- 2008/05/09 18:45平和な日常
- 最近は暖かいので朝夕の散歩が楽チンになりました。散歩コースの田圃には満々と水が張られて、早や田植えの終わったところも見受けられるようになりました。歩いていると低空飛行のツバメが音もなく目の前をよぎります。遠くではオス雉がケーンケーンという鋭い叫びで求愛しています。キジも啼かずば討たれまいに。暖かいので散歩から帰ると、直ぐに屋内に入らず蔵の前で一服します。一服と言っても私はタバコを吸わないので只、... [続きを読む]
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- 2008/05/08 11:57何と言われても、怖いものは怖いのだ。
- えーと、高いところが苦手な信濃屋です。かといって1mの高さの脚立にも上れない訳ではありませんので、いわゆる「高所恐怖症」ではないのです。高所恐怖症というのは精神科医の手助けが必要な不安障害ですから、私のように「単に高い場所が苦手な人」は「高所恐怖癖」と言うそうです。そうです。単なる癖なのです。それに引き換え「症」の人は1mの脚立の上でも体がすくみ、パニック症状を起こしてしまうのです。私のように、高い... [続きを読む]
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- 2008/05/07 18:50出会いの町・・・・高遠。
- ども・・連休中、部落の若手たち(といっても平均年齢は50歳)に誘われ、伊那のカラオケクラブで「恋人も濡れる街角」を熱唱した信濃屋です。・・・・・・家に帰ったのは0:00でした。つつがなく大型連休も終わり、高遠町にいつもの静穏が戻ってきました。杖突街道でCafe Brittを大宣伝してくださった高遠・長藤文庫さんも一月ぶりの休日。ということで、Oh塚さんと恒例の日常生活用品&食材の買出しツアーに出かけることにし... [続きを読む]
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- 2008/05/06 17:58山野草の凛とした美しさ
- 家族ぐるみのお付き合いをしているK・Tさんを「かんてんぱぱガーデン」にご案内した。東京へのお土産に健康食品かんてんを買って帰るという目的の他に、もう一つのお目当ては多くの山野草を観察することであった。クマガイソウが見ごろだというので先ずはそれから探索を開始する。ありました。実に美しい花です。群生が見事です。遊歩道を辿っていくと、次々と山野草が見つかります。クロユリです。ハルオコシです。野生の蘭「エ... [続きを読む]
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- 2008/05/06 12:25ワン・ニャンたちへのプレゼント
- 家人の親友Teruさんから宅急便が届いた。品名が「おもちゃ」とあるので早速開けてみると・・・・ワン用3個とニャン用が1個、綺麗にギフト包装されていた。2頭は既にそわそわと落ち着きがない。自分たちの物だと、どうしてわかるのだろうか?・・・・ホントーに賢い犬たちである。じゃ〜ん、こんな感じ。包装を解いている間、カルーはまさに垂涎状態。・・・・・目が据わってしまって脇目もふらないのだ。端午の節句のお祝いとい... [続きを読む]
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- 2008/05/04 10:59カントリー・ムービーシアター
- 「相棒 ザ・ムービー」が超絶大ヒットなのだそうである。5月1日に封切りされたのだが、東映系公開映画としては、空前の興行成績を納めるであろう、といわれている。当家では家人がTVドラマ「相棒」の大ファンなのである。したがって私も相伴しているうちに小ファンぐらいにはなってしまったのである。そこで「ザ・ムービー」を見に行こう!・・・ということになったのである。信濃毎日新聞の映画欄を見ると伊那市には映画館が2つ... [続きを読む]
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- 2008/05/03 18:24コスタリカ美人
- 世界3大美人国、というのがあってそれらはいずれも国名にCが付くのだそうだ。一説には、キューバ、コロンビア、コスタリカ・・・二説には、キューバ、チリ、コスタリカとあって、両説に合致しているのはキューバとコスタリカだけである。スペインの血を色濃く引くコスタリカ女性は余り大柄ではないが、均整の取れたスタイルと目が大きい小顔は確かにめんこい。街中を歩けば「おっ!」と振り返りたくなるような美形がフツーに沢... [続きを読む]
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- 2008/05/02 22:01どうしても納得のいかないガソリン税。
- 「暫定」と言いながら、34年間も本来のガソリン税に「上乗せして来た25円」・・・・・あっという間に復活して今日のガソリンはリッター¥164だった。政府、自民党はつべこべ理屈をつけているが「立派な道路があっても、ガソリンが高くて走れないっちゅうの!」・・・・・バカか?・・・・福田?町村?伊吹?本当にふざけてるんじゃないよ! ... [続きを読む]
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- 2008/05/01 18:40弥勒という名の集落
- 高遠町に合併する前は、長藤村だった地域に「弥勒」と呼ばれる集落があります。どういう由来で、このような地名となったのか興味深々でしたが、最近謎が解けたのです。この集落にお住まいのKさんが教えてくださったのですが、集落の小高い場所に「弥勒堂」があり江戸の宝永年間頃?から弥勒菩薩様が祀られていると言うのです。早速、お参りに行ってきました。綺麗に掃き清められた弥勒堂には、50年ほど前に造られた新しい「弥勒菩薩... [続きを読む]
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- 2008/04/30 23:01ちゃんとした“若者”
