おおさか さん

おおさかさん: 北海道釣名人会公式HP管理人の部屋
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プロフィール

ハンドル名おおさか さん
ブログタイトル北海道釣名人会公式HP管理人の部屋
サイト紹介文北海道釣名人会公式ホームページの管理人室です。大会の釣果発表を中心に、釣道を極めるため日々研究中。
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供21回 / 734日(平均0.2回/週) - 参加 2006/04/08 02:09

おおさか さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 …
  • 2007/11/03 22:25ホッケ来たぞ日本海
  • 昨日、札幌でも初雪が観測された。平年より6日遅く、昨年より10日早い観測である。手稲山頂に雪が積もると、日本海のホッケ釣りのシーズン到来となる。という訳で、金曜日の晩から八雲町平田内に産卵前の大型ホッケを求め電撃出動した。生憎、日曜日は所用があり名人会の例会は参加できないので、思い切って舵を日本海へ切った。天候は晴れ時々曇り、風強く、波3メートル。釣りになるところを探し三脚をセット。すっかり陽が沈み辺... [続きを読む]
  • 2007/10/19 18:45どんどんだんだん温暖化
  • 三陸沖の戻りガツオが、例年より1か月以上遅れて最盛期を迎えている。どうやら漁場の高水温が影響して、魚群の南下が遅くなっているようだ。13日にえりも町庶野港から船釣りに行った仲間の情報でも、今まで見たこともないマトウダイに似た魚が数匹釣れたとのこと。船頭も水温上昇と海流の関係で最近温暖系の魚が釣れているとのことである。地球規模の温暖化で漁期にずれが生じてきているようだ。一方、北海道の気温の方は今までの... [続きを読む]
  • 2007/09/07 22:55そろそろか?
  • 朝晩すっかり涼しくなってきた。つい先日までは夜な夜な大合唱だった草むらのコオロギやカンタンたちの鳴き声も、気温の低下とともに一段とか細くなってきた。これからはひと雨ごとに気温が低下して行く。例年通り台風もやってくる。こちらはあまり歓迎できないが、波、風、雨の影響で海水温の低下も期待できる。出来ることなら週末の来道はご遠慮願いただきたいものだがそうもいかない。海岸などに大きな被害をもたらすと、翌年に... [続きを読む]
  • 2007/07/02 22:25釣れなかったから「しょうがない」?
  • 「ツキ」とはなんであろう。そう「月」のことである。月の周期は我々ヒトをはじめ様々な生物へ影響を及ぼしている。釣りに関しては、「潮の干満」、「気象」、「魚の産卵期」などが影響力の大きい項目である。運勢や勝負事の「ツキ」は、自分を取り巻く環境の「変化の流れ」といったところであろうか。釣りも魚との勝負?みたいなものであり。当然「ツキ」もかかわってくる。先日の幸運をもたらすという「ブルームーン」に「ありえ... [続きを読む]
  • 2007/06/29 21:03君は青い月を見られるのか
  • ♪月がとっても青いから〜潮待ちして釣ろう〜 菅原都々子さんの名曲である。今ではもうだれもモノマネしなくなったのが寂しいが・・・。という訳であのブルームーンである。ブルームーンとは、一般に「ひと月に2回満月のあるとき、 その2回目の満月」を指してそう呼んでいる。このブルームーンのお月様を見ると願いが叶ったり、幸せになれるとも言われている。月齢周期は29.5日であり、通常ひと月に2回の満月はありえないが、... [続きを読む]
  • 2007/06/26 21:44もっと長く!1ミリ差の泣き笑い
  • 釣り上げたときは50センチオーバーで喜んでいたが、いざ審査になって測ってみると49センチ。こんな経験をお持ちの貴兄も多いと思われる。「死後硬直」による筋肉の萎縮である。今の審査方法の主流は身長「1ミリ=1点」の得点であり、1ミリ、1点差で優勝を逃し涙を見ることもある。重量を含めた総合得点が同点の場合では身長の長い方が上位とされるので、なおさらである。得点を争う競技である以上、釣り上げた時間から審査... [続きを読む]
  • 2007/06/25 21:27ビリー?は嫌だ!爆釣ウェーダーキャンプ入隊記
  • 今、巷で話題爆発の軍隊式トレーニングを応用したエクササイズ「ビリー・ザ・ブートキャンプ」講師役の元海兵隊エリート養成部隊専属トレーナーであるビリー・ブランクス本人も米国から来日して日本のファンも過熱気味である。ハリウッドスターやセレブ御用達の短期集中ダイエットプログラムがDVDで家庭に居ながらキャンプに参加できるとのことでる。さて、釣りの話であるが当会にも釣技指導員なる肩書きを持つ超ベテランの兵(... [続きを読む]
  • 2007/04/01 22:04赤アミでモクアミ
  • 釣り仲間からの情報によると積丹半島全域から小樽方面にかけてプランクトンの一種である「赤あみ」が大量発生しているとのことだ。沿岸に比較的近い沖合いのため、ホッケの群れはこれを捕食していて岸寄りしていないとのことである。昨年の今頃は、道南の熊石方面で発生が見られたが、今年は北上が早いのではないか?アミ喰いのホッケは刺し網に掛かると腹の腐敗が早く、魚自体の鮮度の低下が早いため漁師に歓迎されない。赤アミ自... [続きを読む]
  • 2007/03/22 21:33降雪量が多いと釣人も増える?
