ブックスタマ社長 さん

ブックスタマ社長さん: ブックスタマ社長の自腹読書日記
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少女マンガ不倫、禁断の恋オススメ本
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プロフィール

ハンドル名ブックスタマ社長 さん
ブログタイトルブックスタマ社長の自腹読書日記
サイト紹介文ブックスタマ社長が自腹で買った本をご紹介するブログです!ビジネス書から小説までジャンルは幅広く。
参加カテゴリー
更新頻度情報提供194回 / 899日(平均1.5回/週) - 参加 2006/04/27 22:39

ブックスタマ社長 さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 前へ 1 2 
  • 2008/03/04 02:24黙読の山
  • 著者は詩人ですが、エッセイなので特に詩に造詣のない私のようなものにも楽しく読める本です。普通の人が読まないような本についての寸評も語られ、氏のなみなみならぬ読書量をうかがわせます。「コゼットは小雪」の章では外国の作品が訳によっていかに趣を変えるかについて述べられていて、例として『レ・ミゼラブル』が出てきます。明治36年の黒岩涙香訳の『噫無情』ではジャン・バルジャンは戎瓦戎(ぢゃん・ばるぢゃん)、コ... [続きを読む]
  • 2008/02/28 07:12君に届け
  • 妻が「このコミックは大ヒット!泣ける!」というので読んだのですが・・・。あだなが「貞子」の少女、黒沼爽子は見た目が陰気なため誤解されているが、本当は明るくて超前向きな女の子。そんな彼女はさわやかでクラスの人気者の同級生、風早翔太に思いを寄せるが、「貞子」と呼ばれている自分がクラス一番の人気者の彼に気持ちを伝えるなんて到底できない。好きな男子に気持ちを伝えられないでウジウジする少女漫画の王道。男性に... [続きを読む]
  • 2008/02/24 23:47お寺の経済学
  • 日本全国にコンビニよりもたくさんあるお寺。私たちの身近にありながらあまり知られていないお寺を、経済的側面から読み解く書。お寺稼業は本当に楽なのか?檀家制度はいつから始まったのか?お寺の収益構造とは?日本のお寺に未来はあるのか?外国人からたずねられても、お寺のことはけっこう答えられなくて恥ずかしい思いをしたりします。日本人として一仏教徒として、最低限の仏教会の知識を押さえておいてはいかがでしょうか。... [続きを読む]
  • 2008/02/21 00:47「残業ゼロ」の仕事力
  • 時間があるとついついダラダラ仕事をしてしまうもの。これまで2時間くらいは毎日普通に残業していましたが、子供ができてからできるだけ早く帰るようにしています。かといって仕事の内容が悪くなったかといえば、今までいらない資料まで作っていたような気がします。トリンプ元社長の吉越氏の著書。残業ゼロもそうですが、仕事に対する考えかたは斬新です。先日某企業を見学に行ったのですが、どんな仕事にも時間を区切って取り組... [続きを読む]
  • 2008/02/08 01:49エンゾ・早川の体型大全
  • かくいう私も「ペロンペロン歩き」の常習者であったが、革命家エンゾ早川によって目からウロコが落ちた。この本を読んでからはスキーの前傾姿勢をイメージして歩くようにしている。あなたも早くこの本を読んで、デキる男・デキる女への第一歩を踏み出してほしい。目指すは女性なら茅ヶ崎の歌姫、男性ならつよそうな老人である。... [続きを読む]
  • 2008/02/01 00:21『日本進化論』 出井伸之
  • ソニーの代表取締役を務めた出井伸之氏が、これからの10年の日本の飛躍に期待をこめて上梓した一冊。日本経済が低迷してしまった原因をするどく突きながら、日本の持てる力、その可能性について力説します。氏のわかりやすい語り口は、どなたが読んでも心に響くものがあると思います。 [続きを読む]
  • 2008/02/01 00:16谷崎潤一郎犯罪小説集
  • 江戸川乱歩自らが述懐する所によると、青年期の彼にとって、もっとも刺激的な作家は谷崎であったというから、この小説はまさに乱歩の世界の原点といえます。大正期の退廃的な東京を舞台に繰り広げられる精神の危ういところから発生する犯罪の数々。谷崎一流のfemme fataleな女性の描写は垂涎です。... [続きを読む]
  • 2008/01/24 02:30『平成よっぱらい研究所』 二ノ宮知子
  • 「のだめカンタービレ」で一世を風靡した二ノ宮知子さんですが、メジャーになる前はこんなめちゃくちゃをやっていたのか、という本です。酔っ払って○○を出して騒いだとか、犯罪すれすれの行為(というか犯罪そのもの)とか、読むと明日への活力が生まれるエピソード満載です。... [続きを読む]
