丹下段平 さん

丹下段平さん: 古今東西座
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参加トラコミュ

香港映画有馬記念第67回菊花賞、連続3冠なるか?
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どろろ!東宝時をかける少女
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第27回ジャパンカップ日本映画、邦画第38回 高松宮記念(GI)
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ドキュメンタリー映画安田記念(GI)秋華賞(GI)
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ご当地キャラクター☆初競馬!金杯(G3)ミニシアター・単館映画が好き♪
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ヴィクトリアマイル(GI)韓流映画・ドラマ時代劇
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アクション映画スケバン刑事外国映画、洋画
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スプリンターズステークス(GI)第24回マイルチャンピオンシップ新作映画
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白黒映画、モノクロ映画第51回有馬記念(G1)宝塚記念
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プロフィール

ハンドル名丹下段平 さん
ブログタイトル古今東西座
サイト紹介文映画とかもろもろについて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供391回 / 792日(平均3.5回/週) - 参加 2006/04/02 01:43

丹下段平 さんのブログ記事

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  • 2008/05/11 18:05「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」
  • 昨年、この『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』のイラストのポスターを初めて目にした時、「この映画は絶対に観ないだろう」と決めていた(『椿三十郎』の時もそんなこと書いたっけ?→参考)。黒澤明監督の傑作時代劇の雰囲気からあまりにもかけ離れたイメージだったからで、多分不快感しか味わえないと思えたからである。しかし後にこの作品に劇団☆新感線の中島かずきが脚色で参加していることを知り、俄然興味が沸いてきた。 [続きを読む]
  • 2008/05/10 01:53NHKマイルC 予想
  • つい最近G?になったような気がするNHKマイルCも今回が第13回。その間、予想はあまり当った記憶がありません。今年も雨の影響もありそうで、またまた荒れたレースになってしまうのでしょうか。◎ 1 サトノプログレス〇 16 エーシンフォワード▲ 15 ファリダット△ 7 ドリームシグナル△ 11 ゴスホークケンいやぁ、なかなか難しいレースですね。今回もとんでもない馬が勝っても不思議じゃない雰囲気です。新聞の予想の... [続きを読む]
  • 2008/05/07 00:09「妻の愛人に会う」
  • チラシによるとこの作品に主演しているパク・クァンジョンは「韓国のウディ・アレン」と呼ばれているんだとか。それにしても「韓国の〇〇」と呼ばれている人の多いこと。韓国のクロサワ、韓国のミゾグチ、韓国のキタノ…そういえば韓国のクドカンというふれこみだった人の映画を観てトホホな思いをしたことがあったっけ。もっともこんな愛称はマスコミが勝手に付けるんだろうから、「全然違うだろっ」って文句を言ったところで、本... [続きを読む]
