一人囃子 さん

一人囃子さん: ぼくのミステリな備忘ログ
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演劇・観劇・ミュージカルミステリ・サスペンス・推理小説全般SF小説
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漫画、マンガ、まんが、コミック初詣・正月・新年MUSIC
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書物、書籍、本芝居、お芝居
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プロフィール

ハンドル名一人囃子 さん
ブログタイトルぼくのミステリな備忘ログ
サイト紹介文ミステリファンによるミステリファンのための書店情報、売られているサイン本情報、イベント開催情報など
参加カテゴリー
更新頻度情報提供964回 / 888日(平均7.6回/週) - 参加 2006/03/08 01:24

一人囃子 さんのブログ記事

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  • 2008/07/24 00:50夏の装い、はじめました
  • 「夏の装い」といえば、クールビズでも高校球児のユニフォームではなく、東京タワーなんです。この東京タワー、夜は煌々とライトアップされているのですが、これがまた何ともなまめかしいオレンジ色に染まっているんですね。このオレンジ色にライトアップされた東京タワーを冬に観るのは、何だか温かくなってとてもいいものなんですよね。ところが夏になると、それでなくても寝苦しい熱帯夜に、このオレンジ色に煌々と照らされてい... [続きを読む]
  • 2008/07/21 22:39トンボも暑くてへたっていました
  • あちぃー。なんですか、この暑さは。まだ7月なんですよ。夏はまだまだこれから後、8月が本番なんですよ。なのに、この暑さ。もう8月並みといってもいいじゃないですか、この暑さは。このままだと8月が恐ろしくてなりません。うー、外に出たくねぇ……。しかし外がどんなに暑くても、休みの間に洗濯物を片付けなければなりません。3連休最後の昼下がり。洗濯機から取り出した洗濯物をかごに入れて、ベランダに出てみると……おお。... [続きを読む]
  • 2008/07/20 22:15今年は風向きが悪かった横浜国際花火大会
  • 今日は「横浜開港記念みなと祭 国際花火大会」が開催されるのですよ。ぼくが勝手に「横浜三大花火祭」と呼ぶうちのひとつで、去年は季節外れの台風が横浜を直撃したために中止となってしまった6000発の花火大会なのですよ。そういえば、去年は中止になった打ち上げ分は、結局どうしたんでしょうねえ。まさか解体する訳にも行かないでしょうし。あ……ひょっとしたらあれから1年間寝かしておいて今年は倍打ち上げるという……訳は... [続きを読む]
  • 2008/07/18 23:46山崎ナオコーラサイン会(三省堂神保町本店)
  • 山崎ナオコーラの新刊『長い夜が始まる』発売記念サイン会で、神保町は三省堂書店に行ってきました。金曜日の夕方ということで、会社を抜け出してレッツラ・ゴウ!それでも到着したのは、18時30分開始のところ、もう45分。うわ、これはさぞかし並んでいるんだろうなあ……と恐る恐る会場に行ってみると、「おお!」。ラッキーです、とってもラッキー!タイミング的には、 ちょうど「1番手」の参加者と「遅れてくる組」の参加者が来... [続きを読む]
  • 2008/07/15 00:12ブックレットに岡崎武志サインがあるのかと思いました
  • 店内のレイアウトが大幅に換わってから、どうもその本の配置にしっくりと来ず、なんとなく足が遠のいてしまっている丸善丸の内本店ですが、今日、久々に行ってみると……おお。新刊『新・文學入門』を含めて岡崎武志の本がドーンと3冊、面立てで並べられているのでした。この『新・文學入門』ですが、タイトルでこそ何だか夏休みの読書ガイド的なお勉強本のようですが、いえいえ。そこは古本ライターの岡崎さん、古本屋を巡って見... [続きを読む]
