bora さん

boraさん: 土竜のトンネル
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プロフィール

ハンドル名bora さん
ブログタイトル土竜のトンネル
サイト紹介文1998年誕生のwww.my-pixy.com の弟分です。
海、山、旅行の写真などの話題を展開します。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供332回 / 779日(平均3.0回/週) - 参加 2006/04/17 16:14

bora さんのブログ記事

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  • 2008/03/02 15:35「義歯の機能とかたち」シリーズ
  •  画像は先日の火曜会のタイトルですが、私のHP/my-pixy.comとブログ/土竜のトンネルにわたる「義歯の機能とかたち」シリーズのご案内です。間もなく達成する来訪者30万人に向けて、看板だったデジカメに代えて何かを始めたいと思案していました。 シリーズ・タイトルは10年以上も使い古したものですが、かたちと機能は両輪として進化するという持論は今も変わりません。現在、インプラント導入に伴う歯科臨床の混乱はその極に... [続きを読む]
  • 2008/03/02 11:19ムロンダバ
  •  例年のことですが1月、2月は駆け足で過ぎ去ってゆきます。3月はおなじみバオバブの並木道のワンショットです。観光客の急増もあってかバオバブの周囲の枯れ木やブッシュなどの整理が進んでいます、整地されたところは水田に変わりますから、景色としては左側から右側に変わってゆきます。すっきりすることはまちがいありませんが、遠景としてみると不自然さは否めません。前景の働く人々や倒木が片づき、左側のブッシュもな... [続きを読む]
  • 2008/02/27 10:246 一歯欠損の処置方針 A
  •  昨夜の臨床研究会で、2.20の土竜のトンネルにアップしたケースの処置方針について、若手メンバーの意見を聞きました。上顎8の移植が2名、インプラント1名で残りの数名はブリッジでした。ブリッジ派に5の支台形態は?と聞くとしどろもどろながらメタルボンド。私の手の内まで読んでくる余裕はないらしく、予想したとはいえ情けない解答でした。 この余興以外に「1本のインプラント」というタイトルのケースプレもしましたが、... [続きを読む]
  • 2008/02/24 16:43パン屋さん
  •  昔の戦艦や巡洋艦などに較べたら、美しさのかけらもない醜悪なイージス艦のことなど忘れてパンの話題です。といっても特に詳しいわけではなく、朝のミクニが無くなってすっかり楽しみを無くしていましたがデパチカにちょっと光明を見つけました。(もぐらのつぶやき04.4モーニングブレッド)ほとんどお道楽だったミクニの楽しさはありませんが、各デパートでも出店を競わせているとみえ品ぞろいはなかなかです。 移転以来、が... [続きを読む]
  • 2008/02/23 18:56第三者機関
  •  最新鋭のイージス艦「あたご」の引き起こした漁船撃沈事故は、聞くほどにひどい話で、庁か省か、イラクに行く行かないなどという問題ではありません。レーダーその他最新装備の限りを税金で買いながら、そんなものは使わないで自動操縦で一直線、その納税者たちを蹴散らかして爆走していくのですからどうしようもありません。一日一日とんでもない話がボロボロ出てきて、とうとう制服組とか背広組とか、そしてこのところのお決... [続きを読む]
  • 2008/02/22 13:17新患
  •  午前の診療中に変わった新患が見えました。これまでは裏口から医局や技工室に出入りをされていたのですが、そちらがだんだん締め切りになってきたので、時間帯も変えて表からいらしたようです。小振りでおとなしい方だったので直ちに掃除機に首を突っ込んでいただきました。 レジンの削りかすなどが顔についています。目を見るととても処分する気にはなれず雑巾にくるまれて見えないところに連れて行かれました。一時はスタ... [続きを読む]
  • 2008/02/21 13:33LED ポケット・ライト
  •  最近診療で重宝しているものに小型のLEDライトがあります。御徒町のアメ横などにいくとおびただしい種類が並んでいます。明るさや形態などによって値段もさまざまですが、大半は数千円程度です。 LEDといえばまたカメラの話とお思いでしょうが今日は違います。無影灯を引っ張り回しても光が届かない根管内、隣接面などを見るのにすこぶる重宝なのです。この写真では大きい方が明るさは落ちますが、後部のプッシュスイッチで... [続きを読む]
