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- 2008/02/06 00:56ハマる。
- ヤバいマンガに出会ってしまった。またこれから出費がかさむー。それにしてもモーニング系は、次から次へとまぁ、すごいな。そしてこれも面白い。... [続きを読む]
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- 2008/02/04 17:49また買う。またしても買う。
- また買ってしまった。またしても買ってしまった。一体何冊買えば気が済むんだ、オレよ!と自分でツッコミ入れつつも買う。だってこの本、装丁がキレイなんですもの。だから買うのだ、オレよ!と自分に納得させつつ買う。だいたい、読むための「占星術〜... [続きを読む]
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- 2008/02/03 17:38思わず苦笑する。
- 梅田のK国屋書店のレジにて。客A「すみません、ディアゴスティーニの本を探してるんですが」店員(研修中)「は?ディア…ゴ…?」客A「ディアゴスティーニ、です」店員(研修中)「ディアゴスティーニ…(考え中)。しょ、少々お待ちくだ(パニック)」店員(プ... [続きを読む]
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- 2008/02/03 01:47ミッキーかしまし/西加奈子
- なんだか上手いぞ西加奈子。もちろん彼女とは初めての出会いである。あははは、とついつい笑いが出るエッセイばかりだが、あははは、と笑いながらも頭の隅の冷静なところが「う、上手いぞ西加奈子ぉ!」と、読んでる間ずっと叫んでいた(今になってもうちょい冷静に... [続きを読む]
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- 2008/01/30 17:16やっぱり同時に読む。
- ずーっと川上未映子を読んでいると、頭が簡単にあっちの方へすこんと入ってしまって困ったことになったりするので、同時進行で他の本も読んでいくことにした。チェイサーみたいなもん。勢いで「ミノタウロス」も買ってしまったが、もしかしてこれは毒をもって... [続きを読む]
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- 2008/01/29 13:32世界がすこんと入る。
- 賞をもらうというのはやっぱりエラいもので、本屋に行くとずらっと並んでた。今までほとんど見かけたことなんかなかったのに。並んでいたなら買うだろう。ってことで、「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」(川上未映子)をすこんと買ってみた。『イ... [続きを読む]
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- 2008/01/24 20:03やっぱり買ってしまうし読んでしまう。
- さて、出たらついつい買ってしまうのが「QED」シリーズである。一旦は飽きた、と決別したはずなのに、なんでかやっぱりまだ読んでたりするのである。というわけで、「QED 諏訪の神霊」(高田崇史)もやっぱり買っってしまったし読んでしまった。でも八百万の神... [続きを読む]
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- 2008/01/14 23:28そしてまた相棒を買う。
- 「相棒 season 1」を怒濤の如く読み終え、ふらふらと本屋に行くと、再びそこで目にしたのは「相棒」というタイトル。それもハードカバーである。舞台は幕末、しかもバディを組むのは坂本龍馬と土方歳三、とくれば、次に読むのはこれしかないだろう!てことで、さっ... [続きを読む]
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- 2008/01/14 23:18すっかり相棒にハマる。
- というわけで、「相棒」のDVDを借りては見、見ては返し、また借りては見、の日々でほとんど寝ていない。というほど必死で見ていたら話としても面白いのだが、現実はそれほど甘くなく、まぁぼちぼち見てる、ってところだ。このまま順調に見続けていくと、劇場まで足... [続きを読む]
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- 2008/01/10 17:08映画篇/金城一紀
- ずるいだろう、これは。金城一紀のようなストーリーテラーが、こんな物語書いたら、面白いに決まってるじゃないか。しかも、どの物語も、微妙に切ないツボを突いてくる。そしてまた、出てくる女性キャラが、みんなかわいい。なんだったらバイクにまたがったパン... [続きを読む]
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- 2008/01/10 16:54すっかり松の内も明ける。
- で、年末から年始にかけて、とりあえず「桃山ビート・トライブ」(天野純希)から読み始めてみた。嫌いではない。決して嫌いではない物語なのだが、てゆうか嫌いじゃないから買ったんだが、それなのに。なんだかいまいち盛り上がりに欠けるというか、はっきり言って... [続きを読む]
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- 2008/01/10 16:53年末には本を売る。
- 売ったった。って関西弁で書くとなんか可愛い。とにかく、ハードカバーもソフトカバーも文庫もノベルズもコミックスも、多分もう二度と開くことはないであろう屍状態の60数冊をブックオフに持ってったった。締めて5020円。成城石井に行ったら、モエがお買い得に... [続きを読む]
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- 2007/12/30 00:41忘年会に遅刻する。