  • 2008/07/14 01:08首都高速川口線のナゾ
  • 「おいし〜いお蕎麦を食べに行こう!」と、横浜から首都高速にのって、東北自動車道で埼玉県は幸手まで行った土曜日のこと。東北自動車道に至る首都高速川口線を走っていると、「あれ?」。路肩に違和感のあるものがあったのですね。何だろう……と走っていると、「ああ、これだ!」。ミラーですよ、ミラー。品川駅でのU草教授ではありません(←それはミラーマン)。なぜか首都高速の路肩にミラーなんて設置されているのです。道... [続きを読む]
  • 2008/07/13 00:24いろんな意味で死ぬかと思いました
  • すっかりお腹は満足状態、そして助手席にはなぜか中嶋朋子の本。ご機嫌で埼玉は幸手市からの帰り道。天気予報によると「今日は洗濯日和のいい天気でしょう」とのことでしたが……あれあれ?何だか東京方面の空の色が変に真っ黒なんですよ。ひょっとして、夕立?ヤバイのです、ヤバイ。何しろ天気予報の言葉を信じて、今日は朝からお洗濯を1週間分終わらせて干してきているのですよ。あおわっ、お布団も干してますよ!そんなところ... [続きを読む]
  • 2008/07/12 18:39蛍ちゃんのサイン本
  • “水蕎麦”の水があまりにおいしかったので「♪ほ、ほ、蛍来い。こっちの水はあーまいぞ」の“甘い水”の意味が判って、すっかり蛍な気分ですよ。もう、お尻がぴこぴこ光ってやみません。そんな蛍の帰り道。ぷっぷくぷーとクルマを走らせていたんですが、とにかく今日という日は暑いのなんの。炎天下の国道は、エアコンの効きが悪いのですよ。このままでは干からびた蛍になりかねず、どこかに逃げることにしました。すると……おお... [続きを読む]
  • 2008/07/12 13:05水蕎麦を食べに幸手へゴウ!
  • あちぃ〜。一体、何なんですか、今日のこの暑さは。家にいても、部屋に直射日光がガンガン差し込んで、まるでサウナにいるかのようなうだる暑さですよ。もうこうなったらトコトン逃げ出してやることにしました。でもどこに行こうかな……と思ったところで、「そうだ、おいし〜いお蕎麦を食べに行こう」。おいし〜いお蕎麦屋さんは数多くあれど、今日の日のようなこの暑さでは、“水蕎麦”をツルツルッとたぐりたいのです。そんな訳... [続きを読む]
  • 2008/07/11 01:16拙者ムニエルの夏公演でMEGUMIが降板
  • 拙者ムニエル1年ぶりの本公演「悪い冗談のよし子」。今回、MEGUMIが客演ということで「おお、遂に拙者ムニエルもタレントに出演してもらえるほど大きな劇団になったのかぁ」と思っていたら、ありゃりゃ。突然振って沸いたMEGUMIの妊娠報道。出産予定は1月とだいぶ先でもあるけれど、8月の舞台は大丈夫なのかなと思っていたら、なんと。案の定、「出演者変更のお知らせ」なんてメールが来ましたよ。いったい誰になるのかな?と見て... [続きを読む]
  • 2008/07/09 14:15【夏休み11】規模が縮小したのか、イノシシ牧場
  • 帰り道、またしても休憩ポイントを探していたら「そうだ、イノシシ牧場に行ってみよう」。正式名称は、「君津物産館」というのだそうですが、きっと誰もが“水車の回っているいのしし牧場”といえば、「ああ、あそこね」と判るでしょう。そんな訳で、前回来たときにナビさまに記憶させていたので、簡単に到着したのはいいですが……なんかおかしい。前回来たときは、タヌキはポンポコ走っていたり、スリル満点の手作りアスレチック... [続きを読む]
  • 2008/07/09 12:57【夏休み10】もう一人のニャンコの番頭さん