  • 2008/02/20 09:576 一歯欠損の処置方針 Q
  •  来週の火曜会で発表予定のケースです。1948年生の女性、初診は1973年です。たくさんの修復をしましたが定期検診にはきちんと見えていました。05年11月以降しばらく途絶えていましたが、07年11月来院されたとき左下6は抜歯されていました。破折したとのことでしたか詳細は分かりません。 25才から60才までのお付き合いですから、どうした形で補綴すべきか大いに悩みました。外科がお得意な先生なら左上の自家移植を考えられる... [続きを読む]
  • 2008/02/18 14:36森伊蔵
  •  これまでは強力なお知り合いのご厚意で桐箱入りの「最後のひとしずく」とかいうレアものにありついていましたが、いつまでも・・・というわけにはいきません。あの味わいは絶対に忘れられませんが、ネットで見る価格は恐ろしいほどです。 庶民は庶民らしくということで、正々堂々正規ルートからの購入に挑戦しました。月一回の発売日に合わせて電話で申し込みます。何とかつながって申し込みを受けつけてもらえば抽選権が得... [続きを読む]
  • 2008/02/17 11:25野球対談
  •  野球は、子供のころダイアモンドの対角線にボールが届かずギブアップし、さらにこの頃は長い試合時間などに嫌気がさして見ることもほとんどありません。それでも野次馬的な興味だけはあるので、日本人選手の海外流失や二人のアメリカ人監督の日本での活躍には興味がありました。 サッカーを含め外人監督は珍しいことではなくなりましたが、個性豊かな選手達をまとめてチームをつくり勝負につなげていく時、言葉の壁はないのだ... [続きを読む]
  • 2008/02/11 17:32連休のスキー
  •  連休一日目は太平洋を通過した低気圧のおかげで全国的な雪。白馬も30センチほどの雪が降りました。二日目は天候は回復しましたが薄雲がとれず絶好とまではゆきませんでした。上に写真はこの朝の一番です。 三日目は快晴で申し分のない天気でした。いつも首からカメラを下げて滑っていますが、仲間の写真ばかりで自分のスキーの写真は10年以上もありません。仕事の相棒の萩原君つかまえてリフト2本ほど撮影してもらいました。... [続きを読む]
  • 2008/02/07 18:51シファカに負けるな
  • ジャンプが得意なのはキツネザルたちだけではありません。カメラを見たら子供達も得意技をご披露してくれます。ところがこちらが動体視力が落ちていますから大変です。こんな時こそ秒何コマとかいう連写を使えばよいのですが、身に染みこんだ貧乏性でフィルムがもったいない???設定を変えるのにはメガネが!!!困ったことです。 ... [続きを読む]
  • 2008/02/02 19:00デジタル一眼レフ
  • 恒例の北米最大の写真器材ショーPMA2008でソニーのフルサイズ機を筆頭に、ペンタックス、ニコンなど数々のデジタル一眼レフなどが発表されているようですが、流石にこのところ感動も興奮もなくなりました。10年前の今頃はD1発売を心待ちにわくわくの日々だったことを思い出すと嘘のようです。その後あれが良いこれが良いと一喜一憂していたことも夢のようです。年齢もあるでしょうがそれだけ機能が向上するとともに個性がなくな... [続きを読む]
  • 2008/02/01 08:212月 ムルンベ
  •  今回のツアーのイメージが強いいま見るとまぶしいような感じさえします。このバオバブそんなに大きくはないのですが、独特の肌の模様が印象的でした。この辺りで散々写真を撮っていたのですが、あれこれ目移りするのでずっと気がつきませんでした。帰る間際になってふと目にとまり樹の周りをぐるぐるまわりましたが、ブッシュがあるので撮影角度は限られました。今年3月から定期便が飛ぶようです。もしそうなれば地獄の片道19... [続きを読む]
  • 2008/01/31 15:58スカディ・スキークラブの星
  • 日本チーム出場決定サンデースポーツの一齣です。東京オリンピックに始まって、出場できなかったソウルオリンピック。そして今回。面と向かってはあまり話さないけれどオリンピックへのこだわりがよく分かりました。今度が最後とか言っていましたが、古希記念のオリンピックは始まっています。(奥様とも意見一致)金子先生 たった今、ニースにいる主人から電話があり、今回の最終地区予選でも優勝したそうです。また、他の女性... [続きを読む]
  • 2008/01/30 17:27ゲポ