  • 先日、久々に道南の八雲町熊石からせたな町久遠にかけて釣りに行って来た。暖冬により少なかった積雪もすっかり溶け、辺りは春到来の様子に変わりつつあったが、先々週からの寒気により冬へ逆戻りとなり道南地方でも積雪となった。この冬は、日本各地でも暖冬となり北海道においても積雪が例年より少なかった。この影響がこれからの春の釣りシーズンにどのような影響をもたらすのか?一般的には、春先は山の積雪が溶けて雪代水が川... [続きを読む]
  • 2006/12/17 23:51まだまだ釣れるぞ日本海
  • 土曜日に八雲町(旧熊石町)平田内に釣りに行ってきた。高速道路が八雲ICまで延びたので視察も兼ねて走ってきた。ICを降りると、すぐ雲石峠の登り口だ。天気も良く、気温も高めであったので難所の峠は無積雪状態。日本海側の平田内までは3時間半程度で到着。ベタなぎで、先客も居らず、貸切状態、どこでも打ち放題である。水温は依然として高めである。そのせいか先週は40〓オーバーのソイも数本釣れている。[画像][画像]午後... [続きを読む]
  • 2006/12/04 23:56ホッケ入れ食いでした
  • 3日に以前所属していた釣会の納竿会に行ってきた。同じ職場の仲間からのお誘いを受け10年ぶりの参加である。当時の懐かしい顔ぶれにもお目にかかれた。今回は他所の会からもお客様を招いての釣行。バス2台で温泉と食事付きの豪華版である。釣り場範囲は道南の八雲町平田内から乙部町乙部漁港までである。雲石峠を下り日本海へ出ると、天気予報の波3メートルの予報とは違い、波1枚程度しかない状態であった。天気図と波高を事前に調... [続きを読む]
  • 2006/11/22 22:44ホッケもつらいよ(魚次郎恋の季節)
  • ホッケの産卵期は、棲息水域の経度にもよるが水温17〜15℃で始まり13℃前後で盛期を迎え、8〜9℃でほぼ終了するといわれている。19日の例会では水温が12〜13℃であり、且つ抱卵物が釣れたことからも、道南方面では産卵期に入ったことが確認された。北海道立水産試験場によると、北海道沿岸では分布や産卵期の違いから、4つのグループ(系群)に分けられると考えられている。ユーラシア大陸東岸の沿海州沿岸に分布する「沿海州系群... [続きを読む]
  • 2006/11/09 21:28空から魚が降ってきた
  • 今年は暖冬である、例年だともう雪が降ってもおかしくない。シーズン最終の今時期は雨やみぞれは付き物である。おまけにシケの日も多くなる。「雨が降ろうと槍が降ろうと・・・」とは言うが、戦国時代ではないので、「槍」が降ってくることはない。しかし、空から魚が降ってきたらどうであろう。世界各地には「魚が空から降ってきた」という怪奇現象の報告がある。アメリカウィスコンシンをはじめ英国ではここ数年発生しているよう... [続きを読む]
  • 2006/11/03 19:31雷が鳴るとカジカが大漁!
