- 2008/05/09 21:54天下統一V
- 「天下統一」の続編が発売されることになったそうだ。ちなみに天下統一というゲームは,1989年にシステムソフトから発売された戦国シュミレーションゲームだ。派手な演出は無く,コーエーの「信長の野望」シリーズと一時期は,戦国モノとして双璧をなしていた。そんなシリーズ最新作である,こんどの「天下統一」は如何に新しくなったのか?ということで,公式ホームページ「システムアルファー 天下統一V 」を覗い [続きを読む]
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- 2008/05/06 20:57津久井城趾
- 先日,向かったのが相模原市にある津久井城。ハイキングコースとしても親しまれ,城山と言われている小高い山である。戦国時代には小田原北条氏の城として,主に甲斐へのおさえとして重要視されていたと思われる。また小田原からの情報を迅速に,狼煙で伝える中継地としても,重宝されたことだろう。天正一八年に落城したと伝わっているが,攻城戦などが行われたのかどうか,定かではない。散策した模様は,近々ホー [続きを読む]
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- 2008/05/04 11:19熊本城 本丸御殿大広間
- 肥後熊本城といえば,名将加藤清正が築城した城として,語り継がれている名城である。天守閣は残念なことに西南の役の際に炎上。現在はその勇姿をみることはできない。しかし織豊時代に築城術を学び,江戸初期になると築城の名手として,後世に名を残した加藤清正。彼が精魂かけて縄張りをしたその城郭の姿は,その石垣一つをとっても現代まで残っている。一見の価値があるのは分かっていながら,まだ足を踏み入れていな [続きを読む]
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- 2008/05/03 22:25イメージチェンジ
- ひさしぶりにスタイルを変更してみた。ちょっと前に修正したところを含めて,本日やっと更新完了。さて内容はドンドン更新されるのだろうか? [続きを読む]
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- 2008/04/27 21:54死して城主に
- お城のカタチをしたお墓があったら,どうだろうか。現世では一城の主になれなくても,せめて死してあの世で城主になりたい。そんな思いを持った人のためのお墓が熊本で登場。値段は245万円,これが高いか安いか,さてどうだろうか。時事ドットコムYahoo [続きを読む]
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- 2008/04/25 23:08信長の野望DS2
- 信長の野望の第二弾がニンテンドーDSにて発売される。サブタイトルは「武将風雲録」。この「武将風雲録」は大ヒット作となった,「全国版」,そして「戦国群雄伝」の続編として創られた作品。「戦国群雄伝」では九州地方ならびに,東北地方が削られており,伊達政宗や,島津義久などの活躍する機会が阻まれていた。それを解消した作品が「武将風雲録」である。この後のシリーズは基本的に全国を網羅している。さてこの [続きを読む]
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- 2008/04/14 17:30謀将北条早雲
- 今回の小説は「謀将北条早雲」。下克上の先駆けとして,戦国という時代の幕を開けた人物としられ,今の世に北条早雲という名でしられている伊勢新九郎。彼の生い立ちには謎が多いが,「謀将北条早雲」ではその幼少のエピソードから物語が始められている。故郷荏原庄を出て室町幕府に出仕していた新九郎であったが,姉の嫁ぎ先である駿河今川家のお家騒動を仲裁し,その非凡な才能を内外し知らしめ,結果として戦国大名への一 [続きを読む]
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- 2008/04/05 15:35国盗り頭脳バトル 信長の野望
- ひさしぶりの「信長の野望」新作が発売決定。こんどは手軽に楽しめる国盗りゲーム。 信長の野望 国盗り頭脳バトル携帯ゲーム機であるNINTENDO DS得意のタッチペン操作を駆使して,領土の奪い合いを各地の戦国大名となって行うとか。公式ページにはプレイムービーがあるのだが,いまひとつゲームの流れが分からない。唯一理解できたのは,短時間でも対戦を楽しむことができそうだという期待。その昔,「信長の野望 [続きを読む]
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- 2008/03/31 15:17歴史読本 5月号
- およそ1年ぶりの歴史読本,戦国時代をモチーフとしたお城巡り特集。昨年は戦国の城という枠組みで特集がくまれていたが,今回は「織田,豊臣の城を歩く」ということで織豊時代である。織田信長と豊臣秀吉という城の縄張りに中世的な土の城から,石垣や天守という新しい築城法が広まった時代。各地に残る戦国末期からの城が紹介されてます。ただ残念なのは織豊時代ということであるので,東海から近畿,中国圏が中心となっ [続きを読む]
