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- 2008/07/21 06:34Ren.storei レナンセラ・ストーリエ
- Ren.storei情熱の火ががほとばしるような朱赤の 「レナンセラ・ストーリエ」 です。今回の花は、1花茎から5本の枝が分岐して沢山の花を咲かせています。いわゆる”シャワー咲き”にまた一歩近づいてくれました。とは言っても、連日35度前後の暑い毎日が続いている今日この頃。鑑賞は夕方の水やりの折だけにとどめています... [続きを読む]
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- 2008/07/19 06:45Soph.coccinea (ソフロニティス・コクシネア)
- Soph.coccinea こんなに暑い時期にポツリと咲いたコクシネア1輪です。この株は、岐阜のタリ園(鈴木さん)のところで交配されたコクシネアです。初開花なので良くは分かりませんが、ご覧のような筋模様の朱赤というよりは黄色系が少し混じっているのでは?と感じます。今後どんな花になっていくのか?見守りたいと思います。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/16 18:39Asctrm ampullaceum fma.album (アンプラシューム・アルバム)
- Asctrm ampullaceum fma.album 「アスコセントラム アンプラシューム・アルバム」です。アンプラシュームは、通常は立ち上がる株に、紫ピンクの花が沢山ついて咲きます。しかし、この個体は、白く色が抜けて咲く数少ない個体です。一昨日咲き始めたばかりですが、5本も花茎が伸びています。一つ一つの花は、やや小さめですが沢山群がって咲いていて可愛いです。花弁の白と、リップの... [続きを読む]
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- 2008/07/14 19:14Sc(=Lc).Corneria fma.alba (コーネリア・アルバ)
- Sc.Corneria fma.alba 固体名 ’Snow Taka’ BM/JOGA 1花茎2輪開花です。ご覧のように、大きな花の割には背丈が低いのが特徴です。ワーディアン・ケースには、もってこいの株ですね。名前からも、この個体は岐阜のY田洋蘭園命名の個体で、園主の名前からきているものと思われます。ラベルを見ると、’07.2月購入となっています。コーネリアと言えば、すぐにコーネリア... [続きを読む]
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- 2008/07/13 07:59C.mossiae (モッシェ)
- C.mossiae(この時期に?)と思わせるモッシェがポツリと咲いていました。ラベルには、semi-alba(Aniel×Aurora)となっていますが、「Aniel」のラベルが薄くなって判読が不完全です。まあ、どっちみちセミアルバをねらったが、セミアルバではなかった・・・という株で(処分されなくて幸いだったね。)そんな気持ちを知ってか知らずか?さっそくコガネムシの幼... [続きを読む]
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- 2008/07/12 11:29Soph.alaori (アラオリ)
- Soph.alaori ソフロニティスのアラオリ・アルバです。今季の二番花ですので、あまり形は良くありませんね。鼻のてっぺんがすいて見えます。でも、うつむき加減に、控えめに咲くアラオリ、好きなソフロの一つです。・・・先日ネットでアラオリ・セミアルバが出ていました。10B程度の小さい花なのに、26000円以上でも競り落とせず残念でした。というか?一時の... [続きを読む]
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- 2008/07/10 19:25Soph.liliputiana(ソフロ・リリプチアナ)
- Soph.liliputiana ソフロ(=レリア)でもかなり小さい部類に属する 「リリプチアナ」 です。かなりの大株になっていますが、いつも1輪ぽつり、ぽつりと咲いていました。ついUPし忘れるものの一つです。(苦笑)今回は、2花茎2輪開花(1蕾)という状態でしたので、運良く撮影できました。ピンク色のペタルやセパルに、リップの喉奥がオレンジ色になっています。ルカシアーナ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 18:21Soph.lucaciana`Jun Bride`(ソフロ ルカシアーナ)
- 咲き始めは、こんなに物足りない姿でした。Soph.lucaciana`Jun Bride`(ソフロ ルカシアーナ”ジューン・ブライト”)、「6月の花嫁」です。ロックレリアの代表ですが、これもまたSoph(ソフロ)に属名変更されました。もともと、この個体は、ブラジルのオリジナル品で、岡崎の黒○さんから分けていただいたものです。前にも一度咲いたのですが、ペタル等がフラットに大きくは展開しなくて、ついUPをしていませんで... [続きを読む]
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- 2008/07/05 10:12Soph.tenebrosa (テネブロッサ) その2
