信濃屋中米 さん

信濃屋中米さん: 中米日記 信濃屋主人の a day in the life
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プロフィール

ハンドル名信濃屋中米 さん
ブログタイトル中米日記 信濃屋主人の a day in the life
サイト紹介文コスタリカコーヒーBritt通販サイト:信濃屋中米主人のブログ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供855回 / 837日(平均7.2回/週) - 参加 2006/02/12 10:53

信濃屋中米 さんのブログ記事

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  • 2008/04/17 17:11心霊写真・・・・?
  • ・・・・のように見えるかもしれませんが、違います。高遠城址公園、夜桜見物でのスナップです。昨日もお伝えしたように物凄い人出で、場所によっては山手線のラッシュアワー状態でした。画像の客人たちも今日は帰京され、我が家のワンコ、ニャン子たちも落ち着きを取り戻しました。当の私は「夜桜の妖艶さ」に興奮したのか、昨夜寝つきが悪く午前2時頃まで煩悶?しておりました。えぇ、えぇ、寝つきの悪い爺いなど気色悪いだけで... [続きを読む]
  • 2008/04/16 23:26観光案内も忙しいのだ。
  • 本日も、客人の案内に東奔西走。先ずは午前7:00に高遠城址公園到着、驚いたことに駐車場には既に沢山の車が並んでいる。ひととおり見て回り、一旦帰宅、朝食を摂る。文字通り「朝飯前」の観桜である。10:00過ぎ、高遠・長藤文庫へ行き、本を買い、コーヒーを飲む。文庫の一隅に平野さんの手になる茶室が出現していた。会話を楽しむ暇もなく、山道を走り弘明寺(ゴルフ寺)へ。隣の「分校館」を覗くと、ランプを売っていたので面白... [続きを読む]
  • 2008/04/15 22:57OZの魔法
  • 東京からの客人を迎えて、高遠、長谷、駒ヶ根とせわしなく動き回る。先ずは、高遠長藤文庫でコーヒーを飲み、城址公園に向かうも「満車」で、何処にも車を停められない。早々に諦めて、駒ヶ根の光前寺に目的地を変更する。12:25光前寺到着、続々と到着する大型バスの乗客に紛れるようにして、参拝。見よ、この線香のたなびき・・・・凄い人出である。本堂に向かって右手にある「一切経蔵」は苔むしてはいるが、立派な建造物で... [続きを読む]
  • 2008/04/14 18:54アタシのタニシ。
  • ★ご注意★本日のブログには淡水に棲む巻貝のリアルな画像が複数枚掲載されていますので、その手の貝類の苦手な方はご覧になられないようお勧めいたします。先月来「ヌシはタニシかカワニナか?」という問題で、高遠・長藤地区に論争を巻き起こしていた謎の巻貝は、疾風のように山を駆け降りてきた“秘境クリエイター”Kさんの判定により「タニシ」と決定したことをご報告申し上げます。なにしろ、貝類図鑑をご持参の上での判定で... [続きを読む]
  • 2008/04/13 18:59おらが桜に沸き立つ高遠。
  • 高遠城址公園の桜が開花して初めての日曜日ということで大型バスや自家用車やらで沢山の観光客が訪れています。諏訪、茅野方面から高遠に通じる「杖突街道」も通行量が激増していますが、城址公園周辺での交通誘導が効を奏したのか、渋滞はほとんどありません。今日は南ゲート周辺が5分咲き、本丸および高遠閣周辺で3分咲きという状態ですが、満開予定の16日になるとお城はこのような光景になります。現在でも午前10時を過ぎ... [続きを読む]
  • 2008/04/12 22:31嫌味な表現。
  • 最近、スーパーマーケットやホームセンターのトイレでよく見かける表示。この表現に違和感を覚えるのは私だけだろうか?そんなに綺麗に使っているつもりもないのに、のっけから「・・・ありがとうございます」と感謝されるのも妙な気分だし、取りようによっては慇懃無礼に「綺麗に使えよな」と言われているに等しい。以前は「みんなが使うトイレです。汚さないよう注意してください」という実に素直な表現が普通だった。相手が設... [続きを読む]
  • 2008/04/11 22:59コスタリカの桜
  • 「娘から聞いたのですがコスタリカには“コスタリカ桜”と呼ばれている綺麗な花があるんですって?」と大阪千里にお住まいのN.Hさんからメールを戴いた。N.Hさんのお嬢様は交換留学でコスタリカに行っておられたので、あのピンク色の美しい花が「コスタリカ桜」と呼ばれているのをご存知だったのだ。これが“コスタリカ桜”の並木である。首都サンホセの中心部(セントロ)から少し離れたサバナ公園(元は飛行場だったとい... [続きを読む]
  • 2008/04/10 18:10複雑な話が得意なのは?
  • 開花宣言が出た途端の今日の大雨・・・・「花に嵐」の喩えを地で行っている。まァ咲いたばかりだから、咲いていない蕾がまたきゅっと締まるだけのことかも知れない。山中湖村に住んでいる年若の友人からコーヒーの注文を電話で貰い、久しぶりだったので互いの近況報告などをしあう。桜の話になると彼は「この季節には他の花々も競って咲いているのに、どうして人々は桜だけを偏愛するのか!」などと言う。「日本では花といえば即... [続きを読む]
  • 2008/04/09 18:26トラトラトラ・・・か?