  • 2008/05/06 02:11ウミウシ 不思議ないきもの
  • ウミウシという生き物は何となく知っていた。しかし、その「何となく」がいかにいい加減だったかを思い知らされたのがこの写真集。たまたま本屋で平積みになっていたこの本の表紙の写真に目が留まり、手にとってパラパラと頁を捲ってみるとビックリ。信じられないくらいの美しさ!どんな芸術家でも敵わないほどの色合いとデザイン。いったいどんな理由でこんな姿に進化していったのか。そしてその種類の多さにも驚かされる。各々が... [続きを読む]
  • 2008/05/05 00:04祝・こどもの日 記念企画 「長靴をはいた猫」
  • よい子のみんなーっ、げんきかな? お父さん、お母さんのおてつだいをちゃんとしてるかなーっ?きょうはとってもたのしいえいがをしょうかいしちゃうよ。『長靴(ながぐつ)をはいた猫(ねこ)』っていうアニメーションで、これはぼくがきみたちくらいの子どものときに、お母さんにつれて行ってもらって、うまれてはじめてみたえいがなんだよ。ネコのペロがにんげんのピエールとなかよしになって、こまっているおひめさまをたすけ... [続きを読む]
  • 2008/05/04 02:10「うた魂♪」
  • 予告編やポスターでベタな不良姿のゴリを見て、そのあまりのバラエティ臭さに「これはパスすべき作品」と判断するのが一般的な映画ファンではなかろうか。テレビの延長のような作品にわざわざ金を払うのは馬鹿らしい、と思うのが当然で、少なくとも僕は観ないつもりだった。しかし信頼できる友人がこの作品を観て「良かった」と褒めていたので、かなり疑いながらも観てみることにした。映画が始まってしばらくは、主演の夏帆やゴリ... [続きを読む]
  • 2008/05/03 00:45天皇賞(春) 予想
  • 時には逃げ馬に全てを託してみたくなる。昔観たメジロパーマーやツインターボのような、全身の毛が逆立つような衝撃の逃走劇をもう一度目の当たりにしてみたい。このレースに参加した逃げそうな馬は一頭。4番ホクトスルタン。父はメジロマックイーンというのも懐かしい響き。これだ、これしかいない!ってことで、今回は◎ 4 ホクトスルタン〇 14 アドマイヤジュピタ▲ 13 アサクサキングス△ 7 ドリームパスポート△ ... [続きを読む]
  • 2008/04/30 22:29「パラノイド パーク」
  • こんな表現が適切なのか分からないのだが、純文学映画と呼ぶのが最もこの作品の雰囲気を伝えられる言葉のように思われる。無表情で感情の起伏が読み取り難い少年のある数日間の日常的な光景を淡々と描いた物語になっている。途中、少年は図らずも人を死なせてしまうのだが、映画は少年の行く末には大した興味が無いかのように、ドラマチックな盛り上げ方はせず、突き放したかのような視点で冷静に記録していく。刑事の取調べ、ガー... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 映画
  • 2008/04/29 03:22200,000アクセス!
  • 気がついたら管理ページにある総閲覧数が200,000件を突破していました。もちろん単純に20万人の人が訪れてくれたのではありません。何度も開いてくれた方はその都度カウントされているはずです。でも一応の区切りなのでご報告させていただきました。ちなみに100,000到達は昨年の9月6日(→記事)。7ヶ月少々で倍の数になった訳です。これも訪れてくれた皆様と2006年の有馬記念のお陰です。思えば昨年末、有馬記念の前々日くらいか... [続きを読む]
  • 2008/04/27 17:34「少林少女」
  • チャウ・シンチーが好きで、『少林サッカー』もお気に入りの映画だったのでこの映画を観ることにした。と書いてしまうと実にあっさりしてしまうのだが、「好き」と「観ることにした」の間に、チャウ・シンチーは名前を貸しただけじゃないのか、とか、監督が本広克行なら大した映画にならないだろう、とか予測できるのはマイナスなことばかりで不安感いっぱいであった。残念ながらこの予測はズバリ的中、いや的中どころではない酷過... [続きを読む]
  • 2008/04/26 00:07「シーモンスター」〈未体験デジタル3D〉
