|
- 2008/10/09 00:1910月8日 とりあえず出荷した
- 埼玉へ向けて、今日出荷しました。明日の朝、別便で出荷するものもありますが・・・。一段落というか。いやま、疲れたな。それにしても、皆さん、よく動いて下さいます。ホンマに助かります。左手の薬指の付け根にマメができてます。こんな所にマメができたの、初めてやな・・・。一週間ほど個展や、その他の用事や次の仕事の段取りで、彫刻ノミを持つ事はないだろうから、痛みもたぶん回復するんじゃないかと思いますが。それにし... [続きを読む]
|
- 2008/10/07 00:37<直島個展> 火床ができた
- 広島の鉄工所に発注しておいた火床をいつでも使えるようにした所。岡林さんに頼んで、赤土と石灰を練ってもらって耐火レンガを上に並べただけ。まだ完走が十分ではないので、すぐには使えないけれど。これ、以前から欲しかったものの一つ。鉄の加工が自分でできたら、できる事の幅がものすごく広がるんだ。この火床があれば、自分で作った刃物の焼き入れもできるようになるだろう。移動させる事も不可能ではないし。ちょうどいい機... [続きを読む]
|
- 2008/10/07 00:2410月8日 クレイジーだな・・・。
- 彫刻ノミの使いすぎと、チェーンソーの使いすぎで、左手が痛い。特に小指から中指までの第一、第二関節あたりが。少しでも早く作業を終えたいので、デカい彫刻ノミを中心に使ってるけれど一度に彫る面積(幅)が大きければ、それだけ手の平にかかる打撃と負担ももちろん大きい。暖めたり、冷やしたりしながら、騙し騙し仕事をしてるような状態。我ながらクレイジーかもしれないと思う。いや、海外のネット掲示板に、彫刻専門のフォ... [続きを読む]
|
- 2008/10/01 23:43<直島個展> 鉄のキャプション 溶断終わり
- 午後、近所の鉄工所に持ち込んでガスで溶断してもらいました。それぞれ形が変わっていて、中には穴を貫通させたものもあり。あとは、加熱して曲げたり、槌目をつけたり。それから、酸化皮膜を作って、アクリル板を取り付ける予定。でも、やってる時間あるだろうか。案内看板も、当初の予定とはずいぶん変更しないと難しくなってきたし。あ〜、手が何本あっても足りない。... [続きを読む]
|
- 2008/10/01 19:5310月1日 やる気満々
- 結局、今日は昼飯も食わず、段取りをしたり、アルバイトに仕事を教えたり、個展の準備のための段取りをしたり・・・。とにかくよく走り回った。いやぁ、疲れたなぁ・・・。今日、アルバイトの応募で来た中国人の留学生。名前は劉君。あのやる気というか、意欲はどこから出てくるんだろうね。まず、目つきが違う。とりあえず明日からおいでと言えば、せっかく来たのだから、何かやらせろと。仕方ないから、午後から、さっそく彫刻ノ... [続きを読む]
|
|
|
- 2008/09/30 01:269月29日 なんじゃそれ・・・。
- 求人広告を見て何件か問い合わせがあるんだけど。今日も面接・・・というほどのものではないけど、問い合わせがあったので、とりあえずおいで・・・と電話で話したのだけど。オレ、留守の間に作業場にやってきたらしい。応援に来てもらってる永井さんの話では、オレが来るまで待つようにと話したそうなのだが・・・。いつのまにかいなくなってる。なんじゃい それ!永井さんに、丸太って重いんですか?と質問があったらしいのだけ... [続きを読む]
|
- 2008/09/30 01:13<直島個展>鉄のキャプションと原稿
- いっそがしいなぁ。ホンマに・・・。これで、一生に一度でいいから、儲かって笑いが止まりませんなぁ!なんて事を言ってみたいもので。・・・寝言は寝てから言えって?まー、まずないだろうけど。広島の鉄工所に頼んでおいた鉄のキャプションが届いた。キャプションって、足元に置いてる場合が多いでしょ。結構、蹴飛ばされるんだよね。もちろん悪意があってではないけど。あと、個展の会場になる場所は、屋根はあるけど、吹きっさ... [続きを読む]
|
- 2008/09/27 18:489月27日 腹減った・・・。
- 午前中、斜め突っ込み切りを3連発。午後から一部草刈り、桟木積みしてある楠の板を2枚引っ張りだしていつでも研磨できるようにしてそれから、丸太の皮むきと玉切り・・・。疲れたけど、晩飯食ったあと、まだ仕事。個展の準備も同時に進めています。が、案内看板に使おうと思っていたロゴ?を印刷屋のお姉ちゃんから頂きましてphotoshopで拡大したのはいいんだけど。これ、原稿として出力して、サンドブラストに出したいのだけど... [続きを読む]
|
- 2008/09/24 22:09求人広告を出してみた
