- 2008/05/11 21:28コミュニケーションのための催眠誘導 石井裕之
- この本は文庫版で以前の同タイトルの本に加筆修正したものです。NLPを勉強しているとメチャメチャ参考になりますね。勉強していない人にもわかりやすいように女性をデートに誘うという設定の例えもたくさん出てきます。(男はそういわれた方がモチベーション上がるんだろうな。もちろん私も上がります^^)この本を一言で言えば、催眠誘導を利用して潜在意識にアクセスし、コミュニケーションを円滑にしようということです。そのた [続きを読む]
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- 2008/05/05 23:21ノッティングヒルの恋人 (映画のネタバレあり)
- Gyaoのハリウッドシアターで無料だったのでついつい見てしみました。今回の質問は「人から愛し、愛されるには・・・」うーーん、くさい質問をつくってしまったね(^_^;)映画の序盤は、「こんなことありえねー」っていう展開でちょっと引き気味。ジュースを持ちながら歩いていて、出会い柄にこぼしてしまうのはラブコメの王道なんでしょうか。でも、中盤からおもしろくなっていっきに見てしまいました。ヒューグラントとジュリアロバ... [続きを読む]
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- 2008/05/02 21:37週間ダイヤモンド 営業力実践トレーニング
- もう先週の週間ダイヤモンドですが、神田昌典先生がナビゲーターで営業力の特集がありました。新しい営業のありかたが記載されているので、すぐに実践できるとても役に立つ内容でした。しかし、神田先生の写真はあいかわらず怪しいよな・・・。目が笑ってないような(笑)(フォローすると神田先生はすばらしい先生です)そして、この特集の中でNLPの表象システムを使った説明がありました。週間ダイヤモンドにNLPの技法が出てくる... [続きを読む]
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- 2008/05/01 20:38少林少女
- 映画1,000円の日だったので、調子に乗って2本目をみてしまった。なぜか、選んだのが「少林少女」だった。この映画を見る前にした質問は・・・。「人を楽しませるにはどうしたらいいのか」出てきた答えは・・・。「慈愛」・・・って答えがかみあってないような・・・。まぁいいけど。つまりのこの映画のテーマは「慈愛」なんだろうな。「汝の隣人を愛せよ」ってことか。チャウシンチーがプロデューサーなので、てっきり少林サッカー... [続きを読む]
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- 2008/05/01 20:14スパイダーウィックの謎
- 「スパイダーウィックの謎」を映画館でみてきました。1日は映画の1,000円なので2本も見てしまいました。映画を見るときは事前に質問を考えておくのですが、今回の質問は・・・。「試練を乗り越えるためにどうすればいいのか」出てきた答えが・・・。「答えは自分の内にある」でした。 これはいいメッセージをいただきましたな。で、肝心の映画ですがラストの終わり方があっけなさすぎて拍子抜け!なんか試練を乗り越えたって感じが... [続きを読む]
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- 2008/04/30 11:56NLPマスタープラクティショナーコース修了
- なかなかブログ書けませんでした。すいません!もう先週のことですが、NLPマスタープラクティショナーコースが修了しました。プラクティショナーから一貫して芝先生のビジネスNLPを受けてきました。プラクティショナーコースも早いなと思いましたが、マスターコースも10日間は早かったですね。プラクティショナーコースはじわじわ来る感じでしたが、マスターコースは速効性がありました。でも、これはプラクティショナーの基礎があ... [続きを読む]
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- 2008/03/23 22:22ビジョナリーカンパニー ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス
- 実はだいぶ前に購入していたのですが、読もう読もうと思って手をつけていませんでした。そこで、読んでまず目標達成! この本を簡潔に言うならば、「企業理念をうちたてて、それを組織の末端まで浸透させた会社は繁栄し続けるということ」である。 ビジョナリーカンパニーとは何なのだろうか。ビジョンを持っていて、未来志向の企業、先見的な企業であり、業界で卓越した企業、同業者他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクト... [続きを読む]
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- 2008/03/21 21:40非属の才能 山田玲司
- ・「空気が読めない奴」と言われたことがあるあなた → ハイ!・まわりから浮いているあなた → ハイ!・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた → ハイ!・本当は行列なんかに並びたくないと思っているあなた → ハイ!・のけ者になったことのあるあなた → ハイ! あ、なんか自分はすべて当てはまっているかも。でも、この本の最初には「おめでとうございます」と書いてあるから、きっとおめでたいに違いない。... [続きを読む]
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- 2008/03/21 02:36ウェブ時代5つの定理 梅田望夫
