- 2008/05/11 22:58F1GP2008トルコGP フェラーリ・マッサ ポールtoウィン
- フェラーリのマッサはお見事。トップを一回も譲らず、マッサにありがちなちょっとしたミスやポカもなく、終始安定していた。フェラーリ有利と目された中、マクラーレンのハミルトンは、果敢に3ストップ作戦で、フェラーリの2台の中に割って入り、あわよくばトップもというアグレッシブな走り。このところF1も、みんなが同じような車で、同じような走りをするというつまらない感じがあったが、今回のマクラーレンは、まさにレー [続きを読む]
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- 2008/05/11 19:09「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ著 高橋健二訳
- ヘッセ読破の途上で、日本ではヘッセの作品中最も読まれているこの作品になった。別に何か考えがあっての順番ではないのだが、はるか昔高校生の頃に同級生が何人もこの作品を読んでいた覚えがある。 自伝的な面もある本当に青春時代の、受験と挫折と思春期と突然のラストと、いかにも青年時代に読むべき作品であるかもしれないが、私のような年代になってから読んでみても、感ずるものがある。それは、もともと詩人である作者の独 [続きを読む]
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- 2008/05/11 15:45「バイオハザード?」ラッセル・マルケイ監督
- ウィルスもの系統。このシリーズは、そういう意識なく単なるアクションもののひとつとして?も?も観ていたが、あらためて考えてみたら、ウィルスの脅威を商業映画と結びつけた先駆けだったんでしょうかね。今回の作品もミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスがはつらつと不死身の活躍を展開し、ラストでは、おそらく次回作?ではアリス軍団として、登場するであろう事を予感させてエンディング。たわいないといえばたわいない映画だ [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:26「北極のナヌー」監督: アダム・ラヴェッチ, サラ・ロバートソン
- ゴールデンウィークの最終日にふさわしい?可愛いDVDがネットレンタルで届いた。白熊とセイウチがそれぞれ生まれてから、成長し親になるまでを描く。その中で、温暖化に伴う気候の激変が、彼らにも大きな変化をもたらすというドキュメント。とかく地球温暖化防止を訴える映画は、かなり誇張気味で、やりすぎじゃないのというものもある中、この作品も多少そういう面はあるものの、ただひたすら、愛くるしい小熊と、セイウチを追 [続きを読む]
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- 2008/05/04 18:27「キサラギ」佐藤祐一監督(DVDにて)
- ゴールデンウィーク後半4連休はひたすら自宅でリラックス。体調も今ひとつで、ちょっと散歩するくらい以外はひたすら静養。忙しかった4月の疲れが出てきたかな? そんな中、ネットレンタルでエントリーしていても、いつまでたっても届かないこの作品、近所の小っちゃなレンタル屋さんにあったので、珍しく店舗でレンタルした。 どういう設定かということは観る前から知っていたのだが、このまま、舞台で上演すれば、演劇になって [続きを読む]
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- 2008/05/03 14:26「ブレイブ ワン」ニール・ジョーダン監督
- ジョディ・フォスター、割とファンなので、ちょっと怖そうだったけど観ました。こういう結末でいいんでしょうかと疑問を抱いたんですが、前にもアメリカ映画で同じようなエンディングを観たような気がします。心情的にはわかるんですが。目には目を?それだけアメリカは荒廃し、絶望してしまっているんでしょうか。こういう精神はイラク戦争にもつながるように思った。 [続きを読む]
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- 2008/04/29 17:32「ブルータワー」石田衣良(徳間文庫)
- 石田衣良さんは知ってはいたが、作品を読むのは初めて。本屋の文庫本ベストセラーコーナーで手に取り、既に4年前の著作ながら、今話題の新型インフルエンザウィルスを元に、200年後の未来世界で生物殺人兵器が開発され、絶滅の危機に瀕するというストーリーに興味を持った。 それは主にウィルス性の疾患に悩まされる身としての興味であったけれど、読み始めてみると、9.11事件に触発されたという未来のブルータワーや、脳腫瘍 [続きを読む]
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- 2008/04/28 15:33フォルマッジォでピザ&パスタ
- 昨晩はまたまたいつものフォルマッジョで夕食。ピザもパスタもいつもどおり美味しいが、昨晩のスペシャル「近海生バチマグロのビステッカ・サルサプッタネカ」(写真)が最高でした。要するにマグロの超レアステーキですな。信州の山の中で築地で仕入れた海産物を食せるなんて、幸せ幸せ。 [続きを読む]
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- 2008/04/27 16:39蓼科滞在中