- ツレとの忘年会に遅刻した。理由は本を買っていたから。なんかこう、ここにきて読書する脳が絶好調!というか、ひたすら本を読みたい気分になってきてるのである。で、重い荷物を提げて忘年会に参加する羽目になった。内訳は以下の通り。さてどこから読もう... [続きを読む]
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- 2007/12/29 23:39温かな手/石持浅海
- しをんを読んで思いのほか心が温まったので、もう少し温めてもらおうと単純に選んだのが「温かな手」(石持浅海)。そしてまたこれが、タイトル通り温かかった。看板に偽り無しとはこのことだ。上手いなぁ、ほんと。... [続きを読む]
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- 2007/12/28 00:43仏果を得ず/三浦しをん
- またしても、しをんにやられた。去年も、ちょうど今頃しをんにやられていた。その結果、お正月に箱根駅伝を見て感涙に咽んだりしていたのだが、今年は文系である。久しぶりに国立文楽劇場に足を運ばねば。こう見えて文楽は好きな方である。どれくらい好きな... [続きを読む]
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- 2007/12/26 00:48さらにしをんを読む。
- 多分すぐに読み終わってしまうぞ。と思ってたら、やっぱりすぐに読み終わってしまった。久々の三浦しをんの文章でなぜか加速が付いてしまったので、そのまま「仏果を得ず」(これも三浦しをん)に突入。こう見えて文楽もそこそこ好きなのだ。仕事行く前にスタ... [続きを読む]
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- 2007/12/24 23:39ようやく重い荷物から解放される。
- よ、ようやく「密室キングダム」(柄刀一)を読み終えた!とりあえず、毎日荷物が重かった!読み終えた最初の感想がそれっていうのもどうかと思うが、これも心の叫びである。それにしても、約10日間、あれだけぶつ切りな読書で、あれだけ膨大な物語に最後までついて... [続きを読む]
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- 2007/12/24 23:00なんとなく、嬉しくなる。
- ふと本屋に立ち寄ったら、見つけた。「きのう何食べた?」(よしながふみ)の1巻である。ずっと読みたかったんだけど、なぜかなかなか触れ合う機会がないまま年の瀬を迎え、ここに来てようやく出会えた。この人の食い物系マンガは、大好きだ。ついでに、面白い... [続きを読む]
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- 2007/12/19 20:02必死で読んでいる。
- タイトルの通り相違ありません。毎日、必死で「密室キングダム」(柄刀一)を読み続けている。やっと半分過ぎたとこぐらい。まだ先は長い。ということは、まだ楽しみが半分残っている。そう思うと、本も重くない。重くなんてない!…はずさ。... [続きを読む]
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- 2007/12/14 18:10バカミスを実感する。
- すごい。なにがって「四神金赤館銀青館不可能殺人」(倉阪鬼一郎)のことだ。一日で、というか半日ぐらいで読めてしまったことが、まずすごい。そして余りにも唖然とする真相もすごい。読みながら「おお、オレは今バカミスに触れているぞ!」と実感できた読書だ... [続きを読む]
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- 2007/12/13 23:24ついに手を出す。
- なんだかもっと騙されてみたいぞ。と、まるで定年間近でいけない遊びにハマった国家公務員。みたいな心境で本屋に突き進んだオレは、ついにアレに手を出してしまった。重い本は女王様で散々懲りたはずなのに。にも関わらず、やはり手を出してしまったのである。... [続きを読む]
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- 2007/12/13 23:14首無の如き祟るもの/三津田信三
- はぁ。ここまでひっくり返されると、気持ちいいのひと言だ。ホラーと本格ミステリーは、紙一重だとオレは思っていて、つまり謎が謎のまま、怪異が怪異のまま話が終わってしまうのがホラー、そこに合理的且つ論理的な説明をきっちりつけて終わるのが本格ミステリー... [続きを読む]
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- 2007/12/10 23:12サクリファイス/近藤史恵
- 昨年は短距離に駅伝と、紙上陸上部で大活躍したオレだが、これからは自転車だぜ、ふんふん!読み終えたとき、復活した清志郎ぐらい鼻息荒くしたオレである。どっちかつと地味?ぐらいに思ってた本なのに、某誌で評価高かったのを見て、即座に手のひら返し、急遽読... [続きを読む]
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- 2007/12/10 22:51デジャヴを感じる。
- 先週末、「サクリファイス」(近藤史恵)を読んだ。初っ端からぐいぐい引き込まれて、久しぶりに一気読みした。それほど厚い本ではないし。昨日、本屋に行って、三冊ほど買ってきた。どこから読もうか考えて、やっぱりここはさくっと読めそうなところから読ん... [続きを読む]
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- 2007/12/09 01:22あちこち謝る。
- なんか小洒落たタイトルと装丁が引っかかって、すぐには手を出さなかったのだが、どうやら面白いらしいという噂を思い出して、「Rのつく月には気をつけよう」(石持浅海)を読んでみた。一話を読み終わって、すぐに作者に謝った。ごめんなさい。しかも、最後は完... [続きを読む]
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