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- 2008/10/09 23:08負けない!
- 2週間前に一泊して検査を受けた、過眠症の精密検査の結果が今日、出た。結論から先にいうと、特発性過眠症だということだった。いろいろ調べてみると――夜間の睡眠時間は正常で日中に10分程度の断続的な睡眠を繰り返すという症状。わたしはこれにあてはまる。さらには、日中の強い眠気が3カ月以上続いている・周りは寝ていないのに自分だけ眠い・緊張を強いられる場面でも眠い……というのが症状だそうだ。これもあてはまる。... [続きを読む]
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- 2008/10/08 23:51いまだけがすべてではない
- 人生は何が起こるかわからない。思いがけないところで予想もしなかったことがきっかけで変わるかもしれないということ。ノーベル賞物理学賞に、3人の日本人学者が同時に選ばれたというニュースは驚きだったけれど、さらに驚かされたのは、受賞のきっかけだったという論文はいずれも30年以上前に発表されたものだということだった。なにも最先端だけが対象ではないということだろうか。と書いてまで、思うことがある。いまの若い人... [続きを読む]
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- 2008/10/07 22:05どんなに歳月がたとうとも決して色あせることはない
- 1987年といえば、まだ東西ドイツを分かつベルリンの壁があり、世界は冷戦のさなかにあったときだ。その年に公開された映画「愛は静けさの中に」。20年以上が過ぎて、まさか原作とオリジナルサウンドトラックのCDを買うとは夢にも思っていなかった。たしかに古さはあるけれど、音楽はとてもいい。じっくり落ち着いた感じで聞かせてくれる、美しい曲ばかりだ。ジャケットのマーリー・マトリンとウィリアム・ハートはいま見ても、と... [続きを読む]
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- 2008/10/06 21:55雰囲気は味わいたいし大切にしたい
- 昨日の疲れは、日付が変わる直前にいったん目が覚めた後でまた眠りについたけれど、ゆっくり休めるというには遠かった。なによりも肩こりがひどくて、もう慢性そのもの、である。肩こりから、ときどき歩いていて急に止まると腰に痛みがくる、なんて笑えないありさま。同世代と出る話題は、政治世相のことに次いで、健康が出るようになった。いわく、からだが痛いだの、手術しただの、病気だの、というように。だんだんそういう年齢... [続きを読む]
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- 2008/10/05 23:59疲れたらしい
- 礼拝を終えてそのまま都内を回る一日。行きつけの喫茶店から、コンタクトを使っているため、検眼を。その後食事を済ませてようやく帰宅。普通の会話ではなく、手話で人とおしゃべりできたひとときが、何よりも楽しい。けれど疲れた。週の始まりにしてはちょっとなあ、とぼやいてしまうのだった。... [続きを読む]
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- 2008/10/04 23:59伝統のゴールドとブルージャージ
- 舞台から2週間、朗読のレッスン教室に。その舞台発表を休んだために4週間ぶりに、手話サークルに参加してきた。久しぶりのサークルと朗読はとても楽しかった。朗読ではセリフ部分の表現と、地の文の表現に気をつけて、メリハリをつけるようにと言われた。なかなか難しいが、やりがいがある。さて。その手話サークルの合間にとんでもないビッグニュースが入ってきた。2009年に、OBとはいえ、アメリカのカレッジフットボール名門... [続きを読む]
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- 2008/10/03 20:47過ぎたるは及ばざるが如し
- 昨年あれだけ話題になり、はてはテレビ番組になって間もなく、データねつ造が発覚して消えてしまった「納豆ダイエット」。最近はバナナを朝食べるとやせられるというブームが起きているらしい。少し太めだと意識しているわたしは、卓球のほかにも、歩いたり自転車をこいだりしているが、バナナを食べるようにもしている。写真は、朝食で食べるバナナと冷たいポタージュスープ。高血圧予防などに効果があるというカリウムが多く含ま... [続きを読む]
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- 2008/10/02 23:35ベジタリアンカレー
- 今日は久しぶりの晴天。いやあいつ以来だろうとつぶやいたほどの青空。まだまだ冬物を出すには早いなあと思ってしまった。数日前、銀座を歩いていてカレーレストランが目にとまった。ふむふむ、こんなところにもあるんだね、とのぞいてみたのだが……。ここは自然派インド料理を専門にしているという。自然派インド料理 NATARAJ 銀座店 (東京都中央区銀座6−9−4 銀座小坂ビル7F〜9F TEL03-5537-1515 FAX03-5537-1516... [続きを読む]
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- 2008/10/01 21:52明日世界が終わるとしても、わたしはリンゴの木を植える
- きょう未明、大阪市浪速区難波3丁目の7階建て雑居ビル1階にある、個室ビデオ店で出火があり、店舗約220?中約40?が燃え、利用客の男性15人が亡くなるという大惨事が起きた。事件後、火元とみられる部屋に宿泊していた男性が放火をほのめかす供述をしたとして、逮捕された。その後の報道では「生きるのが嫌になった」というのが放火の理由だと供述しているという。……またか。生きるのが嫌になった、と。そういう理由で人を... [続きを読む]