- Web進化論からの完結編として書かれたこの本は、梅田さんの執筆活動を一度締めくくる本とされています。本当はもっといろいろ書いて欲しいですが、しばらく執筆活動はされないそうです。 この本は数々のビジョナリーな人の言葉を紹介しつつ、梅田さんのテイストを織り込んで5つの定理にまとめています。1.アントレプレーナーシップ 不確実な未来をどのように楽しむのか。その精神はどこから来るのだろう?失敗ということはあ... [続きを読む]
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- 2008/03/07 22:27Buzan’s iMindMap日本語版使ってみました
- 今までMindManagerを使用しておりました。しかし、ブランチの伸ばし方がなんか直線的でいやだったのです。これはマインドマップ(マインドマップとは名のっていませんが)なのかという疑問がいつもあったのです。しかし、クライアントのところへ持っていくときには手書きで持っていくわけにもいかず、MindManagerで書いていました。iMindMapを初めてみたのは、マインドマップの講座を受けたときにサブのインストラクターの人が「... [続きを読む]
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- 2008/03/04 21:43ジュラシック・コード 渡邊健一
- ・気分がのらなくて「仕事なんかやってられるか」というときはないですか?・「してはいけない」とわかっているのに、してしまうことってないですか?・「なんだか無償にイライラする」ということはないですか?すべては、爬虫類脳や動物脳のせいなのです。人間脳は、人間が誕生する前の爬虫類(恐竜など)や動物(サルなど)からのなごりなのです。脳は、爬虫類→動物→人間と進化していく過程で脳を増築していきました。この爬虫... [続きを読む]
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- 2008/03/03 08:04なぜこの話し方だと成功するのか アーチ・ラストバーグ
- NLPマスタープラクティショナーのプレゼン練習のときに先生が紹介していた本です。プレゼンテーションやスピーチでの話し方で重要なことが書かれています。実はこの本、絶版になってしまいました。(いい本なんだけど)Amazonのマーケットプレイスで購入できます。しかも、結構安い値段でした。人と話さないビジネスはないので、、ビジネスマンはざっとでもいいので目を通しておくとよい本である。————... [続きを読む]
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- 2008/02/28 20:56ブラックミラーとホワイトミラー
- ブラックミラーとホワイトミラーは、NLPマスタープラクティショナーコースでやったワークです。どのようなワークかというと、7人から8人ぐらいのグループになり、丸く円を描くように椅子に座ります。そして、ある人のブラックな面とホワイトな面をグループの人が言いたい放題言うというかなりデンジャラスなワークです。言われる人はただ黙って聞いているだけ・・・。ブラックで悪そうな面を言われるときはサンドバック状態です... [続きを読む]
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- 2008/02/25 20:10マトリックス的願望達成とミッション
- NLPマスタープラクティショナーコースで映画マトリックスの映画を見て感想を書いてこーい!というHOMEWORKがあったので書いてみました。結構長い文章になってしまいましたね。人生の様々な質問にメッセージをくれる。マトリックスはそんな映画だ。改めてそれに気がついた。マトリックスは様々な角度からみることができる。哲学、NLP、宗教、禅、精神、科学、サイバー、ネットワークなどあらゆるものがここには詰め込まれている。 [続きを読む]
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- 2008/02/16 10:32「聞く力」養成セミナー 神田昌典先生
- 2月11日の休日に、神田昌典先生の聞く力養成セミナーに参加してきました。場所は、駒場東大前のこまばエミナースです。こまばエミナースは初めていく会場でしたが、建物の入口が二つあり、間違ってホールの方に入ってしまいました。せめて、入口に看板が出てればわかったのですが。 このセミナーの目的は、神田先生が主催しているリビングヒストリーというプロジェクトのためのものです。リビングヒストリーは、戦争体験がある... [続きを読む]
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- 2008/02/14 04:02ザ・シークレット あなたへのシークレット The Secret Secret To You
- 先週の土日からNLPマスタープラクショナーコースに通い始めました。まだ2日間終わったばかりですが、プラクティショナーコースとはまた一味違う内容です。キーワードは「セルフイメージ」。自分のセルフイメージを高めちゃおう!ってことです。実はこの2日間で、セルフイメージは少し高まったような気がします。それはなぜかというと、以前よりも自分の目標がリアルに感じられるようになったからです。いや、目標というよりは予... [続きを読む]
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- 2008/02/07 23:21脳を活かす勉強法 茂木健一郎
- 最近よくテレビでおみかけする茂木健一郎さんの本です。(私はプロフェッショナルぐらいしか見ていませんが)どちらかというと自分の勉強法の体験を活かして書かれている本です。脳の仕組みはおまけ程度に書いてあります。受験勉強に活用しようというよりは、学問に興味をもって社会人になっても勉強していこうよというスタイルの本です。だから、ドラゴン桜のように受験のテクニックがのっている本ではありません。むしろ社会... [続きを読む]
