bb□ さん

bb□さん: BOYS BE BLACK BOX
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ポエム(詩)自然写真、ネイチャー写真風景写真
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写真詩ささやかな瞬間写真心の詩
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写真日記 〜わたしがいる場所〜風景写真トイカメラ
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写真にことばを添えて
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プロフィール

ハンドル名bb□ さん
ブログタイトルBOYS BE BLACK BOX
サイト紹介文世界はちいさくてよわい自分のBlackBoxの中にある。お気に入りのカメラと今日もでかけよう。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供685回 / 801日(平均6.0回/週) - 参加 2006/03/16 12:04

bb□ さんのブログ記事

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  • 2008/05/17 14:36泣いている街。
  • 泣いている街。街はさ、濡れていなくては。泣いていなくては。押し殺すように黙っていなくては。ぼくの逃げ込む隙がなければ。きみと出逢い陽を見ることなく漂ったこの街は今も変わらず泣いているそしてぼくはここで心底  安心するんだよ泣いている街。photo: Polaroid a520よろしければポチッ×3お願いします♪  Please clic [続きを読む]
  • 2008/05/16 11:36音 ノ 波 。
  • 音 ノ 波 。ぼくらの音は静寂を破いてたった一つの波になったうねって 弾けて砕けて 和らいでそして、静かに引いていった音 ノ 波 。photo: DMC-L1よろしければポチッ×3お願いします♪  Please click for "Camera-Boys". ... [続きを読む]
  • 2008/05/15 09:12幻の少年
  • 幻の少年ぼくには 少年のころの特に幼年期の記憶が極端に乏しい、そう気付いたのはずいぶん前のことだそれはある原因によるものだと自分勝手に理由をつけたんだけどほんとうのところは解らない遥か遠い淡海と寝床で襖越しに見た麻雀パイを混ぜる複数の手と煙草の煙境内の薄暗い場所に大切に隠した土団子辛うじて胸の奥に見つけた数少ない記憶、それは消しきれなかった断片 ... [続きを読む]
  • 2008/05/14 10:38再生するぼく
  • 再生するぼくぼくは気の遠くなるほど長い時間でつくられたいちおうそれなりの形にはなっているけど中身はやっぱり歪でカサカサに渇いていたり錆び付いていたり電池だって容易く切れかかるそんな不良品かもしれないそれでも、きみと過ごすことでなにも考えず 笑えることですこしずつでも再生しているそんな気がするボールの土を払った手に額をつたう汗に ... [続きを読む]
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  • 電池
  • 2008/05/13 09:21ぼくら蒼であるために
  • ぼくら蒼であるために生まれたての蒼はまるできみのようだった濁りなく 深くそして眩しく両手をかざすとゴツゴツとした指の隙間に陽とともに蒼が入り込んで不思議なくらい小さく 優しい手になった生まれたての蒼はまるできみのようだったそして、その色はきっとまだ ぼくの中にもあるどんなに くすんでいたとしてもぼくら蒼であるためにphoto: Canon AF35ML ... [続きを読む]
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  • Canon
  • 2008/05/12 09:41一休みしようよ。
  • 一休みしようよ。一休みしようよ。夢中で走ったぼくらは先へ先へと急くきもちを海風にあてる汗が湧いてあっという間に蒸発する来た道を振りかえるもうとっくに見えないスタートを想い駆け抜けた自分を想う弾んだ息が整うころにはぼくらがこうして夢中で走った時間に気付く風きって瞬間を置いてきたたいせつな時間に気付く-さて、そろそろ行こうか ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 09:30Cross Road *
