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- 2008/07/18 07:07“介護地獄” を救う 「漢方薬」
- 平成 5 年の 厚生省通達 で、営利 を目的としない 法人 ないし 医師 以外は、医療機関を 開設 することができなくなった。 営利主義 を排除するためで、当然の決定である。しかし、医療法人の中には 医師 や 歯科医師 でない者が、「社員総代」 となっている場合もある。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/14 05:55“糖尿病” の 漢方治療 (III)
- 漢方を専門とする医者は、検査をしないとよく言われる。現代医学でいろいろ検査をしても、異常がないからである。 が、そうとばかりは言えない。現代医学をあまり勉強していない方が結構いる。卒業後、現代医学の臨床研修もほどほどに、漢方に のめり込んで 行く。まるで、... [続きを読む]
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- 2008/07/08 09:10“膝” が痛い! 漢方 で “楽楽”
- 昨今、医師の病院離れ、その結果としての医師不足が、社会問題となっている。 コンビニ受診 の 抑制 は喫緊の課題と考えられる。不要不急の受診が多すぎる。夜間救急に水虫で受診するという、笑うに笑えない話もある。各地の自治体が “小児医療費無料化” を打ち出してき... [続きを読む]
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- 2008/07/01 11:11「補中益気湯」 が “慢性呼吸器疾患” に有効
- 東京での生活を始めたが、多くの物は田舎に置いたままである。ウサギ小屋のような住まいでは仕方がないかと思いきや、予想に反して不便を感じない。ムダなスペースをつくらず、効率的に利用するため、機能的で便利にさえ感じる。整理整頓も楽だし、掃除も短時間で済む。広... [続きを読む]
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- 2008/06/26 09:09難治性「精神疾患」: “大量” の滋陰薬の投与を!?
- 旅の恥は “書き” 捨て!? これでは逆に “大恥” をかいてしまう。犯罪となる場合もある。現代のようなグローバル化社会では、悪事千里を走り 、 後悔先に立たず、となる。それにつけても、日本の神社・仏閣にある 「絵馬」 には、一石 “三” 鳥 の効果があった、と... [続きを読む]
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- 2008/06/21 15:15“熱” をみて “寒” を知らず: 「傷寒論」 の否定!?
- 医療とは “無心” の行為であり、“私心” をもって行うものではない。公益性を有する仕事であり、多くの犠牲を強いられる。夜間の診察や往診、24時間救急医療などは、その一例に過ぎない。これらは “労働” と “対価” の関係で成り立つ。お金に きれい でなければ、... [続きを読む]
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- 2008/06/17 17:17「脊髄損傷」 の “漢方” 治療
- 梅雨の晴れ間は貴重である。江戸の町並みを今に残す川越をドライブした。蔵造りの町並みの中の駐車場はすでに満杯であったが、そこから歩いて 10分 もしない駐車場には十分な余裕があった。 さらにラッキーなことに、ななんと料金が “半分” 以下であった。15分... [続きを読む]
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- 2008/06/12 07:00漢方の経営は大変!?
- 先日、中医学 の第一人者である 斉藤輝夫 先生と夕食を共し、夜が更けるまで楽しくも貴重な時を過ごすことができた。その中で先生いわく、「先生は僕と同じような人生を歩んでいますね」、と。10日後、東邦大学医療センター大森病院東洋医学科の 三浦於菟 教授とお会いし... [続きを読む]
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- 2008/05/05 10:00“頭痛” には2つのタイプが、 “熱” と “寒”
- 東京の街並みは日々変化し、その変貌に驚きと戸惑いを感じることがある。金融・経済はグローバル化され、巨大なウエーブが瞬く間に押し寄せ、島国を飲み込もうとする。政治は ポヒュリズム のためか、大切な国の進むべき方向を示すことができず、右往左往している。“民意... [続きを読む]
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- 2008/04/25 16:00手と声の “ふるえ” に「芍薬甘湯」加味方
- 後期高齢者医療制度 がマスコミを賑わしている。ネーミングには問題があろうが、少子高齢化社会を見据えた改革の第一歩と捉えるべきである。医療費の 「1割負担」 は恵まれたものであるし、保険料も多くの方では妥当な額と思われる。残念なことに今回は選択性となったが、... [続きを読む]
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- 2008/04/21 21:21患者の半数は “こころ” の病?
- 先日、大丸のデパ地下で 穀田恵二 衆議院議員をお見かけした。突然の話しかけにも気軽に答えていただき、夫婦でしばし感激。TV討論で拝見するより若々しく、眼差しが優しさに溢れていた。国民を愛する心情が伝わるようであった。穀田先生は母校 “盛岡一高” の先輩であ... [続きを読む]
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- 2008/04/01 16:16花粉症の特効薬 “滋鼻陰香湯” (灰本)
- 後期高齢者医療制度 が4月からスタートする。現況に則した施策と思われるのだが、一部では高齢者医療の “切捨て” 論が台頭している。しかし、その矛先は実は、医療費の “定額払い制” の実施に向けられている、ように感じるのだが・・・・・。 今までの医療費の... [続きを読む]
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- 2008/03/23 19:00【慢性連続性頭痛】も漢方で“楽楽”
- 大宮駅が近づいて来ると右手に‘富士’が見えて来る。遠くに、夕日に染まる‘赤富士’が霞んで見える。沿線のビルの流れが富士の視界を遮る。トンネルが途切れる一瞬に神経を集中するように、目を凝らしてその雄姿を追う。 M t. F u j i のショットは諦め、東京のシンボ... [続きを読む]
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- 2008/03/09 11:11男性更年期も「漢方」で‘楽楽’
- 久しぶりに PL東京健康管理センター の三浦さんにお会いする。三浦さんとは長い付き合いである。奥様を交え、楽しいときを過ごすことができた。東京にも真に漢方ができる医師は少ないようである。肩書きだけが先行し実力が追いつかない ?、ということか。 本田宗一郎 氏... [続きを読む]
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- 2008/03/01 14:14「片頭痛」も‘楽楽’の漢方治療
- 介護施設 は高齢者で溢れかえる。なかには介助や介護を必要としないほど、元気にみえる方もいる。巷では、「‘手’のかからない方には、誘いの‘手’を差し伸べ、救いの‘手’が必要な方からは、‘手’を引いている」、との声も聞かれる 。入所を断られ、介護地獄に陥って... [続きを読む]
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- 2008/02/10 15:00「五十肩」は漢方薬で‘楽楽’! 住宅ローンは‘苦苦’?