- ゴールデンウィークの前半は28日も休みで4連休を蓼科で過ごす。休みの直前は疲労感が強く、また体調がやばいかなとおもったけれど、高原の空気と温泉と美味しい料理で、回復してきたみたい。昨晩は、いつもの「歩庵」のおまかせコース。写真は「鴨まんじゅう」。いつも一工夫ある料理をいただけます。この連休はひたすら休養です。 [続きを読む]
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- 2008/04/20 17:23「ボーン・アルティメイタム」ポール・グリーングラス
- このところ、邦画を観るのが圧倒的に多くなり、久しぶりに、アメリカ映画!っていうのを観たような気がする。「ボーン・・・」シリーズは過去2作も観ていたし、マット・デイモンはかっこいいし、ということで、スリリングではあるが、多少無理があっても、主人公は絶対死なないと安心して観られる娯楽作。CIAを舞台にしているところが怖いですが。実際、色々な国でこういうことが、実際行われているのでしょうね。今話題の開催 [続きを読む]
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- 2008/04/20 13:27神宮の生け花
- 明治神宮に散歩に行ったら、本殿の回廊で小原流の生け花展をやっていた。受付をしていた人に聞くと、毎年1年交代で5大流派が奉納展示をするのだそうだ。休日は日本人より外国人の観光客の方が多いような印象の明治神宮では、結婚式の花嫁さんや着物姿、加えて生け花なんて、さぞエキゾチックなんでしょうな。 休日だというのに、スポーツクラブに行ったりしないで、ぶらぶらしていたのは、昨日飲み過ぎたから。高校時代の同窓会が [続きを読む]
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- 2008/04/13 15:16「ヘッセ詩集」ヘルマン・ヘッセ著 高橋健二訳(新潮文庫)
- このところ、読書にあてる時間がとれず、というか出来るだけ睡眠時間を長く取ろうとしていて、詩集なら読めるなと、寝る前に数ページずつ読んでいました。「ヘッセ」マイブームの続き。連続ではつらいけど、この際文庫で出ているのを全部読んじゃおうかという勢いです。この詩集も一行一行から、清らかな空気が流れてきます。1900年代から1930年代まで、ほぼ10年ごとにまとめられた詩集からの抜粋だそうですが、私は以下の1910年代 [続きを読む]
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- 2008/04/13 14:54「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン」蝶野博監督(DVDにて)
- えー、なんと言いましょうか、ちょっとくすぐったいというか、恥ずかしいというか、まあ、いいんじゃないでしょうかね、こういう世界も。確かに信じることは大切なこと。願いは叶うと。それとガウディに憧れる建築設計者なんて、私の職業や学生時代と被るところもあったりして、女房とよくデートをした横浜が重要場面の舞台だったりもして、なんか照れくさくなるような妙な気分になる映画でした。 [続きを読む]
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- 2008/04/12 17:11「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」大森一樹監督(DVDにて)
- 今週は期初めで、まじに忙しく近年の私としては相当ハイレベルに仕事に没頭した。それでも体調はそう悪くなく、水曜と今日はスポーツクラブのヨガのクラスを受け、好調を保とうとしている。約1ヶ月前から服用しだしたヘプセラも効果を発揮してくれているのだと思う。 さて観たDVDですが、作品はかなり古いのに、DVD化されたのが極最近らしく、レンタルで観ました。まだ本当に童顔の緒方直人が宮沢賢治を演じる伝記物語。椎名 [続きを読む]
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- 2008/04/07 19:03本日の肝臓診察結果20080407
- 2週間ぶりの診察。今日も採血後の速報値を待って、診察。結果はGPTで59とまずまずのところまで回復した。そろそろ診察の間隔を伸ばしても大丈夫そうとの医師の判断で、次回は5月連休明けの診察となった。 今日もうひとつ聞いた検査結果は、1ヶ月前の急性憎悪時のウィルスの分析結果なのだが、報告は同定不能というもので、前の検査で出ていたラミブジン耐性株はおろか、もともとの野生株も分析できなかったというしろもの。医師は [続きを読む]
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- 2008/04/05 10:56「幸せのレシピ」スコット・ヒックス監督
- 今週は、かなり疲れ気味ながらも、年度初めという事もあり、病身の身といえども、残業しちゃったりして、おまけに水曜日の夜は、部署有志のお花見にまで出ちゃったりして、もちろんお酒は飲んでないんですけどね。結局出勤していると、どうしてもこういうことになり息も絶え絶えで迎えた週末、ちょっと癒し系かなというこの作品を観た。 ストーリーはよくあるパターンといえば、それまでになってしまうが、ワーカホリックな主人公 [続きを読む]