  • この映画を創ったのは、あの世界的に有名な科学雑誌のナショナルジオグラフィック。となれば当然マジメな映画である。内容は極めてドキュメンタリー風で、8200万年前、白亜紀後期の海の様子を3D映像で再現したもの。ある一頭のドリコリンコプスという海に棲む恐竜(=海竜=シーモンスター)の誕生から死までを科学的なものに基づいて描いており、その周辺に生息していたと思われる他の海竜や生物も紹介する構成になっている。3D... [続きを読む]
  • 2008/04/23 21:53「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」
  • 実にほのぼのとしたブログ小説が原作の青春娯楽コメディ。深刻な出来事など何もなく、田舎町のヤンチャな高校生6人組(時には7人)と駐在所勤務の警官とのやり取り、と言うか子供じみたケンカを楽しめばいい映画である。設定は1979年。その時代の高校生の話ならば完璧に同世代。同じ時間をを共有したことになるのだが、この映画のような牧歌的雰囲気が日本中どこにでもあったわけではなく、これは田舎町ならではの出来事であったは... [続きを読む]
  • 2008/04/20 22:49「地獄」(中川信夫)
  • 若い頃に観て感心しなかった映画であったのだが、量販店でこのDVDを見かけた瞬間、突然観直してみたい気分になり、衝動的に購入してしまった。若い時分は今よりもずっと真面目、というか融通が利かなかったので、この手の作品は苦手だったが、ずいぶんといい加減になった今なら受け入れられるかもしれない、という自分自身に期待しながらモニターに向かった。冒頭、製作会社である新東宝のマークがど〜んと出るのだが、真っ赤な背... [続きを読む]
  • 2008/04/19 02:28皐月賞 予想
  • 先週の桜花賞、当るわけないよね、あんな結果じゃ。まともな予想じゃ無理。と、自分を慰めたところで、今週の皐月賞の予想をしてみる。◎ 9 マイネルチャールズ〇 2 スマイルジャック▲ 18 ショウウナンアルバ△ 3 フサイチアソート△ 10 ブラックシェル今回も混戦模様だが、先週のような出鱈目な結果にはならないんじゃなかろうか。マイネルチャールズは外す理由が見つからない。そんな強い勝ち方をしていないから何... [続きを読む]
  • 2008/04/13 20:28新宿御苑前の宝島
  • 新宿御苑前付近を散歩中にふと立ち寄った古本屋。ほんの冷やかしのつもりだったけど、映画のパンフが大量に置かれていたのでぱらぱらと眺めてみたら、これがなかなかな品揃えで、時を忘れて漁るのに没頭してしまった。しかも安い。これが映画専門の古書店ならもっとプレミアがつくだろうと思われる品も、「こんなんでいいの?」ってくらいのお手頃価格。となると、こちらもついつい財布の紐が弛んでしまい、何点も購入してしまった... [続きを読む]
  • 2008/04/12 02:46桜花賞 予想
  • 何かの間違いで昨日から凄い勢いで昨年の予想記事が読まれているわけです。これじゃまずかろうってことで、さっさと今年の予想をしてしまおうと思った次第です。◎ 13 ソーマジック〇 10 トールポピー▲ 5 オディール△ 4 マイネレーツェル△ 16 ブラックエンブレム今年はどの馬も一長一短あって、何が来ても飛んでもおかしくない感じで難しいですね。人気になりそうなリトルアマポーラはローテーションが気に入らない... [続きを読む]
  • 2008/04/09 02:46「コントロール」
  • 1980年、僅か23歳で夭折したイギリスのバンド、ジョイ・ディヴィジョンのリードヴォーカル、イアン・カーティスの短い生涯を白黒シネマスコープで描いた作品。イギリス国内で人気が出て、いよいよアメリカ進出という日の前日に自ら命を絶った不可解ともいえる実話の真相に迫った作品である。この映画はたまたま予告編を観て、面白そうだったので観ることにした。ジョイ・ディヴィジョンの音楽は聴いたことがなかったし、バンドの名... [続きを読む]
  • 2008/04/06 18:08「クローバーフィールド HAKAISHA」
  • 劇場カウンターでチケットを購入した際に渡された紙片が上の写真。要は、事前に警告したんだから何があっても劇場側は保障しないよっ、て言いたいのだろう。こんなの渡されたら、いったいどんな凄いことが起こるのか? アトラクションタイプってど〜ゆ〜こと? エチケット袋用意してる? と期待と不安が入り混じり、いやおうなく鑑賞気分が盛り上がる。どうやら怪獣映画らしい、という情報しか持たずに観たのだが、どうにもアト... [続きを読む]
