Under the Sun さん

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プロフィール

ハンドル名Under the Sun さん
ブログタイトルUnder the Sun -HOME-
サイト紹介文格差社会にNOを!共生社会にGOを!
「ブログ」を使って民主主義の新しい形を模索してみたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供345回 / 806日(平均3.0回/週) - 参加 2006/04/03 13:06

Under the Sun さんのブログ記事

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  • 2008/05/12 22:17花に寄せて
  • 忙しさと思考停止に襲われ、前回のコラムをサボってしまいました。ごめんなさい。「そぞろ日記」のmiyau?でございます。花も桜から薔薇やつつじの季節になったというのに、寒い日もありますが、みなさまいかがおすごしでしょうか。Under the Sunでもみなさまのコラムが花盛り。花につられて夢想してみました。花と聞いて真っ先に思いついたのは、「花の命は短くて苦しきことのみおおかりき」と書いた、林芙美子と「花の色は移り... [続きを読む]
  • 2008/05/12 02:42四阿日誌#19:すべての人の心に花を/徒然気儘な綴方帳・McRash
  • えー毎度ばかばかしいところに一席お付き合いを願っておきますが、桜前線も北海道の帯広や北見を過ぎ、終着地レースを稚内・釧路・根室の3地点で争っているわけでして、尤も、実際には6月を過ぎてから咲く桜だって、観測地点の外にはあるわけでございますな。あたし自身は毎年、根室市・清隆寺さんの千島桜を撮影しているわけですが、実のところ毎年失敗しております(遠い目)ご案内の方もあろうと思いますが、千島桜はミヤマ... [続きを読む]
  • 2008/05/08 14:21花弁の記憶…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
  • 現在、一歳半になる息子は、最近では母親を真似てベランダにある鉢植えの水遣りを手伝うようになった。もちろん手伝うというよりは、必死に親の後について、その行動を追いかけているだけなのだが。澄み切った碧い空を背に、幼い子と妻が仲良く花に水を遣る何気ない日々の情景が、掛け替えのない幸福感を私にもたらしてくれている。赤、紫、黄色……、色とりどり花弁は春の風に揺れ、ほのかな香りで私たちを包み込む。息子は片手... [続きを読む]
  • 2008/05/04 23:30花よりダンゴ ・・・ by Luxemburg
  •  花というと日本では桜。はかなく散るその美しさ、哀しさが滅びの美学のような芸術をうむことがあるのかもしれないが、残念ながら私は芸術を解しない人間なので、花と散る可憐さのうらで腹一杯ダンゴを食っているやつがいるのではないかと考えてしまう。 先日の朝日新聞(4月30日)によると日本の相対的貧困率が14%弱、ほとんどアメリカに並んでいる。数年前までは確かアメリカの方が3%ほど悪かったように思ったが、ほぼ並... [続きを読む]
  • 2008/05/01 22:57桜 ・・・by T.N.君の日記
  •  車で1時間ちょっとのいわば限界集落のようなところに義父の生家があります。そこにはちょっとしたみかん山と杉林があり、80歳を過ぎた伯母夫婦が畑で野菜を作ったり、みかんや柿を収穫したりして生活しています。僕たちは、たまの日曜日にそこでバーベキューをしたり、秋にみかん狩りに出かけたりして、伯母さんたちが手入れしてくれている山を、まるで観光客のように利用していました。「ここに落葉樹の林があるといいねー。... [続きを読む]
  • 2008/04/29 01:02七歩の詩(27)--日替わりコラム(「逍遥録−衒学城奇譚−」発掘屋)