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- 2008/03/24 16:02司馬遼太郎を読む
- 先日,NHKで「坂の上の雲 司馬遼太郎が遺したメッセージ」が放送されていた。司馬遼太郎氏の最高傑作と多くの人が絶賛していた作品「坂の上の雲」。時代は明治,小さな島国日本の成長,近代化への脱皮を遂げる日本を描いた物語。秋山好古,秋山真之,正岡子規を主において物語はクライマックスの日露戦争へと進んでいく。とうとう初の映像化となる「坂の上の雲」が来年放送が開始。終了までに3年の月日をかけるという壮大 ... [続きを読む]
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- 2008/03/20 16:51NHK その時歴史が動いた「徳川四天王に学べ」
- 4月2日に放送されるNHK「その時歴史が動いた」は,徳川四天王が取り上げられる。おそらく今までに取り上げられることがなかったテーマであろう。ちょっと楽しみであることは言うに及ばない。ちなみに四天王というのは,彼ら4人を指すのが一般的である。本多忠勝,井伊直正,酒井忠次,榊原康政徳川家康の若年時代より支え,そして天下分け目の関ヶ原合戦まで。徳川家という組織の中で,局面毎に彼らが担った役割の重要性 [続きを読む]
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- 2008/03/19 17:45歴史小説 「信長の傭兵」
- 歴史小説「信長の傭兵」を読んだのでホームページに,読書感想を記載しました。ひろぞう戦国物語〜歴史小説〜信長の傭兵 (角川文庫)津本 陽 関連商品 武神の階〈上〉 (角川文庫) 武神の階〈下〉 (角川文庫) 小説 織田三代記 (PHP文庫) 深重の海 (新潮文庫) 戦国城塞伝―十二の城の物語 (PHP文庫)by G-Toolsひろぞう戦国物語 ... [続きを読む]
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- 2008/03/14 14:55群雲、賤ヶ岳へ
- まえまえから気になっていた1冊の小説がある。岳宏一郎氏の「群雲、関ヶ原へ」だ。上下巻にわかれており,さらに通勤の電車で読むには分厚い文庫であった。関ヶ原という日本の歴史を語る上で,ターニングポイントとなった合戦を上下2巻で語っている歴史超大作の1つである。そしてこの群雲シリーズの続編として,刊行されたのが「群雲、賤ヶ岳へ」である。こちらは1冊で完結する様だが,普通の文庫よりも厚い。しかし京 ... [続きを読む]
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- 2008/03/08 22:32組曲「上杉謙信」
- 組曲「上杉謙信」だそうです。たしかに虎千代と呼ばれた幼少のころから,人生をうまく綴っている。軽い気持ちでクリックしたけど,結局最後まで観てしまった。知っている人はほくそ笑み,バックの映像もあの作品だったり,知らない人には長い10分かもしれませんけど。では,どうぞご覧ください。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/29 11:48戦国武者フィギュア 戦国覇王
- 「戦国武者フィギュア 戦国覇王」なる商品が出回っている。また新しい武者人形が発売でもされるのか。と思って待ち続けていたところ,なんと驚いた。以前に世間で出回っていたデル・プラド社の雑誌についていたオマケではないか。たしか1冊の値段が1,750円ほど,それでいて付属しているフィギュアは1体だけ。それが今ではコンビニで1体あたり500円で購入できるなんて。あのころ無理して購入していた自分が恥ずかしい・・・。 ... [続きを読む]
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- 2008/02/25 17:461/3 日本の名刀シリーズ 柳生十兵衛
- 部屋に日本刀を飾りたいという人は,数多くいることだろう。でもそんな高価なモノは買えないと思っている人。保管しておく場所がちょっと,無いんだよね。などと色々な理由でもって諦めていることだろう。そんな人には自分で組み立てるというプラモデルはいかがだろうか。置き場所にも,価格的にもお小遣いの範囲内で購入ができる。まずは柳生十兵衛が手にしていた太刀。唯一の問題は,自分で組み立てが必要であること ... [続きを読む]
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- 2008/02/23 16:59これからはじめる戦国モノゲーム〜信長の野望 革新〜
- コーエーの定番シリーズである「信長の野望」最新作。パソコン版(Windows用)として発売されたのが,2005年6月22日のことであるのですでに3年が経過していることになる。続編の話題がいっこうに出てこないところをみると,しばらくは発売がないと考えられるのだろうか。日本全国を自分が選択した戦国大名によって,統治するという基本ルールはシリーズ共通である。もっとも過去のシリーズとして違っているのが,東北地方から九 ... [続きを読む]