  • 午前11時過ぎ、庭に出ていたら部落のスピーカーが突然鳴り始めた。この野外に設置されたスピーカーは朝6時に鳴り初め、お昼、3時、5時の定時チャイムの他、緊急時には突然大音量のサイレンと共に鳴り出すので、最初の頃はビックリしたものなのである。(因みにこれは長野県内なら何処の町村にも設置されている最強の情報伝達装置なのです)スピーカーから流れ出たのは「高遠城址公園のタカトオコヒガンサクラが本日開花いた... [続きを読む]
  • 2008/04/08 18:15今日のオスカー
  • あまえんぼうになりました。こわがりんぼうはそのままです。キツネをおいつめるワンコなのに、こわがりなのはどういうわけでしょう。おとうさんと、おかあさんにべったり。カルーとジャムがあきれるほどにあからさま。とくなしょうぶんのオスカーです。今日は雨、なんだか憂鬱な一日でした。・・・・な、オスカー? ... [続きを読む]
  • 2008/04/07 22:04バケツ寺
  • 京都が大好きで寺社仏閣めぐりを若い時から相当にされているある御仁が「何処の何という寺かは忘れたのだが・・・・」というお決まりのフレーズで話を始めた。京都好きで寺好きであるのに、その名前を忘れるということがそもそもオカシイのに、ニコリともせずに語り出すので、何度も引っかかってしまうのだが、今回の京都のお寺は出色のエピソードだった。「とある“著名な”お寺だから先刻ご存知でしょうが、あのカラフル&仰山... [続きを読む]
  • 2008/04/06 11:52燈籠当番
  • 私の住む部落の鎮守様は杉木立に包まれた八幡宮である。今日4月6日がお社の「春祭り」で昨夜が宵宮ということで、私は「燈籠当番」を仰せつかった。これは何をするお役目かというと夕方、陽が落ちる頃に燈籠や提灯のろうそくに火をつけ、その火が消えるまで(万が一にも火災を起こさないよう)見張るのである。拝殿から本殿に続く回廊の提灯。既に辺りは真っ暗である。部落の総代さん、前総代さん、祭事部長さんと私の4人で見張... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 祭り
  • 2008/04/05 17:51コスタリカの本屋さん
  • 高遠の「桜祭り」が今日スタート・・・・桜はまだぜんぜん咲いていないが、今日のような陽気が続けば3日ぐらい後には開花しそうである。高遠・長藤文庫さんも「桜祭り」の期間中、店頭をBritt Coffeeのドライブスルー店舗にするため、外装を今日から一新した。求めに応じて信濃屋が貸し出したコスタリカ国旗やコーヒーの麻袋、コンゴウインコのモビールなどで飾り付けると、なにやら伊那谷らしくないトロピカルな賑やかしいコー... [続きを読む]
  • 2008/04/04 22:48ネコだってドライブする。
  • 我が家のワンコたちはクルマでの外出が大好きで・・・・それは、いつでも飼い主と一緒にいたいという「彼らのDNA」のなせる業なのだと思う。翻ってネコさんはどうなのだろう?・・・我が家のジャムに限って言えば「クルマでの外出は屁とも思わず」まったく平気である。クルマに乗せた当初こそ「ギャーギャーみゃ-みゃ-」と小うるさいが、直にケージの中で寝てしまい、目的地に着くまで実におとなしいものである。高遠への引越... [続きを読む]
  • 2008/04/03 18:29駒ヶ根界隈ぶらりぶらり。
  • 高遠・長藤文庫の両国屋Oh塚さんとキムチのおいしい焼肉屋さん(もちろん肉も旨い)に行こう!ということになり駒ヶ根へクルマを走らせたのは昨日のこと。食欲を満たす前に知識欲の方もちょっぴり給油しておこう、ということで、あのデカイ寺・光前寺に立ち寄る。私と家人は以前訪れたのだがOh塚さんは話には聞いていたが、初めてだという。「寺好きのOh塚さん」は広大な寺域を熱心に足早にせかせかと見て回り「おいしい水... [続きを読む]
  • 2008/04/02 22:01世界一おいしいと言われるコーヒーを200円で。
  • 高遠・長藤文庫のOh塚さんがCafe Brittに肩入れしてくれて「桜祭り」=4月5日〜5月5日まで=の期間中店頭で「ドライブスルーのコーヒー店」を開くことになりました。本当にありがたいことです。現在のCafe Brittのお客様はコスタリカ経験者やBrittをコスタリカのお土産にもらって、はまってしまった方などが大部分なので、まだまだ、そのおいしさを知らないジャパニーズが多いのですね。そこで「本場モンのおいしいコーヒー」を... [続きを読む]
  • 2008/04/01 18:45アホな一日。
  • エイプリルフールとかいって「つまらない嘘」をついているとケイベツされるんでしょうね、きっと。オーソン・ウェルズがラジオで「宇宙人襲来」のニセ情報番組を流したのが1938年の4月1日のこと。たちまち全米はパニック状態になった、というから、これが史上最悪?のエイプリルフールであろう。「福田内閣、ついにガソリン税の暫定税率廃止を決意!」・・・な〜んて言っても誰も信じないよね。今朝、世間のGS(グループサウン... [続きを読む]
  • 2008/03/31 17:54桜に雪か?
