しましま さん

しましまさん: 雨遊景
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寺・神社諏訪
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プロフィール

ハンドル名しましま さん
ブログタイトル雨遊景
サイト紹介文日々の出来事を写真と文章で書くブログです
参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供419回 / 772日(平均3.8回/週) - 参加 2006/04/18 08:24

しましま さんのブログ記事

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  • 2008/10/13 22:32流れる雲
  • 待ち遠しく、楽しさと嬉しさで溢れた数日間。薄く透けて見えるほどの反対側で、寂しさと悲しさがあった時間の中で、見上げた空がとても一番印象的だった。西の空から東へ流れる雲は、今まで見たどんな雲よりも早く遠くの空へ消えていった。ずっと近くにいられると思っていた時間は、あまりに早く本当に一瞬の出来事のようだった。今まで過ごしたどんな時間よりも長く、どんなときよりも近くにいた。... [続きを読む]
  • 2008/09/23 21:25ぱたぱた
  • 川原に咲く曼珠沙華の赤。緑色の壁の前に赤がいくつか。今にも飛んでいきそうな感じがした。... [続きを読む]
  • 2008/09/22 18:23言葉
  • 言葉や食べ物はその土地の文化だと思う。そこに根付いているものや、そこの歴史や、大昔から人が住むようになって今までの全てが詰まっているような気がする。住むところが変わるたび、自分の身の回りが変わるたび、言葉が変わり、食べ物も変わり、それを弾こうとしたり、そこに馴染もうとしてきた。ちょっとだけアクセントが違う。ちょっとだけ言葉の使い方が違う。少しだけで良いから、そんな風にしてみたい。どこがどう違うのか... [続きを読む]
  • 2008/09/17 23:37高い乗り物に。
  • あれに乗る機会があるなんて思ってもみなかった。夜の街に光る丸い灯り。リズミカルに光るあの乗り物。いつも遠くから、下から見上げて、ちょっと興味津々で、でも少し恐くって。乗ってみたいような気もするけれど、それはこれ以上ないほどの恐いもの見たさで。あの一言でついに乗ることになった。乗ることは何とも無い。揺れることも。狭いところに入っていることも。ただ、目がくらむほどに高い場所にいることが、なんだかムズム... [続きを読む]
  • 2008/09/15 21:52手水
  • 神社へ来た。いつだったか何年か前にこの場所へ来たことがあった。すぐ近くに親戚の事務所があった気がする。どこだったかは思い出せない。けれど、たぶんあの辺りだった。なんとなく目星をつけて、いつもの通りカンで到達。思ったとおりの大きな建物。思っていたよりも簡単にたどり着けて、思ったとおりの建物に満足。ふと横に建つ手水舎に目が留まった。龍の口から水が流れている。。。なんで龍なんだろう?というか口から噴出し... [続きを読む]
  • 2008/09/12 23:03冬の花
  • 暗い道の中、好きな曲を聴いた。まだ昼間は暑い秋の入り口に。聞くのは「冬の花」。大好きなこの曲は、耳に入るたびに、目に映る景色が雪の降る街になる。あの日、川浮かぶ白鳥を見た。川から飛び立つ姿を一生懸命カメラに収めようとした。本当に過ごしたかったのは、白鳥の棲む川ではなく。だた飛ぶ姿を見て時を過ごした。雪の降る春の入り口。「冬の花」を聞いて思い出すのは、あのときの思い。... [続きを読む]
  • 2008/09/11 06:57夜に行く
  • いつかココを通ってみよう。そう思っていたけれど、まさかこの時間帯に来れるとは夢にも思わず。思い付きとは恐いもので、今日はココへ行く。と決めて出発して到着した時間はもう夜。こんな時間に着いていったい何をしたいんだろう。そんな時間にこんな場所。夜8時を回った岐阜県高山市。始めてきた場所でもなく、とても珍しい場所というわけでもなく。何年か前から頻繁に来ていたという所だったのに、そういえば最近来てないなー... [続きを読む]
  • 2008/09/08 00:15知らない花
  • 名前も分からない。咲いていた花。玄関に。。他人の家の。。。窓の明かりに透けて見えた赤は暗がりでとてもキレイでした。... [続きを読む]
  • 2008/09/07 23:49見る
  • 今日もおじさんがチャリンコで走る。いつもの日課。なの??遠くの景色を眺めているところ。彼は混じってきた。地元民にはいつもの道。運動不足解消中。... [続きを読む]
