amy さん

amyさん: Seventh Heaven
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恋の詩抽象的な詩voice
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心の詩恋心、いつかあなたに届きますように
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プロフィール

ハンドル名amy さん
ブログタイトルSeventh Heaven
サイト紹介文自作小説や二次小説(ラグナキュール
)、詩を載せます。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供12回 / 815日(平均0.1回/週) - 参加 2006/04/17 10:35

amy さんのブログ記事

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  • 2006/06/04 17:54それぞれの誇りを懸けて
  • 私が自分のお皿を空にした時、一君と彼の友達が私にスーパーファミコンのコントローラーを渡しました。どうやら太郎から私がスト?が得意だという話を聞いていたらしく、どの程度の力なのか見せてみろといったところでしょうか。どうやら彼の友達の話を聞いていると、一君もなかなかの実力の持ち主のようでした。先... [続きを読む]
  • 2006/06/03 20:34序章
  • 遥か昔、この世界は一人の強者の下に一つになった。それから何百年も経った今、彼から続く一つの王家がこの世界を支配している。しかし、そこには様々な歪がが生まれていた。そんな時代、人々は王家に頼ることなく自分の力で生きなければならなかった。それぞれが武器を取り、生き抜くためにはその手を血で... [続きを読む]
  • 2006/05/02 22:03二階から太郎
  • 私とその男の子が玄関で睨み合いながら喧嘩を続けていると、突然声がかかりました。「花子も一君も何してるんだよ」楽しそうな声なのですが、一体どこから聞こえてくるのか分かりません。私がキョロキョロ見回していると、突然黒い物が二階から降ってきて思わず「ぎゃっ」と声を上げました。よく見ると... [続きを読む]
  • 2006/04/29 22:40親友
  • きっとどこかで繋がってる私が何かで悩んだとき貴方だけがいつも気づいてくれる私が何かで落ち込んだとき貴方だけがいつも気づいてくれる私が何かで躓いたとき貴方だけがいつも気づいてくれる不思議なほどにテレパシーの様にいつもどこかで繋がってる貴方... [続きを読む]
  • 2006/04/29 22:19子供の喧嘩
  • 「だったら黙ってないで声でもかければ済む話じゃないか」私が睨み返しながらそう言うと、彼の顔は心底嫌いなものを見たかのように怒りで歪んでいきました。「大体普通、人の家に遊びに来ておいて、玄関に突っ立ってるなんて思わないだろう」「そういう人もいるかもしれない」彼の言葉にす... [続きを読む]
  • 2006/04/27 09:36片想い
  • 風のように自由に花のように綻ぶ貴方の隣で夢にように儚く砂のように流れるこの幸せは『いつか貴方と』それだけを願ってそれだけを夢見て歩いていた日々は幸福だったかもしれない... [続きを読む]
  • 2006/04/27 09:13世の中虫の好かない奴はいるもので・・
  • 玄関先に突っ立って、自分の家との違いに口を開けて呆けていた私の後ろに一人の男の子が立っていました。私はすっかり呆けていたので、まったく気がつきませんでしたが、彼は無言で私の後ろに立っていたのです。私は呆けたままぐるりと後ろを振り向くと、むすっとした顔で私の後ろに並ぶように立っている彼に気がつきま... [続きを読む]
  • 2006/04/21 13:55誘われたので来てみました
  • 誕生日会の当日、私はスクールで友達になった女の子たちと駅で待ち合わせをして太郎の家に向かいました。私の学校は第一小学校といって、私たちは一小と呼んでいました。彼の学校は月の宮小学校だったので、月小でした。それぞれの校区は駅を挟んで隣り合っていましたが、彼の校区が彼の住んでいる地区だけで構成されて... [続きを読む]
  • 2006/04/20 17:25子供の順応性
  • 二度目のスクールの練習まで私と太郎にはそれといった交流はありませんでした。練習の当日、私は彼はもう私のことなど忘れてしまっただろうと思っていました。しかし、彼は私の予想に反してにこやかに話しかけ、あまつさえ今週の日曜日に開くという彼の家での誕生日会に招待してくれたのでした。その驚きが大き... [続きを読む]
  • 2006/04/19 20:00コモリウタ
  • 辛いのならお眠りなさい私があなたの闇ごと全て痛いのならお眠りなさい私があなたをその鎖から泣きたくなる夜にそっと隣で歌っていてあげる... [続きを読む]
  • 2006/04/19 18:53出会い
  • 男女間の友情は成立すると思いますか?私は一度お互いに好きになって、そのほとぼりが冷めれば、可能だと思うのです。これはそんな自論を掲げる私の思い出話です。彼との出会いは小学校6年生まで遡ります。私は友達に連れられて、隣の校区にある公民館の『ドラマスクール』という小さな劇団にお試... [続きを読む]
  • 2006/04/17 10:56blog始めました
  • 他でもブログをやっているのに新しくまた作ってしましました。理由は「自分の知っている誰かの視線を気にしないで自由に書けるスペースが欲しかったから」です。今まで使っていたところだと私の友人も見に来てくれるので嬉しいのですが、反面自分の本音を語ることが出来ないし、小説なんてなんだか気恥ずか... [続きを読む]
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