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- 2007/12/29 21:10薬害肝炎が解決の方向に………
- 薬害肝炎が、解決の方向に向き、何よりだと思う。これは、原告の薬害肝炎患者たちの毅然とした態度と、それを国民がしっかりと応援したからだと思う。国は、国民の利益のためにあるのであって、自分たちの利益のためにあるわけではないということを、はっきりと証明したと思う。いくら権力があるからといっても、国民がはっきりとした意志を示せば、そうそう、権力者たちの思い通りにはならないということだ。僕たちは、国とか、政... [続きを読む]
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- 2007/12/23 11:11巨人のつまらない野球
- 巨人が、横浜の抑え、球速百六十キロのクルーンと、ヤクルトの今季最多勝投手、グライシンガーと、最多安打記録のラミレスを獲得した。これで、巨人はますます凄い戦力となった。だけど、横浜からクルーンがいなくなり、ヤクルトからグライシンガーとラミレスがいなくなった。つまり、ライバル球団が、そのぶん弱くなったということだ。これでは、野球は面白くない。巨人は強くなったかもしれないが、相手が、弱くなったのでは、ま... [続きを読む]
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- 2007/12/21 09:56佐世保銃乱射事件を考える。
- 佐世保の銃乱射事件、問題は、銃と銃弾がいつも一緒にあることだと思う。銃弾に関しては、使用するたびごとに、警察から許可を取り、銃砲店で購入するようにするべきだ。そして、使用した銃弾は、空の薬莢が残るはずだから、その薬莢と使用していない銃弾を、銃砲店に返すというシステムはどうだろうか。日本で一般市民の銃の使用といえば、クレー射撃か、狩猟と決まっている。どちらも、緊急性のあるものではない。それに、銃を発... [続きを読む]
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- 2007/12/14 13:47薬害肝炎、国は国民を救わないのか
- 薬害肝炎訴訟で、大阪高裁の和解案が出た。薬害の患者を、とても少なく認めた案だ。そもそも、国は、国民の財産、生命を守るのが使命だ。そういう話を、何人もの国会議員が、いろいろな場所で発言しているのを、僕は憶えている。そうであるなら、今回は、まさしく、そうであるはずだ。国は、国民の命を守るのが使命だ。今更誰が言っても、当たり前の話だ。それが、どうも、全員救済となると、金がかかりすぎるというような話で、救... [続きを読む]
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- 2007/12/07 03:35二人の妻、名前は同じ?
- 昨日の午後のテレ朝で、「眠る骨」という、浅野ゆう子主演のドラマがあった。夫役は、宅麻伸だ。同じテレ朝で、名取裕子主演の「法医学教室の事件簿」というドラマがある。こちらも、夫役は宅麻伸だ。ところでドラマのなかで、浅野ゆう子も、名取裕子も、役名は「サキ」だ。申し訳ないが漢字は、憶えていない。ここまで書いて、僕は気がついたんだが、女優の名前も、同じ、「ユウコ」だ。こういう偶然ってあるものなんだなと、妙に... [続きを読む]
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- 2007/12/02 12:59織田裕二と森田芳光監督の「椿三十郎」
- 旧作に負けない自信あり!織田裕二が映画「椿三十郎」舞台あいさつ(サンケイスポーツ) - goo ニュース旧作はないだろ、旧作は、……………オリジナルとなぜ言えないんだ。どう考えても、オリジナルの「椿三十朗」にかなわないと思う。黒澤明と三船敏郎に勝てるわけがない。黒沢を馬鹿にしているのか。身の程知らずだ。僕はリメイクがオリジナルを超えた映画というものを知らない。あったら教えてほしいと思う。リメイクはあくまで... [続きを読む]
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- 2007/12/01 01:31朝青龍と亀田大毅の謝罪。
- 昨日、朝青龍と亀田大毅がそれぞれ謝罪会見をした。見ていると、本気で悪いと思って謝っているとはとうてい思えない。しかし、僕は、強制させて謝らせるのは、大嫌いだ。自分自身、誰かに、それとも世間に、どこかの誰かから、強制的に謝れと言われたら、僕は謝らない。朝青龍も、亀田大毅も、社会的な犯罪をしたのではない。それをいうのなら、厚生労働省のフィブリノゲン問題で、厚生労働省こそ謝罪しなければならないはずだ。朝... [続きを読む]