- くるかどーかは判らないけど。来たとしても、使えるかどーか判らないけど・・・。掲載期間は一週間で2万円也。半額もあるんだけど、あまり目立たないので。この一週間の間は、広告会社のwebにも掲載されるらしい。いい人材に巡り会えたらいいのだが。それにしても、こうも波が激しいと、常時雇用は難しいな。見通しがね・・・。見通しといえば、作業場の土地の事も。この連休の間、立て続けに不動産屋だの、開発業者の関係者だ... [続きを読む]
|
- 2008/09/21 00:329月20日 次から次へと、ホンマに・・・。
- 夕方5時を過ぎての事。作業場の地主に用事があって訪ねると、賃貸契約を続けるのか?と話を聞けば、ここ2ヶ月くらいの間に、たぶん地元の葬儀屋だろうと思うんだけど墓地にする広い土地を探していて、できれば買い取りたいという話があるらしい。評判がよくなくて、こっちも難航しているって話も聞いてる。作業場として借りてる土地の周囲の地主は、以前から土地を売りたがっているという話は聞いているんだけど過去にも特養を作... [続きを読む]
|
- 2008/09/19 12:58<直島個展> 文章校正
- http://www.dream-logworks.net/pdf/naoshima-dm.pdf見積もりをしながら作ってみた。結構長い文章になるので。B5版用紙には、たぶん収まらないなと。あとは印刷屋のお姉ちゃんと打ち合わせしながら進めないと。PCの前に座って校正って、アタマが疲れる。台風の影響がもっとあるかと思ったけど、ほとんどなかったな・・・。あまり天気はよくないけど。... [続きを読む]
|
- 2008/09/18 23:22<直島個展> DMの原稿
- 先ほどまで、印刷屋のお姉ちゃんと打ち合わせ。個展のチラシやDMの原稿を自分で作るつもりだったけどどう考えても間に合わない。それより、ネタがないし、どうもアタマの中にイメージが沸かない。そんな訳で、プロに任せる事にした。とりあえずテンプレートを持ってきてもらって、その中から選んでもう少し手を加える方法でお願いした。ただ、チラシのほうは、まだ文章ができていないので、これを急がないことには・・・。B5版 [続きを読む]
|
- 2008/09/18 20:50リーマンブラザーズの破綻は、どう影響するか・・・
- いやまあ、アメリカの地方銀行では、すでに取り付け騒ぎも始まっているとか。ブラックマンデーなんて比じゃないようだな・・・。扱っていた金融資産が6200兆円だっけ?その総てが焦げ付いた訳ではないけど、どこにどれだけいってるのか判らないとも・・・。いくら日銀が連日資金を投入して、今日までに8兆円だっけ?焼け石に水のような気もするけど・・・。まさか、福田のおっさん、こうなる事を予想して退陣したとか?この記... [続きを読む]
|
- 2008/09/17 19:47岡本太郎記念館を訪ねる その3
- 記念館の一角に、喫茶スペースがあって、コーヒーを飲みながら庭を見回す。植物や木と一体となった彫刻・・・今にも爆発しそうな状態・・・と「目 美しく怒れ」という本にもこの庭の事が出ていたけれど。たまに、片隅に生えてるカヤの木の実が落ちてきて、彫刻作品に当たりコン!という音をたてている。絵を描く事に疲れたら、おもむろにアトリエの、この庭に出ては彫刻を見て、そしてナタをふるう。彫刻に疲れたら、今度は原稿を [続きを読む]
|
- 2008/09/17 19:24岡本太郎記念館を訪ねる その2
- 岡本太郎が、生涯に一度だけ、とあるお寺の釣り鐘の製作の依頼を受けて作った事がある。その釣り鐘の、試作ともいえるべき、小さい鐘が、記念館の庭に吊られていた。この試作の鐘の鋳込みを始めた頃に、実際に納める釣り鐘の鋳型をこのアトリエの庭で作っていたらしい。アトリエを訪ねてくる者には「こんなんで鳴りますか?」とか「座る事を拒否する椅子を作ったかと思えば、今度は鳴る事を拒否する鐘ですか?」などと笑われたそう... [続きを読む]
|
- 2008/09/17 10:50岡本太郎記念館を訪ねる その1
- 14日の午後3時過ぎ、二科展の会場を後にして、南青山にある岡本太郎記念館に行ってみた。とはいえ、初めて行く地域で、道はよく判らない。携帯ナビを使って行ってみたけれど・・・ダメ。全然違う所を案内する始末。再検索をしてみても、同じ。携帯の地図上には、目的地はちゃんと出てるのに・・・。グルグル歩き回ってると、あれ?と思った事・・・。これ、国立新美術館の裏にある六本木トンネルじゃないの?つまり、この六本木... [続きを読む]
|
- 2008/09/15 21:469月15日 二科展、無事に終わりました。
- 今年も無事に終わりました。今年もいろいろありましたが、終わってみれば、ひとつ階段をかけあがったかな・・・と。今年は、二科会の理事の、ある先生に言われました。おおいに暴れて下さい・・・と。また、期待の星ですとも言われました。抽象的な作品って、一般の人には、やっぱりわかりにくい。だけど、あなたの作品にはパワーがあると。大変光栄な、有難い言葉で有難い評価だけど、暴れてくれとは、どういう意味?斬り込み隊長... [続きを読む]