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- 2008/09/30 23:19自分も変わりたいと思う
- ほんとうに月日のたつのは早いものだ。ついこのあいだ新年を迎えたと思ったら、いろいろな悲惨な事件やニュース、高校野球からオリンピックをへて、舞台に立ち、もう秋である。今週はあさってあたりまで雨の予報だという。うんざり、と会社ビルのエレベーターの中で会話を交わしたのだった。昼食の時のこと。職場で手話学習会ができたらいいなあとつぶやきとも相談ともとれる話をしてみた。最近はデパートでも銀行でも手話のできる... [続きを読む]
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- 2008/09/29 23:34長そでを引っ張り出した
- 台風接近とかで、今日から明日が雨の予報だ。急に寒くなっておよそ4カ月ぶりに長そでのワイシャツを着る。スーツはまだ夏ものだけれどね。写真は汐留のビルの谷間から撮影した、雨。夜にはいくぶんやんだけれど、また明日朝は降水量が増えるだろうと思われる。土砂崩れなどの災害も心配。... [続きを読む]
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- 2008/09/28 20:44あなたの道を 主にまかせて 思いわずらい 主にゆだねよ
- けさ、不思議な夢を見た。壁も天井も真っ白な、音楽ホールかどこかの受付にわたしたちはいた。わたしは受付担当であれこれと動き回っている。どこかで聞いた記憶のある、ちょっと裏返った声。ハッとして目をあげると、ドレットヘアというのかコーンヘアというのか、髪をまとめている真理子さんの姿が。えっ……? いたの? いまどうしているの? そう思って声をかけようとしてあとを追いかけたのだけれど人ごみにまぎれて見失っ... [続きを読む]
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- 2008/09/28 20:26スープカレー
- 礼拝を終えて行きつけの喫茶店から、銀座をぶらぶら歩いているあいだに、札幌スープカリー本舗という「Spice Pierrot」という店を見つけた。数年前からブーム話題になっていたこのスープカレー。東京駅地下の別のお店でも食べたことがあるが、今回は骨付きチキンカレー、辛さ2を選んでみた。どんな食べ方があってもいい。たとえばルーをスプーンでごはんにかけてもいいし、野菜や肉などの具をごはんに載せて、ルーをかけてもいい... [続きを読む]
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- 2008/09/27 23:20こころとこころの通い合い
- 列が混んでいるとき、座席がすいているとき。あなたならどうする?今日、電車に乗り合わせていて、空いている席に座ろうとした人が、両隣にひとことも声をかけないでいるのをみた。いまにはじまったことではなく、電車内でのマナーについては、車内放送や駅構内、車内にマナー順守を呼びかける放送やポスターがあるくらいだけれど、席に座るときにもひとことも言わなかったり迷惑そうに席を離れて移ったりする人もみる。自分と関係... [続きを読む]
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- 2008/09/26 23:27軽い睡眠時無呼吸症候群
- とりあえず出た結果としては、軽い睡眠時無呼吸症候群だということだけ。数年前に新幹線の運転士が運転中に居眠りを起こしたことで知られるようになった病気だけれど、まだまだ世間的には認識が薄いような気もする。どうりで、頭が痛かったり目覚めが悪いわけだ。睡眠中に呼吸をしていないらしい。さて。これからがまたやっかいかもしれない。... [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:48「自分に理解できない事柄は何でも否定したがる」
- これは、「人間は考える葦である」という名言や「パスカルの定理」「パスカルの原理」の発見や、計算機、気圧計、注射器を発明したことでも知られる、ブレーズ・パスカル(1623〜1662)の言だそうだ。なんでこんな言葉を持ち出したかというと。さきの技師とリラックスした会話を交わしたと、書いた。その技師には、医師とコミュニケーションでトラブルがあったこと。難聴だけれど普通に話せるから誤解されたりヘンに見られたりする... [続きを読む]
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- 2008/09/25 23:112つの不安
- 昨日、仕事の後に都内のある病院へ過眠症の検査のため一泊入院をしてきた。健康保険があるとはいえ、27,000円もするのは正直言ってつらい。けれど、長いあいだ悩まされてきた苦痛がなくなり、あるいはなぜこうなるのか原因がわかるのならば、斜視のときと同じように耐えられるだろう。検査は頭から脚部、指先まで、計23本のコードをつないで、睡眠時の呼吸の状態、心拍数、いびき、脳波などを測り電送して行われる。寝返りは打て... [続きを読む]
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- 2008/09/24 18:16過眠症
- もうずっと前から、眠気に悩まされている。昼間の眠気だ。いつのまにかスゥ〜ッとやってきて眠くなる。目が覚めると体のあちこちが痛い、というときもある。たいていが肩こりが前兆だ。肩が痛いなあ、とやっているうちに、居眠りが来る。たるんでいる、なまけている、というようにみられるときもある。口にしなくても周りがそうわたしをみているようだ。というわけで、ナルコレプシーの検査を受けることにした。実際にはナルコレプ... [続きを読む]
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- 2008/09/23 00:31乾杯!