  • 2008/04/05 23:56「魔法にかけられて」
  • この映画を観終わって劇場を出る時、前を歩いていたある母(推定35歳)娘(推定7歳)の会話が聞こえてきた。娘「(かなり不満そうに)ねぇ、どうしてお姫様と王子様は〇〇しなかったの?」母「(弾んだ声で)それは、ほら、お姫様は本当の愛を知ってしまったから、王子様と〇〇しなかったのよ!」娘「え〜、どうして〜?」母「(大きな身振り手振りで)だから、お姫様は…」と、しばらく同じ会話が繰り返されていた。娘の沈んだ声... [続きを読む]
  • 2008/04/02 03:16「マイ・ブルーベリー・ナイツ」
  • ウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』を始めて観た時、そのセンスに驚くと同時に、これが香港映画であるということに衝撃を受けた。それまでの香港映画とは全く異なる美しい映像美に目から鱗が何枚も落ちた。それ以来、この素晴らしい映画を監督したウォン・カーウァイ監督を追い続け…れば良かったのだが、彼の監督作品を観るのはそれ以来といういい加減さ。彼の場合「問題作」なんかよりこのような可愛い小品といった感じの作... [続きを読む]
  • 2008/03/30 23:03「燃えよ!ピンポン」
  • この映画や『チャーリーズ・エンジェル』のような作品を観る度に思うのだが、暇つぶしのために存在する映画という気がしてならない。これを真剣に観る必要はないし(観られないのだが)、内容に目くじら立てる必要もない。脳味噌に休暇を出して、ぼんやりとスクリーンを眺めていればいい。観終わって映画について熱く語ることもなければ批評するような野暮なこともしないでいい。3時間過ぎれば「デブが頑張ってたよな」くらいの記... [続きを読む]
  • 2008/03/29 04:01高松宮記念 予想
  • 買いたい馬が休み明けだったり、何かと不安材料があったりするので、ちょっと迷いながら(迷うのはいつものことだけど…)予想してみました。◎ 1 スズカフェニックス〇 2 プレミアムボックス▲ 16 ローレルゲレイロ△ 10 キンシャサノキセキ△ 13 マイネルシーガルう〜ん、これで当るのかな? 自信ゼロ。 [続きを読む]
  • 2008/03/26 23:59「ノーカントリー」
  • どうもコーエン兄弟の作品とは相性が悪い。『赤ちゃん泥棒』に始まって『未来は今』『バートン・フィンク』『ファーゴ』『ビッグ・リボウスキ』と結構観ているのだが、内容的なことではなく、何故かバイオリズムの悪い時にあたってしまっている気がしてならない。『未来は今』の時は風邪気味なのに無理して観てしまい、途中で具合が悪化して終わる頃には立派な病人になっていた。『ファーゴ』『ビッグ・リボウスキ』の時は、終盤で... [続きを読む]
  • 2008/03/23 17:38「バンテージ・ポイント」
  • スペインのサラマンカで開かれている各国首脳会議を狙ったテロ及びアメリカ大統領暗殺という事件を8つの視点から描いたサスペンスドラマ。途中まで進行した物語は暗殺直前の午後12時に戻され、犯人側、大統領側、その他の視点で同じ出来事を視点を変えて見せてくれる。これが実に面白く、次第に真相が明らかになっていく創りに「上手いなぁ」と唸ってしまった。サスペンスドラマとしては、もっと凄い展開をする作品は数多くあるが... [続きを読む]
  • 2008/03/22 03:59「ハレンチ学園」
  • それは僕が小学生になったばかりの頃の話。同級生のMは「それ」の名手として周囲の男子から一目置かれた存在だった。いや、「それ」は大した技術が必要ということはなかったのだが、勇気と言うか、思いっきりが必要なことではあった。「それ」をやってしまうには、まだ10歳に満たない時分であっても、後々のことを考えてしまうと、やりたくても手を出しにくい行為であったのだ。しかし身近にMがいた僕は、自ら手を汚さずに「それ [続きを読む]
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