  • 2008/08/31 18:54羊の群れ
  • 久しぶりに車に乗ったような気のする夕方の1時間。空を見上げてみたら羊雲がたくさん浮いていた。これって群雲って言うんだよなー。本当か?と思ってみていた。もうすっかり秋だ。8月最後の日だということを空を見ながら実感して、東へ西へ行って帰る。西の空へ去っていく太陽が、たくさんの羊を連れて沈んでいく。つくづく思う。秋だなー。きっとこれからこんな空がたくさん見られるのだろう。... [続きを読む]
  • 2008/08/30 11:33なぞ
  • 何で? どこが? いつからだろう? どういうところだろう? どうしてだろう? いっぱいあって、それは楽しくて。 だからといって、好きなところもたくさん言えない。 雨をたくさん蓄えた厚い雲。... [続きを読む]
  • 2008/08/28 23:12雨の赤
  • 雨が降る中を歩いて、道を見る。頭上に光る電灯が道に映り、アスファルトが青だったり赤だったり。その色がとても印象的で。思わず青を撮りたいとカメラを構えたとき、青は赤に変わった。あの道路の色は信号だったのか。。。まったく気がつかず、赤でも青でもどっちでもイイか。今日は雨。外はとっても静か。... [続きを読む]
  • 2008/08/24 17:34歯がゆい
  • ニュアンスは伝わらない。それができるとどうなるのか。なぜそういう結果になるのか。そこに至る経緯なんて重要ではないことは分かっているのだけれど、経緯を知らないと結果に至れないことが続く。自分でも経緯なんて分からない。ただ結果だけが見えるから、そこに向かって試行錯誤するだけで。至る道程なんて見ていない。求められても答えは持っていない。持たないものを探して、それを当てはめて、初めてスタートを切る姿を見る... [続きを読む]
  • 2008/08/22 01:10一面の黄色
  • 澄み切った空の下、緑を覆いつくすような黄色の花。この風景が忘れられなくて。何回も見たくて。それに圧倒されたいから何度もココを訪れる。霧ケ峰は気持ちを新たにする約束の場所。... [続きを読む]
  • 2008/08/19 01:19ポニョ
  • ポニョです。突然やってきた赤いストラップ。魚でもなく、魚の子でもなく。赤い色もなんとなく違う彼は、梅干でできている。そんな彼もようやく携帯電話に馴染んできて、今では画面の中にまで陣取るようになった。丸い手触りと、自立し続ける彼の姿を見ていると、そっとして置いてあげようという気持ちと、もう少しこう・・・なんとかならないのか?という意味の分からないやるせなさと。とりあえず意味も分からず放置をしておこう... [続きを読む]
  • 2008/08/19 00:561日の。
  • 目を閉じる最後に見ていたい。1日が終る最後に。夢の中ではなく、今すぐ目の前にある姿で。最後まで目の前にいて欲しい。暗い夜、深く黒い時間が過ぎるまで。目を開けた最初に見たい。1日が始まる最初に。明るく長い1日を、同じ時間、同じ空間から始めたい。中島みゆきの歌を聞きながら、夜の交差点で青信号を待っていた。そんな歌を聞きながら、窓ガラスの水滴を見る。... [続きを読む]
  • 2008/08/17 18:08紀州うめ
  • 突然やってきたストラップ。紀州うめぼしのキューピーちゃん。それまで付けていたストラップも気に入っていた。ずっと手遊びしながらつけていた。そんな思いを一度に吹き飛ばし、定位置に落ち着いた。柔らかく丸い手触りは、ポケットの中ではまるで丸まったティッシュのよう。赤くぶらぶらしている姿は、梅干そのものの存在感。これ。。いったいいつまでぶら下げるんだろう。なんだか紀州うめのシールが黒く汚れそうで。鮮やかな色 [続きを読む]
  • 2008/08/17 17:10
  • 時間が来るのをじっと待つ。たとえ5時間でも10時間でも、気にならない。たったそれだけの時間を待てば良いだけのこと。ただ思って待ちながら流れる時間があの街にある。ようやく訪れた時間が貴重だと思うと、その場所も貴重だと思える。なんでもない普通の街が、待ち遠しい時間を過ごすだけで、気がつくととても大好きな街になっていた。いつか通ったはずの道。待っている中で知った街。ようやく訪れた時間の中で、知らない街と新... [続きを読む]
  • 2008/08/17 17:00存在
  • 語り始めたら止まらない存在がいた。目的地に向かって、その口は止まらない。ココへ来ることができて、やつはきっと満足だろう。... [続きを読む]
  • 2008/08/17 16:50アヒル
  • 浮かんでいる雲が、そんな風に見えた。家へ帰る。見上げた空に。大きな1羽が浮かぶ。... [続きを読む]
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