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- 2008/04/02 22:10「+1」木村カエラ(CD)
- amazonに購入予約してあった木村カエラの最新アルバム「+1」が届き、ご機嫌で聴いています。最近ほとんどの音楽はitunesからのダウンロードで済ますことが多いけど、どうしてもCDを買うという人が何人かいます。彼女はその全CDを持っている数少ない一人。 また少し違った世界を広げたカエラちゃん。同じくチケットを予約済みの東京公演が待ち遠しい。 以下は、カエラちゃんのオフィシャルブログからのまるごとコピペで失礼。 [続きを読む]
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- 2008/04/01 21:21「サディスティック・ミカ・バンド」(DVD)
- 既にスタジオ盤もライブ盤もCDを買って、何回も聞いていたのだけど、チケットが取れずに行けなかったこの一夜限りのコンサート。雰囲気だけでもみてみたくて、レンタルDVDで視聴した。 そんなもんだろうとは思っていたが、ドキュメントスタイルなので、インタビューや収録時やリハーサル時の映像が多く、曲をフルに聞けるのは、ごく一部だったので、少々物足りなかったが、それなりにこの貴重なバンドの雰囲気に触れられて面... [続きを読む]
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- 2008/03/30 15:37「火車」宮部みゆき(新潮文庫)
- 推理小説の類はあまり読まないとか言いつつ、最近結構読むようになってきた。それは、謎解きのスリルや面白さもさることながら、生々しい人間模様が見事に描かれた作品があるからだ。 この作品も既に15年以上前に書かれた作品であり、細かい点では現在と異なっているところもあるが、消費者金融をめぐる根本的な問題点や、人が他人とすり替わることが全く不可能なわけではないということにおいて、いいところを突いた作品だと思... [続きを読む]
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- 2008/03/30 12:42「遠くの空に消える前」行定勲監督(DVDにて)
- 行定監督の作品は多彩で、好きなのもあれば、そうでもないのもある。今回の作品はどちらかというと、出演者に惹かれて観た感じ。一段と成長した神木隆之介、鈴木砂羽、伊藤歩という僕的に好みの俳優に、大竹しのぶ、三浦友和、小日向文世、石橋蓮司といった大物が絡んでまとまっていた。行定監督の作品としては、シリアスなものより、この作品のようなファンタジックなものの方が好きだなあ。あまりにもリアリティに欠けると駄目... [続きを読む]
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- 2008/03/29 19:18「サウスバウンド」森田芳光監督(DVDにて)
- 今日は、新宿御苑へお花見散歩。桜も見事だったが、晴天の中、人出もすごく入場券売り場は通行制限を実施していた。ここは植わっている桜の種類も多く、庭園としても趣があっていいし、新宿の高層ビル群との対比が面白い。 散歩から帰って、届いていたDVDを観る。豊悦と天海祐希演じる主人公夫婦は、僕とほぼ同世代。こんな風に生きられたらいいなあという願望を表しているのでしょうかね、この作品は。奥田和朗の原作は読んで... [続きを読む]
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- 2008/03/29 07:23桜咲く
- 昨晩、早く寝すぎたためか、早朝から目が覚めてしまって、休日だというのに手持ち無沙汰。 昨日の東京は、ほぼ、桜満開状態。気象情報の開花宣言ってあまり当たりませんね。しかし、やはり桜は綺麗。心が浮き立つ気分にさせてくれる。体調はかなり復活してきたようだし、今日もどこかに花見散歩に出かけようかな。... [続きを読む]
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- 2008/03/24 20:33本日の肝臓診察結果20080324 ちょっと一安心
- 今日も朝一で採血し、速報値を待って診察を受けた。結果、GPTが先週の約500から約130まで下がり、黄疸のT-Bilも正常範囲に戻ったので、一応一安心というところまで回復してきた。医師からは、くれぐれも無理をしないようにと言われつつ、次の診察は2週間後となった。アデフォビル服用からはまだ12日しか経っておらず、通常その効果の発揮は3~4週間掛かるという医師の話からすると、なんとか自力で下げて来たということのよう [続きを読む]
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- 2008/03/23 18:48F1GP2008マレーシアGP フェラーリ雪辱も混戦模様
- 第1戦オーストラリアGPでの惨敗から復活したフェラーリ、ライコネンが1位フィニッシュ、2位BMW、クビサ、3位マクラーレン、コバライネンという結果だったが、フェラーリはライコネンが独走だったけれども、マッサがスピンしてコースアウト、1、2フィニッシュは飾れなかった。マクラーレンは予選での罰則やピットワークの「らしくない」ミスなどがあって、コバライネンの3位とハミルトン5位に留まった。第1戦に続いて2位に... [続きを読む]
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