|
- 2008/09/12 23:449月12日 結局・・・。
- 最終的に11月中旬までに150脚は必要・・・らしい。ほぼ同時に3店舗オープンだそうで。すでに65脚と40脚は発注書が届いたので、仕事にかかるけどもう40脚については、どうも自信がない。とはいえ断る事ができないし、言い辛い。お客さんも、そこをなんとか・・・との事。自動的にできる機械でもあれば、問題はないのだけど、体壊してまではできないからね・・・。もう少し簡素なタイプを打診してみようと思うけれど・・ [続きを読む]
|
- 2008/09/11 17:069月11日 100脚・・・。
- 丸太の椅子、大変有り難い事に、100脚を超えるご注文に・・・なるかも?まだ正式な話ではないので、未定ですが・・・。納期はとりあえず10月半ばに60脚。残りを11月半ばに。さーて、どうしようか。応援頼まないと無理だね。どう考えても・・・。急に動けるヤツがいるかどうか・・・。 ... [続きを読む]
|
- 2008/09/10 22:37<直島個展>企画を少し進めないと・・・。
- 作品作りも進めないとあかんのだけど、DMとかチラシの原稿もそろそろ用意しないと・・・。企画書は以下の通り(PDF)http://www.dream-logworks.net/pdf/naoshina_personalexhibition.pdf作品のタイトルなども掲載してます。原稿っていっても、どうもプランが思い浮かばない。photoshopで写真やテキストを組み合わせる事くらいはできるけどなんとなく「使える写真」がないんだよね・・・。それと、キャプション・・・。知り合 [続きを読む]
|
- 2008/09/10 18:309月10日 3〜4日、東京滞在になりそうです。
- 二科展の撤収の準備であちこち問い合わせしてると、ちょうど3連休だという事に気が付いた。なので、運送屋がどこも休み。唯一ヤマトだけは休みがないけど大きい方の作品はヤマトでは無理。そんな訳で、会期の翌日16日まで東京に滞在する事になりそうです。また夕方まで、何もせずボケーっと運送屋が来るのを待たないとあかんか。ついでだから、お上りさんでも楽しんでこようかなと。他に旅行に行くような事もないんだし。だいた [続きを読む]
|
- 2008/09/09 22:529月9日 アイディアは無限だけど、スペースは有限
- 今は注文も入っていないので、個展の準備を兼ねて、「土の記憶」の制作を進めてる。いろいろと試してみたい事が、後から後からアイディアとして出てくる。例えば、木彫と陶芸の技術を使って表現するのは邪道だろうか?とか。倒れていくビルとか、爆風で吹き飛んで、粉々になっていくビルなどを陶芸の彫刻・・・陶彫で表現できないかな・・・?と思った。もちろん木で表現する事もできるんだけど、木ではできない表現方法もあるんじ [続きを読む]
|
- 2008/09/09 07:239月9日 直島の外国人を高松へ---対岸から思う事
- 今朝の読売新聞(web版)へのリンク。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20080908-OYT8T00723.htmオレも時々、横文字で検索してるんだけど、ホントに素通りの情報しかないんだよね。まぁ、宇野港商店街の、あの寂れ方じゃ仕方ないのかな・・・とも思うけど。イベントや企画をしても、てんでバラバラ・・・まとまらないし。まぁ記事の中にもあるけど、こっちには、宿泊施設って少ないね。あっても遠いし。渋川までシ... [続きを読む]
|
- 2008/09/08 21:259月8日 中央の公募展の良い所 悪い所
- 二科展に思う事 その4。たまには良い話もしておかなければならないと思うんだけど。中央の公募展に出す上で、いい事が一つある。様々な素材を使った芸術品を作り、それらが並ぶという事は、それぞれの専門の知識や経験も集まるという事。例えば昨日も、同じギャラリートークの担当で、石膏像を制作している作家の先生と話していると普段よく使う道具といえば、ホームセンターで売っている鬼目のヤスリだと。この作家の先生は、完 [続きを読む]
|
- 2008/09/07 20:399月7日 ギャラリートーク、無事終わりました。
- 二科展 彫刻部のギャラリートーク、無事に終わりました。いやぁ、緊張しました。喉がどんどん渇いていく感じ。どれくらい伝わったのかは判らないけど、伝えたい事は言葉にしたつもり。こうやってブログに書いてる時は推敲もできるのだけど。ギャラリートークが終わって、国立新美術館を後にして、上京した際に一度は訪ねたかった所に行ってきました。永戸太郎・・・師の一人として、尊敬している人の一人。現在、世界中に流通して [続きを読む]
|