  • 【年年歳歳花……】年年歳歳花相似 (年年歳歳花あい似たり)歳歳年年人不同 (歳歳年年人同じからず)初唐の詩人劉廷芝の詩「代悲白頭翁」の中の詩句です。年ごとに花は同じでも、年ごとに花を愛でる者は違う……というような意味でしょうか?花の無謬性に対して、ヒトの限りある生、無常を詠ったものでしょう。冬は眠りの時です。水がぬるみ、目覚めた樹々や花々は、大きくのびをするかのように一斉に生を謳歌しはじめます。... [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 詩人
  • 2008/04/25 22:06「願わくは」 by「再出発日記」くま
  • 願わくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ言わずと知れた西行法師の歌です。比較的好きな歌です。「如月の望月のころ」となると2月15日ごろなのだそうだが、当然旧暦とはいえその頃に桜は咲いていたのか、と疑問に思っていたのですが、確定した事実ではないかもしれませんが、いくつかのウェブでは確かにその頃、西行桜の下で亡くなったそうです。まあ、早咲きの山桜があったのでしょう。花といえば、桜。当然です。... [続きを読む]
  • 2008/04/20 15:51「花冷えや夢のつづきに夢を見て」by玄耕庵日乗
  • 今回のお題は「花」。今年は花見をそれほど堪能しないまま、京都はもう葉桜となりました。当庵自慢の庭も手入れをしないでいるうちに、何処から流れ着いたのかすっかり蒲公英の群れが逞しくその茎を太らせて、繁々と葉を風に揺らせております。荒れきった庭を前に呆然とするのみです。近い内に引っこ抜いてやらねば、あぁめんどくさい。「花」ということですが、花は好きなほうなのですが、これといったアイディアが思い浮かばず... [続きを読む]
  • 2008/04/18 02:50今節のお題は「花」
  •  いつもお忙しいなか、訪問、コラムの執筆等ありがとうございます。 僕の実家はまだ雪がちらつくこともあるそうですが、日本列島春爛漫。一面の花盛り。花は少々くたびれの気味の私たちを、ほっと明るくさせてくれます。そんな訳で今節は、「花」をテーマにコラムを綴っていただきたく思います。 さて順番ですが、4月21日(月) 玄耕庵日乗4月24日(木) 再出発日記4月28日(月) 逍遥録 −衒学城奇譚−5月 1日(木)... [続きを読む]
  • 2008/04/03 17:15失われゆく心の糧…… by 【Les Chemins De La Liberte'】 kikyo
  • 食卓を笑顔で囲む親子のふれあいが、まるでテレビドラマの如く紗のかかった情景へと移り変わっていったのは、いつの頃からだろう。そして、胃を満たすことよりも先ず「愛情」に飢え、ささやかなぬくもりを求める子どもたちの願いが、何故かくも残酷に奪われ、失われていくのだろう。愛情の飢餓の中、子どもたちは必死に手を差し伸べる。けれども、其の指先を無慈悲にも振り払う者が、有ろう事か我が身を生んだ「親」であったとい... [続きを読む]
  • 2008/03/30 22:17七歩の詩(26)--日替わりコラム(「逍遥録−衒学城奇譚−」発掘屋)
  • 【食べ物を作るって、そんなに簡単じゃないんです】こんばんは。「逍遥録−衒学城奇譚−」の発掘屋です。本来なら、3月31日が担当なのですが、ワケあってその日はパソコンを開けられそうにないので、少し早めに。さて今回のお題は――『食』。中国産の冷凍食品から、薬物が検出されたコトは、普段口にしているモノが一体どんなモノなのか、ボクらにあらあためて考えさせる契機となりました。特に日本の自給率の低さを嘆く声は... [続きを読む]
  • 2008/03/29 22:26「安全」と「安心」by「再出発日記」くま
  • 今回のギョーザ問題で、食にまつわるいろんなことが噴出した。日中関係、食料自給率の問題等々‥‥‥。ただ私は、「安全」と「安心」の関係について、若干の感想を述べて、今回のコラムの責を免れたいと思う。私の古い友人は、「安全安心の生協の信頼が揺らいでいる」という枕詞のニュースに反発してこのようにしきりと呟いた。「安全安心と同列に言っているが、あれは間違いだ。安全は科学で、安心は宗教なんだから」宗教と言う言い方... [続きを読む]
