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- 2008/10/12 19:31IPR京都会議の直後に「金解禁」という不思儀
- アルルの男・ヒロシです。 朝日新聞の昭和4年のマイクロフィルムを10月分、11月分と2ヶ月分見て、1929年のウォール街大暴落を日本の東京朝日はどのように報じたか調べました。 が、朝日はウォール街大暴落(1929年10月24日)については一面では報じず、10月26日の4面(市況面)で報じたのみ。見出しは「ニューヨーク株式市場大混乱/諸株一せい崩落/出来高空前の巨額」というもの(下の・... [続きを読む]
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- 2008/10/12 11:012008年最新版 三極委員会メンバー一覧
- グローバル・エリート研究サイトの「オーガスト・レビュー」のメーリング・リストに届いていました。三極委員会2008年最新名簿Shibusawa ファミリーがロックフェラー化しているのが重要なポイントかな。山本正・JCIE理事長が、渋澤系なんですね。渋澤財団理事会メンバーだし。それ以外に重要なのは、日本以外の香港・中東からも参加者がいること。=====・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/11 21:10三浦和義は殺されたのか?それとも単に司法をあざ笑ったのか?
- アルルの男・ヒロシです。 先ほど、NHKの気の抜けた「金融恐慌スペシャル」(NHKスペシャル)を見ていたんですけど、その直後のニュースで、いわゆる「ロス疑惑」の三浦和義元被告がロサンゼルスの拘置所で「首つり自殺」のような姿で死んでいたというニュース。(記事貼り付け開始)三浦和義元社長が自殺 移送先のロスで 11日、米ロサンゼルス日本総領事館に入った連絡によ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/08 20:33世界不況になるとは世界が内向きになることだ
- アルルの男・ヒロシです。 これから、「学問道場」用に、1920年代の浮かれ騒ぎぶりを詳細に振り返る文章として、「読みもの風」の文章を過去の著作の引用を色々しながら、書き始めます。世界が大恐慌に突入している今、そんな過去のことを振り返るのに何の意味があるかとも思いますが、20年代の「ジャズ・エイジ」の浮かれぶりと1990年代のIT革命の浮かれぶりは共通する。ジャズ・エイジには禁酒法が・... [続きを読む]
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- 2008/10/08 15:08第44回 日米財界人会議
- アルルの男・ヒロシです。 この二日間、都内で第44回日米財界人会議が行われていたようだ。ただ、アメリカ側が日本市場を「侵略」する元気も何も感じられない様子が報道では窺える。(貼り付け開始) 抜本対策を米政府に要求 日米財界人会議 10/07 22:56更新 都内で開かれていた日米財界人会議は7日、現在の国際的な金融危機を最小限に食い止めるため、早急な対応を米国政府に・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 18:36テレビドラマ「24」をバカには出来ない
- アルルの男・ヒロシです。 先ほど、園田さんのブログを観たら、AIGの生保売却にプルデンシャル(英)が関心をもっているというニュースや、中国の最大の保険会社・中国人寿保険も関心を示しているとも紹介されており、AIGの興味深い中国ネットワークについての解説もあった。AIGとプルーデンシャルとケナックと松田竹千代 ― 2008/10/05 11:39http://y-sono・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 16:26マケインのモンテネグロ・コネクション
- アルルの男・ヒロシです。本日のBGM"Wall Street Wail"(泣き叫ぶウォール街)By Duke Ellington Jungle Band, recorded in Dec 10, 1929 アメリカのリベラル系雑誌The Nationに面白い記事があった。McCain's Kremlin Ties と(マケインのクレムリン繋がり)いう記事だが、別にこれ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 13:57【メモ】 AIGの歴史と「井戸を掘った人」
- アルルの男・ヒロシです。 アメリカ最大の保険会社で、先月半ばにニューヨーク連銀から緊急の850億ドルの救済融資を受けて、事実上政府の傘下に入った「AIG」。 その歴史は意外に浅い。成立したのは1919年。当時、東洋のパリ、魔都と言われた欧米列強の租界(コンセッション)がある上海の「バンド」(17 The Bund Shnaghai)で発足した会社である。AIGの公式サイトに・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/05 00:39Made in America / Return of ABN amro
- アルルの男・ヒロシです。 イギリスでは内閣改造があった。イギリス労働党のゴードン・ブラウン政権は、金融危機で一時的に党内でブラウンの指導力が持ち直したのを契機に、九月末の労働党大会後の今週末に、閣僚の入れ替えを行って、イメージ刷新を図った。 最大の話題は、ブラウンの宿敵だった、ピーター・マンデルソン欧州委員を経済担当大臣に起用したことだが、新設の温暖化対策・エネルギー大臣に・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 18:07世紀のベイルアウト法が登場