- 高遠・長藤文庫に遊びに行っていたら、若い女性3人組がやってきた。聞けば、伊那市で行われた“正しい醤油造り”講習会のようなものに自発的に参加されたのだという。それも皆さん飯田市からの参加だ、というから偉いものである。味噌・醤油など伝統的な醸造文化は危機に瀕していると聞く。昔は信州のどの家庭でも自家製の味噌・醤油は常識であった、と聞くし、いわゆる田舎では(信州に限らず)「当たり前だのクラッカー」であっ... [続きを読む]
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- 2008/04/29 11:12ジョレン
- ジョンレノンを縮めたわけではありません。都会の方はご存じないのでしょうが「じょれん=鋤簾」とは歴とした日本語で、農耕器具若しくは土木工具の名称なのです。鋤簾(じょれん):土砂・小石・ゴミなどをかき集める道具。長い柄の先に竹の箕(み)や鉄の櫛をつけたもの。(明鏡国語辞典)と、普及版の国語辞典にも載っています。これがマイ鋤簾です。皆さんが同じ形状の物を持っているので、取り違えぬように装飾を施しました... [続きを読む]
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- 2008/04/27 22:09支持率最低なのに、何故?
- 私は基本的に「穏健派」である・・・・と思っていた。・・・否、今も思っている。それが、果たして正しい姿勢であったのか、今、激しく自分自身に問うているところである。今日、山口2区の衆議院議員補欠選挙が投・開票され、開票時間の8:00を1分も過ぎない内に「野党(民主党)候補」に当選確実が打たれた。山口といえば歴代総理を何人も生み出してきた(あの下痢ピーの坊ちゃん総理も)保守の牙城で、狡猾無比「転んでもただは起... [続きを読む]
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- 2008/04/26 22:08桜散り始め
- というのも歴とした気象用語である。高遠町・勝間薬師堂のしだれ桜は今日、その気象用語にふさわしい状態となっていた。その大樹の根元には花びらの絨毯が生まれ、まるで歌舞伎の書割のようである。現地に着くと、直ぐに雨が降り出したこともあって、観桜客は私たちとワンコのみ。山頭火の句碑の前で「おやつ」をねだるボクたち。しだれ桜の枝を通して、高遠のお城が見えた昔は、さぞかし絶景であったことだろう。こんな風にね。... [続きを読む]
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- 2008/04/25 18:34桜散り終わり
- なんともさびしい表現のこの言葉・・・歴とした気象用語らしい。桜の花の一生!は、蕾固い、蕾膨らむ、開花、満開、散り始め、散り終わりという用語で語られるのだそうだ。地元ケーブルTVの「高遠城址公園桜まつりのライブ映像」も昨日ついに「散り終わり」をテロップで流していた。我が家の近く、疎水のほとりのコヒガンサクラもほとんど散ってしまった。コヒガンサクラの花びらはソメイヨシノよりピンクが強いので、散っても艶や... [続きを読む]
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- 2008/04/24 17:25大好きなアーティスト
- 千葉、大多喜の山の中で犬、猫、鴨、鶏、山羊、豚と一緒に暮らすアーティストの個展に行ってきました。個展の会場は千葉県柏市の「器処くり原」さん(Club Brittの会員さんでもあります)、そしてアーティストは陶芸を専らにする高仲健一さん。前夜はホテルの枕が合ったのか、それともワインの量が充分だったのか、ともかく熟睡。爆睡。朝6:20、爽やかに目が覚める。上野に出て国立博物館の「薬師寺展」を観終え常磐線の快速で柏... [続きを読む]
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- 2008/04/21 18:42天下の回り物
- 高遠・長藤文庫に助っ人に来ていた平野さんが今日帰られた。「ダイヤ菊」を遺して・・・しかもその御酒を私に下さるというから、まことにありがたく・・・・・・・帰りっぷりが、まことによろしい。この酒は映画監督小津安二郎が愛飲したことで知られているが、恥ずかしながら私は一度も飲んだことがない。だから余計に嬉しい。今夜これからじっくり味わおうと思っている。今、私の手許にあるダイヤ菊は小津監督の大ファンである... [続きを読む]
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- 2008/04/20 19:15日本一美しい村の「桜まつり」
- 長野県下伊那郡大鹿村は日本で最も美しい村(誰が決めたのかは知らないが)と呼ばれている。その大鹿村にはおよそ3千本の桜の公園があり、満開だというので出かけた。「ゼロ磁場」の気の里として知られる分杭峠越えの隘路はこれで2回目だが、いつも「二度と来ないぞ」と思わせるほど走り難い道だ。・・・・でもきっとまたいつか走るに違いないのだが。こんな長閑で美しい風景を持つ大鹿村は悲惨な過去を持っている。昭和36年の集中... [続きを読む]
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- 2008/04/18 18:18ハクション・コミュニケーション
- 春爛漫、昨日からの強い雨はまさに無情の雨だったが、健気な桜花たちはまだしっかりと枝に付いている。ところで私は相変わらず花粉症に悩まされている。以前は就寝前のジルテック1錠で、なんとかしのげていたのだが、高遠に越してからかかりつけの医院にジルテックは置いてなく、エバステルを処方されているのだが、これが私には合わないようだ。先日は初めて「はなみず垂れ流し状態」に陥り、鼻腔は真っ赤にただれてしまった。... [続きを読む]
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- 2008/04/17 17:11心霊写真・・・・?