  • Cross Road *きみの前にはいつだってCross Roadどっちへ行こうがそれはきみの自由きみの先にはいつだってCross Road手をかざした方そこにきみだけの答えきみの前にはいつだってCross Road振りかえればそこに きみという道。Cross Road *photo: Canon AF35ML Autoboy Superよろしければポチッ×3お願いします♪  Please click for "Came ... [続きを読む]
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  • Canon
  • 2008/05/10 10:00きみは跳ぶ
  • きみは跳ぶきみは跳ぶ自分の背よりぜんぜん高い場所からすこしだけ考えてぱっと跳ぶからだが舞ってストンと降りるきみがその刹那に考え、感じるものぼくはそれを訊かないきみと同じ場所で、大きくなりすぎたぼくにたくさんの自分が話しかけるその一番根っこを掴まえてぼくも跳ぶきみの後からぱっと跳んでズドンと降りるそれでぼくはす ... [続きを読む]
  • 2008/05/09 09:31どれだけ歩いても
  • どれだけ歩いてもぼくたちはこの海の堤防沿いをどれだけ歩いたろうどれだけ走り抜けたろうね春に夏に 秋に冬にかんからな青空にコンクリ色した曇り空に野花ただよう風に首をすくめるような風に生まれたばかりの朝にさよならに染まる夕暮れにきみの笑い声にはっとするぼくらがどれだけ歩いてもどれだけ走り抜けてもこの堤防の先に  終わりはないうん ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 09:30いまここにある海
  • いまここにある海いまここにある海ぼくらの海白い砂もはじける波もないけれどここが 間違いなくぼくらの海岩場と テトラと飛行機と釣りのおじさんとのら猫と 飼い犬とふなむしと 蟹ときれいな鳥とでっかいダンプと立入禁止ときみと 自転車いまここにある海ここが、ぼくらの海だいまここにある海photo: Canon AF35ML Autoboy Super [続きを読む]
  • 2008/05/07 10:28ぼくらのループ
  • ぼくらのループカンカカンと繰りかえす靴音カンカカンと飽きもせずにちいさいきみはそうして何回も空と 地面をループするカンカカンと繰りかえす靴音ぼくらの休日はそうして数えきれないくらいループするいつまでもこの滑り台が塗りなおされるころぼくらのループはまだ つづいてるかな飽きることなく繋がってる [続きを読む]
  • 2008/05/06 21:41野に咲く花のように
  • 野に咲く花のようにたとえば野に咲く花のようにぼくたちがあるとすれば特別なじぶんである必要があるんだろうかたとえば野に咲く花のようにぼくらが生きてるとすれば特別なふたりである意味があるんだろうか緑り野を埋めつくすほどぼくたちは咲き、遥か太陽のいろを映してたとえば野に咲く花のようにぼくたちがあるとすればいったい他になにが 欲しい ... [続きを読む]
  • 2008/05/05 09:53どこでも、ドア。
  • どこでも、ドア。-どこでもドアがあったらなぁきみがいうたしかにね、扉のむこうはぼくらの望む場所でもさぼくも、きみもそんな扉はもっているだって、たった一枚の絵から数えきれないくらい過去も今も 未来へだって行ったり来たりしてるでしょ?どこでもドアは どこにだってある--なんてねこの扉を開けるとそこはどんな場所なんだろうね・・・では、  [続きを読む]
  • 2008/05/04 11:36息を吐いたキミへ
  • 息を吐いたキミへどこかの、どこか空に近い森で生まれたキミは母の息と 糧を吸い兄を、父を目指して陽に向かった途方もない時間がながれたキミはいまはなき父や 兄を想い手に届く空に 息を吐いた空をすこしだけでも青く染めるために森のだれもが認めたとき、キミはその一生を終えた遠くいま遠くここでぼくはキミと 出逢ったキミはもう息を吐くこ [続きを読む]
  • 2008/05/03 12:38時間の忘れもの
  • 時間の忘れもの止まることのないいまこの瞬間にも打ちつづく時間それはきっと神さまにも止められない時間始まるということは終わりにむかってスタートをきるということ立ち止まらないぼくらの時間は泣きじゃくった昨日をたくさん笑った今日を今日よりすこしだけあったかい明日を重ねて 通り過ぎてこうして置いていくんだねゴールへとひたすらに打ちつづ ... [続きを読む]
  • 2008/05/02 09:18夢を運ぶボク
  • 夢を運ぶボクボクは風をきって何百キロも旅をしたキミの呼吸にあわせて軽快に、時にはのんびりとボクのカゴにはキミの夢薄っぺらな学生鞄となんだか重いお弁当グローブとボールいつもの週間マンガやっと手に入れた最新ゲーム母の日のカーネーションキミが好きだったあの子への贈りもの旅の果てに、キミはこの街をはなれた空飛ぶ機械に乗ってボ [続きを読む]
