O-jiro さん

O-jiroさん: キキリ・キキリ・キキリ
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プロフィール

ハンドル名O-jiro さん
ブログタイトルキキリ・キキリ・キキリ
サイト紹介文北海道の昆虫の写真を中心に、身近な動物や自然を紹介します。

参加カテゴリー
更新頻度(2年)情報提供306回 / 767日(平均2.8回/週) - 参加 2006/04/21 12:42

O-jiro さんのブログ記事

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  • 2008/10/05 21:52ウパシキキリ
  • トドノネオオワタムシ[Prociphilus oriens]2008.10.2 空知支庁中部アイヌ語でウパシキキリ。その意味は意味は(ウパシ=雪、キキリ=虫)。和名でも通称『雪虫』です。春にヤチダモやアオダモなどの一次宿主の幹で越冬した卵から第一世代の雌の幼虫が孵化。第二世代の雌は成長し、羽化するとすべて有翅の成虫となり、二次宿主のトドマツに移動し、その後、単為生殖を繰り返す。秋になると有翅の雄と雌が現われ、トドマツからヤ... [続きを読む]
  • 2008/09/30 23:41マダラカギバ
  • マダラカギバ[Callicilix abraxata abraxata]2008.7.13 札幌市開張30〜43?。北海道、本州、四国、九州、屋久島に分布。成虫は7〜9月に発生、幼虫の食草はミズキ科。ガについては全くの素人なので、後から同定出来そうなものだけ撮影しています... [続きを読む]
  • 2008/09/27 22:07エリザハンミョウ
  • エリザハンミョウ[Cicindela elisae]2008.7.10 日高支庁中部別名ヒメハンミョウ。体長10?前後。分布は北海道、本州、四国、九州、伊豆諸島。河川敷などの湿った砂地の上などに生息し、発生地ではたくさん見ることができます。一部に白い斑紋が発達した「海浜型」といわれる個体がいるが、北海道では道北の一部で確認されているようです。海浜型はいつか見つけてみたいですね。... [続きを読む]
  • 2008/09/23 17:36オトシブミ
  • オトシブミ[Apoderus jekelii]2008.7.9 日高支庁南部体長8〜10?。沖縄を除く全国に分布し、普通に見られるオトシブミの一つ。稀に黒化することがある。オスの後頭部は長い円錐状(写真個体)、メスは頭部、胸部とも丸みがある。クリ、ナラ、ハンノキ、カンバなどの葉を巻く。... [続きを読む]
  • 2008/09/22 06:46タマゴゾウムシ
  • タマゴゾウムシ[Dyscerus orientalis]2008.7.10 日高支庁中部体長は10〜14?。北海道と本州に分布。アザミの葉に多いという。体型は他のアナアキゾウに比べてやや細長い。また、地域差も著しい。それにしても和名の由来がピンとこない・・・。... [続きを読む]
  • 2008/09/20 07:22オオチャバネセセリ
  • オオチャバネセセリ[Polytremis pellucida]2008.7.13 札幌市分布は北海道、本州、四国、九州。北海道では林縁や草地で見られる普通種。食草はクマイザサ、ミヤコザサなど、ササ類やイネ科植物を食べる。ありふれた蝶ですが、ジックリ近づいてみると背面の毛の色が緑色に輝いていて綺麗でした。本種に斑紋の感じが似たイチモンジセセリを撮影してみたいと思っているのですが、こちらはカメラを持っている時に出会えない一つです... [続きを読む]
  • 2008/09/18 22:45ビロードスカシバ
  • ビロードスカシバ[Paranthrene tabaniformis tabaniformis]2008.7.4 上士幌町開張22〜32?。雌は一回り大きい。(写真の個体は♀)国内では北海道にのみ分布。ヤナギ類がホスト。最近、いろいろありまして虫撮りの方はほとんどしていません。リアルタイムで良い虫を紹介できないのが残念ですが、撮影済みの虫がまだまだあります。少しずつでありますが、ゆっくり紹介していきたいと思ってます。これからも宜しくお願いいたします... [続きを読む]
  • 2008/09/12 22:38カタベニケブカテントウダマシ
  • カタベニケブカテントウダマシ[Ectomychus basalis]2008.9.6 江別市体長3?程で、枯れ枝でもキノコでも良く見られる。枝を叩くと一度に沢山落ちてくることも。最近、フィールドに出る機会が少なくなってきた。折角の休みも天気がすぐれなかったり、仕事だったり。この3連休もお仕事となりそう・・・... [続きを読む]