- アルルの男・ヒロシです。 ウォール街救済法案成立。不思儀なのはこの法案、正式名称をEmergency Economic Stabilization Act of 2008といいまして、日経では米金融安定化法となっている。正式には2008年緊急経済安定化法とでも訳すべきでしょう。 土曜日の日経の夕刊でおやと思ったのは、法案の要旨の部分。 「一.米財務長官はいかなる金融・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 17:31【メモ】 勝間和代の「読書進化論」
- 泣く子も黙る勢いで本を出している、経済評論家・公認会計士のカツマさんの新刊が出ていました。雨宮カリンや西原理恵子らとの対談集は、あまり中身がなさそうな本だったので、読書術の本を買いました。 小学館が新しく始めた新書「101新書」からの一冊。カツマさんというのは何となく、不二家のペコちゃんに似ているかもしれない。 カツマさんは、前は公認会計士の肩書きを売りにしていたようです・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/04 02:53知事出身者はディベートに有利?
- アルルの男・ヒロシです。 先ほど(午前2時半ころ)に、バイデンとペイリンのディベートを見終わりました。最近のニュースサイトでは、発言のスクリプトが同時並行に横に流れているんですね。なので、非常に分かりやすかった。ネットでは、ペイリンが時々ウィンクしていたのが話題になっているようです。保守系のNYポストのリッチ・ロウリーのコメントがなかなか忠実に実際の討論の様子を伝えています。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/10/03 09:28アメリカの総債務(total debt)はGDPの350%
- 以下のグラフを観ると、アメリカのトータルの債務は、政府、民間を合わせてGDP比346%(2007年段階)あると分かります。家計(同100%)、金融セクター(116%)で合計同216%。アメリカには金融資産がありますから、全体での純債務は今もGDPの70%程度だそうですが。政府部門に加えて、民間債務(private debt)が大きいのがアメリカの特徴といえそうです。(以下の・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/30 10:24"Nay" to the bill
- アルルの男・ヒロシです。 緊急採決が上下両院で行われると決まっていた「ウォール街金融救済法案」ですが、なんと下院で否決。下院議員の底力を見せつけられた。一気にダウが777ポイントさげたとか。上院はこの後に続くということになっていたらしいが今のところ(30日午前)投票は行われていないようだ。(貼り付け開始)米下院、金融安定化法案を否決 公的資金投入に強い反対論 ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/29 12:25The New Champions
- アルルの男・ヒロシです。ロサンゼルスにCNNのリチャード・クエスト(イギリス?の横山やすし、ビジネス・トラベラー)がいて、何故か金融法案の解説を行っていた。そのウォール街救済法案は、資金の分割投入を行うという条件つきで成立する見通しだ。もともと法律が成立しないという選択肢はなかった。共和党の下院議員たちがごねたのは、選挙区向けのアピールだった。財務省が設立する基金が・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 23:27米経済はすでに1941年なのか
- アルルの男・ヒロシです。 先ほど、良く拝見する「地政学を英国で学ぶ」というブログを拝見していたら、ブルームバーグにウォーレン・バフェットが、「現在の金融危機=経済的パールハーバー」になぞらえる発言をアメリカのテレビ番組で行ったという記事がでたと紹介されていました。 このブログでは、この発言に関して非常に面白い解説をしていたのでそれを紹介したいとおもいます。以下、「地政学を英国で学ぶ・... [続きを読む]
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- 2008/09/26 21:19WaMuが破綻。米6番目の預金額
- アルルの男・ヒロシです。 アメリカ金融市場ではまたまた「魔の週末」がやってきそうです。 アメリカで6番目の預金額を誇る、貯蓄銀行(郵貯とか信金みたいなものか?)のWashington Mutual がこけました。やはり住宅ローン関連の金融商品に投資していたとのこと。 週末にはもっと弱小な州レベルの銀行で噂が噂を呼んで、取り付け騒ぎが起こらないことを祈ります。・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/26 00:16チャック・プリンスの再就職先
- シティ・グループの元会長兼CEOで、サブプライム危機に関し、「音楽が鳴っている間は踊り続けようぜ」と、トンチキな事を言っていて、ゴールデン・パラシュートも貰った、チャールズ・プリンス三世。 プリンスの再就職先は、ビルダーバーガーのロジャー・アルトマン(元財務副長官)、元ブラックストーン副会長の在籍している、国際コンサルティングファーム、「ストーンブリッジ・インターナショナル」の国・... [続きを読む]
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- 2008/09/25 21:52命にかかわる、古本の紙ダニ問題
- アルルの男・ヒロシです。 先日、風邪を引いたのですが、原因はわかっています。 古本の紙ダニです。これが最近猛威を振るっています。ブックオフで買う程度の古本ならば問題はないのですが、問題は1960年代より前にに出版された書籍。これは開くとムアっとしてきて、いき苦しくなる。個人差があるようですが、私は喉が弱いほうなので、知らないうちに紙ダニを吸い込んで喉を壊し、扁桃腺が腫れてし・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 20:48マリオット・ホテルの爆破テロに米海兵隊の関与?