  • 2008/01/19 17:50検証本能寺の変
  • 「本能寺の変の真相は?」最近テレビコマーシャルでもやってますが、明智光秀がなぜ織田信長に叛旗を翻したのか、歴史の謎となっています。この頃、あたかも朝廷黒幕説が定説かのような言説が増えていますが、果たして当時の朝廷にそれだけの力があったのでしょうか?この本は単独犯説、室町将軍黒幕説、イエズス会黒幕説などさまざまな説を検討し、より真実と考えられる結論を導いていると感じました。「本能寺の変」通は必読とい... [続きを読む]
  • 2008/01/18 00:43『東京奇譚集』村上春樹
  • 村上春樹の5つの短編からなる短編集です。現代の世相を如実に描写しているかと思うと、SFばりにぶっとんだ世界に入ってみたり。村上春樹独特の世界です。いろいろ描いてしまうと読む楽しみが損なわれるのでこのくらいで。電車の中で読むのにちょうど良い長さですので読んでみて!... [続きを読む]
  • 2008/01/14 00:02『13階段』 高野和明
  • 傷害致死の刑期を終えて出所した青年・三上は、世話になった刑務官・南郷に、こう声をかけられた。「一緒に無実の死刑囚を救わないか」それが三上と南郷、それぞれの人生を大きく変える事になるとも知らずに。死刑制度をはじめ、日本の刑法がかかえるさまざまな問題を盛り込んだ本格ミステリーです。被害者の感情にそぐわない量刑、死刑の持つ非人道的な側面など、今話題になっている問題が随所に盛り込まれています。内閣改造があ... [続きを読む]
  • 2008/01/12 02:26クーリエ・ジャポン
  • あなたはバラクの妻、ミシェル・オバマを知っているだろうか。日本政府が現在、アイヌのサケ漁を禁止していることを知っているだろうか。アフリカの国家、アンゴラが経済成長率20%というきらびやかな繁栄を誇っていることを知っているだろうか。そして、その繁栄の陰に失業率80%という現実があることを。ひとつでも知らない人は今月号のクーリエ・ジャポンを買う価値があると思います。月に向かうリチャード・ブランソン氏の... [続きを読む]
  • 2008/01/02 10:31『西の魔女が死んだ』梨木香歩
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。サーバーのトラブルのため、しばらくブログが更新できず申し訳ありませんでした。「西の魔女」はまいの祖母の通称。中学校に溶け込めなかったまいは1ヶ月ほどの期間、祖母の家で暮らすことになった。祖母はイギリス人で、田舎の一軒家でパセリやセージを育て自給自足のような生活をしていた。そこでまいは祖母から「魔女」の手ほどきをうける。読むとしっとりと... [続きを読む]
  • 2007/12/10 01:53『きのう何食べた?』 よしながふみ
  • ゲイでハンサムな弁護士筧史郎と、その彼氏で同居している美容師矢吹賢二がおりなすコメディ。43歳にもかかわらず異様なまでの美貌を持つ史郎は、毎日6時に仕事を終えてごはんを作るのだが、これがいっぱしの主婦並にかなりの腕前。作り方も詳しく書いてあるので、「これおいしそうだな」と思ったら実際に作れます。個人的には6話めが気に入りました。ナスを食べながらため息をつく男性。妻がそのわけを聞いてみると、彼が昔ホ... [続きを読む]
  • 2007/12/06 02:10『箸の上げ下ろし』 酒井順子
  • 「負け犬の遠吠え」で一躍有名になった酒井順子氏のエッセイ。食べ物にまつわる著者の思い出などを中心に書かれているので、わりと気負わずに読めます。食通を自認する料理自慢の男の作ったカレーは決してけなしてはいけない、の一節には笑いました。... [続きを読む]
  • 2007/12/05 08:20利益を3倍にするたった5つの方法
  • 高級スーパー・成城石井の社長を務める大久保氏の著書です。氏はユニクロや無印良品の再建に携わり、ドラッグイレブンでは代表取締役として収益を大幅に改善させた、小売業の再建のプロです。「小売業の価値は売り場がどれだけお客様に魅力があるかにつきる」「重要なことは絞り込んですぐやり、『やったほうがいい』程度のことはやらない」など、小売業を営む身としては、なるほどと納得させれる至言が満載です。... [続きを読む]
  • 2007/11/19 07:53クーリエ・ジャポン
  • 中央アジアの国カザフスタンの首都、アスタナには一度行ってみたい。今号のクーリエ・ジャポンに写真が載っているが、絵に描いたように完璧に、美しく計画された都市だ。この都市を設計したのが、先ごろ亡くなった黒川紀章氏だという。都知事選に出馬した時など、私の辛口の伯母は「あの人は設計だけしていればいいのよ」と言っていたが、こんなものを設計してしまったら、政治の世界に進出したくなるのも理解できるように感じた。... [続きを読む]
