寮管理人 さん

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プロフィール

ハンドル名寮管理人 さん
ブログタイトル寮管理人の呟き
サイト紹介文偏屈な管理人が感じたことをストレートに表現するブログ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供1115回 / 778日(平均10.0回/週) - 参加 2006/04/14 18:22

寮管理人 さんのブログ記事

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  • 2008/05/16 06:22城下まち金沢周遊バスに乗る
  • 金沢駅東口から周遊バスに乗る。始発の段階で既に立ち客が出ている。観光客の多くは橋場町(交番前)や兼六園下で降りる。東茶屋街、城跡、庭園を先ず見る人が殆どである。私は12番目の停留所で下車した。ここで降りる人は非常に少ないが、晴れた日の景観は素晴らしい。周辺の落ち着いた雰囲気が好きなのだ。室生犀星文学碑の後ろには犀川が流れている。 [続きを読む]
  • 2008/05/15 06:20城下まち金沢周遊バス専用1日フリー乗車券
  • 金沢駅東口バスターミナルの北鉄駅前センターで1日フリー乗車券を購入。金沢の名所を手っ取り早く観光するには金沢周遊バスを利用すると便利である。1回の乗車運賃が200円だから複数巡る場合は1日フリー乗車券(おとな500円・こども250円)を購入した方が断然お得だ。このバスは15分間隔で運行するのだが、駅前→リファーレ前→…→橋場町→…→兼六園下→…→片町→香林坊→…→武蔵ヶ辻→…→駅前という一方通行で... [続きを読む]
  • 2008/05/14 20:33金沢駅周辺の変わり様に目を瞠る
  • 前回金沢を訪れたのは2003年。5年という月日は駅周辺を大きく変えていた。東口広場に巨大な「もてなしドーム」「鼓門」そして都ホテルに抜ける「地下通路」が出来ている。西口の開発も進み新しいホテルが完成しオープンしていた。かつては香林坊や武蔵ヶ辻を繁華街と言ったが、今では駅前もそこに含めてよいほど店が進出していることに気づく。と同時に古い建物が取り壊されるのを目撃した。... [続きを読む]
  • 2008/05/14 06:08忍者ハットリくん列車と転車台
  • 瑞龍寺からの帰り道、目の前を赤紫色の列車(城端線)が勢いよく走り去った。線路の向こうで乳母車に乗った赤ん坊が母親と手を叩いていた。高岡駅南口の近くまで戻ると忍者ハットリくん列車が見えた。車両を回転させて向きを変える「転車台」が脇にあった。実物を至近距離からまじまじと眺めたのはこれが最初である。... [続きを読む]
  • 2008/05/13 19:35国宝瑞龍寺(ずいりゅうじ)
  • お茶をがぶ飲みして関本町の瑞龍寺に到着。駐車場は既にいっぱいで観光客が続々と押しかけていた。総門の脇に掲げてある見取り図を眺める。総門・山門・仏殿・法堂を一直線に配置しているとあった。総門から山門(国宝)を目指す。左右に厳つい金剛力士像がポーズを決めており、写真を撮る人が多い。現在の建物は文政三(1820)年に再建されたもの。目玉は万治二(1659)年に建立された仏殿(国宝)だ。総欅で実に凝った造... [続きを読む]
  • 2008/05/13 06:17高岡市に残る古い町並み
  • 富山県道247線を左に折れ地下道を抜けて大工中町の細い路地に迷い込んだ。近くにいた老婆に道を尋ねるが「向こうに行ってもう一度聞いて」と実にあいまいな回答である。しょうがないので元来た道まで出て南下した。豪邸の横を通り過ぎると駅南道路まで来たことがわかった。これを横断して別府湯の前の道を下って関町に入る。この界隈は古い家が軒を並べており寺も多い。「し」の字を描く道路に沿って歩き総持寺に着く。たくさん... [続きを読む]
  • 2008/05/12 06:33鱒すし(竹勘)
  • これまたコンビニで購入したおにぎり状のすし。駅弁のますのすしは量が多いのであえて買わなかった。私のようにちょっと食べたい人にはありがたい食品だ。薄ピンク色の身が美しい。酢で〆た魚が好きな自分には受け入れやすい、あっさりした味だ。北陸のおにぎりには面白いものが多かった。これ見よがしに飾らないところは流石だ。品のない地域(人間)に限って止めとけばいいのに無理をして飾り立てる。そしてお里(性根から生まれ... [続きを読む]
  • 2008/05/11 13:01白とろろゆかりごはん(味よし食品)