  • 「名残雪」・・・季節はずれの雪が降りました。降るそばから溶けて積もりはしまい、と高をくくっていたが「どっこい」・・・朝の7時には5cmほども積もったので道路の雪掻きをしました。ふと路傍を見ると、芽を出した蕗の薹が雪を被っていました。聞けば、去年はタカトオコヒガンサクラが咲いてから、雪が降ったとのこと。それはもう、なかなかの風情だったそうです。花に嵐の譬えもあるし、降るんだなぁ、やっぱし。高遠のお... [続きを読む]
  • 2008/03/31 00:023つの約束(誓い)。
  • 唐突ですが、私は小2のカブから中学2年のボーイまでスカウト(隊員)だった。東京から信州・立科に移り住んだ時、役場近くの建物に「ボーイスカウト立科第一団」の看板を発見して「おー、立科も頑張っているんだな」という印象を持ったものだ。もっとも約5年の間、彼らの制服姿をみたのは「えんでこ」という妙な名称のお祭りの時だけだった。高遠に来てから、特に注意したわけではないが「ボーイスカウト」の営舎も活動も目にし... [続きを読む]
  • 2008/03/29 22:02好色なの貝?
  • メダカを飼い始めたOh塚さんに、水槽の「お掃除屋さん」と言われる「カワニナ」を分けて差し上げた。私の金魚を飼う水槽で増殖した「カワニナ」は未知の水槽への不安を抱きながらも旅立っていったのだ・・・という擬人化。砂の上でごろんとしている巻貝がカワニナです。数日するとOh塚さんから、思いもよらぬメールが飛び込んできた。いわく「オタクではどういう躾をしてきたのだろうか?あのカワニナたちは早くもコドモを産... [続きを読む]
  • 2008/03/28 18:33趣味家電
  • 世の中には、別になくても困らない家電品というものがあるようだ。例えば「電気耳毛カッター」「電気おかゆ釜」などは、需要がそれなりにあるから製品化されているのだろうが、他のもので代替可能だし「絶対不可欠」というようなシロモノではないと思う。いわば「趣味家電」というカテゴリーで、その存在感は限りなくウスイのだ。対して「冷蔵庫」「炊飯釜」「電子レンジ」「掃除機」「洗濯乾燥機」といった現代の必需品は、いわ... [続きを読む]
  • 2008/03/27 22:28恋は怖いが、鯉も怖い。
  • 「まな板の鯉」とは、まな板の上に乗せられた鯉は己の死を覚悟してピクリとも動かず悠揚かつ潔く死に臨む・・・・・と言うことらしいが「真っ赤な嘘」である。実際はじたばたとまな板の上を跳ね回り逃走しようとするので出刃の峰で頭部を殴打され失神した後、さばかれるという見苦しさなのである。この眼で見たので事実である。鯉は滝を登りさらに天まで駆け上って龍になる・・・中国における「登竜門」の語源であるが、これも「... [続きを読む]
  • 2008/03/26 22:32行動的な一日。
  • 高遠・長藤文庫のOh塚さんのお誘いで長谷の「仙流荘」の朝風呂に行くことになった。ここは“鉱泉”で、いろんな方から「良い湯ですよ」と聞いていたのだが、出不精で行ったことがなかったのである。午前11時ちょい過ぎ、仙流荘到着、早速風呂に入る。先客が4人、皆さんご高齢である。窓外の山、木立を眺めながらゆったりと湯に浸かる。なかなか良い気分である。風呂から出て、昼食を予定した「平家の里」に行くが、満席。待... [続きを読む]
  • 2008/03/25 18:53心優しきご夫婦に感謝。
  • 高遠から茅野に向かって杖突街道を行くと「片倉」という地籍がある。杖突峠に向かって徐々に登り始めるあたりなので、我が家よりは150m程も標高が高い。片倉には陶芸家の林秋実さんの「水遥窯」があるのだが、さて、片倉のどの辺なのか皆目わからない。「まぁ、行けばわかるだろう」というような呑気なことで出かけたのだが、右往左往してしまい結局3人の里人を煩わせて、やっと探し当てたのである。田舎には目印というもの... [続きを読む]
  • 2008/03/24 18:43ハッピー・テンプル
  • 高遠五山(勝手に私が定めたのだが)の一つ「香福寺」を訪れる。午前中は雨だったが、天気が急速に回復したので郵便局などへの用事のため市街地まで出かけたのだ。香福寺(こうふくじ)その昔「幸福寺」(そのまんまかい!)と言われていたらしいこの寺は、なんと奈良時代!の創建と言われているのだ。高遠五山の中では紛れもなく最古の寺ということになる。参道入り口で野の仏様が合掌して迎えてくれる。本堂には「薬師殿」の扁... [続きを読む]
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