瀬淵きゃぶ さん

瀬淵きゃぶさん: 瀬淵きゃぶ、JAZZと珈琲、そしていくつかの考える事柄
  瀬淵きゃぶさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名瀬淵きゃぶ さん
ブログタイトル瀬淵きゃぶ、JAZZと珈琲、そしていくつかの考える事柄
サイト紹介文七十年代の男が、今言いたいこと、ずっと思っていたこと、知らせたいこと。そんなことを一生懸命書きます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供69回 / 897日(平均0.5回/週) - 参加 2006/02/20 04:02

瀬淵きゃぶ さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/07/06 23:56北島は、はたして有利か?
  • 北島康介の最大のライバル、ブレンダ・ハンセンが二百メートル平泳ぎのオリンピック代表に落選した。たいていのマスコミは、北島断然有利とという論調だが、はたしてそうだろうか。北島は、自身のブログでマイペースという意味のことを書いている。それがもっとも大事だと思う。最大のライバルがいないということで、気がゆるむことはよくある。まさか北島がそのようなミスをするとは思えないが、まわりに、そのように言われ続ける... [続きを読む]
  • 2008/07/02 00:20嫌いなものは?
  • 嫌いな国、アメリカ。嫌いな組織、在日アメリカ軍。嫌いな奴ら、在日アメリカ軍将兵。気にならない連中、アメリカ人観光客、アメリカ人留学生、アメリカ人ビジネスマン、その他在日アメリカ軍と関係ないアメリカ人。好きな音楽、ジャズ。嫌いな国、北朝鮮。嫌いな奴、金正日。                    きゃぶ... [続きを読む]
  • 2008/06/09 05:07スピード社のレーザーレーサー
  • 日本競泳界が揺れている。英スピード社の新作水着『レーザーレーサー』が、もの凄い威力を発揮しているからだ。もう、すでにご存じの通り、世界中の競泳選手がこの水着を着て、記録を更新している。世界新記録も、ほとんどこの水着を着用してだしたものだ。昨日終わった競泳ジャパンオープンでは、日本選手が、スピード社の『レーザーレーサー』を着用して、 日本新を連発し、3日間で計17個となった日本新のうち16個は『レー... [続きを読む]
  • 2008/06/07 05:19人生なんて、
  • 人生なんて、回りくどいイカのぬかみそづけみたいなものだ。そんなものがあるかっていえば、ないんだよ。そんなものは。それが答えだ。                     きゃぶ... [続きを読む]
  • 2008/05/27 03:28川田亜子が死んだ。
  • 元TBSのアナウンサーで、現在フリーアナウンサーの川田亜子が自殺した。産経新聞のネットで、元気だった頃の写真が何枚も載っている。それを見て、つくづくきれいだなあと思った。もう二度と、この人には会えないんだ。感じのいい人だなあと思っていたものだから、あえて、会うという言葉を使った。死ぬなよ。そう思う。死んだら、なにからなにまでなくなっちゃって、全部パーだ。つまんないだろ。そんなの。自殺を考えているすべ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 03:59家族
  • 父が死んでもう何日も経つが、僕の心の中は、たいして変わらない。親父、死んじまえよ。そう思っていたし、なんなら、もう一度、殺してやるとも、思っていた。もっとも、それほど憎んでいたにもかかわらず、なにがしかの愛情というものがあって、人に、そのことを説明するのは難しい。故郷に帰って、そこに直面したのは、弟たちの家族だ。僕は、戸惑いと羨望を感じた。たしかに、そこには、暖かい家族がある。ああでもない、こうで... [続きを読む]
  • 2008/05/06 18:26自分の葬式は?
