高野凛 さん

高野凛さん: 黄丹荘
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プロフィール

ハンドル名高野凛 さん
ブログタイトル黄丹荘
サイト紹介文デザイン、映画、芸術一般に関する徒然な感想や自作のコラージュなど。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供199回 / 823日(平均1.7回/週) - 参加 2006/02/22 16:38

高野凛 さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 00:52温故知新
  • バウハウス・デッサウ展会場:東京藝術大学大学美術館期間:2008年4月26日(土)〜7月21日(祝・月)開館時間:午前10時〜午後5時太陽にあたろう、古いものも新しいものも摂取しよう。柄谷行人を引き合いに出されて、村上春樹と小川洋子は最先端なんだと説得される。『... [続きを読む]
  • 2008/05/14 21:55声をひそめて
  • 柴田是真(しばたぜしん)幕末明治の画家・蒔絵師。配置とか余白には思想が反映されると思う。観世寿夫(かんぜひさお)も同じようなことを言ってたらしい。... [続きを読む]
  • 2008/05/08 01:02自問のたまご
  • 映画『大人は判ってくれない』監督:フランソワ・トリュフォーモノクロの画面が鑑賞者に問いかけへと向かわせる。少年期の孤独、現実味のない理想、地に足の着かない不安定さ。自分を御しきれないもどかしさ。ポキリポキリとした淡白な描写が詩的かつ効果的。これぞ... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 時計
  • 2008/05/04 00:59流れる四肢
  • Herbert Draper(1863〜1920)ヴィクトリア時代のイギリス画家。流線美の肢体。フェティシズムが強く美しさに固執した画風だ。... [続きを読む]
  • 2008/05/02 23:46手品のごとく
  • フィリップ・スタルクの「SuperArchimoon」大きさが違うってだけでこんなにアート性が加わる。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 手品
  • 2008/04/28 00:05宝石は踊る!
  • 「8人の女たち」監督:Francois Ozon フランソワ・オゾン 美術:Arnaud de Mol?ron アルノー・ド・モレロン  衣装(デザイン):Pascaline Chavanne パスカリーヌ・シャヴァンヌ出演:Catherine Deneuve カトリーヌ・ドヌーヴ (Gaby)    Emmanuelle Beart ... [続きを読む]
  • 2008/04/26 19:33柔肌
  • 江里佐代子截金師(きりかねし)。夫は仏師江里康慧。重要無形文化財「截金」の保持者に文化庁より認定。截金;純金箔やプラチナ箔を複数枚焼き合わせ、厚みをもたせたものを鹿皮の盤の上で竹刀にて細く線状、丸・三角などに切り、それを筆端につけて貼りな... [続きを読む]
  • 2008/04/20 00:36ファンシーだっていいじゃないか!
  • ドイツのデザイナーTina Roederの作品。もし自分が男で、彼女がこういう趣味の食器集めてたらちょっと嫌だ。嫌だけど、これでもかって恥ずかしげもなく極められるのってすごいと思う。そういうスタンスは嫌いじゃない。... [続きを読む]
  • 2008/04/18 00:55伊達メガネに帽子
  • Mario Giacomelli 東京写真美術館の「知られざる鬼才 マリオ・ジャコメッリ展」自分の中では控えめだけどお洒落が効いた作風のイメージだったのが180度回転。現実を投射するが、されど作りこんだ画面が仰々しく艶やか。ハンサムな男の子がさらに格好つけた感じ。... [続きを読む]
  • 2008/04/14 23:02僕を見下ろして
  • Frank Cadogan Cowper(フランク・カドガン・クーパー)最後のラファエロ前派。高飛車な女性の空気を描くのが巧い。きっとMっ気が強い人だ。... [続きを読む]