- 前回のテネブロッサより、やや薄めのテネブロッサです。色はやや薄めでも、今回の花は1花茎5輪開花と、随分とお行儀よく咲きました。梅雨の晴れ間の爽やかな光と風を感じて、悠然と咲いています。長かった今回の風邪もほとんど抜けて体調も戻りましたー。 見て下さってありがとうございます。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/02 22:56S.tenebrosa (テネブロッサ)
- レリア(=L)からソフロ(=S)に変更した「S.テネブロッサ'Rainforest' FCC / AOS」です。現在蕾も含めて3花茎9輪開花、少し行儀悪く咲いてしまいました。でも、一つ一つの花は大柄です。バルブ丈も大きいです。しかし何と言ってもこの花の特徴は、この少し強烈なくらいの”赤銅色”ですね。人によって、好き嫌いがあるかもしれませんが、梅雨時の花としては、少しインパクトが強いのもまたありかも・・・で... [続きを読む]
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- 2008/07/01 18:31C.mendelii (カトレア原種;メンデリー)
- C.mendelii fma.semi-alba 夏咲きのカトレア原種、メンデリー'Carlos Arango'1花茎2輪開花です。特にこれといった特徴のないメンデリーですが、花の展開はやや弱い方です。この優しげでどこか弱々しさまで感じさせるメンデリー・セミアルバ、何故か気になる花の一つです。他の... [続きを読む]
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- 2008/06/25 22:57遅く咲いてきた・・・
- うちょうらんです。紫が濃色なタイプです。こうやって眺めていると、雑多に植えても、単種に植えても、結構目を引きますね。(おまけ)ずっと咲いています。アルバだったら、本当にサブリフォリュームそっくり!? 見て下さってありがとうございます。 人気blogランキングへ;ここをワン・クリックお願いしま〜す! m(_ _)m ... [続きを読む]
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- 2008/06/22 09:01Aer. houlletiana (エリデス・ホーレチアナ)
- Aerides houlletiana梅雨空の中、「エリデス・ホーレチアナ」が咲いています。かすかに芳香ありです。この株、以前エリデス・ローレンセアの大株を不慮の事故で消滅させた時、「ローレンセ」として購入したもののうちの一株です。個人的には、Aeriの中ではローレンセ以外はあまり興味がありません。今回葉、蕾と開花した花を見て、(ラベルちがいだったんだな。)と思っています。... [続きを読む]
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- 2008/06/21 10:22Bulb.ovalifolium(バルボ・オバリフォリューム)
- Bulb.ovalifoliumBulb.ovalifolium が咲き出しました。我が家にあるovalifoliumは、3個体2鉢だけです。この株は比較的大株ですが、咲いた花を見たら、1鉢にちがう2種類のovalifoliumがありました。もう一つはプロペラ型です。(1鉢で、倍得したかな?)です。今年の連休新潟国際欄展で買い求めたものです。この個体は、やや薄目の色ですが、その分ペタルが丸っこいでしょうか... [続きを読む]
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- 2008/06/19 19:27S(=L).purpurata carnea (パープラタ・カーネア)
- S(=L).purpurata carnea初夏咲きの「パープラタ・カーネア」美花です。まだ開花間もなく、一番下の花を除いては、色・形ともに”発展途上中”のようです。カーネアは、真っ白なセパルとペタルに、口元は鮮やかな血脈模様が特徴です。カーネアは、パープラタの中でも背丈の高い方に位置します。従って、室内のワーディアン・ケースで・・・と言う方には向かない... [続きを読む]
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- 2008/06/17 20:15今年もけなげに・・・Ponerorchis (Pnr.) graminifolia
- Ponerorchis.graminifolia Ponerorchis (Pnr.) graminifolia と言うと、なじみはありませんが、和名は「ウチョウラン」です。我が家では、特に植え替えもせず、雑多に植えてあります。従って水やり以外の世話もなしですので、皆さんのおうちのウチョウランよりは成長が遅いようです。(逞しく育って!)との願いで、今年もいろんなバラエティーが混ざって咲いています。皆さんの... [続きを読む]
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- 2008/06/16 06:36Bulb.bicolor (バルボ・ビカラー)