  •  カメレオンもマダガスカル名物の一つでマラガシはゲポと呼びますが、親しみを込めたネーミングではなさそうです。観光客が珍しがるので抜群の視力で夜でもすぐ見つけてくれますが、距離をとって手出しはしないようです。動きも遅いし悪さもしないのに、超高速で虫をとらえる舌の動きなどからたたりのようなことを恐れているようです。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/30 09:39善玉・悪玉
  •  世の中良いヤツもいれば悪いのもいます。立派な尻尾を旗印のように高々と掲げて歩くワオキツネザルは、始め出会ったときには感動します。子供を抱いたり背負ったりしている姿もなかなかです。 ところが一夜明けて庭での朝食時間になると様相は一変します。銀座のカラスだってこんなにワルではないという勢いで食卓を襲ってきます。足腰は抜群ですから離れたところにいるからと安心はできません。ジャンプひと跳びでどこにでも... [続きを読む]
  • 2008/01/27 15:41初滑り
  •  週末は、毎年恒例のスキークラブのミーティングでした。昨年も同じ時期でしたが異例の暖冬で雪がなく、コンディションも全面アイスバーンということで直前キャンセルになりましたので、1年空いての集合でした。 かってはシーズンに入りかなり滑り込んだところで集まっていましたが、シファカに会いに行ったりしていたため、私にとっては長いブランクの後の初滑りでしたでした。半年前の切腹事件もあり、気持ち的にも暖かいと... [続きを読む]
  • 2008/01/22 18:27踊り踊るなら
  •  おなじみのシファカ君のダンスです。何も面白くない!!。でもこれを撮るのは大変なのです。国内線を乗り継いでマダガスカル最南端へ。まずは一泊して街から車で4時間。自然保護区内の宿泊確保も大変。そしてお出ましを待つのです。ちょくちょくお見かけはするのですが、毛繕いやらお昼寝やらほかにも仕事は多いのです。その上意表を突くのが大好きで、一瞬の隙を浮いてジャンプ。行く先は牛若丸、右と思えばまた左、腕が痛く... [続きを読む]
  • 2008/01/21 14:45バオバブ群生
  •  自分で買ってきたものもありますが、周囲の皆様のお気遣いで、本国よりこの地でバオバブが増えてきました。人気のグランディエリが圧倒的ですが、葉をつけたもの枝だけのもの、植物繊維からメタルまで素材もさまざまです。 本物は高さ80メートルとも100メートルとも言われていますが、ことらは最長でも35センチ。焼き畑や伐採の心配はありませんが、今度は親分として1メートルクラスを連れ帰ることが必要です。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/19 11:26新春特集
  •  望月さんのブログを見ていたら昨年の取材ヘリ墜落事件から1年で追悼会も行われたようです。同じ頃私にも、一度はブログにアップしながら1時間ほどで削除した事件がありました。軽トラ温泉墜落記です。本人が取材もしたのですがあまりに生々しく封印したものです。しかし昨年6月によりシビアな事件もありましたので、もう一度アップする気になりました。 中秋の満月の夜、変な画像をアップしている自分が気持ち悪くなりました... [続きを読む]
  • 2008/01/18 13:31夢の光景
  • 傷心の旅人を慰めるように、ファンクラブの方が昔の写真をイラストにして送って下さいました。やはりこれには写真は敵いません。現場も知らないでこんな絵を描いてしまうなんてうらやましい才能なのに、歯医者なんかになっちゃって・・・。 ... [続きを読む]
  • 2008/01/18 10:16雨の並木道
  • 演歌のタイトルにはなっても写真のテーマにはなりません。青空と光を求めての10日間は失望と落胆の旅になりました。1965年はじめてスイスの鉄道に乗り込んで「何処をむいても絵はがきだ!」と感動した時以来、ようやく見つけたお伽の国からの転落に何を語る気にもなれませんでしたが、体調とともに少し回復してきました。 「あのあふれる光はどこへ?」という状態では感動してシャターを切ったことはなく、快適なD300のシャッ... [続きを読む]
  • 2008/01/16 09:05シーラカンス
  •  NHKのコマーシャルをやってもしかたないのですが、今夜の楽しみははシーラカンスのライブ映像です。生きている化石といわれ、マダガスカルでもバオバブやキツネザルとともに人気のアイテムです。「シーラカンスの仲間は恐竜らとともに白亜紀末の大絶滅で絶滅したと思われていた。1938年12月22日、南アフリカのイーストロンドンの博物館員であるマージョリー・コートニーが南アフリカ南東部のインド洋のカルムナ川河口付近で漁... [続きを読む]
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