- ・・・・のように見えるかもしれませんが、違います。高遠城址公園、夜桜見物でのスナップです。昨日もお伝えしたように物凄い人出で、場所によっては山手線のラッシュアワー状態でした。画像の客人たちも今日は帰京され、我が家のワンコ、ニャン子たちも落ち着きを取り戻しました。当の私は「夜桜の妖艶さ」に興奮したのか、昨夜寝つきが悪く午前2時頃まで煩悶?しておりました。えぇ、えぇ、寝つきの悪い爺いなど気色悪いだけで... [続きを読む]
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- 2008/04/16 23:26観光案内も忙しいのだ。
- 本日も、客人の案内に東奔西走。先ずは午前7:00に高遠城址公園到着、驚いたことに駐車場には既に沢山の車が並んでいる。ひととおり見て回り、一旦帰宅、朝食を摂る。文字通り「朝飯前」の観桜である。10:00過ぎ、高遠・長藤文庫へ行き、本を買い、コーヒーを飲む。文庫の一隅に平野さんの手になる茶室が出現していた。会話を楽しむ暇もなく、山道を走り弘明寺(ゴルフ寺)へ。隣の「分校館」を覗くと、ランプを売っていたので面白... [続きを読む]
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- 2008/04/15 22:57OZの魔法
- 東京からの客人を迎えて、高遠、長谷、駒ヶ根とせわしなく動き回る。先ずは、高遠長藤文庫でコーヒーを飲み、城址公園に向かうも「満車」で、何処にも車を停められない。早々に諦めて、駒ヶ根の光前寺に目的地を変更する。12:25光前寺到着、続々と到着する大型バスの乗客に紛れるようにして、参拝。見よ、この線香のたなびき・・・・凄い人出である。本堂に向かって右手にある「一切経蔵」は苔むしてはいるが、立派な建造物で... [続きを読む]
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- 2008/04/14 18:54アタシのタニシ。
- ★ご注意★本日のブログには淡水に棲む巻貝のリアルな画像が複数枚掲載されていますので、その手の貝類の苦手な方はご覧になられないようお勧めいたします。先月来「ヌシはタニシかカワニナか?」という問題で、高遠・長藤地区に論争を巻き起こしていた謎の巻貝は、疾風のように山を駆け降りてきた“秘境クリエイター”Kさんの判定により「タニシ」と決定したことをご報告申し上げます。なにしろ、貝類図鑑をご持参の上での判定で... [続きを読む]
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- 2008/04/13 18:59おらが桜に沸き立つ高遠。
- 高遠城址公園の桜が開花して初めての日曜日ということで大型バスや自家用車やらで沢山の観光客が訪れています。諏訪、茅野方面から高遠に通じる「杖突街道」も通行量が激増していますが、城址公園周辺での交通誘導が効を奏したのか、渋滞はほとんどありません。今日は南ゲート周辺が5分咲き、本丸および高遠閣周辺で3分咲きという状態ですが、満開予定の16日になるとお城はこのような光景になります。現在でも午前10時を過ぎ... [続きを読む]
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- 2008/04/12 22:31嫌味な表現。
- 最近、スーパーマーケットやホームセンターのトイレでよく見かける表示。この表現に違和感を覚えるのは私だけだろうか?そんなに綺麗に使っているつもりもないのに、のっけから「・・・ありがとうございます」と感謝されるのも妙な気分だし、取りようによっては慇懃無礼に「綺麗に使えよな」と言われているに等しい。以前は「みんなが使うトイレです。汚さないよう注意してください」という実に素直な表現が普通だった。相手が設... [続きを読む]
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- 2008/04/11 22:59コスタリカの桜
- 「娘から聞いたのですがコスタリカには“コスタリカ桜”と呼ばれている綺麗な花があるんですって?」と大阪千里にお住まいのN.Hさんからメールを戴いた。N.Hさんのお嬢様は交換留学でコスタリカに行っておられたので、あのピンク色の美しい花が「コスタリカ桜」と呼ばれているのをご存知だったのだ。これが“コスタリカ桜”の並木である。首都サンホセの中心部(セントロ)から少し離れたサバナ公園(元は飛行場だったとい... [続きを読む]
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