チュー太郎 さん

チュー太郎さん: 宝島のチュー太郎
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プロフィール

ハンドル名チュー太郎 さん
ブログタイトル宝島のチュー太郎
サイト紹介文酒屋なのだが、迷バーテンダーでもある、燗酒大好きオヤジの妄想的随想録
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供427回 / 771日(平均3.9回/週) - 参加 2006/02/12 18:19

チュー太郎 さんのブログ記事

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  • 2008/10/10 19:50モンペトクワ
  • 仏語で農業のことをこう言う。真っ赤な嘘。でも面白い。ついに始まった、倉本聰の富良野三部作のラスト作品。この春先にその知らせに触れてから半年余り。ずっと気に掛けていた。こんなに待ち遠しい思いにさせられたTVドラマは、「前略おふくろ様」以来。さういえば、あれも倉本作品だ。倉本作品は、割と贔屓の俳優が連続して起用されることが多い。例えば、『昨日、悲別で』(1984年・日本テレビ系) 『ライスカレー』(1986年 [続きを読む]
  • 2008/09/28 11:43快適に、苦もなく痩せる!
  • 思いつき、戦略、人には見せられない日記、すべき事・・・ こんなことを、完全非公開に設定したブログで管理している。 ここでもう一つ便利な使い方を思いついたのが、レコーディングダイエットのメモ帳代わりとしての活用方法。 元々、ある総合サプリメントで、順調にシェイプアップ出来ているのだが、そのだめ押し的に始めたレコーディングダイエット。 ただ、これが、手帳をいつも携帯してないと、不便この上ない。 そこで、文... [続きを読む]
  • 2008/09/25 21:05古い手帳 その3
  • 私が16歳の夏。初めてのヒッチハイクの旅。それをメモった手帳が出てきた。それは、最後まで書き切らずに、ある日、唐突に終わっている。ただ、終盤に近いところまでは書いているのと、当時の物価が判って面白いから、連続物としようと思い立った。自分だけのタイムカプセルを開く気分でもある。原文に忠実にコピー。以下コピーーーーー8月12日6時起床8時ユースを出発7台目普通の車に乗ったごく平凡な人8台目普通車、カー... [続きを読む]
  • 2008/09/20 11:57古い手帳 その2
  • 私が16歳の夏。初めてのヒッチハイクの旅。それをメモった手帳が出てきた。それは、最後まで書き切らずに、ある日、唐突に終わっている。ただ、終盤に近いところまでは書いているのと、当時の物価が判って面白いから、連続物としようと思い立った。自分だけのタイムカプセルを開く気分でもある。原文に忠実にコピー。以下コピーーーーー8月11日4台目冷房の効いたかっこいい車。石田建設とやらの取しまり役次長だって(名刺に... [続きを読む]
  • 2008/09/18 21:1912.23.君は・・・ 10
  •  実は、僕には、長く遠距離恋愛をしているメグという女性がいる。それを言い出せなくて・・・迷っていた。だって、そんなつもりじゃなかったんだ。卑怯な言い方かも知れないけど、ケイとの出会いも、最初は、過去に何度かあった、刹那的なそれの一つに過ぎないと思っていたから。いや、そんなにたくさんじゃない。だって、離れている3年半の間に、3人だけ。少しだけ親密になった程度のもので、それも長くはない。 最初は、大学... [続きを読む]
  • 2008/09/18 19:56古い手帳 その1
  • 倉庫の整理をしてると、ひょんなことからこの手帳が出てきた。中身を見ると、私が高校1年生の夏休みに、友人と二人で九州をヒッチハイクで一周したときのメモだ。すっかり忘れてる。確かに、行程をメモした記憶は微かに残ってはいるが、何に書いたかなんて覚えてない。しかし、なんでこんな雑多なゴミのような箱から出てきたのだろう?ふと見ると、何か便箋のようなものが挟んである。果たしてそれは、妹が嫁ぐときの、花嫁が披露... [続きを読む]
  • 2008/09/13 19:3012.23.君は・・・ 9
  •  楽しい時間は、あっという間に過ぎる。そして、どんどん終電の時刻が迫ってくる。僕は少なからず焦っていた。このまま別れたら、もう次はないんじゃないか?ケイは、変な男のペースに巻き込まれておかしなことになったなんて、後悔するんじゃないか?そもそも、夏の夜の夢のような出来事なんだから、幻のようなもの?事実、当の本人である僕自身が、まだ夢の中を彷徨ってる気分なんだから。でも、いずれは帰らなきゃならないし、... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 終電
  • 2008/09/12 20:0112.23.君は・・・ 8