  • 2008/05/01 22:01この星のこと
  • 徒党の中にはめ込んだ自分と孤独にさまよう自分とならぼくはいまやっぱり後者を選びたいよみんな優しくて 冷たいからようやっと剥がした自分だからかさ蓋なんかいらない生々しい血が流れていたほうがよっぽど救いがあるきみが言うように不確かなものですべてはできていて気づかない人たちであらかた満たされていて分かち合うことのできない感情でこの星は ... [続きを読む]
  • 2008/05/01 09:37宇宙からきたボク
  • 宇宙からきたボクボクはキミが言うその、宇宙ってとこから来たのかもしれないボクはトクベツな理屈でキミが欲しがる光を創ることができたんだボクはその光でたくさんのヒトたちを幸せにしたんだよけっこう頑張ったんだけどどうやら使命も終わった残る時間はキミとこの星で生きようこの街に降る光ってのも案外 あたたかいから宇宙からきたボクphoto by Chib [続きを読む]
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  • 宇宙
  • 2008/04/30 09:29終わりのない道
  • 終わりのない道ずいぶん前に少年でなくなったぼくはきみとこうして幾度となく少年未来へ旅をしたきみを追いかけたり追い抜いたりきみの見つけたものを手にとったりきみが不思議がるものをあらためて考えたりただ黙って森の声を聴いていたり道はどこまでも続いていて終わりはない歩きつづけなければたぶん なんにも見つからない少年未来とは そういうと [続きを読む]
  • 2008/04/29 14:20忘れてはいけないこと
  • 忘れてはいけないことそして、忘れてはいけないこと少年未来の道は眩しい陽につねに守られているわけじゃない気がつくとついさっきとはまるで別の世界のようなそんな顔をするたったひとり。きみはここで、いや、どこでだってたったひとりなんだということ胸に湧きだしてとまらない寂しさや 不安や 迷い明日とは明日のじぶんに出逢うこととはそん ... [続きを読む]
  • 2008/04/28 11:21少年未来の道
  • 少年未来の道欠片の勇気が入り口だとすればその先につづく道はきっと好奇心なんだよだって、土も草も 木々も野花も陽も風も 匂いもどこかが違うでしょ?この先で待つのはまだしらない明日 まだしらない自分胸いっぱいに森の息を吸いこんだらさて いこうか少年未来の道をいつもよりちょっとだけ早足でね。少年未来の道photo:Agat18K with AGFAf ... [続きを読む]
  • 2008/04/27 09:00手にとれる未来へ。
  • 手にとれる未来へ。きみはやっぱり覚えていたね少年未来の入り口をもちろんぼくも、カメラだってそうさこの秘密の場所を忘れるわけがないだって、きみには内緒だけどこうしていつだって鍵を持ち歩いてるのだから「先にいくよ!」きみは手馴れた調子で未来に消えたぼくは鞄の隅っこからすこし曲がった例の鍵を取り出した錆び色の鍵--この鍵で開いた [続きを読む]
  • 2008/04/26 09:18春は来ましたか?
  • 春は来ましたか?遠く街で遅い春遅い芽吹きこの季節は 好きじゃないそう言ったきみいま、胸のなか解く温もり足された絵の具遅い春遅い芽吹き春は来ましたか?きみの街にきみのなかに春は来ましたか?photo:Vivitar Ultra Wide&Slim よろしければポチッ×3お願いします♪  Please click for "Camera-Boys". ... [続きを読む]
  • 2008/04/25 09:24ぼくのいる空
  • ぼくのいる空飛べないぼくは空に届かないそう思っていたでもちがったんだ競い合い上を目指すビルたちの先が、きみの手から逃げた風船の消えた先が、選ばれた鳥だけがたどり着ける先が、空なんじゃないぼくが、ちいさいきみがこうして陽に手をかざしたところそこはもう、 空だったんだ目をつむり 両手を広げた飛べないぼくは空にいた [続きを読む]
  • 2008/04/24 09:24今日色にさよなら
  • 今日色にさよならこうしてこのまま今日が終わってしまえば明日はかんたんにやってくるんでしょう?一度眠って なくなってまた生まれるんでしょう?明日のきみは それくらい真っ白い命で充たされるんでしょう?だから、なんにもない今日にやがて眠るぼくたちにちゃんとお別れをしよう胸に穴があいたようなそんな一日だってさ色はあるんだから薄ぼんやりでも [続きを読む]
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