  • 父が死んで、その後片付けにけっこうみんなが大変だった。そこで、それぞれ自分が死んだらどうしてほしいのかと、話し合いをはじめた。僕は、墓はいらない。通夜も葬式もいらない。遺体は、その辺に放っておいてかまわなかった。どこかの国道に転がしておいてもいいし、ゴミ捨て場に捨てておいてくれてもかまわなかった。生ゴミで出してくれてもよい。もっとも、僕自体をそうした場合、僕は、とっくにくたばっているわけだから関係... [続きを読む]
  • 2008/05/01 06:42父が死んだ。
  • 四月二十三日、六時二分、父が死んだ。僕は、随分前から、それは多分二十年くらい前から、父が死んだら、その葬式にいくかいかないか迷っていた。僕の父は、ひどい父だった。子供の頃から自分の長男をひどく厳しく、本人は厳格に育てたと言っているが、精神的な虐待に近かった。そして、一九七〇年、それまで住んでいた横浜の家を売り、横須賀に引っ越してきた頃は、本当にひどかった。その少年は、精神を徹底的に痛めつけられた。... [続きを読む]
  • 2008/03/31 20:48横須賀タクシー運転手殺しは、まだ未解決
  • 横須賀タクシー運転手殺しが、以前として犯人逮捕にいたっていない。タクシーの車内に、残されたクレジットカードは、脱走米兵のものと判明している。その脱走米兵は、アメリカ軍が身柄を確保しているのもわかっている。それなのに、いまだにその米兵の事情聴取はなされていないようだ。なぜ、そうなのか。日米地位協定が邪魔をしていることは明白だ。これが、日本人なら、とっくに事情聴取されているはずだ。アメリカ軍基地内にい... [続きを読む]
  • 2008/03/21 09:10横須賀でタクシー運転手刺殺
  • 昨夜、横須賀市内で停車しているタクシー内で、タクシー運転手が文化包丁で刺殺された。傷はひと突きで、左の首から肺にまでたっしていたという。車内には、逃亡アメリカ兵のクレジットカードが残されていたという。たぶん、こいつが犯人だと思う。マスコミは、まだ犯人だと確定したわけではないので、慎重な言い回しだが、僕は、どうみても、在日米軍兵士の犯罪だと思う。このところ、アメリカ兵の犯罪が多発している。なんとなく... [続きを読む]
  • 2008/03/12 00:21アメリカの横暴
  • ここのところひさしぶりにロス疑惑が話題になっている。ロサンゼル市警と検察が、三浦和義氏をサイパンで逮捕して、アメリカに移送して、裁判にかけようとしていることだ。この事件は、もともとアメリカと日本の捜査当局が協力して、捜査して、裁判は日本でやるという話だったはずだ。その結果、日本の最高裁で、2003年に無罪が確定した。カリフォルニア州では、2004年に法律が変わって、外国での裁判の結果にかかわらず、... [続きを読む]
  • 2008/02/07 11:13イチロウを夢見る若者。
  • 以前、I君という大学生がいた。I君は、イチロウと同い年で、彼は、勇敢にも、イチロウと同じように、日本一になりたいと言っていた。I君は、日本一になりたいという野心を持っていたが、なにをしたらよいかわからず悩んでいた。友達が、自分は故郷に帰って公務員でもやると言ったことにたいして、I君は、がっかりしたと言っていた。そして、自分はどうしたらよいのかと悩んでいたんだ。そんな、I君が、僕は好きだった。いまどきの... [続きを読む]
  • 2008/01/25 00:27朝青龍の立ち会い
  • マスコミにさんざん叩かれた朝青龍が勝っている。僕は、朝青龍が好きなので、うれしいのだが、不満もある。朝青龍の立ち会いは、土俵の上にきちんと両手をついていない。あきらかに、反則だ。片手しかついていない。たしかに、今場所は苦しい。ブランクもあるし、さんざんみんなにいろいろ言われたのだから、なにがなんでも勝ちたいのはわかる。しかし、土俵に両手をつけてから立ち会うのが、相撲だ。片手しかつかないのでは、フェ... [続きを読む]
  • 2008/01/15 01:59世界タイトルマッチ、ムニヨス対川嶋
  • 最初に、前回の記事で、いったい何人死ねば、と書いたが、少し言葉たらずだった。アメリカ兵は、もちろん、イラク人もアフガニスタン人も、と、入れるべきだった。申し訳ない。そちらの方が、はるかに死者の数は多いのだから、………ところで、十四日夜、テレビで、WBAスーパーフライ級タイトルマッチ「アレクサンデル・ムニョス×川嶋勝重」の試合を見た。やっぱりこれなんだよなあ、世界タイトルマッチというのは、これが、ボ... [続きを読む]
  • 2008/01/02 17:27昨年の米兵死者、過去最悪の899人 イラク
  • 昨年のイラク戦争で、米兵の死者が、899人になったと、今日の朝日新聞のネット記事にあった。アメリカは、いや、ブッシュは、いつまでこんな馬鹿げた戦争を続けるつもりなのか。自分は、命令するだけでいいが、そのかわりに、なんの罪もないアメリカの若者が死んでいく。権力者の考えというより、ほとんど感情的な気分で、若者たちが死んでいく。これほど無意味な死はない。なんのために生まれてきたのか。彼らは、なんの意味も... [続きを読む]
  • 2007/12/29 21:10薬害肝炎が解決の方向に………
  • 薬害肝炎が、解決の方向に向き、何よりだと思う。これは、原告の薬害肝炎患者たちの毅然とした態度と、それを国民がしっかりと応援したからだと思う。国は、国民の利益のためにあるのであって、自分たちの利益のためにあるわけではないということを、はっきりと証明したと思う。いくら権力があるからといっても、国民がはっきりとした意志を示せば、そうそう、権力者たちの思い通りにはならないということだ。僕たちは、国とか、政... [続きを読む]
  • 2007/12/23 11:11巨人のつまらない野球
  • 巨人が、横浜の抑え、球速百六十キロのクルーンと、ヤクルトの今季最多勝投手、グライシンガーと、最多安打記録のラミレスを獲得した。これで、巨人はますます凄い戦力となった。だけど、横浜からクルーンがいなくなり、ヤクルトからグライシンガーとラミレスがいなくなった。つまり、ライバル球団が、そのぶん弱くなったということだ。これでは、野球は面白くない。巨人は強くなったかもしれないが、相手が、弱くなったのでは、ま... [続きを読む]
  • 2007/12/21 09:56佐世保銃乱射事件を考える。
  • 佐世保の銃乱射事件、問題は、銃と銃弾がいつも一緒にあることだと思う。銃弾に関しては、使用するたびごとに、警察から許可を取り、銃砲店で購入するようにするべきだ。そして、使用した銃弾は、空の薬莢が残るはずだから、その薬莢と使用していない銃弾を、銃砲店に返すというシステムはどうだろうか。日本で一般市民の銃の使用といえば、クレー射撃か、狩猟と決まっている。どちらも、緊急性のあるものではない。それに、銃を発... [続きを読む]
  • 2007/12/14 13:47薬害肝炎、国は国民を救わないのか
  • 薬害肝炎訴訟で、大阪高裁の和解案が出た。薬害の患者を、とても少なく認めた案だ。そもそも、国は、国民の財産、生命を守るのが使命だ。そういう話を、何人もの国会議員が、いろいろな場所で発言しているのを、僕は憶えている。そうであるなら、今回は、まさしく、そうであるはずだ。国は、国民の命を守るのが使命だ。今更誰が言っても、当たり前の話だ。それが、どうも、全員救済となると、金がかかりすぎるというような話で、救... [続きを読む]
  • 2007/12/07 03:35二人の妻、名前は同じ?