- 総務省の発表によると、首都圏への人口集中が加速している。東京都への転入超過数は、H18年で9万、H19年は9万4千人であった。日本の人口は少子高齢化のため、今後は減少に転じるが、大都市への人口流入は続くものと思われる(ただし、大都市といえども高齢化は避け... [続きを読む]
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- 2008/02/05 13:13「川上」の治療で、【うつ】が完璧に治った!!!
- 2月3日未明より降りだした雪は、一面の銀世界とはいかないまでも、東京の街並みをうっすらと白く染める。いつもは躍動する大都会のエネルギーも、この日ばかりは氷結した外気のように、息をひそめる。墨絵の世界でみるTOKYOの情景は、しっとりとした趣を感じさせる。... [続きを読む]
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- 2008/01/30 18:18【歯】が痛いヨーッ!えっ「漢方」が効くの? (付:有機リン中毒)
- 日経新聞に前 FRB 議長のグリーンスパン氏の 『私の履歴書』 が連載されている。1月30日付けで氏は、「かつては、共和、民主両党がいくら激しく対立していても、晩餐会ともなれば、党派を超えて人が集まり、意見を交換していた。・・・・・最近は共和、民主両党が角を突... [続きを読む]
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- 2008/01/23 18:18日本の常識*「アトピー性皮膚炎」には【漢方】
- 先日、‘横浜’桜木町駅前にある漢方で有名な「横浜ぴおシティ東洋診療所」を訪れた。写真はその時のものである。当日は晴天であったが、浜風が肌に刺し込み、岩手と変わらぬ冷たさに、驚かされた。15年ぶりの近代的ビルが林立する横浜は、東京の喧騒とは異なる‘エキゾ... [続きを読む]
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- 2008/01/16 20:00「排膿散及湯」と「十味敗毒湯」、‘皮膚病’には漢方だ!!!
- 中尊寺から北上川を隔てた東方に位置する束稲山(写真左)。旧盆には京都を模して‘送り火’が焚かれる。新春の雪をいただき「大」文字が、束稲山にクッキリと浮かぶ(写真左)。中尊寺から毛越寺までは車で5分。二代基衡公が造営した広大な浄土庭園があり、往時は大泉が... [続きを読む]
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- 2008/01/09 12:00「心の病」も“百合病”!?
- 新春、久しぶりに平泉を訪れた。奥州藤原三代が栄華を極めた平泉は、今年「世界遺産」への登録を目指す。父の実家が衣川(平泉の隣村)であったので、小学生であった著者は、なんども中尊寺を訪れた。裏道を通れば15分でたどり着く。 当時は観光客も少なく、金色堂... [続きを読む]
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- 2008/01/01 11:11ヒトも会社も「CEO」次第
- 新年明けましておめでとうございます(アケオメ)。今年も飛躍の年となりますよう祈念しております。本年も「ドリーム漢方」を宜しくお願い致します。 25年前の QMC では週に1度、症例検討会が行われていた。早朝(7時)から始まるのであるが、ハワイの朝はすがす... [続きを読む]
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- 2007/12/21 06:09「サソリ」と「ミミズ」が脳卒中を治す!
- 雑踏の中に煌めくイルミネーションと夕闇にかすむ東京タワー。年の瀬の対照的な情景である。太陽と月・夏至と冬至・昼と夜・動と静・表と裏は、古代中国思想の『陰陽』の対極にあたる。日本のレガシーである「水墨画」や「お月見」からは、叙情の‘洋’の違いを感じ取るこ... [続きを読む]
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- 2007/12/17 15:00【偽】とは『陽虚浮越』のこと?
- 樹氷を髣髴とさせるイルミネーション、幻想的な雰囲気をかもしだす。黒闇に輝く光のオブジェは、艶やかな色彩の世界をも凌ぐ。暗い浮世で鎮まる‘心’にも、ほのかな光を灯してくれる。師走のシィアリアスな思いも、暫時の忘却となる。 冬至は「易」では「一陽来復」... [続きを読む]
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- 2007/12/06 17:00「黄連湯」と「半夏瀉心湯」
- ここ1年半、東京で漢方の診察をしたり、研究会に参加したりと、漢方の現状を見聞することができた。東京の漢方のレベルも、やはりというか、残念ながらというか、‘想定の範囲内’であった。漢方にも西高東低が存在するようである。以前のブログ「看板倒れの専門医」で述... [続きを読む]
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