  • そういえばこの七里川温泉、以前に来たときはニャンコの番頭さんが3匹いたはずなんです。しかし、なぜか今回は1匹しかいません。一体どうしちゃったのかなぁ……と思っていたら、いたぁぁぁ!大広間の縁側にあるマッサージ機の上で丸まって、くぅくぅ寝ていたのでした。気持ちいいんでしょうねえ。きっとこのニャンコさんはもう番頭さんを隠退して、第二の人生を歩んでいるのでしょう。 ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 09:06【夏休み9】朝ご飯も囲炉裏端
  • 朝からひとっ風呂浴びた後は、朝ご飯の時間ですよ、うっしっし。今朝のメニューはメザシ(イワシ)の丸干し炉端焼き。このイワシがまた、メチャクチャ脂がのっていて、美味いのなんの。炭火に脂がポトポト落ちて、じゅうじゅう焼ける匂いが宿中に広がって、これだけでご飯は3杯いけますね!あとは黒豆の納豆。これがまた大粒で、かなり食べごたえあるんです。納豆のくさみが全然ないから、納豆が苦手という人でもおいしくいただけ... [続きを読む]
  • 2008/07/09 08:30【夏休み8】朝から温泉でセクシーヌードのセルフ写真
  • 小原庄助さんじゃないけれど、朝風呂はなんて背徳なかほりがするのでしょう。背徳、ああ、なんと荒廃的。そんな訳で言葉だけで大胆な気持ちになってしまったワ・タ・シ。他に誰も人はいません。見ている人はいないけど、それでもいつ、人が来るのか判らないこのスリル。ああ、もう興奮してきました。興奮の余り、朝っぱらからヌード写真を激写してますよ。まずは様子見も兼ねて、おとなしく爪先ヌードでご機嫌を伺います。いやーん... [続きを読む]
  • 2008/07/08 23:21【夏休み7】ニャンコの番頭さんが遊んでくれたよ
  • 玄関ロビーでは、フリーダムなはずのニャンコの番頭さんが「ふう、今日も一日よく働いたぜ〜」と、のんびりとおくつろぎになっていました。フリーダムとはいえ、決して我々一般人には計り知れない気苦労が色々とあるのでしょう。しかしそんな気苦労なんて気にもしないイヤな野郎のぼく。 「ねえねえ、遊ぼうぜ。何かして遊ぼうよう」とおねだりしたところ、お疲れ気味にも関わらず、番頭さんってば「ッチ、しゃ〜ねぇ〜なぁ〜」と... [続きを読む]
  • 2008/07/08 20:45【夏休み6】堂々とモロ出ししてやりましたよ
  • 露出狂、露出魔、ストリーキング。言い方は違えども、ナニを隠そうともせず、堂々と世間さまに向けてモロ出しする行為のことをこのように言われますよね。普段そんなことやろうものなら、たちどころにご用になること間違いありません。特に今は、サミットで首都圏は厳戒体制なので、ちょっとでもナニをさらけ出そうものなら、とたんに四方八方からお巡りさんがわらわら湧き出てきて、簡単に捕まってしまうことになってしまうに違い [続きを読む]
  • 2008/07/08 20:04【夏休み5】夕飯は囲炉裏で、レェェェッツ・ROBATA!
  • おまちかね、夕食の時間がやってきましたよ。ここ、七里川温泉は1枚板のテーブルが真ん中でごっそりくり抜かれて、囲炉裏になっているのですよね。なんちゃって囲炉裏ではなく、ちゃんと炭火がこうこう燃えている本格的な囲炉裏です。夕食は、各部屋ごとにこの囲炉裏のテーブルに着いて、炉端焼なんですよ、炉端焼。ジャパニーズ・バーベキュー。略すとJ-BBQ?そんな今日のJ-BBQのメニューは、イカにキンメ鯛にサザエに串のお肉… [続きを読む]
  • 2008/07/08 17:15【夏休み4】七里川温泉のワンコの番頭さん、ニャンコの番頭さん
  • 山道をうねうね進むこと約1時間、ようやく今日の目的地に到着しました。房総半島という関東から日帰り圏内にありながらも、贅沢な源泉かけ流しの秘湯「七里川温泉」です。宿の前にクルマを停めていると、「……ようこそ。……こんにちわん」。あまりやる気がないような様子で、ワンコの番頭さんがお出迎えしてくれるのでした。番頭さんなのに、脱走しないように綱で首がくくられているのは、きっとサボリ癖のある番頭さんだからな [続きを読む]
  • 2008/07/08 16:01【夏休み3】山道うねうね進んでます