  •  僕は、吉祥寺に住みたかったんだ。高校時代、毎週楽しみに観ていた「俺たちの旅」というドラマの舞台が、井の頭公園だった。だから、上京して二番目(一番目は新宿)に行ったのがそこ。TVで観たのと同じ風景に感動したっけ。吉祥寺が無理なら、井の頭線の反対側の終点である下北沢。ここもなんとなく好きな街で、かなり不動産屋を回った。結局、そのどちらも、僕の経済力では届かない家賃のところばかりだったから諦めたんだけ... [続きを読む]
  • 2008/09/11 01:5512.23.君は・・・ 7
  •   階段の向こうには初夏の朝の陽光が広がっていた。青梅街道沿いの駅の昇降口を出たら、通りを渡らずに、180度折り返し、蚕糸試験場跡地や学校の塀沿いに進む。やがてその塀が切れるところで一度左にクランクして、今度は住宅街の中を進む。突き当たりが大和湯といって、僕のいきつけの銭湯。その少し手前を右斜めに入り、坂を少し上がったところが小さな四つ辻になっていて、そこを越えた袋小路の手前左手にあるのが埴生荘だ... [続きを読む]
  • 2008/09/08 22:4012.23.君は・・・ 6
  •   嘘ではなく、ホントに新宿中央公園にはまだ行ったことがなかった。だって、そこへ行く理由がないのだから、その必要はないだろう。でも、一度くらいは行ってみてもいいと思っていた。そこで、たった今、行く理由が出来たという訳だ。 新宿駅の反対側に当たるから、新宿駅を目指して歩く。歩きながら、お互いをもう少し知る。彼女の名は、西山圭子、同級生、白百合女子短期大学を卒業し、今は家業を継ぐ為の勉強に、渋谷にある... [続きを読む]
  • 2008/09/06 22:2912.23.君は・・・ 5
  • 渡辺真知子 - かもめが翔んだ日当時、同時期にヒットした曲で、私が勝手に「かもめ三部作」と決めつけている中の一曲。「かもめはかもめ」とあとの一曲が思い出せない。ハテ、何だったろう?BGMとしてどうぞ・・・  何か挨拶を・・・とも思ったが、やめにした。だって、僕の方は彼女の存在を(噂だけとはいえ)知ってても、彼女にとっては全くの初対面だし、どうせ、その場限りの刹那的な出会いでしかない。いや、出会いという... [続きを読む]
  • 2008/09/05 21:2512.23.君は・・・ 4
  • 当時流行っていたサーカスの「ミスターサマータイム」です。BGMにどうぞ。 実は、ふと思い出したことがあるんだ。キャッシャーとして、可愛い子が入ったと、山崎と天野が口を揃えて言ってたのを。その子は23時からラストまでのシフトで、22時で上がる僕とは、どこまでいってもすれ違い。だから、もう数ヶ月、同じ店に勤めていても、一度も顔を合わせたことがない。そのくせ、二人からは逐一、聞きたくもないのに報告が入る [続きを読む]
  • 2008/09/03 20:4512.23.君は・・・ 3
  •  1978年6月、僕の名は、西村史郎、22歳、明治大学法学部の4年生。アルバイトばかりで、学業は疎か、脳天気な学生である。ただ、ちょっと言い訳をさせてもらうと、アルバイトは生活費捻出のために必要だったのであって、遊ぶ金欲しさではない。それが証拠に、結局4年間通して、一度もサークルというものに入ったことがなかった。入りたくても、アルバイトに時間を取られるから、無理だったんだ。 この日は、そのいくつ目... [続きを読む]
  • 2008/09/01 20:5712.23.君は・・・ 2
  •  海を見ていた。1980年2月の、とある日曜日の午後、季節はずれで人影の少ない由比ヶ浜。 僕の隣には、小夜子が並んで立っている。やはり、僕と同じように海を見ている。  小夜子とは、その前の月、新宿のディスコで出会った。僕は、時々、職場の同僚と週末に出掛けては、ラストまでひたすら踊りまくることで、ストレスを発散するようなところがあった。 ディスコという場所は、ナンパ目的の男も多い。それは事実だ。ただ [続きを読む]
  • 2008/08/30 22:2512.23.君は・・・ 1
  •  今から話す物語は、ちょうど30年前、僕が明治大学の4年生だった頃の淡い記憶のトレースだ。 小説家に憧れはしても、その実力のないことも、また、これまでただの一度もトライしたこともないのだから、気力すらもないことは僕自身が一番良く知っている。でも、どうせ何かを書くのなら、表現したいのなら、いつもいつも書き殴るのではなく、少し襟を正して取り組んでみるのも面白いんじゃないかと思ったんだ。 そもそも小説と... [続きを読む]
  • 2008/08/18 21:43弟の盆帰り
  • 丁度一週間前に、九州在住の弟が帰省した。それぞれの子供たちもほぼ成人し、もう昔のように一家で帰ってくることはない。ただ、年に一度は母親に元気な顔を見せに帰ってくるのは子供の義務だと私は思っているし、勿論当の本人もそれを充分心得ている。ならば、遠路はるばる帰ってきた弟を出来る限り歓待してやるのは、総領である私の義務である。だから、事前に定休日の火曜日に絡めて帰ってくるように言ってある。この日はその前... [続きを読む]