  • 2008/09/08 23:35オオハサミムシ
  • オオハサミムシ[Labidura riparia japonica]2008.9.7 石狩市砂浜や河原に生息する大型のハサミムシ。道内では局所的に生息している。昔、ウルトラマンに出てきた怪獣の中にハサミムシみたいのがいたよなぁ・・・。名前は何でしたっけ?... [続きを読む]
  • 2008/09/07 21:45ヤマトシロアリ
  • ヤマトシロアリ[Reticulitermes speratus speratus]2008.9.7 石狩市まさか、海岸で虫を探していてシロアリに会うとは考えてもいませんでした。流木を引っくり返していたら、アリの幼虫が・・・と思ったら幼虫とは思えない動きをする。よくよく見たらシロアリでした。北海道にシロアリは居ないと思われる方は多いかと思う。特に北海道民は。このヤマトシロアリは北海道北部を除いて全国に分布している。湿気った木材を好んで巣を造... [続きを読む]
  • 2008/09/06 14:31ウスオビカクケシキスイ
  • ウスオビカクケシキスイ[Pocadites dilatimanus]2008.9.6 江別市体長3〜4?のケシキスイ科の小甲虫。全国に分布。朽ち木やキノコで見かける事が多いそうですが、初めて見つけました。地味なグループなのですが、私はケシキスイの隠れファンなんです。小さくて丸くて、何といってもつぶらな目がカワイイと思う。小さすぎて肉眼だと判りづらいですが、綺麗な模様をもつ種類もいるんですよ。本種もその一つです。... [続きを読む]
  • 2008/09/05 00:11ノコギリクワガタ
  • ノコギリクワガタ[Prosopocoilus inclinatus inclinatus]2008.8.23 岩見沢市今年、少し早めに秋風が吹いていた頃、樹液が枯れたハルニレを見上げていると、ゆっくりと一頭のクワガタが降りてきた。何となく、寂しげに見える。残された時間、彼はどうやって過ごすのだろうか?... [続きを読む]
  • 2008/09/04 12:31ヒメクロデオキノコムシ
  • ヒメクロデオキノコムシ[Scaphidium incisum]2008.8.31 江別市デオキノコムシ科という一般的に馴染みの薄いグループに属する甲虫。デオとは漢字で「出尾」と書き、尻(腹端)が露出していることに因む。体長約5?で、通常朽ち木やキノコ類に集まるが、今回は草の上にジッとしている個体を見つけた。... [続きを読む]
  • 2008/09/03 07:09セミスジコブヒゲカミキリ
  • セミスジコブヒゲカミキリ[Rhodopina lewisii lewisii]2008.8.12体長は10〜20?。全国に分布。北海道内では南西部に分布するが個体数は多くない。雄は触角の1節目と3節目が膨らむ。雌は1節目のみ膨らむ。札幌近郊でもクリの木で採集されるようですが、なかなか出会えないカミキリです。背中の赤い点はダニです。 ... [続きを読む]
  • 2008/09/02 05:56センチコガネ
  • センチコガネ[Phelotrupes laevistriatus]2008.8.31 江別市お盆が過ぎ、涼しくなってしまった北海道。ここ2〜3日は気圧配置のせいで湿った南風が流れ込み蒸し暑さが戻ってきたが、今後は雨が降るたびに最高気温が落ちていく。8月下旬ともなれば、いつもの森を歩いていても、いつもの虫の賑わいは感じられない。カンタンの音色が寂しげに響いているだけなのだ。今年は全般的に虫の発生は少なかった様だ。様々な方面からそうい... [続きを読む]
  • 2008/09/01 23:08エゾアカガネオサムシ
  • エゾアカガネオサムシ[Carabus granulatus yezoensis]2008.8.31 江別市東日本に生息するアカガネオサムシの北海道亜種。北海道では普通に見られるオサムシだ。河川周辺から森林、耕作地など生息環境は幅広い。餌は成虫・幼虫ともにガの幼虫やミミズなど。時に餌を求めて木に登ることもある。背面が暗い緑銅色を帯びる個体が多い。これからは身近な虫、または、あまり注目されない昆虫の掲載が多くなると思います。カミキリが見... [続きを読む]
  • 2008/08/31 10:25オツネントンボ
  • オツネントンボ[Sympecma paedisca]2008.8.23 岩見沢市アオイトトンボの仲間は綺麗な金属光沢をもつ種が多いが、本種は非常に地味である。和名の通り、オツネン(=越年)つまり成虫越冬するトンボなので、枯れ草に紛れて目立たない様にしている戦略なのであろう。寒さが厳しく、豪雪地域もある北海道においても全域に分布している。忍耐力の強いこのトンボは早春になるとクジャクチョウなどと一緒に再び姿をあらわす。... [続きを読む]