  • 2008/03/28 01:24簡単なようで難しい?・・・by T.N.君の日記
  •  随分とエントリーが遅くなってしまいごめんなさい。自分でテーマを決めておきながら、ハタと困ってしまいました。食がテーマですが、考えてみると非常に難しいですね、このテーマ。 手前味噌ですが、僕は子供ができてから食べ物に対する考え方がまた変わりました。一生懸命母乳をあげている妻の影響が大といったところです。 小学校高学年ごろから学生時代は、とにかく質より量が重要でした。とにかく何でも美味しかったし、... [続きを読む]
  • 2008/03/20 13:25「greedy素楽」by玄耕庵日乗
  • お彼岸です。今日は徳島・鳴門のポカリスエットスタジアムへ、Jリーグ2部、愛媛FC対徳島ヴォルティスの四国ダービーを観戦に行こうと思いながら、生憎の天候で断念した素楽です。春です。今日からプロ野球も始まります。何かと心がウキウキします。休日の今日のブランチは、先日テレビで映画『UDON』を再見したこともあって、釜玉うどんを食しました。鍋にたっぷりの湯を沸かし、冷凍うどんの玉を2玉入れ、90秒ほど茹で麺がバラ... [続きを読む]
  • 2008/03/20 01:31「食」にまつわるうしろめたさ by華氏451度
  •  1週間遅れ……でございます。すみません。さて、今回のお題は「食」。何を語ればいいのやら戸惑いながら、そろそろ初めることにいたしますか。 私は子どもの頃から、あまり積極的には動物性蛋白を摂取しない方である。気がつくと1週間以上動物性蛋白ゼロで過ごしていた、なんていうこともしばしばだ。特に、いわゆる「肉」はあまり食べない。摂取する動物性蛋白は少量の魚介類と卵、そして乳製品がほとんどだ。いや、むろん... [続きを読む]
  • 2008/03/17 23:41四阿日誌#18:其は生命を繋ぐもの/徒然気儘な綴方帳・McRash
  • えーいつもの大遅刻(まてやコラ)なわけでございまして、今節のテーマ「食」、自分ではほとんど料理しないわ冷食やらインスタントに頼りきりだわ、まぁ偉いことは言えないわけでございますよ。だもんで、今回はお後お目当てをお楽しみに、5分で高座を降りよう、なんて算段をしているわけでございます。ぱっと来てぱっと去りますんで、お後のお目当てをお楽しみに、ちょこっと歯を食いしばってお付き合いを願えれば幸いでございま [続きを読む]
  • 2008/03/07 00:06「いただきます」を取り戻す--by Luxemburg
  •  私は小さい頃鶏肉が好きで、外食の時はいつも、もも肉のローストチキンやチキンソテーを注文していた。何か一つメニューに凝り始めたら、3日間くらいそのメニューばっかり、という話がよくあるが、私の場合3年くらいか、それ以上だった。 そんな年頃のある夏、じいちゃんを田舎に訪ねていったら歓迎してくれ、着いた日の夜は私の好物の鶏肉にしよう、と言ってくれた。ところが、田舎なので鶏肉というのは、肉になった状態で目... [続きを読む]
  • 2008/03/04 00:48今節のお題は『食』
  •  早いものでもう3月ですね。日本は南北にながいため、3月はその土地土地で随分と感じ方が異なるのかもしれません。私の住んでいる関西では、家々の庭先や公園に植えられえた梅が赤や白い花を咲かせ、田んぼの休耕地には菜の花の黄色い花が咲き誇っています。少し陽気のいい日には、温度を含んだ太陽の日差しがジワーと身体にそそがれ、なんだか皮膚の隅々から光合成が湧き起こってくるかのような感覚に見舞われます。 Under ... [続きを読む]
  • 2008/02/29 22:41「願い」 by「再出発日記」くま