- 前日までの疲れがほんとうにひどくて、ついつい夕方まで眠りに入ってしまった。ああ、もったいない。のめないけれど、ノンアルコールビールならなんとかなる。先日都内で購入したドイツのノンアルコールビールを、夕食とともに味わった。でもやっぱり全部は飲みきれない。半分ほど残してしまった。疲れはほんとうにひどくて、肩こり、頭痛、ひざからすねまで痛くて、結局一日ほとんど家の中で過ごした。夕食でビールを飲みながら、... [続きを読む]
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- 2008/09/22 23:47偽りやごまかしが効かない世界
- さすがにとても疲れた一日だったが、昼食時に職場の同僚と舞台について、少しだけ話をした。以前にも書いたけれど、あの舞台でもわたしはあまりあがらなかった。昨年もそうだったが、どん帳が開いてしまえばもう、気にならなかった。100名ほどが入る客席も、わたしの舞台だけを録画するためにセットされたDVDビデオカメラにある、録画中を示す小さな赤いランプも、気にならない。ランプが目に入って、ああいま録画しているん... [続きを読む]
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- 2008/09/21 22:18また雨が
- 一夜明けて。ホントよく降るなあ。夕方から夜にかけてザァーっと、また雨が。かさを持っていったからよかったけれど。明日も雨らしい。... [続きを読む]
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- 2008/09/20 23:26表現の場というフィールドに立ちたい!
- 朗読発表会当日。行方不明だったマイはしが職場に落としてあったことがわかり、朗読会場へ行く前に取りに行ってきた。会場の下北沢には予定通り、リハーサルの40分前に到着。リハーサルは、初めと終わりのそれぞれ数行を読み、立ち位置とマイク位置を確認したあとで、わたしだけ特別に全体を通してもう一度行う。音楽と映像の挿入位置を確認するためである。そして……本番。ううん。終えて客席に戻ってから、見に来てくださった教... [続きを読む]
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- 2008/09/19 21:13いよいよ明日
- 仕事を終えて少し用事を済ませてから自宅へ戻る。明日に備えて軽めの練習調整と、衣装やカメラなどの確認。からだは熱く、しかしこころは穏やかに。どれだけこの一点に取り組むことができるだろう。ただでさえわたしは、前へ前へと熱っぽくやってしまいがちだ。明鏡止水の心境で。やるべきことはすべてやり終えた。あとはもう舞台を待つだけだ。穏やかな気持ちでいられる。... [続きを読む]
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- 2008/09/18 22:45生きているということの偶然と恵み
- 突然だけれど、昨年の舞台「アンネの日記」から今回の「ほちょうき とりて」で、気づかされたことがある。それについて書いてみたい。アンネは日記でこう書いている。 どんな富も失われることがありえます。けれども、心の幸福は、いっときおおいかくされることはあっても、いつかはきっとよみがえってくるはずです。生きているかぎりは、きっと。 (中略)恐れることなく天を仰ぐことができるかぎりは、自分の心が清らかであ... [続きを読む]
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- 2008/09/17 21:14障碍者が希望を持って生きられるために
- 数々のドラマと感動をわたしたちに見せてくれた北京五輪の後で、障害者スポーツの祭典、2008北京パラリンピック競技大会(Beijing 2008 Paralympic Games)が終わった。近年は障碍者のスポーツを積極的に取り上げるようになってきたけれど、彼らの競技やトレーニングをめぐる環境はけっして恵まれたものとは言えない。種目によっては練習場がなかったり、時間の制約があったりお金がかかったりと、ほんとうにたいへんだ。たとえば... [続きを読む]
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