  • コンビニのおにぎりコーナーで手に取ってしばらく考え込んだ。「ゆかりごはん……何だろう?」ゆかりごはんとは紫蘇飯のことだった。調べてみると「ゆかり」は「紫色」の意味がある。なるほどね。紫蘇の風味がきいた飯をとろろ昆布で包んで淡い旨みを移しているのがミソ。素朴な味わいがいい。とろろ昆布は私の好物だ。... [続きを読む]
  • 2008/05/11 00:03すっかり変貌した羽衣新地(後編)
  • そこには旅館が何軒かある以外は普通の住宅地に変わっている。赤線経営者は売春防止法施行後に廃業もしくは旅館業に鞍替えしたものと思われる。大きな旅館は既に立て替えられているので遊里の面影は見事に消えていた。私はがっかりした表情を浮かべた。運転手は気の毒に思ったのか「古いのが一軒だけ残ってますよ」と言って車を回した。彼の言葉通り、羽衣神社の対面に往時を偲ばせる遊郭建築があった。遊廓周辺に大抵あるもの‥‥... [続きを読む]
  • 2008/05/10 19:30すっかり変貌した羽衣新地(前編)
  • 「運転手さん。五福町まで行ってもらいたいんですよ。わかりますか?」「あー羽衣町ね」「そう羽衣新地。遊廓があった所ですわ。ここからどれくらいかかりますかね?」「そうねえ。10分くらいかな」「じゃーお願いします」駅から五福町までは約1.7km。歩くにはちょっとしんどい距離だ。タクシーは駅前通りの木舟町の交差点を右折して山町筋を進む。有名な土蔵造りの町並みが続く。1900(明治33)年の大火で市街地の約... [続きを読む]
  • 2008/05/10 06:22北陸本線で高岡へ
  • 電車待ちでは頭が焼けるかと思った。Tシャツに帽子姿の若者がうらやましい。自分のYシャツはびしょ濡れに近かった。小豆色の座席に座り首筋の汗をハンカチで拭った。加齢臭が漂って周りはさぞかし迷惑だっただろう(苦笑)北陸本線で富山県第二の都市高岡を目指す。高岡は富山から四駅目である。サッシ会社の看板がやたらと多いな、と思っていたら到着した。所要時間は20分弱。急いで駅北口のタクシー乗り場に向かう。ドアが開... [続きを読む]
  • 2008/05/09 19:27富山湾の宝石(白えび)
  • 富山湾の白えび漁は4月上旬に解禁となり初夏までが最盛期である。湾で獲れる量の約半分は岩瀬地区で水揚げされる。生きている時はほんのりピンク色で透き通っているが、死ぬと白くなる。鮮度が命でむき身にして刺身で食べることが多い。皮をむく作業は難しく慣れない者がやると身を潰してしまう。富山市内で白えび料理を食べた。刺身に甘酢漬け、そして素揚げ。瀬戸内の地えび(とびあら)と比べると旨み・甘みともに淡い。端的に [続きを読む]
  • 2008/05/09 00:07「東新地」跡を歩く
  • 荒町から国道41号線を東に進む。月見橋を渡り北新町の交差点を南下すると雪見橋に出る。昔は「大橋」とか「表ノ橋」と呼ばれていたそうだ。いたち川に沿って歩き泉町2丁目に入る。しかし、いたち川とはうまいことを言ったものだ。細い川が緩やかに曲がりくねる様はまさにいたちの動きである。強い日差しを浴びて額から汗が吹き出した。ハンカチで何度も拭って漸く金刀比羅神社を見つけた。鳥居の裏には大正十四年五月建立、富山 [続きを読む]
  • 2008/05/08 19:29富山に到着
  • 富山の地を踏むのはおそらく10年振りだろう。その時何を見たのか、全く記憶がないのである。頭に残っているのは寿司屋でつまんだカニ味噌の軍艦巻きが美味しかったことだけだ(笑)改札を出てトイレを済ませた。駅の郵便ポストには薬売りの像が乗っかっている。カラフルな市電が目の前を通過して行った。これに乗って荒町で下車する(料金200円)手もあったが、目的地まではそう遠くないので歩くことにした。富山市は1945 [続きを読む]
  • 2008/05/08 00:05車窓から見た田園風景
  • 私が目を覚ましたのは福井駅に着いた時だった。非常に苦手とする陰湿な土地はとうに通過していたのである。車窓からは緑の麦畑と水田が見えた。田植えが始まっていた。12両編成のサンダーバードは金沢駅で切り離される。1〜6両目が富山行となり7〜12両目が和倉温泉に向かう。車内販売の「ますのすし」を買う気は起こらなかった。朝ご飯をしっかり食べていたからである。前日の鰻の余韻がまだ舌に残っているようだった。 [続きを読む]
  • 2008/05/07 00:06大阪環状線に遅れが生じて
  • ○□駅を出るや否やギュウギュウ詰めの電車が停まった。車内アナウンスで人身事故が発生したことを知る。私は天井を見つめて「何てこった」と呟いた。幸いにも電車はすぐにノロノロ運転を始めた。それからは祈るように時計の針を眺めていた。大阪駅に到着したのは特急が出る10分前だ。9番ホームに急いで移動し指定の位置を確認する。定刻に到着したサンダーバードに乗り込み、友人に貰った日本経済新聞にざっと目を通した。まも [続きを読む]