  • 2007/11/16 00:51会議のルール
  • 日本のホワイトカラーは生産性が悪いといいますが、その原因は会議のやり方にあるのではないかと思います。会議をしていると仕事をしている気になって安心してしまって、つい余計に時間をかけすぎたり、結論の出ないことをいつまでも話してしまった経験はないでしょうか?この本は会議運営のテクニックを101のキーワードにまとめてわかりやすく解説してくれています。会議の時間をコンパクトにして、本当に重要なことにできるだ... [続きを読む]
  • 2007/11/12 00:18満州事変から日中戦争へ
  • 日本はなぜ勝ち目の無い太平洋戦争を始めてしまったのか。その始まりは満州事変と、盧溝橋事件に始まる日中戦争にある。しかし、満州事変も日中戦争も、宣戦布告も無ければ明確な主役もいない。戦争の目的もわからないまま、戦火は拡大していった。軍部や一部の政治家の責任にもできない。一般の国民も大多数が戦争への流れを支持していたのだから。普通選挙も導入され民主政治が成熟したはずの日本でなぜ危機を叫ぶ声がかき消され... [続きを読む]
  • 2007/11/12 00:17『真相』 横山秀夫
  • 横山秀夫の短編はすばらしいです。『第三の時効』以来はまってしまいました。読み手を惹きつける導入部。テンポのよい展開。意表をつくラスト。そして、そこに現れる人間の心の醜さ、美しさ。松本清張を彷彿とさせます。5作の短編が収録されています。表題作の『真相』は息子を殺されてから10年たったある日、犯人が捕まったとの知らせが主人公の男のところに届きます。その犯人は自供する中で、息子に関する意外な事実を語りま... [続きを読む]
  • 2007/11/08 02:17財務3表一体理解法
  • イマドキの新書にはめずらしく地味なタイトルなのですが息が長く売れているので読んでみました。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の関係がわかりやすく書かれています。よく減損会計になって大変だとか、利益が出ていても現金が増えないとか、会計を知らない人には不可解な現象も、この本を読めば納得できるのではと思います。... [続きを読む]
  • 2007/10/30 09:24 すごい会議
  • 会議のやり方について悩んでいたところ、「そういえばちょっと前に『すごい会議』って本がはやっていたな」と思い出し、購入。しかし、内容のあまりの薄さに一度考え直し、ネットの書評を見て、再度購入を決心したのでした。読んでみると、「確かにこれは使えるかも」ちょうど自分の悩みにあった内容でした。会議の運営手法というより、企業の問題解決の手法といった方がよいかもしれません。これまで順調だった会社が伸び悩む。解... [続きを読む]
  • 2007/10/26 23:09赤灯えれじい
  • ガードマンのバイトで知り合ったチーコとさとしの恋愛マンガ。気が弱くて将来の展望も描けない”ヘタレ”のさとしが、チーコに鍛えられてだんだん男らしくなっていきます。設定はいまどきですが、ファーストキスの場所が○○けの△△だったり、恋愛描写はけっこうベタで、「純愛」なドラマです。ふたりのギクシャクした恋の足取りには、思わず笑ってしまいます。... [続きを読む]
  • 2007/10/25 02:15専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法
  • 誰も見向きもしないボロ物件を利回り32%に変える。住宅をリフォームして収益を上げる、という話はアメリカではよく聞きますが、日本でここまで実践されている方の話は始めて読みました。ひとつひとつは誰にでもできる事でも、徹底すればここまで収益を上げることができるのか、と舌を巻きました。普通ではなかなか手を出せない競売物件についてもその入札の仕方や選び方などくわしく指南されています。... [続きを読む]
  • 2007/10/19 10:38もやしもん
  • 前から気になっていたのですが、テレビ化にもなったので読んでみました。個人的には大好きな世界です。小ネタが多いのが魅力で、農大の道路に「馬優先」と書いてあったり、キタナイ部屋の中にカンジダが浮いていたりするところが、たまらなくイイです。菌が肉眼で見えるという能力を持つ農大一年生の沢木と彼をとりまく農大の個性的な面々が繰り広げる異色ドラマ。ページの横に登場人物である「細菌」の紹介がされているので勉強に... [続きを読む]
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