  • 2008/08/15 20:02おじさんの川遊び その2
  • 兎にも角にも目的の川遊びが出来たことに満足し、仕上げにサウナに入って帰ろうと、その途につく。すると、分岐点の看板に、「西種子川」とある。どうやら、私が上ったのは東種子川で、それとは別の支流があるらしい。そして、その上流にあるのが魔戸の滝とある。その名だけは知っていても、まだ一度も訪れたことのない場所。時刻は14時前後だったろうか。この日は17時から別の楽しみが待っていた。その準備のために16時には [続きを読む]
  • 2008/08/09 21:39おじさんの川遊び その1
  • 我が町、新居浜は山もあれば海もある。そして、我が家はその海のすぐそばにあるから、夏と言えば海と相場が決まっていたのだが、過日mixiの「新居浜コミュ」で、新居浜にも流れの綺麗な川があるということを知った。じゃあ、一度行ってみようと思っていたので、先週の定休日にそれを実行に移した。といっても、いつもの思いつきだから、何の準備もせずにカブでふらっと出掛けたのである。あ、帰りにサウナに寄ろうと、その準備はし [続きを読む]
  • 2008/08/06 11:01おじさんの海水浴
  • 定休日の昨日は、連日の睡眠不足を解消すべく昼まで眠った。インスタント焼きそばと缶ビール2本で昼食を済ませ、ふと思い立って海へ。今年初めての海水浴。折角海辺に住んでるんだからと思いつつも、この歳になるとなかなかその気にならないもの。やはり暑さのせいか。昔は大勢の人で賑わった垣生海水浴場は、その指定からはずれ(確か遊泳禁止?)ひっそりとしている。釣り人が一人いるだけ。濡れた足に砂がまとわりつくのを避け [続きを読む]
  • 2008/07/28 21:19ピサンガルーダ グリーンバナナ
  • 酒屋のオヤジであり、迷バーテンダーでもある私が長く使っているリキュールのひとつがこれ。ある通販サイトのコメントを引用すると、オランダ産。正式名称は”ピサン・ガルーダ”。鮮やかなグリーンの色合いのバナナ・リキュール。従来の黄色系バナナ・リキュールの濃厚な香味を抑え、ライトな味。世界的に需要が高まっている。とある。これは酒屋レベルのコメント。色々いじって試行錯誤するバーテンダーの思いはもう少しだけ深い... [続きを読む]
  • 2008/07/18 11:54夏バテには、にんにく玉!
  • 少なくとも私には抜群に効果があります。50の坂をを越えてから、やたらと疲れが溜まるようになりました。それまで「肩こりってどんなん?」だったものが、「ん?もしかしてこれが肩こり?」という状態に。少し無理をすると、なんだかいつもグッタリしている感じでした。そこで思い出したのが、この「にんにく玉」。もっと早く思い出すべきでした。お陰で元気回復!連日の猛暑の中、3時間歩き続けても元気です(チラシ配り)。や... [続きを読む]
  • 2008/07/17 22:18バナナんバナナんバ〜ナあなん
  • 少し前の事です。先週の定休日のこと。この日は、休日返上で普段やれない庭仕事に精を出しました。午前中に、宝島のセメントの割れ目を修復して、昼からチュー太郎の植え込みの枝払いをやっつけました。性格上、やり始めると夢中になります。最初は、適当なところで切り上げて、サウナに行って、帰りは焼鳥屋で生ビール・・・のつもりでした。ところがどっこい、18時の段階でそれはとても無理だと悟りました。結局20時過ぎまで... [続きを読む]
  • 2008/07/14 20:34ミント畑
  • 自室のすぐそばの庭に数年前に数本のミントを植えた。秘密のミント畑から摘み取ったものだ。(今はもうそこは開発されてしまって更地になっている。)それが数年という時を経て、ここまで育った。なんの手入れもしてない、ほったらかし。それでも勝手に根付いて少しずつ増えてきた。大した生命力だ。感心するのは、雑草がミントに負けて、ミントのそばには生えてこないということ。だから草引きの必要もない。唯一の天敵であった父... [続きを読む]
  • 2008/07/04 21:49マイリトルタウン
  • 今宵もまだお客さんが来ない。6年もサボったんだから自業自得。まあ、気長にやるさ。そんな開き直りの心持ちで、BGMをジャズピアノからS&Gに変更。次々と懐かしい曲が流れる。その極めつけがこの「マイリトルタウン」。私が高校生の頃にピークを迎え、あっけなく解散してしまった彼らが、1曲だけ解散後に発表したのがこの曲。とはいうものの、ちょっと気になって調べて見ると、なんと解散したのは1970年だというから、... [続きを読む]
  • 2008/06/29 21:36WoodyBarチュー太郎
  • 7年ぶりに灯したネオンサインは、バチバチと明滅。おいおい大丈夫か?時間経過と共に正常に。なんだか象徴的やなあ。これがチュー太郎です。WoodyBarチュー太郎 ... [続きを読む]
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