  • 2008/08/31 10:11ヒメキンイシアブ
  • ヒメキンイシアブ[Choerades japonicus]2008.8.23 岩見沢市中型のムシヒキアブの仲間。花の上にとまり、キクビアオハムシを口先にぶら下げていた。刀の様な口で体を刺されている虫をジックリ観察していると、弱肉強食の厳しさというものが伝わってくる。... [続きを読む]
  • 2008/08/31 08:11ベッコウハゴロモ
  • ベッコウハゴロモ[Ricania japonica]2008.8.12 渡島半島南部沿岸のクズの葉上に多かった。一般的な図鑑に北海道の分布を示したものは無かった様に思う。渡島半島の日本海側と津軽海峡に面したエリアで見かけることが多い。成虫は何度も見ているのですが、幼虫はまだ見たことが無い。いつかはお尻の先に綿毛の様なモノをつけた幼虫を観察してみたいです。... [続きを読む]
  • 2008/08/31 08:01ゴイシシジミ
  • ゴイシシジミ[Taraka hamada]2008.8.23 岩見沢市ゴイシの季節も終盤か?この日は擦れた個体しか見られなかった。今日で8月最後ですね。今年の北海道はお盆過を過ぎたら急に涼しくなって、暑さはその後も戻ってこず、1ヶ月先まで季節が進んじゃった感じです。だから、「まだ8月だったんだぁ」というのが正直な気持ちです。最近は更新を怠っていましたが、8月に撮影した数点をUPしていきたいと思います。... [続きを読む]
  • 2008/08/27 22:29コマダラハスジゾウムシ
  • コマダラハスジゾウムシ[Adosomus melogrammus]2008.8.19 勇払方面今年の6月上旬に見つけた場所に再び行ってきました。火山灰地でヨモギが多い草原です。ごらんの通り体色が枯れ葉そっくりなので、大きい図体の割に見つけづらい・・・。探し始めはなかなか見つけられないのですが、目が慣れるとポロポロ見つかります。体長は15?。横幅があるのでもっと大きく感じます。顔がぬいぐるみの様で可愛いでしょ?ゾウムシってのは大体が可... [続きを読む]
  • 2008/08/24 15:14ホソハンミョウ
  • 昨日23日は予定通りホソハンミョウを探しに行ってきました。某氏の話によると裸地や公園周辺など、開放的な環境に居るとの事。とあるポイントを教えてもらったので、まずはそこから探してみました。しかしながら、歩いても歩いてもホソハンミョウらしい虫は現われず・・・。オッ?と思っても、アリだったりハチだったり、黒っぽい別の虫だったり。気温は低く18℃くらい。そんでもって風もあるので半袖では寒いのです。こんな日は見つ... [続きを読む]
  • 2008/08/19 23:02カワラハンミョウ
  • カワラハンミョウ[Cicindela laetescripta]2008.8.18 北海道の太平洋側体長14〜17mm。国内では北海道、本州、四国、九州に分布するが局地的で、全国的に生息数は減少傾向。道内に生息する本種は西日本で見られるような白班が発達した綺麗な体色ではなく、若干くすんだ緑色である。上翅の黄白紋は翅の周囲にのみ認められる。道内唯一の産地でも個体数は減少傾向。先日、発生地を訪れた際、ブルドーザーが嵐で浸食された海浜を埋... [続きを読む]
  • 2008/08/18 23:53コフキゾウムシ
  • コフキゾウムシ[Eugnathus distinctus]2008.8.12 渡島半島南部 体長5?前後。不確実だが北海道に記録はないと思う。奥尻島には記録がある。[利尻研究24(2005)堀・的場]マメ科のクズなどで見られるといい、今回も沿岸のクズの葉上で多数観察できた。コフキゾウムシのレスリング。1ポイント!... [続きを読む]
  • 2008/08/17 23:54クスベニカミキリ
  • お盆休みで実家に帰省中、少しだけ採集する時間を作ってみました。地元(道南)の山では札幌近郊で見られない、クロカミキリ、ハスオビヒゲナガ、ブドウトラ、ニイジマトラ、コブスジサビなどの本州要素の強いカミキリが生息しているのが大きな魅力です。しかし、なかなかお目当てのカミキリ達は現われず、札幌付近では少ないゴマダラ、ニンフホソハナ、セミスジコブヒゲくらいしか採れませんでした。天気も良く、ノリウツギなどの... [続きを読む]
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