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- 2008/07/24 21:56妹のその後
- 妹が劇症肝炎にかかり一命をとりとめたことを過日お伝えしました。今日はその後の経過をご報告したいと思います。 一命はとりとめたものの、なんといっても泣く子も黙る劇症肝炎です。峠を越したからといって安心は出来ません。妹が本当の健康を取り戻すためには、・... [続きを読む]
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- 2008/06/29 02:58おそろしい未来
- 昔、はまったドラマのひとつにアメリカのTVドラマ「V」があります。 http://dramanavi-column.cocolog-nifty.com/column/2007/06/v_ebf5.html あらすじをかいつまんでお話します。 ある日、地球に多数のUFOが飛来します。地球人の多くは侵略を恐れます... [続きを読む]
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- 2008/06/22 23:25自分が何を言っているかわかってない人たち
- 食品中の成分と健康について研究している人たちがいます。お茶に含まれるカテキンをマウスに与えたら病気になりにくかったとか、ワインのポリフェノールは動脈硬化の予防に効果があるとか、カニやエビのキチン・キトサンはダイエットに効果があった・・・等々 彼らの... [続きを読む]
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- 2008/06/08 22:24飲むコスメ販促資料
- 先日、記した仮想商品企画 http://blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/51072698.htmlの続きを風神さんがバトンタッチしてくれました。 本当にお遊び半分だったので、恐縮です。 風神さんの作品があまりにもすばらしいので、掲載させていた... [続きを読む]
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- 2008/05/25 02:08犬は家族ですがなにか?
- 空前のペットブームです。その一方で捨てられるペットが後を絶ちません。前にも取り上げました。 http://blog.livedoor.jp/momochan1tarochan2/archives/50691384.html 飼えなくなったからと保健所に持ち込む人を無条件に嫌悪します。この問題については仏のモモち... [続きを読む]
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- 2008/05/11 17:54脳トレ(笑)
- ときどきこのブログに登場する姪っ子も今年から大学生になりすっかり色気づいています。ファッションやコスメにも関心大です。服などクローゼットにおさまりきれないほどあるし、化粧品も私以上に持っています。 サプリメントも私に感化されてたっくさん摂ってます、... [続きを読む]
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- 2008/04/30 00:25発想が豊かな人
- 自分は発想が豊かというか常識にとらわれないというか・・・常識がないというのが正確かもしれませんが(笑)、とにかく時々突拍子もないことを思いつきます。 それを天才的ひらめきと自画自賛していましたが、私なんてまだまだ未熟であり精進が足りないと思うことがあ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 23:54高齢出産、実はアンチエイジング
- 高齢出産というと流産や早産などリスクが大きいというイメージがありますが、実はとてもハッピーなデータがあるんですよ。 http://allabout.co.jp/children/birth/closeup/CU20060331A/index.htm 米国には100歳まで生きた人たちを調べて長寿の秘密を解き明かそうと... [続きを読む]
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- 2008/04/05 23:50現在進行形
- だいたい40歳を過ぎたあたりからからだのあちこちにガタがくるようですね。知り合いで今まさに病と闘っている人がいます。 耳が遠くなったので耳鼻科を受診したところ、鼓膜を腫瘍がふさいでいたことが判明しました。大きさは3センチ角。放射線と抗がん剤による治療... [続きを読む]
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- 2008/03/25 00:39臓器移植とある疑問
- 妹の奇跡の生還を喜ぶ一方、私の頭からある疑問がずっと離れずにありました。 血液型の違う私に義弟が執拗に生体肝移植を迫ったことが不思議でなりません。もちろん夫婦ですから当たり前のことを言ったまでかもしれませんが、移植=完治ではないということは百も承知の... [続きを読む]
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- 2008/03/15 17:57臓器移植
- 妹が助かるには臓器移植しかないといわれました。 ドナーの条件は20歳から60歳で三親等までということです。その時点で両親、妹の子供たち(姪と甥)の線はなくなりました。唯一の姉である私も血液型が違うので対象外です。四親等になってしまいますが従兄弟がたく... [続きを読む]
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- 2008/03/08 01:31劇症肝炎
- 劇症肝炎という病気があります。肝炎の前に劇症とつくわけですからその病名からもただならぬ病気であるということは想像がつきます。日本では毎年、数千人が発症しほとんど助からないといいます。救命率はわずか10%だそうです。 そんな恐ろしい病気に、私の妹がかかり... [続きを読む]
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- 2008/02/27 01:08血圧治療は認知症への最短コース