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- 2007/11/22 04:06血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎
- 血液製剤フィブリノゲンでC型肝炎に感染した疑いがある患者リストが放置されていた問題で、リストの患者418人のうち38人の死亡が確認されたことが20日、製剤の製造販売元である田辺三菱製薬(大阪市)の調べで分かった。リストが5年間放置されたことで治療の機会を逸した患者が含まれている可能性があるが、同社は「厚生労働省から具体的な指示がない」として、38人の死因調査などをまだ行っていない。 二十日の... [続きを読む]
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- 2007/11/18 02:51ブログに書くことがない。
- どのニュースも興味が沸かない。どのニュースも、今まであったことばかりのように気がする。政治ネタ、これまでどおりの問題で、なにひとつよくなってはいない。昔から言われてきたことが、相も変わらず起こっている。社会面は、これもまた、同じ。以前から問題になっていることが繰り返されているだけ。スポーツ、以前から言われていたバリー・ボンズのドーピング問題。三田佳子の次男の覚醒剤所持。母親の三田佳子が記者会見をひ... [続きを読む]
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- 2007/11/08 03:29福田と小沢の党首会談、どうしてこうなったのかな?
- 福田と小沢の党首会談で、大連立構想が表に持ち上がった。小沢は、これを党に持ち帰って相談するとしたが、党の方では、みんなに反対されて、あえなくこの構想はつぶれた。その後、民主党内は、荒れて、小沢は党首を辞任すると言いだし、これで、また、民主党内は騒ぎになった。一方、自民党は、やたらと小沢を持ち上げ、「憂国の情を理解しない人たちがいる」などと、民主党内を批判し、小沢を持ち上げた。結局小沢が、辞意を撤回... [続きを読む]
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- 2007/11/03 03:41福田自民、小沢民主、大連立、気はたしかか?
- 話はつぶれたが、与党自民党と野党民主党の大連立構想が、両党の党首会談、福田と小沢で話し合われた。正直に言って、冗談だろと思った。戦前の大政翼賛会と同じになってしまう。そうなったら、誰が与党を批判し、チェックしていくのか、もう、なにをやっても誰にも止められないということになる。呆れ果てた話だ。と同時に、空恐ろしい話だ。この話は、まだ最初の一幕目で、このあとまだまだあるらしい。なにを企んでいるのかしら... [続きを読む]
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- 2007/10/29 20:45あなたは一日何本?
- もう十年以上前のことだが、僕は煙草を一日に百本吸っていた。百本と聞くと驚くだろうし、たまに一日は二十四時間だからと、計算を始める人がいる。睡眠を八時間取るとすれば、残りは十六時間で、そのあいだに食事をするから、食事時間が三十分としても、一時間半は煙草を吸えない。風呂に三十分とすると、食事時間と含めて二時間となる。電車の中も禁煙だから、行き帰りを含めると二時間となる。これで、十六時間から二時間プラス... [続きを読む]
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- 2007/10/28 13:46亀田のボクシング
- 亀田大毅の世界戦で、反則を指示した亀田興毅と父史郎に非難が集中していた。これにたいして、亀田興毅が、記者会見をして「親父は世界一の親父や」と言って、涙を誘った。でも、浪花節じゃないか。今朝のTBS、サンデーモーニングで張本が言っていた。二十歳の子供を出して世間の同情を誘う亀田家流のやり方だと。たしかに、そう言われてみれば、そうだ。これまで、さんざんいろんな演出をして、世間の注目を浴びてきた。それを取... [続きを読む]
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- 2007/10/17 05:26成長ホルモン?