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- 2008/02/15 20:46武田信玄
- ファミリー劇場でもって,「武田信玄」が放送されている。いまから20年前の1988年に放送されたNHK大河ドラマだ。中井貴一氏が主演で,武田信玄(晴信)を演じている。まだ第2回ということで,これからが楽しみだ。今回は晴信が父である信虎追放を決意した話である。「風林火山」の記憶が新しい中,同じ題材である様だが,古さを感じさせないドラマである。NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 武田信玄中井貴一 柴田恭兵 大地真 ... [続きを読む]
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- 2008/02/11 17:14史跡巡り〜滝山城〜
- 昨年末に訪れた滝山城。八王子城とならんで,関東有数の城跡であることを実感。こんなに近くに,こんな素晴らしい遺構が残っているとは驚いた。灯台もと暗しという様に,もっと近くに目を向けないと行けないですね。次はどこに行けるか。ちなみに滝山城の感想は,下記リンクをたどってください。ひろぞう戦国物語ひろぞう戦国物語〜史跡巡り〜 ... [続きを読む]
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- 2008/02/10 10:48ホームページ無くなる
- 昨年のNHK大河ドラマ,「風林火山」であるが気がつくと,公式ホームページが無くなっていた。どうやら様々な都合で1月31日で閉鎖された模様。これは毎年恒例(?)のことであるが,もう少し長い期間,延長してくれていてもよろしいかと思うのだが。そうも言っていられないのだろうか。クライマックスである川中島の合戦近辺の情報に関しては,結果的に2ヶ月ほどしか公開されていない。各俳優さんたちの熱い思いもこ ... [続きを読む]
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- 2008/02/05 21:56図説縄張のすべて
- おもしろい書籍をみつけた。歴史群像シリーズの最新号,その書籍を「図説縄張のすべて 決定版―城の設計プランにこめられた知と手腕」という。縄張りについての説明からはじまり,幾つかの城を実際にまわり,その説明がされている。江戸城・名古屋城・大坂城・姫路城・熊本城の五大名城(?)を皮切りに,日本各地にある平城,山城,平山城の縄張りを解説。古地図や航空写真,それに解説文が加わっており,訪れたことがある城 ... [続きを読む]
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- 2008/02/02 22:47 武田信玄公のうた
- なにやら武田信玄をノリよく歌っている。Let's Go Let's Go と,こちらも口ずさみたくなる曲である。歌詞の後半では武将の名を連呼。とりあえず観ていただければ,だれもが納得する一曲だ。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/29 19:38 石垣を本物らしく
- 難しい。どうやって表現すれば良いのだろうか?本物に近づけるには?などと頭を悩ませているのが,お城のプラモデルのこと。それも石垣をどの様にして塗装すれば良いのか?そのまま塗っただけでは,それっぽく見えない。だからといって,そのままでは味気ない。なんとか本物っぽくしたいと思い,試行錯誤をしてます。苔をパウダーというので生やし,さらに石垣の一つ一つ塗るか。どうやるのが一番なのか,まだまだ組み ... [続きを読む]
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- 2008/01/20 10:04 歴史群像 presents ものしり戦国王
- NintendoDSでもって,こんなゲームが発売されていた。そのなも「歴史群像 presents ものしり戦国王 」だ。どんなものかと思えば,クイズ形式でもって合戦を行っていくものとか。そういえばその昔,「クイズ 殿様の野望」なるクイズゲームが存在していた。その類だろうか。もちろん目指すは天下統一。その野望を果たすには,戦国時代についての知識が必要なのだろう。また武将も幾人か登場する様で,それらの能力によ ... [続きを読む]
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- 2008/01/18 15:36 歴史小説 「宇喜多秀家-備前物語-」
- ことし最初のホームページ (ひろぞう戦国物語) アップデートは読書感想。昨年に読んだ津本陽氏の長編歴史小説「宇喜多秀家」である。以外に時間を取られた1冊であった。前後編,もしくは上中下巻に分けてくれれば,手にとって読みやすいのだろうが。こんな分厚い文庫を読んだのはひさしぶりである。ちなみにこの本に宇喜多秀家のエピソードは半分,もしくはそれ以下である。備前物語という副題が付けられている様に ... [続きを読む]
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