  • 北海道各地では初雪の便りが聞かれ、札幌の街中でもそろそろの気配である。初雪の到来を告げる「雪おろしの雷」が鳴り響き、海がシケると「ハタハタ」が産卵のため一気に岸寄りする。「ハタハタ(鱩)」、「鰰」も同義の漢字である。雷(はたはた神)の鳴るときに浅瀬に集まる魚の意で作られた字である。日高海岸では、岸からそう遠くないところに「ハタハタ漁」の刺し網が建てられる。産卵のため岸寄りしたハタハタは、この刺... [続きを読む]
  • 2006/10/27 22:40日ハムとシシャモの関係
  • いま、北海道は日ハムの優勝で大騒ぎだ。日本一、誠に「あっぱれ」である。本業のハムの方も売り上げが絶好調で、量産体制が追いつかないほどである。さて、アイヌ語で「ハム」は、何を意味するのかお分かりであろうか?答えは「葉」の意味である。北海道の特産であるシシャモは「柳葉魚」の漢字をあてている。アイヌ語で柳のことを「シュシュ」といい、葉を「ハム」という。「柳の葉の魚」=シュシュ・ハムが由来であるという。北... [続きを読む]
  • 2006/10/24 22:14忍者赤カジ黒カジ参上!
  • 22日に行われた名人会の例会(賀張〜入船)では、ことのほかカジカが大漁であった。全員が良型のカジカを揃えて来た。中には30センチ前後の「豆カジカ」を含め30本以上釣ったものもいた。審査を見ていると、ほとんどのものは黒い体色であり赤いカジカは数えるほどしかいなかった。釣り人の間では、今時期沖から磯に入ってきたばかりのカジカは体色が赤く、沖の海底の色に合わせた隠蔽色が残っているものと言われている。しかし、今回... [続きを読む]
  • 2006/10/07 14:22雨ニモ、風ニモ負マケズ・・・ソンナ釣師ガ勝利スル!
  • 10月8日は寒露(かんろ)。全道から支部予選を勝ち抜いた腕自慢の釣師たちが浦河に集結する。第53回知事杯争奪全道磯釣り大会である。釣り場範囲は日高海岸、浦河港左岸からえりも町幌泉港右岸までである。気になるのは天候である。台風16号は熱帯低気圧に変わったが、北海道の広い範囲が秋雨前線の雲に覆われ、太平洋側では雨脚が強まるとのことである。予報では、東の風非常に強く波8メートルとのこと。平磯での釣りはほぼ不可... [続きを読む]
  • 2006/10/03 22:36駆逐された天然魚
  • 漁業の世界でも、病気に強く短期間で大きく成長するものや、脂の乗ったよりおいしい肉質など、養殖に関する研究が盛んである。「ノルウェーでは、強健さを基準にして選別された養殖サケが、災厄を引き起こした。間違って放流され、野生のサケを完全に駆逐したのだ。その結果、生物多様性が失われてしまい、気候や病気などの環境変化があった場合には種全体が絶滅するおそれが生じた。なぜなら、種が生き残るためには、亜種の遺伝的... [続きを読む]
  • 2006/10/02 21:41フランケンフィッシュ現る!
  • 米南部の湿地帯で、巨大生物に食いちぎられた死体が発見された。 残酷な悪行の正体は、ワニではなく、なんとかつて人間によって遺伝子操作され怪物化した雷魚だった…。これは、映画の世界のお話である。しかし、このような話が実際に起こりえる?様な、遺伝子組み換えの研究が実用段階にまで達しているという。「フランケンフィッシュの物語」 フランク・マゾワイエ(Franck Mazoyer)ジャーナリスト 訳・北浦春香著書の中では... [続きを読む]
  • 2006/09/28 22:16雑交配は進化への源か?
  • ひと雨ごとに秋が深まる気配を感じる。確実に季節は秋・冬へと変わっていく。魚たちも一部の種類では秋の産卵の季節を向かえる。海水温や月齢などの影響により若干の差はあるが、毎年ほぼ1週間程度の誤差で確実に営まれるはずである。棲息する場所を同じくする近縁種は種の交配(混血)を避けるため、時間差で行われる。オス同士のメスの奪い合いは壮絶であり、強いものの遺伝子のみが受け継がれる。自然の摂理である。中には、戦... [続きを読む]
  • 2006/09/25 21:15役者は揃ったか?
  • 9月も下旬に入り、朝晩の冷え込みは秋の到来を感じさせる。大雪山系の旭岳も先日初冠雪を記録した。接近する台風により海水も撹拌され、ようやく水温が低下し始めた。魚たちも「夏枯れ状態」から開放され、活性を取り戻し一斉に釣れだす。いよいよ秋の釣りシーズン到来である。太平洋の日高沿岸では、ハゴトコ(スジアイナメ)の産卵が始まる。ハゴトコの産卵が終わるとすぐ後を追うように、アブラコが産卵に入る。浅い岩礁に卵塊を... [続きを読む]
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