  • 21日が私の当番の日でした。一週間全く気がつきませんでした。申し訳ありません。いい訳です。聞きたくないという方もおられるでしょうが、だんだんと今回のテーマに絡めていきますので、我慢して読んでください。(気がついている方もおられるでしょうが、私の文章スタイルはいつも、テーマの周辺から話題を起こした後にぐるぐる回りながらテーマに近づくというやり方です。時々回り方が速すぎてテーマから飛び出すこともありま... [続きを読む]
  • 2008/02/24 21:13「願い」についての備忘
  • みなさまごきげんよう。「そぞろ日記」のmiyauです。仕事が一番忙しいこの時期に引継ぎまで入り、疲労困憊&思考停止状態が続いておりますが、生きております(笑)。さて、今回のコラムは流石にパスさせてもらおうかと本日まで思っておりましたが、移動の電車のなかで、出だしを思いついてしまったので、みなさまの素敵なコラムの締めに私の駄文におつきあいしていただこうかと、遅ればせながら記事をアップさせていただきまし... [続きを読む]
  • 2008/02/17 22:14四阿日誌#17:僕たちは煌めく明日を夢見てた/徒然気儘な綴方帳・McRash
  • えー今回のサブタイトルがお解りになる方は恐らくそっち方面にご理解のある方なのではないかと(どっちやねん)思ったりするわけでございまして、Windows2000以降用のミュージック・アドヴェンチャーゲーム"ソルフェージュ"の作中に登場する歌の歌詞からいただきました。ゲーム本編については、まぁプレイしてみてください、ただし女性の同性愛的表現に嫌悪感を抱かれる方は回避した方がよいかと思われます。また、工... [続きを読む]
  • 2008/02/14 00:16願いつづけること--by Luxemburg
  •  以前、うちの犬を大学の付属動物病院に連れて行ったとき、さすがに普通の動物病院とは違い、重篤な病気のペットがたくさん診察を受けに来ていた。片目どころか目が見えないらしい犬、3本足、2本足の犬・・・。だが、どの犬も飼主の言葉にちぎれんばかりにしっぽを振り、全身で喜びを表していた。自分に残った目で飼主を一生懸命見る、自分に残った足でじゃれる、純粋な動物の姿を見ていると、何も無理をしていない。心の底から... [続きを読む]
  • 2008/02/11 23:52七歩の詩(25)--日替わりコラム(「逍遥録−衒学城奇譚−」発掘屋)
  • 【顔のない街の中で】見知らぬ人の笑顔も 見知らぬ人の暮らしも失われても泣かないだろう 見知らぬ人のことならばままにならない日々の怒りを 物に当たる幼な児のように物も人も同じに扱ってしまう 見知らぬ人のことならばならば見知れ 見知らぬ人の命を思い知るまで見知れ顔のない街の中で顔のない国の中で顔のない世界の中で見知らぬ人の痛みも 見知らぬ人の祈りも気がかりにはならないだろう 見知らぬ人のことならばあ... [続きを読む]
  • 2008/02/09 06:55「願い」にかかわる寝言2題――by華氏451度
  •  おはようございます。発掘屋さんから連絡いただいたのに、しっかり遅刻したアホの華氏でございます(泣。発掘屋さん、ごめん〜〜)。今回のお題は「願い」。うーん、願い……イメージが膨らみすぎてはち切れそうになります。……というわけで(何が、「というわけで」なんでしょうね)今回も思いつくまま気の向くままに。〈1.願いの重さ〉 願いと願望は同じものだろうか。ごくフツウに語義だけ考えれば同じ意味に違いないの... [続きを読む]
  • 2008/02/03 23:18ともだち ・・・by T.N.君の日記
  •  出張先のホテルで書こうと思いPCを持っていったのですが、ネット環境も整ったホテルだったのですが、小生意志薄弱ゆえ、ビール一杯夢の中。コラムの執筆が遅れてしまい申し訳ありませんでした。 今節のお題は『願い』 お寺で手を合わせるときには、いつも家族の健康と世界平和を願うのですが、如何せんお賽銭を出し惜しみするせいなのか、世界平和はなかなか叶えて貰えないようです。 言葉のせいなのか、お金のせいなのか、... [続きを読む]
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