- Bulb.bicolor 1花茎6輪開花 「わたしは誰でしょう・・・?」だいぶ蕾が大きくなってきました。特徴のスジ・スジも見えてきました。咲きました!!ビカラーにしては、美・美系ですね。以前蘭やさんに行ったおり、写真で見かけたバルボです。これまで、バルボはあまり興味が持てませんでした。しかしそのときは何故か強く印象に残った写真の姿。「分け株は?」「あるけど、花を確かめて・... [続きを読む]
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- 2008/06/15 15:49Pths.lanceanum 'Juan'(プレウロサリス・ランセアナム)
- Pths.lanceanum 'Juan' CBM/AOSプレウロサリスの入賞個体です。(これが花?)と言われても、何とも奇妙きてれつ(俗に”げて”と。)な花です。昨年は一花茎だけでしたが、今年はほったらかしの効果(?)か、大小あわせて5花茎も出ました。・・・非常に珍しい花・・・と言われて以前買ったのですが、その時は花の説明はありませんでした。ですから、いざ咲いてみると、何度見ても???な花で... [続きを読む]
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- 2008/06/14 10:21S.sincorana rubra ’Kanariensis’(シンコラーナ・ルブラ)
- シンコラーナでも珍しいルブラタイプの個体です。1花茎2輪開花。神奈川秦野の原さんが、ブラジルへ行かれた折仕入れてきた個体です。セパルも直立し、バルブも一回り大きいタイプです。ちなみに値段もー。(笑)シンコラーナのチポは普通ピンク色ですが、この個体はピンクと言うより、光線の関係か、やや赤みがかっているのが特徴です。普通種のチポ(写真左)もいっしょに咲き出したので、並べて撮影しました。普通... [続きを読む]
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- 2008/06/12 19:07Holco.kimballiana (ホルコグロッサム・キンバリアナ)
- Holco.kimballiana 以前は、V.kinbarianaに分類されていた「ホルコグロッサム・キンバリアナ」です。棒状のバルブが特徴です。花を見たら、やはりアルバのHolc.subulifoliumによく似ています。サブリフォュームのセミーアルバと言っても言い過ぎでないような気がします。サブリフォリュームを「仙人」だとしたら、何と呼ぼうか・・・?(笑) 見... [続きを読む]
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- 2008/06/11 20:49Paph.barbatum (バーバタム)
- Paph.barbatum毎年、1花茎1輪ですが、バーバタムの特徴である明るいワイン色のリップを思いっきり表現してくれるています。ワイン模様の・・・という表現がぴったりなバーバタムです。原産地は、マレー半島です。この株は、確か、20年前くらいに京都のT洋蘭園に行った折、買い求めたものです。プラ鉢に、やや大粒のミックス・コンポストという、少々荒っぽい植え方をした株ですが... [続きを読む]
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- 2008/06/09 05:11Den.sp. aff.dichaeoides (ディカオイデス)
- Den.sp. aff.dichaeoidesニューギニア原産の矮性のデンドロビュームで、小さい筒状のピンクの花が沢山つきます。dichaeoidesでは、個体名’Millky Way’がよく知られていますが、この個体はバルブ幅は細くて、丈も長くのばさないタイプのものです。花にもボリューム感はありませんが、その分ピンク色が少し濃色です。このタイプで、他でも結構な大株を見かけますが、’Millky Way’とはやは... [続きを読む]
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- 2008/06/07 20:12S.lobata concolor 'Jeni'(ロバータ・ジェニー)
- S(=L).lobata concolor 'Jeni'(梅雨の晴れ間かな?)と思わせるよい天気でした。金沢はまだ梅雨入り宣言していませんが、(もう梅雨?間もなくだな。)と思わせる風の薫りを感じます。その感じにぴったりの花が、ロバータ・ジェニーでは?と。(あくまで独断と偏見で。)優しげなピンク色に、リップのフリルが、何ともいえず爽やか。どこかしら”高貴なレディー”を連想させてくれます。繁... [続きを読む]
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- 2008/06/05 06:33S.alaori(ソフロ・アラオリ)
- Soph.alaori ソフロ・アラオリです。いつもやや控えめで、それでいてフンワリ、産着に包まれた赤ちゃんの姿を連想させてくれます。(^O^)1輪だけの開花ですが、今回の花はきちんと開いてくれました。春先の割と早い時期から外に出してあったためか、葉っぱがこれまでより少し赤みを帯びています。寒かった日が多かったから・・・。でも、ちゃんと可愛い花を咲かせてくれて、(~o~)... [続きを読む]
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