- アルルの男・ヒロシです。 9月20日にパキスタンのイスラマバードで発生した、マリオット・ホテル爆破テロ事件。パキスタン国内報道が、数日前に同じホテルで米海兵隊の特殊任務が行われていたらしい、と報じている。爆破準備でもしていたのか。 海兵隊サイドの報道確認はないものの、これが事実だとすると、爆破テロに使用された大量の火薬類はアメリカ軍のものということになり、パキスタンへの戦線・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 17:29ダンピングとサープラスの嵐が世界を襲う可能性
- アルルの男・ヒロシです 日経夕刊の一面、どーんと大きなニュースが。日本は輸出国であることが外部要因で出来なくなる、この兆しが見えるニュースです。 中古CD屋なんかでも、結構CD安くなりましたよ。野菜とかは質重視で行くと、高級志向になっちゃうんだけど。 音楽業界はサープラスを残すのがイヤでそもそも在庫を作らないデジタル化に走った。中古CDも昔は1500円だったのが、今・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 14:36そして誰もいなくなった−バフェットが残った
- アルルの男・ヒロシです。ウォール街の
金融危機に関して、IHTに興味深い論説が。Greenway : The Panic of 1907 By H.D.S. GreenwayTuesday, September 23, 2008 http ://www.iht.com/bin/printfriendly.php?id=16407383 かつての金融 王ジョン・ピ・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/25 11:52マケインが、「第一回討論会の延期」を提案
- アルルの男・ヒロシです。 アメリカの「ウォール街救済法案」(Bail out act)は、議会で審議が行き詰まっていると報じられている。ブッシュ大統領が先ほど、「この法案を通さないと経済が崩壊する」と訴えた。しかし、この法案は、アメリカのインフレーション政策(通貨発行膨脹政策)を助長するモノであり、いずれ、ドルの暴落、アメリカのハイパーインフレーションを招き、その後にドルの準備通・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 20:19オバマが大幅リード、ペイリンへのキッシンジャーの授業内容
- アルルの男・ヒロシです。 麻生内閣が発足したわけですが、外相の中曽根弘文起用は、反小泉路線の表明と日米同盟重視を表していることが、弘文外相の会見で分かりました。海外には「カトリック保守の麻生首相」と「中曽根の息子を外相」で売り込むんでしょう。ま、この辺は園田さんの領域か・・・。でも新教(石破大臣)と創価学会とカトリックが同居している内閣なんてね。 小沢一郎は東京12・・・ ... [続きを読む]
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- 2008/09/24 12:13AIGも救済も、ウォール街社会主義もアメリカの言うことは常に正しいと言いかねない勢い
- アルルの男・ヒロシです。人気新聞コラムニストの竹中平蔵君が、AIG救済とリーマン非救済の米当局判断に混乱と迷いがあったのではないかという世評に対して、「そんなことはないんだ」と力説しています。「米金融当局の判断は正しいか」という日経ネットプラスの記事から引用。(ご丁寧にコピペできないようになっているので、人間スキャナーで行きます)(引用開始)その中で、リーマンに公的・・・ ... [続きを読む]
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