  • 2008/04/10 00:05端整なるもの
  • 華菱文玳瑁螺鈿箱                          華文玳瑁螺鈿小箱北村昭斎(きたむらしょうさい)漆芸の人間国宝。現 シャープ工業デザイン部門を経て漆芸の世界へ入る。... [続きを読む]
  • 2008/04/08 00:03緩慢なる余白
  • 長沢芦雪(ながさわ ろせつ)江戸時代の絵師で円山応挙の弟子。余白使いの巧みさは受け継いでいるようだが、応挙のような大振りな画風より抑えた印象の中に垢抜けた薫りが漂いかなりお洒落だ。... [続きを読む]
  • 2008/04/06 14:06地球は丸いから。
  • ”Shakespeare's GLOBE A POP-UP PLAY THEATRE”シェイクスピアのグローブ座が立体絵本に。ちなみにそれを模した東京グローブ座は磯崎新の設計らしい。... [続きを読む]
  • 2008/03/27 00:01怪盗紳士
  • 鈴木其一(すずききいつ)江戸時代後期の淋派に属する画家。酒井抱一の門人。鋭敏な造形感覚に闊達な描写、モチーフも幅広く、颯爽と人の心をとらえる様はまるで怪盗紳士。... [続きを読む]
  • 2008/03/25 00:49我こそは抱き枕なり
  • Katharina Fritsch(カタリーナ・フリッチュ)1956年ドイツ生まれ↑の作品は”RAT KING”小さい動物って無条件に可愛いけど、大きいのも意外といいと感じるのは抱き枕の観点から評価してるのかもしれない。トトロみたいに。... [続きを読む]
  • 2008/03/25 00:49我こそは抱き枕なり
  • Katharina Fritsch(カタリーナ・フリッチュ)1956年ドイツ生まれ↑の作品は”RAT KING”小さい動物って無条件に可愛いけど、大きいのも意外といいと感じるのは抱き枕の観点から評価してるのかもしれない。トトロみたいに。... [続きを読む]
  • 2008/03/23 23:39不器用じゃないもん!
  • ”CARTONNAGE BRODE au fil des boites ” カルトナージュ、箱などに布地を張る装飾技法らしい。この本では刺繍した布を使用している。 そういえば最近買った日本画用の作業着、麻色で地味だなって思ってたんだ・・・刺繍でもしようかな。中学の頃クロスステッチの課... [続きを読む]
  • 2008/03/22 00:36凛として
  • 菊池契月(きくち けいげつ) 『 少女 』いい女というのは手先が冷たいのだという。往年の女優さんは氷水で手を冷やして舞台に出たと、どこぞの本に記してありました。末端冷え性はか弱さの象徴みたいなものだからね。デートの前は冷えピタで手を冷やしましょ。... [続きを読む]
  • 2008/03/22 00:18卵を孕む木
  • 松坂春久『梧桐(アオギリ)』この存在感を見よ。静物を描写しただけでこの禍々しさが表現できたら本当にかっこいい。木肌の息遣いさえ感じれるような、奇をてらわぬ美しさ。 [続きを読む]
  • 2008/03/20 23:52皮を剥いで、部屋に飾って。
  • 「タクシデルミア ある剥製師の遺言」監督・脚本:パールフィ・ジョルジ 久々に支離滅裂で色彩感覚の鮮烈な映画が登場だ。3/29渋谷イメージフォーラム公開。グロそうなのが気が引けるけど、怖いもの見たさで劇場に足を運びたい。→タクシデルミア ある剥製師... [続きを読む]
  • 2008/03/18 02:02男はお腹で語るのさ
  • Victor Skrebneski(1929〜)シカゴ生まれ。ファッションフォトグラファーとして大成した人だが、この肖像写真の悠然とした寡黙さがいい。... [続きを読む]
  • 2008/03/16 23:52やればできる子
  • 「初心者でよく分からないのです。着物を着るのに必要なもの全て下さい!」と店に駆け込み、大量の荷物を抱えて去った土曜。なんと次の日に私はもう着付けができるようになりした!半幅帯ですが、我ながら私に自分の着飾りたい熱に感服しました。袋帯も名古屋帯も怖くはな... [続きを読む]
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