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- 2008/02/06 23:27効率が10倍アップする新・知的生産術−自分をグーグル化する方法− 勝間和代
- 最近、勝間本と呼ばれるようになってきたらしいです。すごいペースで本を出している勝間さんの本です。Amazonでベストセラーの上位を維持し続けています。実はAmazonのベストセラーは変動が大きく、10時間ベストセラーを維持しつづけないと本当のベストセラーではないと言われています。実は勝間さんの本、結構読んでいるのですが書評では初めての登場ですね^^この本はサブタイトルがグーグル化する方法となっていますが、簡単に... [続きを読む]
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- 2008/02/05 23:00人生の旋律 神田昌典
- 来週に神田先生の「聞く力」養成セミナーに出席します。そのときの課題が「人生の旋律」を読んでこーい!という課題なので、読んでおかないという義務感もちょっとあり読んでみました。オーストラリアに大名と呼ばれる日本人がいた。その名前は近藤藤太。戦中は日本軍で朝鮮での諜報活動、戦後GHQの職員などを経て国際商社を自分で立ち上げる。そして、英語のセールスなどを経て、リタイア。オーストラリアに移住して88歳でお亡... [続きを読む]
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- 2008/02/04 21:203つの原理 ローレンス・トーブ その2
- 3つの原理の考察、その1からの続きです。・「労働者の時代」になぜ儒教圏がNo.1になるのか?商人カーストの世界で求められるのは「徹底した個人主義者」である。商人カーストの時代は、あれやこれやと策略をめぐらせて腕を振るう商人の生き方が適していた。積極的に売り買いをして、個人的な利益、資産、財産をできるかぎり蓄積するというのが商人の時代の気風である。それに対して労働者カーストの世界で求められるのは、他者と... [続きを読む]
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- 2008/02/02 14:46エンゼルバンク 三田紀房
- これは社会人のための「ドラゴン桜」だ!というキャッチコピーのとおり、ドラゴン桜外伝です。桜木先生も出てきますが、今回はちょい役です。ドラゴン桜に登場していた女の英語教師の人って覚えてますか?今回は、その教師の井野真々子(初めて名前知ったよ)が主人公です。龍山高校は、すっかり進学校に変わりました。しかし、井野真々子は違和感を感じていた。学校を辞めて転職しよう!そう思いたった井野は桜木が主催するビジ... [続きを読む]
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- 2008/02/02 11:11本田健さん講演 in 名古屋
- またまた本田健さんの講演にいってきました。今回は名古屋です。1500人ぐらいの人が集まっていました。すごい人の集まりです。今度の講演テーマは「幸せな経済自由人としての生き方」がテーマです。今回のテーマとは違うのですが、最近自分のライフワークとは何かということをすごく考えています。本田健さんはよく「静かなワクワク」ということをおっしゃいます。自分の静かなワクワクとはなんだろうか?この質問がいつも頭の中... [続きを読む]
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- 2008/01/30 11:233つの原理 ローレンス・トーブ その1
- この本を簡潔に紹介するならば、まったく新しい未来予測といっていいだろう。内容は非常に難しい本であるが、読み進むうちに内容に引き込まれる本である。わたしは、この本を読んでいるときに脳がうなっていた。「そうだよな・・・そうだよな・・・そうなっちゃうよな・・・」と。3つの原理では、人類の流れのモデルとして「カースト・モデル」、「性モデル」、「年齢モデル」の3つのモデルがあると言っている。・カースト・モ [続きを読む]
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- 2008/01/28 23:30本田健さん講演 in 東京
- 1月25日は本田健さんの東京講演にいってきました。当日は2000人近い人が講演を聞きに来ていました。すごい人です。こんなに人を集めることができるなんてすごいです。講演タイトルは今回の東京講演会のテーマは、「あなたの未来は、きっと、よくなる!」でした。いつも本田健さんは講演の最初で冗談などを言って笑わせてくれます。そして、ところどころにウィットにとんだジョークがあるのでおもしろいです。だから、本田健さん... [続きを読む]
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- 2008/01/22 03:09続 大人のための偉人伝 木原武一
- 「続 大人のための偉人伝」は「続」とついているように、「大人のための偉人伝」もあります。大人のための偉人伝はリンカーンとかガンジーなど子供のころから知っている偉人伝です。しかし、「続 大人のための偉人伝」は世界史でそんな人もいたなーっていう人物を取り上げています。でも、私はこの続編の方が好きなんです。なぜなら、ここに出てくる人は自分の生き方を貫いた人たちばかりだからです。変人、頑固者と言われようとこ... [続きを読む]
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