読む]
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- 2008/06/05 01:43ロゼッタ・ストーン
- この石が発見されなかったら、ぼくたちの前に古代エジプト史がこんなにも鮮明に描かれることはなかっただろう。... [続きを読む]
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- 2008/05/09 18:23山桜
- といっても映画や小説の話ではなく先日、室生の家に帰ったときのこと。... [続きを読む]
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- 2008/02/26 02:23ナショナル・ギャラリー
- ロンドンに来て比較的早い時期にぼくは、楽しみにしていたトラファルガー広場の前にあるナショナル・ギャラリーを訪れた。... [続きを読む]
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- 2008/02/18 18:55パムッカレ
- 段々状に広がる白い棚田のようなパムッカレの風景... [続きを読む]
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- 2008/02/17 22:35「狭い」は広い
- 物理的な「狭い・広い」は確かにありますが視覚的な「狭い・広い」は感覚的なもの、という話。... [続きを読む]
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- 2008/02/13 21:20錫製のデコイ
- *「ロンドン」からのつづき彼の名はジョン・パティスンといった。政府との契約で主に第三世界に英語を教えに行っているのだという。それは異国の文化や習慣に触れたいという彼の趣味と実益を兼ねていた。だから、外国人であるぼくに気軽に違和感なく話し掛けてきたのでろう。... [続きを読む]
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- 2008/02/04 02:50対角線の妙
- ドアや窓の開口部を設けるときは対角線に注意したい。その意識ひとつで部屋が広くも狭くも見えてしまうからです。... [続きを読む]
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- 2008/02/02 22:2120%
- 小さい頃から昆虫が好きで、彼らの生態をよく観察した。田舎では、蟻の行列を「伊勢参り」というがこれなど面白くてよくじっと飽きもせず眺めていたものだ。でも、不思議なことがひとつあった。... [続きを読む]
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- 2008/02/02 01:04ロンドン
- 朝方、London Euston駅に着いた。近くにある安いホテルを探してとりあえずそこに泊まることにした。ロンドンの日々が始まった。... [続きを読む]
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- 2008/01/31 09:04バットマン・ビギンズ
- クリストファー・ノーラン監督の映画はこちらが最初だった。彼は、この一本でバットマンを根底から変えてしまった。 [続きを読む]
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