- ときどき立ち寄るHPでこんな記述を見つけました。 「研究されない副作用の作用機序」 http://www2.incl.ne.jp/~horikosi/No263.htm それによると「一般に薬の研究者は薬効開発には興味を示し、真剣に研究しますが、臨床試験の結果、副作用のあることが分かっ... [続きを読む]
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- 2008/02/21 23:32タロが父性に目覚めるとき(笑)
- タロが父親になった日のことを昨日のことのように覚えています。 出産という大仕事を終えたばかりのモモちゃんに群がる子犬たちにタロはただただ驚くばかり。彼らの本当の飼主(笑)からモモちゃん出産の連絡を受けすぐに駆けつけると、タロは振り返るなり、「モモちゃ... [続きを読む]
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- 2008/02/13 23:10医療格差
- 格差社会だそうです。一億総中流と呼ばれた時代もありましたが、遠い昔のお話。今は貧富の差がどんどん拡大し、弱者にとっては生きにくい世の中です。 医療とて例外ではないといいます。最高の医療が受けられる人とそうでない人の格差がどんどん開いています。日本は... [続きを読む]
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- 2008/02/06 23:45ドクターズレストラン
- 医療を取り巻く環境が厳しくなるなか、新しい活路を見出すべく新規ビジネスのひとつなのでしょうか、ドクターズレストランなるものが注目されています。 http://trendy.nikkei.co.jp/special/index.aspx?i=20061219t2001t2 ドクターズレストランとは読んで字のごと... [続きを読む]
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- 2008/01/29 23:18訴えるなら
- 前回、医療訴訟は増加傾向にあると記しましたが、悩みぬいた末に断念したという人が少なくないことがわかりました。増えた増えたと一部で騒いでますが、実は氷山の一角であり、その水面下では多くの患者や遺族たちが涙をのんでいるのです。ですから、やみくもに訴えるとい... [続きを読む]
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- 2008/01/20 19:26医療訴訟
- 昔は医療訴訟を起こしても原告に勝ち目はない、やるだけムダ、という見方が一般的でした。最近はアメリカには及ばないものの訴訟件数は増加傾向にあり、現役医師たちは戦々恐々としているという話が伝わってきます。増えた訴訟のなかには恩を仇で返すようなものも少なくな... [続きを読む]
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- 2008/01/10 00:04ビタミンCはやっぱり万能薬
- 今日も「ビタミンCはガン細胞を殺す」がらみで書きます。 ビタミンCがガン細胞を殺す、そのメカニズムですが、平たく言えばビタミンCの化学変化の過程で発生した過酸化水素(=活性酸素)により、がん細胞が破壊されるということです。抗がん剤や放射線治療もつきつめ... [続きを読む]
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- 2008/01/04 23:20ビタミンCは抗がん治療の大本命
- しばらくPCのない環境で過ごしておりましたので、新年のご挨拶が今日になってしまいました。 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます。 「ビタミンCがガン細胞を殺す」(柳澤厚生著)やっと読み終えました。 この本は... [続きを読む]
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- 2007/12/26 00:57インフルエンザはこわくない
- ブログを始めてもうすぐ2年になります。インフルエンザに関しては何度か取り上げているので、いまさらなんですがぁ・・・ 流行っているようでし、聞き捨てならない記事を見つけたので、いつもの癖が〜。(笑) 問題の記事はこちらです。 http://www.iza.ne.jp/... [続きを読む]
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- 2007/12/18 00:38ズブの素人ですが、何か?
- 素人だからこそ、玄人や専門家が気づかないところが見えることがあります。 専門家は文字通り自分の専門とする領域には詳しいかもしれませんが、よほど柔軟な思考でないかぎり知らず知らずのうちに視野狭窄が進んでしまいます。その結果、狭い世界でしか生きられない... [続きを読む]
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- 2007/12/09 20:41対症療法でいいんですか?
- 現代医療は対症療法といいます。対症療法とは、病気の原因に対してではなく、その時の症状を軽減するために行われる治療法です。痛みに鎮痛剤、熱には解熱剤といえばわかりやすいと思います。あくまで一時しのぎの治療にかわりはありません。 それは、高血圧症や高脂... [続きを読む]
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- 2007/12/02 23:33不幸の引き出し
- 小泉元首相が今やすっかり過去の人、安部前首相に「鈍感力を身につけろ」とアドバイスをしたとかしないとかいう話がありましたが、鈍感力、大切です。 安倍氏にかぎらず政治家や芸能人は常に人前に自分を晒しています。大衆に支持され人気絶頂の時もあれば、一転叩か... [続きを読む]
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- 2007/11/25 23:05名医とやぶ医者の見分け方
- できることなら医者と縁のない生活をおくりたい。当たり前のことですが、一寸先は闇、人生何が起こるかわかりません。 どんなに気をつけていても怪我をしたり体調をこわして医者にかかることはあります。(私は13年みごとにありません ついでにいえばもうすぐ14... [続きを読む]
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