  • さて、お腹もいっぱいになったことですし、今度こそホントの目的地を目指して、ゴウ!しかしナビさまの言うとおりに進んでいくと、どんどん山のなかに入っていきますよ。その山道も行けば行くほどに道幅が狭くなってきて、しかもうねうねしています。この道幅では、対向車が着たらお互いに思いっきり路肩に寄り合わないとすれ違うことができません。ところが、その道路の所々に路肩 崩壊注意と書かれた看板が出ているんですよ [続きを読む]
  • 2008/07/08 13:48【夏休み2】千葉・房総半島の名物店「夢のカレー」でひと休み
  • 何だか休憩ばかりしているようですが、やはり千葉に来たからには「夢のカレー」を外す訳にはいきません。何の下調べもせずにやって来たので、開いているかどうか不安だったのですが……よかったー、無事開いていました。以前に来たときとまったく変わりなく、ホッと一安心です。お昼時だというのに、他にお客さんが一人もいないところまで以前のとおりです。大丈夫なのかな……と余計な心配をドキドキ。店の奥からは、これまた以前 [続きを読む]
  • 2008/07/08 12:04【夏休み1】人生の意味を求めて旅に出る
  • 人生の意味を求めて、旅に出ることにしました。気分はすっかり“世界のナカタ”です。決してナベアツではありません。さて、どこに行こう……とまるで無計画なぼく。突然に海に潜りたくなってしまいましたよ。しかし残念なことに、ダイビングのライセンスなんて持っていないのです。モグリで潜るか(←うまい)などと思ったのですが、いえいえ、コトがコトだけに下手すると命に関わります。仕方ありません、クルマで潜ることにしま [続きを読む]
  • 2008/07/07 23:15その後の島田荘の住人
  • ミステリ界にその名を轟かせるビッグネーム、それが“島田荘司”。彼のファンであるならば、この地はきっと「綱島」「馬車道」に次ぐ聖地となるに違いありません。その名も、アパート「島田荘」。そんな聖地に羨ましくもお住みになっている住人とは、シマソウファンとして、ぜひぜひお近づきになっておきたいものです。しかし先日は、聖地を見つけてしまった嬉しさから不用意に近寄ってしまい、「島田荘」の住人をパニック状態に陥 [続きを読む]
  • 2008/07/01 01:54シベリア少女鉄道「翼をください」(テレビ放映)
  • 前回、地上波に初登場で、いろんな意味で各地に衝撃を与えた(と思う)シベリア少女鉄道。そのシベリア少女鉄道が、再び地上波に舞い降りてきましたよ。番組はまたしてもフジテレビの深夜番組「〜ジョーデキ!POP COMPANY〜POP屋」です。そう、ココリコの田中直樹が司会で、様々な若手アーチストたちの作品を紹介しちゃうぜ、って番組ですね。そんな訳で心して待つこと、深夜12時45分、始まりましたよ……って、あらら?前回のとき [続きを読む]
  • 2008/06/29 23:23長嶋有『ぼくは落ち着きがない』のヒミツ
  • あるときは、自作の単行本なのに他の作家がサインしていたり、またあるときは、他の作家の単行本なのにこっそり裏側に自分もサインしていたり、と、何かしらのお楽しみがある長嶋有のサイン本。長嶋有のメールマガジンからの情報によると、今回、新作短篇集『ぼくは落ち着きがない』が発刊されたのに伴い、都内の主要書店を営業まわりしたそうです。6月23日・24日の2日間でまわった書店は、全部で以下の17店舗。オリオン書房ノルテ [続きを読む]
  • 2008/06/28 04:06『文(かきことば)』第2期6回発表会−さよなら小金井ver.
  • 夏目漱石の「夢十夜」から、出演者が1話をピックアップし、そのテクストを一言一句そのままを劇にするという、何とも刺激的な『文(かきことば)』。毎月1回、その発表会が行われているのですが、開催場所が小金井にあるスタジオであり、さらには開催日が平日夜のため、いつも「行きたい」「行きたい」と思いながらも、ずっとご無沙汰してしまっている不義理者なのでした。ところがモロモロの事情により、急遽、この小金井のスタジ [続きを読む]
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