  • 昨日の午後のテレ朝で、「眠る骨」という、浅野ゆう子主演のドラマがあった。夫役は、宅麻伸だ。同じテレ朝で、名取裕子主演の「法医学教室の事件簿」というドラマがある。こちらも、夫役は宅麻伸だ。ところでドラマのなかで、浅野ゆう子も、名取裕子も、役名は「サキ」だ。申し訳ないが漢字は、憶えていない。ここまで書いて、僕は気がついたんだが、女優の名前も、同じ、「ユウコ」だ。こういう偶然ってあるものなんだなと、妙に... [続きを読む]
  • 2007/12/02 12:59織田裕二と森田芳光監督の「椿三十郎」
  • 旧作に負けない自信あり!織田裕二が映画「椿三十郎」舞台あいさつ(サンケイスポーツ) - goo ニュース旧作はないだろ、旧作は、……………オリジナルとなぜ言えないんだ。どう考えても、オリジナルの「椿三十朗」にかなわないと思う。黒澤明と三船敏郎に勝てるわけがない。黒沢を馬鹿にしているのか。身の程知らずだ。僕はリメイクがオリジナルを超えた映画というものを知らない。あったら教えてほしいと思う。リメイクはあくまで... [続きを読む]
  • 2007/12/01 01:31朝青龍と亀田大毅の謝罪。
  • 昨日、朝青龍と亀田大毅がそれぞれ謝罪会見をした。見ていると、本気で悪いと思って謝っているとはとうてい思えない。しかし、僕は、強制させて謝らせるのは、大嫌いだ。自分自身、誰かに、それとも世間に、どこかの誰かから、強制的に謝れと言われたら、僕は謝らない。朝青龍も、亀田大毅も、社会的な犯罪をしたのではない。それをいうのなら、厚生労働省のフィブリノゲン問題で、厚生労働省こそ謝罪しなければならないはずだ。朝... [続きを読む]
  • 2007/11/22 04:06血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎
  •  血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染した疑いがある患者リストが放置されていた問題で、リストの患者418人のうち38人の死亡が確認されたことが20日、製剤の製造販売元である田辺三菱製薬(大阪市)の調べで分かった。リストが5年間放置されたことで治療の機会を逸した患者が含まれている可能性があるが、同社は「厚生労働省から具体的な指示がない」として、38人の死因調査などをまだ行っていない。 二十日の... [続きを読む]
  • 2007/11/18 02:51ブログに書くことがない。
  • どのニュースも興味が沸かない。どのニュースも、今まであったことばかりのように気がする。政治ネタ、これまでどおりの問題で、なにひとつよくなってはいない。昔から言われてきたことが、相も変わらず起こっている。社会面は、これもまた、同じ。以前から問題になっていることが繰り返されているだけ。スポーツ、以前から言われていたバリー・ボンズのドーピング問題。三田佳子の次男の覚醒剤所持。母親の三田佳子が記者会見をひ... [続きを読む]
  • 2007/11/08 03:29福田と小沢の党首会談、どうしてこうなったのかな?
  • 福田と小沢の党首会談で、大連立構想が表に持ち上がった。小沢は、これを党に持ち帰って相談するとしたが、党の方では、みんなに反対されて、あえなくこの構想はつぶれた。その後、民主党内は、荒れて、小沢は党首を辞任すると言いだし、これで、また、民主党内は騒ぎになった。一方、自民党は、やたらと小沢を持ち上げ、「憂国の情を理解しない人たちがいる」などと、民主党内を批判し、小沢を持ち上げた。結局小沢が、辞意を撤回... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

瀬淵きゃぶ、JAZZと珈琲、そしていくつかの考える事柄