- ひと月ぐらい前だったか、タレントで女医の西川史子がテレビでちょっと言ってた。自分は胸がない。でも最近巨乳の人がとても多い。それに、若い人たちは背も高い。食べ物に成長ホルモンが入っているのじゃないかと噂されている。たしかに、最近の若者は、男女とも背が馬鹿高い。一昔前の日本人と比べると、本当に大きい。そして、たしかに胸の大きい女の子が次々とメディアに出てきている。食べ物に成長ホルモンが本当に入っている... [続きを読む]
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- 2007/10/11 03:48テレビで目につくパチンコメーカーのCM
- だいぶ前から、テレビでパチンコメーカーのCMをよく見るようになった。パチンコ業界は、在日の人たちが多いということを聞いている。北朝鮮に対する日本の経済制裁が続いている。在日の人たちは、むこうに家族のいる人が結構いて、その人たちが日本からの仕送りを待っているという。もちろん、そのお金は金正日の懐にも入るのだろう。これまでのような仕送りの仕方〈もっとも、僕はどういうふうに仕送りをしていたか知らないのだが... [続きを読む]
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- 2007/10/05 22:45テレビが面白くない。
- このところテレビは、秋の特番SPで満載だ。どの特番も面白くない。ニュースはというと、これも、どれも面白くない。ニュースに関しては、いつも録画で見るようにしている。録画なら、興味のないところは早送りで飛ばして、興味のあるところだけ見られるからだ。なぜつまらないかという理由のひとつには、僕自身が鬱状態でどうしようもないからということもある。しかし、それ以上に、テレビ制作側に、もう少し大人が興味を持つよう... [続きを読む]
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- 2007/10/01 00:54朝青龍と時津風
- 時津風部屋で新弟子に対するリンチ殺人事件が起きた。マスコミは相手が組織ということで、あいかわらず控えめな報道だ。朝青龍のときは、仮病を使って巡業をさぼっただけだが、今度は、立派な殺人事件だ。だが、マスコミはあくまで冷静を装って、じつはほとんど逃げ腰で報道している。日本のマスコミの情けなさはいつまで経っても変わらない。ここ二回ほど、ショートショートを連載している。コメディだ。どうせ馬鹿馬鹿しいことば... [続きを読む]
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- 2007/09/28 20:37あぶあぶの二人 ■第二話■ 恭蔵様はあぶあぶ
- フーとアサッテもみじがため息を吐いた。「なによ」とオトトイさくらが言うと、「恭蔵様は、どうしていらっしゃるのかしら」「塀の中よ。どうも、こうもしてないわよ」 それにしてもと二人は思った。杉浦恭蔵といえば、二人が勤めた丸の内の一流企業で若手ナンバーワン。 仕事は出来るし、甘いマスクで背が高く、K大出で社内の学閥にも強い。実家は資産家。しかも次男。その実家の資産は百億と言われていた。 それが突然、横... [続きを読む]
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- 2007/09/27 19:04あぶあぶの二人
- ■第一話■ 二人はあぶあぶ ここはとある繁華街の外れ、知る人ぞ知るラーメンの値段なら日本一という店がある。 値段は万単位だ。来る客、来る客、金持ちばかりだ。 そのラーメン屋の近くで、一人の若い女が靴の踵がとれて苦労している。さきほどから見ていると今にも泣き出しそうだ。 それを見ていた紳士が声を掛けた。「お嬢さん、お困りのようですね」「気にしないでください。私の問題です」「しかし、靴の踵がとれてしま... [続きを読む]
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- 2007/09/21 19:19初めてジャズのことを書いてみた。
- 僕が最初のお気に入りのジャズは、アート・ブレーキーのモーニンだ。その当時、僕は四回線ボーイで、トレーナーから、ボクサーは、リズム感が大事なんだと言われ、ディスコで踊れなくてはだめだぞと言われて、ひどくショックだった。ディスコで踊らなくてはいけねえのかよと、僕は、まいっていた。その当時の僕は、ディスコなんてところで踊るなんて、そんな情けねえことはできねえと、思っていたんだ。そんなときに、友人が掛けて... [続きを読む]
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- 2007/09/20 21:05日本のマスコミは、まともなジャーナリズムといえるのか?
- 朝青龍のバッシングがようやく静かになった。たかが、仮病を使って巡業をさぼっただけだ。いくらなんでも、あそこまで大騒ぎすることではないと僕は思う。マスコミが騒ぎまくって、視聴率と部数を売り上げただけだ。今、福田と麻生がどちらが総理になるかと、もっぱらの関心だ。どちらでもよいと僕は思っている。今一番問題なのは、テロ特ではなく、年金でもなく、格差だと思う。月収で十数万円の人が、国民年金と国民健康保険と住... [続きを読む]
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