  • 2008/05/06 19:45食の街で鰻三昧
  • 「大阪に東京竹葉亭の支店があるから一度行ってみたら」と教えてくれたのは栄さんだ。あれから二ヶ月が経過した。私は友人と一緒に正装して出掛けた。どうやら一番乗りのようだった。白焼きが出来るのをテーブル席で待ちながら「白鷹」を酌み交わす。白焼きとは鰻の持ち味を素直に楽しむ料理だと私は思う。艶っぽい身に山葵をちょこんとのせて醤油をほんの少しつけて口に入れる。舌の上でふわーっと淡雪の如く融けてゆく瞬間がたま [続きを読む]
  • 2008/05/06 06:13ついにアレルギー反応が出たか(笑)
  • 数日前から背中や腕が痒い。我慢できずに爪で掻き毟るとピンク色の発疹が全身に広がる。やれやれと思った。思い当たるのはあの食材である。4月の下旬から飽きもせず筍を食べ続けた。煮物、天ぷら、焼き物、炒め物、炊き込みご飯と様々な料理を楽しんだツケが今になって出てきたのだ。筍は来年の春までお預けだな。料理屋で先付けに出されたとしても残すしかないだろう(苦笑) [続きを読む]
  • 2008/05/05 19:37ぺペロンチーノ
  • ニンニクとタカノツメの風味をオリーブオイルに移してゆでたスパゲッティと和えるシンプルな料理。素スパゲッティと言ってもよい。魚介や肉漬けの日々の後で必ず食べたくなる。ニンニクを焦がさないように気をつけるのと通常のパスタよりも若干塩分をきつくのがポイントか。適度な辛みが疲れの出た胃袋に心地よくニンニクの香りは食欲をそそる。 [続きを読む]
  • 2008/05/05 06:17恵みの雨
  • パタッ、パタッ、パタッ…雨音で目が覚めた。昨晩の蒸し様は気分が悪くなるほどだった。軽く一雨欲しいと思っていたところへ天からの打ち水である。これほど好天続きのゴールデンウィークは珍しい。一日くらい雨が降ってもいいじゃないか。畑だけでなく乾いた人間にとっても嬉しい恵みの雨となった。... [続きを読む]
  • 2008/05/04 19:16魚の子の煮物
  • 画像は鰆の真子を炊いたもの。飯のおかずにするような味つけではない。あくまでも酒のつまみなのですっきりした味に仕上げる。日本酒に少しだしを加えて湯引いた真子をさっと煮るだけ。薄口醤油と味醂で味を調える。漬け込みによって味を浸透させるのがポイント。 [続きを読む]
  • 2008/05/04 07:02モヤシ炒め
  • モヤシは安くて美味しい野菜だ。下処理をきちんとするか、しないかで、味に大きな違いが出る食材でもある。ひげ根を取るのは実に面倒な作業だが、これは省くことのできない工程だ。プロは臭みの元となる根だけでなく芽までむしるというから凄い。根を取り除いたモヤシを水洗いしザルに移す。水気をよく切ったモヤシをサラダ油で炒め、塩と胡椒で味付けする。強火で手早く炒めるのがポイント。水分が出てくるのは炒め過ぎなのである [続きを読む]
  • 2008/05/03 20:15名店
  • 地元を離れるからこそいい店が見つかる。こんなことは年に数度あればラッキーな方だが。やはり見つけると本当に嬉しいものである。腕も無いのに能書きは三人前。これが我が町の現実である。烏付きとくれば更に救いようがない。黒子に徹する意味を忘れては終わりだろう(笑)勉強しない糞みたいな料理人が多いのは実に悲しいことだ。 [続きを読む]
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  • 料理
  • 2008/05/03 06:46カレーうどん
  • 誰が考え出したのかは知らないけれどカレーうどんはよく出来た食べ物だと思う。ウチではカレーの残りを濃い目の鰹だしで薄めて水溶き片栗粉でとろみをつけている。旨みの素を更にだしでのばすのだから不味いわけがない。横着をしたい時は冷凍の讃岐うどんを使用し、時間のある時には必ず乾麺の「かも川うどん」を茹でる。シャツが汚れるくらいズルズル啜るのが私は好きである。 [続きを読む]
  • 2008/05/02 22:08ビールをがぶ飲み
  • ちょっと歩いただけでYシャツがじっとりする1日だった。シャワーを浴びてさっぱりしてから飲むビールは本当に美味しい。旨い魚介が目の前に並べば尚更である。気分は既に初夏モードに入っているのだ。 [続きを読む]
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